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おすすめのエギングリールBEST20!1236人が選んだランキング

おすすめのエギングリールBEST20!1236人が選んだランキング

1236人のエギンガーが選んだ人気のエギングリールBEST20を発表します!

はたしてベストエギングリールに輝いたのは、シマノなのか?それともダイワなのか!?

アンケート調査を元に、「ハイギアとローギアどっちが人気?」といったリール選びの疑問にもお答え。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像撮影:ちゃったTV なおと

エギングはタックルバランスが重要

エギングで釣ったアオリイカ

エギをジャークして誘い、フォール中のアタリを掛けアワせるエギングは、繊細な釣りです。

それゆえにタックルのバランスが大切。もちろん、リール選びも大切です。

今回は、エギングに使うリールの選び方を解説し、独自に調査した人気リールランキングを発表します。

しみけん
BEST20まで発表します!
 

エギング用リールの選び方とは?

エギングリール

結論から言うと、エギングには2500番サイズのスピニングリールならどんなものでも使えます。

市場ではたくさんのスピニングリールが売られているので、その中から軽さや巻き心地、ギア比(巻き上げスピード)といった点に注目し、好みや予算に合ったものを選びましょう。

2500番が標準

2500番のリール

冒頭でも紹介した通り、エギングには2500番サイズのスピニングリールを使います。

2000番だと小さすぎて剛性や巻き上げ力が不足し、4000番だと大きくて重いため、特別な理由がない限りは2500番サイズを選びましょう。

ただし、近年のシマノとダイワは“2500番以外の2500番サイズ”も多く、番手の表示が難解なのでそれぞれ解説します。

シマノのリールサイズについて

番手 スプール径 ボディサイズ
C2500

(2021年以前)

43mm 2500
C2500

(2022年以降)

44mm 1000
2500 47mm 2500
C3000 47mm 2500
3000 47mm 4000

シマノ製スピニングリールの場合、エギングにマッチするのは2500番とC3000番です。

2500番とC3000番の違いは最大ドラグ力で、C3000番の方が強いドラグ力を掛けられます。しかし、エギングでは高いドラグ値に設定することはないので、実用上はどちらも同じです。

しみけん
ちなみに、C2500番はライトゲーム、3000番はシーバス等に適します。

ダイワのリールサイズについて

番手 スプール径 ボディサイズ
FC LT2500

(2021年以前)

45mm 1000
LT2500

(2022年以降)

45mm 1000
LT2500

(2021年以前)

45mm 2500
PC LT2500

(2022年以降)

45mm 2500
LT3000-C

(2021年以前)

48mm 2500
LT3000

(2022年以降)

48mm 2500

ダイワはシマノ以上に難解で、ここに記載した番手はすべてエギングに使用可能です。

2022年以降、ダイワは新LT2500(1000番ボディ)をエギングに推奨していますが、「軽さ重視なら1000番ボディ」「パワー重視なら2500番ボディ」という基準で選べばいいと思います。

しみけん
いわゆる“昔ながらの2500番”は、旧LT2500と新PC LT2500です。

シャロースプールが便利

シャロースプールエギング用リールの代表的な装備として挙げられるのがシャロースプール。つまりは、溝の浅いスプールです。

溝が浅いので糸巻き量が少なく、下巻きをする手間がない、もしくは下巻きの量を減らせることがメリット。

言い換えると、深溝のスプールなら下巻きをすれば良いだけで、浅溝も深溝も性能や使用感は変わりません。

そのため、エギングにしか使わないなら浅溝スプール、シーバスやエサ釣りにも使いたいなら深溝スプールが便利だと思います。

しみけん
用途と糸巻き量を考えて選びましょう。

糸フケ処理の速いハイギアが人気

ハイギアリールにはギア比(ギアレシオ)が設定されており、スピニングリールの場合は“ハンドルを1回転させた時のローターの回転数”を表します。

例えばギア比5.8のスピニングリールなら、ハンドルを1回転させる間にローターは5.8周回るわけです。

スピニングリールはローターを回すことでラインを回収するため、ローターの回転数が多い(=ギア比が高い)ほど巻き上げ量が多くなります。

エギングは糸フケが多く出る釣りなので、その糸フケを素早く回収できるハイギアのリールが一般的に好まれます。

エギングではハイギアリールが人気

実際、TSURI HACKが2300人以上のエギンガーを対象に調査したところ、ハイギアが人気でした

とくに風が強い日は糸フケが出やすいため、素早く糸フケを回収して風の影響を最小限に抑えられるハイギアが有利になります。

その一方、ローギアはエギの進行方向への移動が遅いので、イカをスローに誘ったり、障害物の周りをネチネチ攻めたりできるのがメリットです。

最終的には釣り人の好みですが、風はエギングの大敵なので、リールが1台に限られるならハイギアをおすすめします。

しみけん
筆者は、風が強い日だけハイギアを使います!

「エギ=ダブルハンドル」と言われていたけど……

シングルハンドルとダブルハンドルシャロースプールと並ぶエギング用リールの装備が、ダブルハンドルです。

ダブルハンドルとはその名の通り、ハンドルノブが2個付いたタイプのハンドル。

ダブルハンドルはシンメトリー(左右対称)が取れており、それぞれのノブがカウンターウエイトの役割を果たすため、惰性で回りにくいことが特徴。

シングルハンドルは重心が偏っているため、ノブの重みで意図せずハンドルが回転することがあります。

エギングはシャクった後のフォールでアタリが出るため、静止状態をキープしやすいダブルハンドルが適しているとされていました。

エギングではシングルハンドルが人気

しかし、TSURI HACKが独自に行った調査では、6割超のエギンガーがシングルハンドルを支持する結果に。

これには2種類の要因があると考えられ、1点目は軽さです。

近年はロッドの軽量化も著しく、実売2万円台のロッドでもアンダー100gは珍しくありません。それに伴って、タックル全体のウエイトを軽量化したり、軽いロッドとのバランスを取ったりするために、軽いシングルハンドルを選ぶ人が多くなっていると予想されます。

2500番のスピニングリールで釣った魚

2点目は多魚種との兼用です。

エギングで使う2500番サイズのスピニングリールは、ブラックバスやシーバス、スーパーライトショアジギング等にも使える汎用性の高い番手です。

ダブルハンドルは重くなる上に、ハンドル長が短くて巻き上げ力が劣るため、多魚種との兼用を考えるとシングルハンドルに分があります。

しみけん
ダブルハンドルは1,000〜2,000円ほど高くなります。

軽いリールが有利

軽いリールエギングはシャクり続ける釣りなので、軽いリールが好まれます。

タックル全体の重量が軽くなれば、繊細な操作がしやすく、感度も上がり、体力的な負担も小さくなることがメリット。

軽い・重いの判断基準は人それぞれですが、近年は“2500番で200g”が一つの基準といえるでしょう。

素材に注目すると、マグネシウム合金や炭素繊維強化樹脂(CFRP)で作られたリールがエギングでは主流です。

マグネシウム合金は非常に高価な素材なので、シマノ・ダイワともにハイエンド系リールにしか採用されていません。

シマノに関しては「CI4+」と呼ばれている素材がCFRPで、おもに中級機種で使用されています。下位機種には「高強度樹脂」と呼ばれる素材を用いており、これには炭素繊維(カーボン)は含有されておらず、いわゆるFRPとして知られる素材です。

しみけん
近年のシマノは、マグネシウムとCI4+のハイブリッドボディになっている機種もあります。

ダイワはシマノよりも樹脂素材の開発・実用に熱心で、以下の4種類を使い分けています。

素材名 分類 カーボンの含有量
ザイオン CFRP
ザイオンV CFRP
DS5 CFRP
DS4 FRP

ザイオンはCFRPの相場の3倍に匹敵するカーボン含有量を誇り、マグネシウムにも勝るとも劣らない素材です。

しみけん
2012年〜2018年まではハイエンドモデルもザイオン製ボディでした。

巻き心地は「良いに越したことはない」が……

リールの回転性能エギングに限らず、リールの巻き心地は良いに越したことはなく、高級機種になるほど滑らかに回転します。

ただし、エギングはリールを巻き続けるシーバスなどとは違い、リールを巻いていない状態でアタリを捉える釣りです。

そのため、他の釣りに比べると“巻き心地が釣果に与える影響”は少ないといえるかもしれません。

好みが分かれるのは、回転の性質です。

金属や樹脂製の重いローターを搭載したリールは、巻き始めはやや重いものの、一度回り始めると慣性モーメントが強く働いてリールが回り続けようとします。

それに対してCFRP製の軽いローターを積んだリールは、巻き始めが軽い反面、慣性モーメントが小さいので回転を止めやすいことが特徴。

エギングはストップ&ゴーを繰り返す釣りなので、ローターが軽いリールを好む人も多いです。

しみけん
その一方、金属ローターの剛性感を好む人もいますね。

シマノ&ダイワが圧倒的に人気

シマノとダイワのリールが人気TSURI HACKが行った調査では、「シマノ・ダイワが圧倒的に人気」という結果に。

最近は通販サイトなどで海外の安いリールも買いやすくなっていますが、大多数のエギンガーが二大国内メーカーを選んでいるようです。

国内メーカーは品質が安定している上に、修理やオーバーホールといったアフターサービスが充実しているので、安心して使い続けられるのも人気の理由かもしれません。

スウェーデンの老舗メーカーであるアブガルシアは、スピニングリールのイメージが定着していないのか、1.1%という結果でした。

しみけん
激安リールはトラブルが多いのであまりおすすめしません。

専用リールと汎用リールはほぼ一緒

セフィアCI4+シマノ・ダイワでは汎用のスピニングリールに加え、釣種専用スピニングリールもラインナップされています。

シマノのセフィアシリーズ、ダイワのエメラルダスシリーズがエギング専用リールです。

しかし、汎用とエギング専用は「ほぼ同じ」と考えて問題ありません。というのも、エギング専用にイチから設計しているわけではなく、汎用リールをベースに細かな仕様が少し変えられている程度だからです。

例えば、シマノの21セフィアXRなら20ヴァンフォードが、ダイワの21エメラルダス エアなら20ルビアスがベース機種になっています。

ベース機種との差はそれぞれ異なりますが、以下にその傾向をまとめました。

エギング専用リールの傾向

  1. シリーズ共通のカラーリング(同シリーズのロッドとマッチする)
  2. ベース機種には無い番手(ダブルハンドルなど)
  3. ハンドルノブの形(ラウンド形状になることが多い)
  4. ドラグの仕様(メインシャフトやスプール内へのベアリング増設)
  5. ベース機種よりもやや高額
しみけん
細かな仕様とカラーリングが気に入れば買いです!
 

おすすめのエギング用リールランキングBEST20!

TSURI HACKでは、以下の内容でエギンガーを対象にしたアンケート調査を実施、得られた1236件の回答を元に“エギング用リールBEST20”を決定しました!

アンケート内容:ベストだと思うエギング用リールを1機種選出(1人1票)、指定の項目を5段階で評価。

回答期間:2026年7月10日〜7月31日

ランキング方法:獲得票数順。

集計方法:年式ごとに1モデルとして扱い、番手違いは合算。モデルが特定できない回答は無効扱い。廃盤は除外しています。

しみけん
表の商品名をクリックすると各リールのパートにジャンプします!
第1位

ダイワ ルビアス LT2500S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.21

  • 操作性 ★4.43
  • トラブルレス性 ★4.5
  • 回転性能 ★4.16
  • 巻き上げパワー ★4.02
  • ドラグ性能 ★4.25
  • 耐久性 ★3.9
  • コストパフォーマンス ★4.23
自重(g) 150
ギア比 5.1
最大巻上長(cm) 72
最大ドラグ力(kg) 5
ベアリング数(BB/ローラ―) 9/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 47,700
発売年 2024

獲得票数:69(5.58%)

獲得票数:69(5.58%)

栄えあるエギングリールランキング第1位に輝いたのは、ダイワのルビアスです!

独自の軽量カーボン樹脂素材であるザイオンをボディに採用しており、軽量かつ剛性に優れるのが特徴。

内部スペースを広く確保できるモノコックボディ仕様のため、大径ギアを搭載でき、巻き上げパワーにも優れます。

軽さや操作性が高く評価されており、ハイエンドモデルほど高額ではないためか、コストパフォーマンスを評価する声も多くありました。

人気番手は、自重150gと超軽量スペックの2500Sです。

ハイエンドに比肩する軽さが3万円台で手に入るなら、エギング用リールとして人気が出ないわけはありませんね。

ポジティブ評価

ダイワの軽量ボディに鍛造ギアを内蔵している組み合わせでは、エントリーモデルですが、シマノに同スペック、コストで勝負できるモデルは無いと思います。
ライトゲームはこれがあれば大抵問題無いかと思っています。(使用番手:2500S)

コストを含めたトータルバランスが良い。エギングで1キロ以下のアオリイカなら何も気にせず使える。ただ巻きでも巻き感が重いと感じることはなく快適に使用できる。(使用番手:2500S)

20ルビアスからの買い替えで、その軽さから軽快なシャクリが出来ています。
繊細なドラグセッティングが可能で、痒いところに手が届く感じ。コンパクトなボディの割に剛性不足は感じません。(使用番手:2500S)

ネガティブ評価

一年でごり感出てきた。次はセルテートにする(使用番手:2500S)

異音がしたため、2回オーバーホールした。(使用番手:2500S)

ラインローラーが早い段階でシャリシャリ音が鳴ったと思う。(使用番手:2500S-XH)

第2位

ダイワ エアリティ 2500S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.6

  • 操作性 ★4.84
  • トラブルレス性 ★4.74
  • 回転性能 ★4.84
  • 巻き上げパワー ★4.31
  • ドラグ性能 ★4.76
  • 耐久性 ★4.37
  • コストパフォーマンス ★4.32
自重(g) 150
ギア比 5.1
最大巻上長(cm) 72
最大ドラグ力(kg) 5
ベアリング数(BB/ローラ―) 11/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 65,500
発売年 2023

獲得票数:50(4.05%)

獲得票数:50(4.05%)

第2位は、ルビアスの上位機種にあたる23エアリティがランクインしました。

ボディ素材には、マグネシウムが採用されており、軽さと強度を高い次元で両立。

各部にベアリングが追加されており、回転性能やドラグ性能も向上しています。

軽くて感度に優れており、ルビアスと比較すると耐久性を懸念するネガティブな評価が少なかったのも印象的でした。

人気番手は、ルビアスと同様の2500Sです。

ポジティブ評価

軽い、操作性がとてもよく、ドラグ性能、音がとても気に入ってます。エギングはライトと言いながらも耐久性も大事なので心配してましたが。今のところガシガシ使ってますが。ショア、オフショア使ってますが非常に気に入ってます。(使用番手:2500S)

フロントの軽量化でロッドの先重りがなくなり、シャープなシャクリと繊細なフォール姿勢のキープが容易です。ラインテンションの変化や潮の重み、イカが触れる微細なアタリまで手に取るように分かります。(使用番手:2500S)

とにかく軽い!一日中シャクっていても全然疲れないです。全体的な軽量さの割にトルクのある巻きとスムーズなドラグ、パワーを感じさせてくれる本当にバランスのいいリールです。3000番ですが2000番や2500番を使っているかのような軽快さでルアーからエサまでうちのオールラウンダーです!(使用番手:3000-H)

ネガティブ評価

性能に不満はないが、24ルビアスの完成度を考えると、コストパフォーマンスという意味では少し値段設定に割高感を感じる。(使用番手:2500S)

1年半ほど使用するとベール下がりと、ローターとベールの接続部が少し緩んできた点(使用番手:2500S)

マグシールドの劣化(使用番手:2500S)

第3位

ダイワ レガリス LT2500S-DH

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.93

  • 操作性 ★4.04
  • トラブルレス性 ★4.04
  • 回転性能 ★3.81
  • 巻き上げパワー ★3.61
  • ドラグ性能 ★3.87
  • 耐久性 ★3.59
  • コストパフォーマンス ★4.58
自重(g) 200
ギア比 5.3
最大巻上長(cm) 75
最大ドラグ力(kg) 5
ベアリング数(BB/ローラ―) 5/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 14,800
発売年 2023

獲得票数:49(3.96%)

獲得票数:50(4.05%)

第3位には、大ヒットリールともいえるレガリスがランクインしており、ダイワ製リールがトップ3を独占。

軽量なザイオンVをボディとローターに採用しており、実売価格が1万円前後のリールとしては驚異的な軽さを誇ります。

エントリークラスながらネジ込み式のハンドル仕様のため、ガタつきが少ないのもポイント。

リーズナブルなリールのため、コストパフォーマンスを評価する声が圧倒的に多くなっていました。

人気番手は、エギングで扱いやすいダブルハンドルが搭載された2500S-DHです。

ポジティブ評価

コストパフォーマンスに優れている事が一番気に入っています。また糸巻量が多いため、仕掛けを変えたり釣行毎に減るラインの量やライントラブルが起きてもあまり気にしなくて良いのも良い点です。(使用番手:2500D)

自重が軽い、操作がクイック、コスパが良い。40cmのアコウもドラグ締めて釣り上げることができた。また、1.8kgのイカもスムーズなドラグでキャッチできた。
この値段でこの性能なら文句無し。(使用番手:2500S-DH)

ハンドルガタのないねじ込みハンドルなのに、取り扱いに気を使わずガシガシ使っていける価格帯であることが理由の全てです。(使用番手:2500S-XH)

ネガティブ評価

リールの剛性に少し物足りなさを感じることがたまにあります。ねじ込み式でいいのですが、買ったばかりの頃は、自分だと少し力をいれるだけで、ハンドルが逆に回ってしまい、ハンドルを落としそうという不安を持ちました。(使用番手:2500D)

エギングの合間にロックフィッシュでゴリ巻きするとパワー不足を感じるとともに巻きにシャリ感が出てきてしまった(使用番手:2500S-DH)

剛性感がないところ。ドラグも上位機種に比べたら糸の出方が詰まる感じがある。(使用番手:2500S-XH)

第3位タイ

シマノ ヴァンキッシュ C3000SDHHG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.25

  • 操作性 ★4.65
  • トラブルレス性 ★4.06
  • 回転性能 ★4.59
  • 巻き上げパワー ★4.18
  • ドラグ性能 ★4.47
  • 耐久性 ★4.12
  • コストパフォーマンス ★3.71
自重(g) 175
ギア比 5.8
最大巻上長(cm) 86
最大ドラグ力(kg) 9
ベアリング数(BB/ローラ―) 13/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 67,500
発売年 2023

獲得票数:49(3.96%)

獲得票数:49(3.96%)

シマノの最軽量スピニングリールであるヴァンキッシュが、第3位タイとしてランクインしました。

独自のカーボン樹脂素材であるCI4+を採用したローターとマグネシウムボディの組み合わせにより、軽量かつ高剛性でハイレスポンスになっています。

密巻き機構も導入されており、キャストフィールや飛距離、ドラグ性能も向上。

軽さとレスポンスを重視したMGLシリーズのフラッグシップモデルとあって、軽さや感度、巻き始めの軽さを高評価する人が圧倒的に多かったことが印象的です。

人気番手は、エギングはもちろんティップランでも人気の高いC3000SDHHGでした。

ポジティブ評価

シマノのMGLシリーズのフラグシップで軽く巻きも気持ちいいのが最高(使用番手:C3000SDHHG)

軽量なので1日中シャクっても疲れないことと、巻き上げが19モデルの時より段違いに楽で安心感がある所です。(使用番手:2500S)

ステラと比べて安いし軽い。エギングにおいては剛性よりも軽量性を重視したいのでぴったりだと感じている。(使用番手:C3000XG)

ネガティブ評価

エギングは特にスラックスを多く出す釣りの為スプールに巻いた糸がたわんでいるとエアノットを起こす点。キャストする前に確認しサミングすれば問題ないがそれに気づくまではトラブル続きだった(使用番手:2500S)

軽量さに振りすぎて耐久性に懸念。ギアの摩耗が早かった気がする。(使用番手:C3000MHG)

MGL特有の「スカスカ感」。チープな感じがあります。(使用番手:C2000S)

第5位

シマノ ステラ C3000SDH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.67

  • 操作性 ★4.89
  • トラブルレス性 ★4.44
  • 回転性能 ★5
  • 巻き上げパワー ★4.89
  • ドラグ性能 ★4.97
  • 耐久性 ★4.76
  • コストパフォーマンス ★3.73
自重(g) 220
ギア比 5.8
最大巻上長(cm) 86
最大ドラグ力(kg) 9
ベアリング数(BB/ローラ―) 14/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 96,200
発売年 2022

獲得票数:38(3.07%)

獲得票数:38(3.07%)

シマノスピニングのフラッグシップモデルであるステラが第5位です。

マグネシウム製のフルメタルボディと金属ローターを採用しており、確かな剛性と唯一無二の滑らかな巻き感を備えています。

特殊表面処理を施したドライブギアやDLCラインローラーなどの特別仕様も魅力。

密巻きによるライントラブルは多少懸念されていますが、コスパ以外の各項目は軒並み高評価になっており、デメリット以上に満足度の高いリールである印象を受けました。

人気番手にバラつきはありましたが、C3000SDHを使用しているユーザーがやや多かったです。

ポジティブ評価

シマノ好きなら納得の質感、全てにおいて文句なし。自分の物はベール対策品の為今までこれと言ったトラブルはなし。初期型買ってた人はドラグノブ固着やライントラブルがあったようだが個体差があるのかも。(使用番手:C3000SDHHG)

エギングに関しては糸フケを取りながらリフト&フォールを繰り返す釣りですのでステラ特有の滑らかな巻きの恩恵はあまり受けられない印象です。ですが、ドラグの耐久性は必要だと個人的に思います。エギを大きくシャくる時に少しドラグが出るくらいの設定値でエギングをする事が多いのでその度にドラグを使用します。他の釣りより圧倒的にドラグを使用する頻度が高い釣りとも言えるのでそこの面に関して強いであろうステラを使用しています。(使用番手:2500SHG)

激しくシャクってもジグを投げても青物(小型)を掛けても全くビクともしない剛性感。また、非常に優れた巻きごこち。(使用番手:2500SHG)

ネガティブ評価

デメリットに関しては重い事です。ですが近年のエギングロッドの軽量化ブームにより逆に重いと言うのがタックルバランスを良くしたりする事もあるので一長一短といったところでしょうか。私の場合幸いにも使用しているロッドのバランスが良く快適に使用させていただいています。(使用番手:2500SHG)

強風時、過去モデルと比較してライントラブルが発生しないように気を使う点。(使用番手:2500SHG)

スローオシュレートがネックなことがある何度かバックラッシュあり(使用番手:4000XG)

第6位

ダイワ セルテート LT2500-H

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.65

  • 操作性 ★4.8
  • トラブルレス性 ★4.86
  • 回転性能 ★4.73
  • 巻き上げパワー ★4.66
  • ドラグ性能 ★4.56
  • 耐久性 ★4.8
  • コストパフォーマンス ★4.13
自重(g) 200
ギア比 5.7
最大巻上長(cm) 80
最大ドラグ力(kg) 10
ベアリング数(BB/ローラ―) 10/1
PE糸巻量(号-m) 0.8-200
本体価格(円) 55,600
発売年 2024

獲得票数:32(2.59%)

獲得票数:32(2.59%)

第6位には、剛性に定評のあるダイワのセルテートがランクインしました。

アルミ合金製モノコックボディを採用しており、マグネシウム合金やザイオンには軽さで劣るものの、剛性の高さが特徴。

特殊表面処理を施したドライブギアやマグシールドラインローラーなど、耐久面も重視して設計されています。

軽くはないものの、剛性や耐久性を重視するエギンガーには好まれ、やや重い以外のネガティブな評価はほとんどなかったのも印象的でした。

汎用性が高く、エギング以外の釣りでも活躍できる2500-Hが人気です。

ポジティブ評価

強い!初めて19セルテートを使った日から、セルテート以外を使う選択肢がなくなった。イグジストやステラを使用する機会もあったが、セルテートを超える感動はなかった。(使用番手:2500-H)

文句なしのリール。これ以上のものはもう必要ない。ザイオン製のエアドライブローターにより巻きがとても軽快なのにアルミ製のモノコックボディによりパワーも充分。最近のリールは軽すぎるものも多いがセルテートは軽いけど軽すぎないところが色々なタックルと合わせやすくてとてもいい。(使用番手:3000-CH)

前作(19)から使用してますがトラブル、ストレスなく使用出来ている。また、先日エギング時にカンパチ(50cmオーバー)が偶然ヒットした際にも何とか取り上げる事ができた。安心感は絶大です!(使用番手:FC LT2500S-DH)

ネガティブ評価

若干の巻き出しの重さと音が気になる。(使用番手:2500-H)

他のエギングに重宝されているリールに比べると多少重量が重いこと。(使用番手:FC LT2500S-XH)

しいて言えば価格だけど、まぁこれだけの高性能なリールなので仕方ない。(使用番手:2500S-XH)

第7位

ダイワ イグジスト 2500S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.71

  • 操作性 ★5
  • トラブルレス性 ★5
  • 回転性能 ★4.95
  • 巻き上げパワー ★4.7
  • ドラグ性能 ★4.95
  • 耐久性 ★4.7
  • コストパフォーマンス ★3.7
自重(g) 160
ギア比 5.1
最大巻上長(cm) 72
最大ドラグ力(kg) 5
ベアリング数(BB/ローラ―) 12/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 103,000
発売年 2022

獲得票数:24(1.94%)

獲得票数:24(1.94%)

第7位は、ダイワ製スピニングのフラッグシップモデルであるイグジストです。

エアリティとボディやローター素材は同様ですが、ドライブギア両端に防水性の高いマグシールドボールベアリングが採用されており、耐久性が向上しています。

専用のアフターサービスプログラムが展開されているのもポイントです。

操作性やトラブルレス性能では満点評価になっており、コスパ以外の項目も軒並み高評価で満足度の高いリールであるのは間違いありません。

エギングではスタンダードな2500Sが人気の番手でした。

ポジティブ評価

色々な種類のリールを使用したが、低価格品から1ランクづつ上げて行くとハイエンドまで行くと明らかに不満な点が解消されている。新しいモデルが次出るの?ってレベルで全てが完成されている。デザイン、質感が良く所有欲が満たされて、触れてるだけで楽しい。(使用番手:2500S)

まずは所有欲を満たしてくれます。ダイワのフラッグシップのリールなので実釣性能においても全く不便も感じません。また、SLPより出ているカスタムパーツにてより尖ったチューニングにして楽しむこともできます。イグジストを買った後もカスタムすることでノーマルとは違う顔を見れるところもいいところだと思います。(使用番手:2500S)

性能はもちろん、アフターサービスが充実(使用番手:2500S)

ネガティブ評価

使い方にもよるでしょうが頻度とケアによってはラインローラーのシャリ感が出やすい印象です。それ以外は特に不満感は有りません。(使用番手:2500S)

不満がない故素晴らしい性能が当たり前に感じること(使用番手:2500S)

値段が高いくらいですが色々仕方ないと割り切ってます(使用番手:2500S-H)

第8位

シマノ ヴァンフォード 2500SHG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.08

  • 操作性 ★4.26
  • トラブルレス性 ★4.36
  • 回転性能 ★4.21
  • 巻き上げパワー ★3.73
  • ドラグ性能 ★3.86
  • 耐久性 ★3.78
  • コストパフォーマンス ★4.34
自重(g) 175
ギア比 5.8
最大巻上長(cm) 86
最大ドラグ力(kg) 4
ベアリング数(BB/ローラ―) 7/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 34,700
発売年 2024

獲得票数:23(1.86%)

4位のヴァンフォードは、ヴァンキッシュの弟分と言える軽さが魅力のリール。

実売価格は2万円台中盤ながら、CI4+素材を多用したことで自重は180gにまで抑え込まれています。

愛用者のコメントも、軽さによる操作性や感度を高評価する声が多かったですね。

その一方、エギングでは実用上不都合はないものの、高負荷状態での剛性不足を指摘する声も。

21セフィアXRのベースモデルは本機種なので、それも考慮するとエギングではかなりの人気機種といえるでしょう。

獲得票数:23(1.86%)

第8位には、シマノのヴァンフォードがランクインしました。

CI4+で構成されるボディとローターにより、軽量でレスポンスに優れるリールに仕上がっています。

駆動系やドラグ素材も上位機種に採用されているものが導入されており、コストパフォーマンスに優れているのも特徴です。

軽さとコストパフォーマンスが高く評価される一方、軽量ゆえ剛性に不安を感じているユーザーも多かったです。

ライトラインを使用するルアーフィッシングで汎用性の高い2500SHGが人気番手でした。

ポジティブ評価

巻き出しが軽く、ただ巻き時のイカの追尾や重みを感じ取る感度が高いです。またアンチツイストフィン等の恩恵で、シャクリ後のテンションが抜けた状態から巻いてもライントラブルが激減し、非常に快適です。(使用番手:2500S)

エギングのショートロッドに合わせて使うと軽くてバランスが良くて扱いやすい。⁡
⁡汎用性が高く、ライトゲームの遠投リグ、チニング、ライトロックなどにも使っている。⁡(使用番手:2500SHG)

軽くて良い。値段以上の使い心地があると思う、予算を抑えて軽くてある程度のリールが欲しいならコレ(使用番手:C3000SDHHG)

ネガティブ評価

普段不満はないですが、エギングの合間にそのままロックフィッシュをするとパワー不足を痛感します。リールに負荷がかかりすぎてギアが悲鳴を上げているように感じるため、他魚種への流用には限界があります。(使用番手:2500S)

使用時の剛性感がない。クイックレスポンスシリーズなので仕方ないかもしれないが、ヴァンキッシュと比べると差がかなりある。ケチって試してみたがヴァンキッシュにするべきだった。糸巻き量違いでスプールを買おうにもこのモデルに対して買うのは躊躇してしまう。次にコスメも気に入るヴァンキッシュが出たら乗り換えして、スプールも買いたい。(使用番手:C3000HG)

ドラグに不満あり(使用番手:C3000SDH)

第9位

ダイワ エメラルダスRX LT2500

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.17

  • 操作性 ★4.13
  • トラブルレス性 ★4.3
  • 回転性能 ★4.26
  • 巻き上げパワー ★4
  • ドラグ性能 ★4.17
  • 耐久性 ★4
  • コストパフォーマンス ★4.34
自重(g) 190
ギア比 5.2
最大巻上長(cm) 73
最大ドラグ力(kg) 10
ベアリング数(BB/ローラ―) 7/1
PE糸巻量(号-m) 0.8-200
本体価格(円) 33,700
発売年 2023

獲得票数:22(1.78%)

獲得票数:22(1.78%)

第9位は、ダイワ製エギング専用リールのスタンダードモデルであるエメラルダスRXです。

ザイオンV製のモノコックボディとローターで構成されており、カルディアと近い設計になっています。

ラインローラーは2BB仕様のため、回転性能とドラグ性能が向上されている点がポイント。

コスパ面が評価の中心でしたが、デザイン面を気に入っているユーザーも多かったです。

汎用性の高い2500が人気番手でした。

ポジティブ評価

ミドルクラスのリールですがトラブルもなく、3キロオーバーのアオリイカとも問題なく戦えました!(使用番手:2500)

エギングをやる機会が多く、かなり好きなリール。デザインはいうことなく見るたびに気分が高揚する。キロアップとのやり取りでも何ら怖い感じがない。(使用番手:2500S-XH-DH)

エギング特化の操作性。カラーリング(使用番手:FC LT2500S-H-DH)

ネガティブ評価

同じくダイワのリールは全般的に巻き心地はとても良いけどギアが弱い(使用番手:2500)

良くも悪くもど真ん中なリール。この価格で亜鉛ギアな所。(使用番手:FC LT2500S)

どうしてもチープな部分がある(使用番手:FC LT2500S)

第10位

ダイワ エメラルダスX LT2500-XH-DH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.03

  • 操作性 ★4.35
  • トラブルレス性 ★3.9
  • 回転性能 ★4.3
  • 巻き上げパワー ★3.75
  • ドラグ性能 ★4
  • 耐久性 ★3.78
  • コストパフォーマンス ★4.15
自重(g) 225
ギア比 6.2
最大巻上長(cm) 87
最大ドラグ力(kg) 10
ベアリング数(BB/ローラ―) 7/1
PE糸巻量(号-m) 0.8-200
本体価格(円) 22,000
発売年 2024

獲得票数:20(1.62%)

獲得票数:20(1.62%)

第10位には、エメラルダスシリーズのエントリーモデルであるエメラルダスXがランクイン。

ローター部にザイオンVが採用されており、軽量化と剛性アップを実現。(ボディ素材は強化樹脂のDS4)

マグシールドも搭載されており、耐久性も高められています。

エントリーモデルとしてのコストパフォーマンスを評価するユーザーが多く、重さやベールの仕様にやや不満な評価もありました。

人気番手は、2500-XH-DH2500-XHが同じ割合で人気があり、ハイギアを好むユーザーが多めです。

ポジティブ評価

手頃な値段で装飾、性能が良い。ベールのかっちり感がある(使用番手:2500S-XH-DH)

ローターが新しくなり、シャクリ、巻き上げも問題なく普通のエントリーモデル(使用番手:2500S-XH-DH)

1万円台で買える入門機ながら、シャクリ心地が軽やか。色が鮮やかでとても気に入っている。ダブルとシングルハンドルを選べるところもよい。自分はダブルハンドルを使っている。(使用番手:2500)

ネガティブ評価

ワンピースベールにして欲しい(使用番手:2500-XH)

少し重い。一日中釣りをしていたり、しゃくっていると重さを感じることが多々ある。巻き心地やスムーズさはそれなりだが、大型魚がかかるとパワー不足が否めない。(使用番手:2500)

ドラグの滑りだしがやや遅い気がする。ジェット噴射されたとき身切れしそうで怖い時がある(使用番手:2500)

第10位タイ

シマノ ツインパワー C3000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.77

  • 操作性 ★4.7
  • トラブルレス性 ★4.65
  • 回転性能 ★4.9
  • 巻き上げパワー ★4.94
  • ドラグ性能 ★4.75
  • 耐久性 ★4.9
  • コストパフォーマンス ★4.55
自重(g) 215
ギア比 6.4
最大巻上長(cm) 94
最大ドラグ力(kg) 9
ベアリング数(BB/ローラ―) 9/1
PE糸巻量(号-m) 1-400
本体価格(円) 54,000
発売年 2024

獲得票数:20(1.62%)

獲得票数:20(1.62%)

シマノのツインパワーが第10位タイでランクインしました。

アルミ製のボディとローターが採用され、剛性を重視して設計されたモデルです。

たわみの少ない金属ローターと密巻き機構の恩恵もあり、ドラグ性能はステラに近い安定感を備えます。

耐久性と剛性を評価され、エギング以外でも使っているユーザーも多い印象でした。

コンパクトながら巻き取り量の多いC3000XGが人気番手です。

ポジティブ評価

インフィニティループ、アンチツイストフィンはノントラブルで、飛距離もアップ傾向。他機能も申し分なく見た目もGood!(使用番手:2500SHG)

パワーがありいろいろな釣りで使い回せる(使用番手:C3000XG)

ネガティブ評価

ハンドルのT型が掴みにくいので、社外品に替えてある(使用番手:C3000XG)

エギングで軽さを選ぶ人には不向き(使用番手:C2500SXG)

第12位

シマノ セフィアSS C3000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.96

  • 操作性 ★4.05
  • トラブルレス性 ★4.05
  • 回転性能 ★4
  • 巻き上げパワー ★3.61
  • ドラグ性能 ★4
  • 耐久性 ★3.77
  • コストパフォーマンス ★4.22
自重(g) 190
ギア比 5.3
最大巻上長(cm) 78
最大ドラグ力(kg) 9
ベアリング数(BB/ローラ―) 7/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 28,200
発売年 2023

獲得票数:18(1.46%)

獲得票数:18(1.46%)

第12位となったセフィアSSは、シマノ製エギング専用リールであるセフィアシリーズの中間に位置するグレードのリールです。

ボディとローターはCI4+で構成されており、軽量で操作性は抜群。

素早く調整できるラピッドファイアドラグやドラグの安定感を向上するリジッドサポートドラグなど、エギングで役立つドラグ機能が搭載されているのも魅力です。

コストパフォーマンスとデザイン性が評価の中心でした。

シングルハンドルでノーマルギア仕様のC3000Sが人気番手です。

ポジティブ評価

初のエギング用。軽くてしゃくりやすい。汎用性が高く、他の釣り(SLSJなど)にも使っている(使用番手:C3000S)

セフィアssのロッドを買ったので合わせてセフィアssのリールを買いました!
重量も軽く巻きも軽くエギの動き、海の情報を教えてくれます!SLJでも使用してますが、ドラグもスムーズでしっかり魚をキャッチできるので信頼できる点です!!(使用番手:C3000SDHHG)

ネガティブ評価

ラインローラーから異音あり(使用番手:C3000S)

少しパワーが弱い(使用番手:C3000SDHHG)

第13位

シマノ ストラディック C3000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.23

  • 操作性 ★4.37
  • トラブルレス性 ★4.18
  • 回転性能 ★4.18
  • 巻き上げパワー ★4.18
  • ドラグ性能 ★4
  • 耐久性 ★4.18
  • コストパフォーマンス ★4.5
自重(g) 225
ギア比 6.4
最大巻上長(cm) 94
最大ドラグ力(kg) 9
ベアリング数(BB/ローラ―) 6/1
PE糸巻量(号-m) 1-400
本体価格(円) 29,100
発売年 2023

獲得票数:16(1.29%)

獲得票数:16(1.29%)

13位にランクインしたのは、シマノのスタンダードスピニングともいえるストラディックです。

8位のヴァンフォードとは兄弟機種のような関係で、軽さに振ったヴァンフォードに対し、ストラディックはアルミボディで剛性を重視して設計されています。

金属ボディ仕様のシマノ製汎用スピニングでは最もリーズナブルであるのもポイント。

コストパフォーマンスや剛性、耐久性を評価するユーザーが多かったです。

特定の人気番手はありませんでしたが、C3000XGを使用しているユーザーがやや多めでした。

ポジティブ評価

上位機種の半額くらいの値段でトラブル少なく巻き感等ストレス無く使用出来るのでコスパ良好な所。(使用番手:C2500SHG)

エギング中の柔らかなアタリもしっかりと拾ってくれ、風の中、PEラインの取り扱いをトラブルなく難なくこなせる点です。(使用番手:C3000HG)

ネガティブ評価

19もそうだったが数年使用するとベールアームやベールに歪みが出てくる!(使用番手:C2500SHG)

少し重たい(使用番手:2500SHG)

第13位タイ

シマノ アルテグラ C3000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.21

  • 操作性 ★4.25
  • トラブルレス性 ★4.43
  • 回転性能 ★4.12
  • 巻き上げパワー ★4.12
  • ドラグ性能 ★3.87
  • 耐久性 ★4.18
  • コストパフォーマンス ★4.5
自重(g) 220
ギア比 6.4
最大巻上長(cm) 94
最大ドラグ力(kg) 9
ベアリング数(BB/ローラ―) 5/1
PE糸巻量(号-m) 1-400
本体価格(円) 20,000
発売年 2025

獲得票数:16(1.29%)

獲得票数:16(1.29%)

シマノの人気リールであるアルテグラが、第13位タイにランクインしました。

ボディにはCI4+が採用され、軽量に仕上げられており、駆動系は上位機種に採用されている技術を多数搭載。

リーズナブルながらしっかり使いこめるコストパフォーマンスを備えたリールです。

コストパフォーマンスが高く評価され、ネガティブな評価も少ない印象です。

C3000XGを使用しているユーザーがやや多めでしたが、特定の人気番手はありませんでした。

ポジティブ評価

25になって上位の機種に搭載されていたインフィニティクロス・インフィニティドライブ・アンチツイストフィンの採用により価格以上の性能を搭載していると思います。とにかくコスパが良すぎると思います。全番手欲しいです。(使用番手:C3000XG)

この春からエギングをやり始めて、スピードと繊細さを求めて買いました。万能かつ最強です(使用番手:C3000XG)

ネガティブ評価

稀に見るハズレ個体で巻きは最初からカタカタいうし1ヶ月もたたないうちにファイト中にボディのネジが飛んでいくしトラブルばかり(使用番手:C3000XG)

見た目が好みじゃない。仕方ないけど巻きの初動が重い。自重もそれなり。(使用番手:C3000S)

第15位

ダイワ カルディア LT2500

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.11

  • 操作性 ★4.46
  • トラブルレス性 ★4.4
  • 回転性能 ★4
  • 巻き上げパワー ★3.66
  • ドラグ性能 ★3.93
  • 耐久性 ★3.8
  • コストパフォーマンス ★4.53
自重(g) 185
ギア比 5.2
最大巻上長(cm) 73
最大ドラグ力(kg) 10
ベアリング数(BB/ローラ―) 6/1
PE糸巻量(号-m) 0.8-200
本体価格(円) 29,300
発売年 2025

獲得票数:15(1.21%)

獲得票数:15(1.21%)

第15位は、ダイワのカルディアです。

ザイオンV製のモノコックボディとローターで構成され、軽さと強さを高次元で両立。

ピニオン部にマグシールドも搭載されており、耐久性にも優れます。

モノコックボディによる剛性や巻き上げ力などが評価のポイントでした。

幅広い釣種で使える2500が人気番手です。

ポジティブ評価

値段の割にかなり快適に使え、ストレスがない!巻き感や感度など、ミドルクラスでは絶対おすすめのリール!ちなみに、釣りハックの動画を観て買いました!正解でした!(使用番手:2500)

とにかく軽い。その軽さから生まれる操作感の良さは、特に繊細な操作が求められるエギングで大きな武器になります。長時間シャクり続けても疲れにくく、思い通りにエギを操作できるので、とても気に入っています。(使用番手:2500)

ネガティブ評価

唯一気になる点は、ギアに亜鉛素材が採用されていること。メイン機として長く使うことを考えると、耐久性の面で少し不安が残ります。(使用番手:2500)

10回くらい使っただけで、カサカサ違和感が発生し修理に出した。勿論、海水もかかってないし、釣行後はシャワーで洗っていた。そして、修理代を取られた。保証は効かないの?って感じ。(使用番手:2500S)

第15位タイ

シマノ セフィアXR C3000SDHHG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.5

  • 操作性 ★4.73
  • トラブルレス性 ★4.73
  • 回転性能 ★4.6
  • 巻き上げパワー ★4.33
  • ドラグ性能 ★4.6
  • 耐久性 ★4.4
  • コストパフォーマンス ★4.13
自重(g) 185
ギア比 5.8
最大巻上長(cm) 86
最大ドラグ力(kg) 9
ベアリング数(BB/ローラ―) 9/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 44,000
発売年 2025

獲得票数:15(1.21%)

獲得票数:15(1.21%)

第15位タイには、セフィアSSの上位機種にあたるセフィアXRがランクインしました。

ヴァンフォードをベースにエギングに最適化されたモデルです。

ラピッドファイアドラグやリジッドサポートドラグが搭載され、ドラグ性能が向上しています。

ヴァンフォードと同様に軽さを評価するユーザーが中心となり、セフィア独特のデザインを気に入っているユーザーも多かったです。

ダブルハンドルハイギア仕様のC3000SDHHGが人気番手でした。

ポジティブ評価

コスパ良く長く使える性能をしている点。(使用番手:C3000SDHHG)

カラーデザインがカッコいい。(使用番手:C3000SDH)

ネガティブ評価

ラインローラーにゴミが噛みやすい?しゃりしゃり率高めかもしれません(使用番手:C3000SDH)

ドラグ音が糸が出る方向に回った時しか鳴らない。できれば正転逆転どちらも鳴ってほしい。(使用番手:C3000S)

第17位

ダイワ フリームス LT2500

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.12

  • 操作性 ★4.2
  • トラブルレス性 ★4.3
  • 回転性能 ★4.1
  • 巻き上げパワー ★3.8
  • ドラグ性能 ★4.1
  • 耐久性 ★3.7
  • コストパフォーマンス ★4.66
自重(g) 195
ギア比 5.3
最大巻上長(cm) 75
最大ドラグ力(kg) 10
ベアリング数(BB/ローラ―) 5/1
PE糸巻量(号-m) 0.8-200
本体価格(円) 20,200
発売年 2026

獲得票数:10(0.81%)

LTコンセプト以前の、リアルフォー最終世代となる17セオリーが同率21位にランクイン。

軽さをウリにしたリールで、15ルビアスとコンセプト&価格帯が近いモデルでした。

ボディとローターはザイオン製。15ルビアスはローターがDS5だったのでそこがスペック上の大きな違いです。

自重の軽さに加え、現行機種を超えるほど巻きが軽いと評価するユーザーもいました。

※廃番商品につき、販売ページが中古品の可能性があります。

獲得票数:10(0.81%)

2026年新製品であるダイワのフリームスが、第17位にランクイン。

レガリスと同様にザイオンV製のボディとローターで構成され、軽さと強さを備えたリールです。

ピニオン部にマグシールドが搭載されており、耐久性も向上しています。

汎用性とコストパフォーマンスが高く評価されており、ネガティブな評価も少なかったです。

特定の人気番手はありませんでしたが、25003000-CXHを使用しているユーザーがやや多めでした。

ポジティブ評価

26フリームスLT2500Dは、軽さと剛性のバランスが良く、巻き心地も滑らかで快適に使えます。ルアー操作のしやすさに加え、不意の大物にも安心して対応できるドラグ性能があり、幅広い釣りで信頼して使える点が気に入っています。(使用番手:2500D)

ネガティブ評価

数回使ったら、ゴリ感がすごい…。(使用番手:2500S-XH)

第17位タイ

シマノ セドナ 2500HG

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.84

  • 操作性 ★3.77
  • トラブルレス性 ★3.78
  • 回転性能 ★3.44
  • 巻き上げパワー ★3.77
  • ドラグ性能 ★3.55
  • 耐久性 ★3.77
  • コストパフォーマンス ★4.77
自重(g) 240
ギア比 6.2
最大巻上長(cm) 91
最大ドラグ力(kg) 9
ベアリング数(BB/ローラ―) 3/1
PE糸巻量(号-m) 1.2-270
本体価格(円) オープン価格
発売年 2023

獲得票数:10(0.81%)

獲得票数:10(0.81%)

シマノのセドナが、第17位タイです。

実売価格7,000円前後とリーズナブルながら、確かな実釣性能を備えた人気モデル。

ガタつきを排除する設計であるサイレントドライブなど、上位機種にも採用されている技術により、回転性能が向上しています。

超々ジュラルミン製のドライブギアが搭載されているモデルでは、最もリーズナブルな点も魅力です。

低価格帯のため、コストパフォーマンスを評価されており、2500HGが人気番手でした。

ポジティブ評価

エギング以外でもエサ釣り全般や、ライトショアジギ、シーバス等、汎用性が高い。初めて買ったリールで思い入れもある。エギングは軽くかじっている程度だが、イカも釣れ、このリールで困ったようなことはなかった。デザインもシンプルで軽くて使いやすい。(使用番手:C3000HG)

ネガティブ評価

やはり5000円台という破格の値段から来るリールの重さ(使用番手:2500HG)

第19位

ダイワ エメラルダスAIR LT2500S-DH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.15

  • 操作性 ★4.28
  • トラブルレス性 ★4.5
  • 回転性能 ★4.14
  • 巻き上げパワー ★4.28
  • ドラグ性能 ★4.42
  • 耐久性 ★3.85
  • コストパフォーマンス ★3.57
自重(g) 170
ギア比 5.1
最大巻上長(cm) 72
最大ドラグ力(kg) 5
ベアリング数(BB/ローラ―) 12/1
PE糸巻量(号-m) 0.6-200
本体価格(円) 60,300
発売年 2025

獲得票数:9(0.73%)

13位にランクインしたエメラルダス エアは、エメラルダスシリーズのハイエンドモデルです。

ベースモデルは20ルビアスなので、ザイオン製モノコックボディやザイオン製ローターといった基本的な仕様は変わりません。

ルビアスとの違いは、スプール支持部へのベアリング追加ラインローラーのマグシールド化、ハンドル形状、カラーリング。

つまり、ルビアスよりもややドラグ性能と防水性能が良くなった、バージョンアップモデルです。使用感はルビアスとほぼ同じなので、軽さを評価する声が目立ちました。

両者には実売価格で7,000円ほどの差があり、ドラグ性能と防水性能に「どれだけ価値を感じるか?」が選ぶ基準になると思います。

獲得票数:10(0.81%)

第19位は、ダイワのエメラルダスAIRです。

ボディとローターにザイオンが採用されており、ルビアスと同様の軽量な構成になっています。

特殊表面処理を施したドライブギアとマグシールドラインローラーによって、耐久性が大きく向上。

スプール部にもベアリングが追加されており、安定したドラグ性能を発揮します。

軽さやエメラルダス独自のデザイン性が評価の中心となり、2500S-DHが人気番手でした。

ポジティブ評価

長時間の釣行でも疲れ知らず。飽きたらチニングシーバスも問題なく対応できるマルチな使いやすさ(使用番手:2500S-DH)

ネガティブ評価

やはり剛性かな(使用番手:PC LT2500-DH)

第20位

シマノ ナスキー C3000HG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.26

  • 操作性 ★4.12
  • トラブルレス性 ★4.37
  • 回転性能 ★4
  • 巻き上げパワー ★4.12
  • ドラグ性能 ★3.87
  • 耐久性 ★4.5
  • コストパフォーマンス ★4.87
自重(g) 235
ギア比 6.2
最大巻上長(cm) 91
最大ドラグ力(kg) 9
ベアリング数(BB/ローラ―) 5/1
PE糸巻量(号-m) 1-400
本体価格(円) 14,200
発売年 2026

獲得票数:8(0.65%)

獲得票数:8(0.65%)

ランキング最後となる第20位は、シマノのナスキーです。

インフィニティドライブやワンピースベール、アンチツイストフィンなど、上位機種に採用されている技術を多く搭載。

防水機構のコアプロテクトも採用されており、耐久性も抜群です。

エギングリールとしてはやや重さはありますが、リーズナブルでもしっかり使い込める充実した性能が魅力です。

基本性能の高さや剛性を評価するユーザーが多く、汎用性の高いC3000HGが人気番手でした。

ポジティブ評価

剛性が強く、壊れそうにない安心感とパワーが同価格帯のものより強いところです。また、アンチツイストフィンがついたこととワンピースベールになったことでのライントラブルが激減したところです。(使用番手:C3000HG)

ネガティブ評価

エギングでは特にではありますが、全体的に重たいこととドラグ性能がダイワに比べると少しピーキーなように感じました。(使用番手:C3000HG)

自分に合ったリールを!

エギングタックルとアオリイカ

さて、今回のランキングはいかがだったでしょうか?

ロッド操作が多いエギングとあって、やはり軽量機種が上位にズラリと並びました。

リールによってコンセプトや特徴は異なるので、ぜひ自分に合ったリールを選んでくださいね。

撮影:TSURI HACK編集部

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