初心者でも釣れる【エギング入門】時期・ポイント・釣り方を元釣具屋が解説

2020/10/17 更新

身近な釣り場でシンプルな仕掛けを使って、手軽にアオリイカを釣れるエギング。そんなエギングの時期やポイント、釣り方、タックル、エギの選び方といった基礎を解説し、元釣具屋が厳選したおすすめロッドやリール、エギを紹介します。初心者でもイカは釣れます!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

大人気のエギング

エギングの画像
エギングとは、古くから漁具として利用されている餌木(エギ)という擬似餌を用いてアオリイカを狙う釣法です。

他のルアーフィッシングとは異なり、ロッドを大きくシャクってエギを跳ね上げてイカを誘うことが特徴。

身近な釣り場でシンプルな仕掛けを使ってイカを釣れるので、海のルアーフィッシングの中でもとくに人気がある釣りです。

今回は、そんなエギングの基礎をエギングマニアの元釣具屋が解説します!

アオリイカについて

アオリイカの画像
エギングのメインターゲットとなるイカはアオリイカです。アオリイカはツツイカ目ヤリイカ科に属するイカで、日本に生息するイカの中では比較的大型になる種です。

北海道以南の沿岸部に広く生息し、大型の個体は胴長40〜50cm、重さ3kg程度にまで成長します。食性は肉食で、アジやイワシなどの小魚、エビなどの甲殻類が主食。産卵期は春、寿命は1年です。

イカの中でも食味が良く、もっちりとした食感と強い甘味があり、市場では高値で取引されています。


エギングのシーズン

エギングの画像
エギングは年間を通して楽しめますが、メインシーズンは春と秋です。

地域によって釣期に差はありますが、多くの場所では以下のパターンに当てはまります。


春(4月〜6月)

エギングの画像
春は親イカが産卵のために浅場に接岸する時期です。

海水温が16度を超えると接岸が始まって釣れ始め、18〜20度程度になると活性が高まってベストなタイミングとなります。

個体数は少ないので数釣りは難しくなりますが、キロオーバーの大型のサイズが狙えます。


秋(9月〜11月)

エギングの画像
秋は、初夏に産まれた子イカが急速に成長する時期です。

活発に捕食活動を行なっているので日中でも良く釣れ、特に9〜10月頃は手頃なサイズの数釣りが楽しめます。

活性が高くて個体数も多いため、エギング入門には最もおすすめの時期です。


釣れる時間帯

エギングの画像
朝と夕は魚が活発に活動する時間帯として広く知られていますが、アオリイカも同様に活性が高まる時間帯です。

したがって、朝と夕が最も釣りやすい時間と言えますが、アオリイカは夜行性が強く、日没後の時間帯にも狙えます。

夜から朝方にかけて、もしくは夕方から夜にかけて釣行するのがおすすめです。

狙うポイント

エギングの画像
アオリイカは堤防や磯、砂浜など、様々な場所で釣ることができます。

特に、堤防は海中の大きな構造物となっているのでエサとなる小魚が多く集まり、それらを捕食するアオリイカも多く、身近ながら1級のポイント。足場が良くて釣りもしやすいため、初心者の方は堤防から始めるのがおすすめです。

堤防の中でも、以下で挙げる条件に当てはまれば好ポイントと言えます。ポイントを決める際は、以下の3点をチェックするようにしましょう。

墨跡がある

エギングのポイントの画像
堤防では、まず足元を確認しましょう。

墨で黒く汚れている場所は過去にアオリイカが釣れている証拠ですので、墨跡が多い場所はチャンス大です。

海藻が多い

エギングのポイントの画像
海藻があるとアオリイカにとっても、エサとなる小魚にとっても良い住処となるので海中の様子もしっかり確認しておきましょう。

海藻にゴロタ石などが絡んでいると、さらに好スポットです。

ベイトフィッシュ(小魚)がいる

エギングのポイントの画像
海中の確認をする場合は、小魚の存在もチェックしておきましょう。アジやイワシが多ければチャンスです。

サビキ釣りでアジ・イワシが釣れている場所は、アオリイカの好ポイントでもあります。


エギングのタックル

エギングタックルの画像
エギングで使用するタックルを紹介します。エギングはロッドでのアクションが多く、アタリを掛け合わせる釣りなので、タックル選びが重要です。

ロッド

エギングの画像
ロッド操作でエギを跳ね上げるため、エギにしっかり力を伝達できるエギング専用ロッドを選びましょう。

一般的な釣り場では、長さが8〜8.6ft程度で、3.5号までのエギを扱えるロッドであれば年間を通して使用できます。

ロッドの操作が多い釣りなので、できる限り軽量なロッドが理想です。


リール

エギングタックルの画像
2500〜3000番サイズのスピニングリールが適しています。

0.8号前後のPEラインを150〜200m程度巻ければどんなスピニングリールでも使えますが、ロッド操作時の負担が小さい軽めのものを選びましょう。

ギア比は釣り人の好みにもよりますが、糸フケの回収が速いハイギアがおすすめです。

また、手元を見なくてもノブが掴み易い、ハンドルが勝手に回らないなどの理由で、エギングではダブルハンドルが好まれる傾向にあります。


エギングのラインシステム

エギングのラインの画像
しっかりとエギをシャクってイカの繊細なアタリをとるために、エギングではPEラインを使用するのが必須です。そして、PEラインの使用に伴ってショックリーダーも必須となります。

ラインの選び方、ラインシステムについて解説します。

PEライン

エギングのラインの画像
太さ0.6〜0.8号のPEラインを150m程度巻きます。飛距離と強度、ライントラブルの観点から、これ以上太いラインはおすすめできません。

エギングはラインの動きでアタリを確認することもあるので、自分が見やすい色を選ぶのも重要です。

大きく分けるとPEラインには4本撚りと8本撚りのタイプがあり、8本撚りの方が直線強度と飛距離に優れますが、その分高価になります。

近年は、4本撚りでも十分な強度を備えていて扱いやすいものも多いので、ビギナーの方には4本撚りがおすすめです。


ショックリーダー

エギングのラインの画像
擦れに弱いPEラインをカバーするために、PEラインの先端にショックリーダーとしてフロロカーボンラインを接続します。

太さは2〜3号、長さは1mぐらいがおすすめです。これ以上長くするとライントラブルのリスクが高まるので注意してください。

エギングは底を攻めることが多く、PEを直結するとエギのロストが極端に増えるのでショックリーダーは絶対に必要です。


結束方法

エギングのラインの画像
PEラインとショックリーダーは、FGノットやPRノットなどで結束するのがおすすめですが、慣れるまでは少し難しいと思います。

上記の結束方法が困難な場合は、強度は劣りますが電車結びなどの手軽な結び方でも問題ありません。






エギの選び方

エギの画像
エギはどれも同じような見た目なので、どれを使えば良いのか分かりにくいかもしれません。

そこで、基本となるサイズ・タイプ・カラーの3点からエギの選び方を解説します。

サイズ(号数)

エギの画像
エギのサイズはアオリイカの大きさに合わせて選ぶのがセオリーです。

一般的には、2.5号、3号、3.5号の3サイズがあり、数字が大きいほど大きくなります。

秋の小型のアオリイカには2.5号や3号、イカのサイズが大きくなってくる晩秋や春には3.5号を選んでください。

タイプ

エギの画像
同じエギのシリーズの中でも、沈下速度が異なるシャロータイプやディープタイプなどがラインナップされているものもあります。

シャロータイプはゆっくり沈下するので、浅場やイカにゆっくりエギを見せたい時に有効です。ディープタイプは沈下速度が速く、深場や潮の速い場所に適しています。

ノーマルタイプを基軸にしながら、釣り場に合わせて使い分けてください。

カラー

エギの画像
エギのカラーは、表面を覆っている布のカラーと下地であるテープのカラーで構成されていますが、注目すべきはテープカラーです。

なぜなら、アオリイカに色覚はなく、色のコントラストや光量などで判断すると言われているからです。

したがって、天候や水色などに合わせてテープカラーを選びます。下記で、シュチュエーション別に有効なテープカラーをまとめました。
※エギのカラーについては諸説あるので、あくまでも目安にしてください。

▼ 日中

明るい日中は、銀テープや金テープが有効。光を反射してアピールするフラッシング効果を活かせます。

▼ 朝・夕(ローライト)

光量が少ない朝・夕や少し濁りが入っている時は、オレンジテープやピンクテープが有効。光の反射とシルエットのバランスが良いので万能カラーともいえます。

▼ 夜間

光量が極端に少ない夜間は、赤テープや紫テープが有効。水中ではシルエットが黒っぽくはっきりと見え、存在感が強いカラーです。

▼ オールマイティ

判断に困ったら、様々なカラーの性質をもつマーブル(虹)テープを選ぶのがおすすめ。どんな状況でも一定のアピール力をもつため、まず1個目に持っておきたいカラーです。


エギングの基本動作

エギングの画像
エギングをマスターするためには、基本動作をマスターすることが大切です。

基本動作さえマスターしてしまえば上級者並みに釣れますが、マスターできていないとなかなか1杯が釣れません。

基本の動作を解説しますので、明るい時間などに繰り返し練習してみてください。

キャスティング

エギングの画像
狙ったポイントにエギを投げ入れましょう。

垂らしを1m程度とり、余計な力は抜き、竿先が前方斜め45度くらいのタイミングで人差し指を離すと綺麗に飛んでいきます。

キャストする際は、必ず後方確認をしてください。

底取り

エギングの画像
エギが着水したら糸フケを巻き取り、エギと自分を結んでいるラインが一直線になるように張ります。

ラインが一直線になったら、ベールを開けてエギが沈むのに合わせてラインを送り出しましょう。出ていくラインが止まった瞬間が着底です。

ラインを出す際に、手でラインを軽く摘んでおくと、着底時にラインが止まるのを判断しやすくなります。

ジャーク(シャクリ)

エギングの画像
着底が確認できたら糸フケを取り、ロッドを上方向に2〜3回ほどシャクってエギをアクションさせます。

様々なシャクり方がありますが、1シャクリに対してハンドルを1回転させるワンピッチジャークを基本にしましょう。

シャクリが終わったら、再度糸フケを取ってフォールへ移行します。

フォール

エギングの画像
アクション後は、エギを沈めるフォールの動作を行います。フォール中にイカが抱いてくるので、エギングでもっとも重要な動作です。

穂先をなるべく動かさないようにしつつ、ラインを張らず緩めずの状態にしてエギを沈めてください。

この時、エギが不安定な動きをするとイカに違和感を与え、警戒させてしまいます。

アワセとやりとり

エギングの画像
フォール中にラインが張ったり、緩んだり、ロッドに違和感が表れたりするのがイカのアタリです。

魚のようにゴツンといった分かりやすいアタリではないので、ラインの動きをよく観察しておきましょう。とにかく、何か違和感を感じたらアワセるのが大切。イカはアワセないと掛かりません。

ロッドに重みが乗ったら、リールを一定の速度で巻き続けてイカを取り込みます。巻き取りが速すぎると身が切れ、遅すぎるとカンナが抜けるので注意しましょう。




エギングで釣るコツ

エギングの画像
エギングで釣果を伸ばし、上手になるためのコツを3点紹介します。

基本動作とコツだけを押さえてしまえば、面白いようにイカが釣れますよ!

風が強い日は避ける

エギングの画像
風が強い日はできるだけ避けましょう。風はエギングの大敵です。

ラインが流されてエギの動きが悪くなる、アタリが判りにくくなるなど、釣りが成立しなくなります。強風時は風裏となるポイントを探すのがセオリーです。

とくに、横風だけは絶対に避けるようにしてください。


ラインは常に一直線に

エギングの画像
繰り返しになりますが、ラインを常に一直線にすることが非常に重要です。ラインが一直線になっていなければ、エギが着底した時の感覚やイカの小さなアタリは感じられません。

風などでラインがカーブしてきたら、リールで巻き取ってラインを張り直すことを心掛け、癖付けましょう。

極端な表現ですが、ラインが大きくカーブしていると釣れないと思ってください。


日中のサイトフィッシングで練習

エギングの画像
エギングを上手になりたければ、日中のサイトフィッシングでイメージを固めるのがおすすめです。

秋の日中は、堤防近くにイカがいることが多く、イカを見ながら釣ることができます。そうすれば、エギの動きにイカがどのような反応をするかが目に見えて判り、夜間や沖での釣りもイメージしやすくなります。

こういった意味でも、ビギナーの方は秋(9〜10月)の日中からエギングを始めるのがGOODです。




元釣具屋が厳選!おすすめの入門ロッド

ファーストキャスト エギング FCS-802EL(メジャークラフト)

8ftの短い全長で軽量なモデルです。堤防などで小型エギを使った秋イカ狙いにおすすめ。

女性や子供でも扱いやすく、リーズナブルでエギング入門に最適なロッドです。

ITEM
メジャークラフト ファーストキャスト エギングモデル FCS−802EL
全長:8ft
継数:2本
エギサイズ:2.0-3.5号

シマノ ソルティーアドバンス S83ML(シマノ)

低価格ながら軽量かつハリのあるロッドで、軽快な操作感が魅力です。

負担が掛かるトップガイド部にはSiCリングが採用され、ラインへのダメージや飛距離も考慮された設計になっています。

ITEM
シマノ ソルティーアドバンス エギング S83ML
全長:8.3ft
自重:90g
継数:2本
仕舞寸法:129.4cm
エギサイズ:1.8〜3.8号

エメラルダスX 86M(ダイワ)

4号までのエギに対応できる強いパワーを備えたモデルです。特に3.5号が扱いやすく、春の大型狙いにもおすすめ。

堤防はもちろん、テトラ帯や磯場でも使いやすい長さなので、1本持っていればどんな釣りでもできるロッドです。

ITEM
ダイワ エメラルダスX 86M
全長8.6ft
自重:120g
継数:2本
仕舞寸法:134cm
エギサイズ:2.5−4.0号

元釣具屋が厳選!おすすめの入門リール

レブロスLT 2500S-H(ダイワ)

入門モデルながら非常に軽いことが魅力です。リールが軽いことによって軽快なロッド操作が可能になります。

また、滑り出しがスムーズなドラグが採用されているのでイカの身切れなども防げます。

ITEM
ダイワ レブロス LT2500S−H
自重:220
ギア比:5.6
巻取り長さ:79cm
最大ドラグ力:10kg
PE糸巻き量:0.6号-200m
ベアリング数:4/1

セフィアBB C3000SDHHG(シマノ)

ダブルハンドルを搭載したシマノのエギング専用リールです。瞬時にドラグ調整が行えるラピッドファイアドラグを採用。

イカの引きに合わせてドラグを調整することで、テンションの強弱によるカンナの抜けや身切れを防止できます。

ITEM
シマノ セフィア BB C3000SDHHG
自重:250g
ギア比:6.0
最大ドラグ力:9.0kg
PE糸巻量:0.6号-200m
巻き取り長さ:88cm
ベアリング数:5/1

エメラルダスLT 3000S-CH-DH(ダイワ)

ダブルハンドルを採用したダイワのエギング専用モデル。マグシールドとタフデジギアが採用されており、長期間初期性能が維持されます。

スプールの形状が従来のものから改良されており、ライントラブルが起こりにくく、飛距離も向上しています。

ITEM
ダイワ エメラルダスLT 3000S-CH-DH
自重:245g
ギア比:5.6
最大ドラグ力:10kg
巻き取り長さ:84cm
PE糸巻量:0.8号-200m
ベアリング数:7/1

元釣具屋が厳選!おすすめのエギ

ダートマックス (マルキュー)

ヘッド上部にアイが付いており、誰でも簡単にキレの鋭いダートアクションを演出できます。

また、ボディ後方に浮力があり、フォール中にイカがアタックしやすい姿勢を維持できることも魅力。

アピール力が高くて活性が高い秋イカに最適なので、ビギナーの方はまずダートマックスを使ってエギングを始めるのがおすすめです。

ITEM
マルキュー ダートマックス 3号

商品名にダートと入るが、真骨頂はスイム姿勢。イカのアタリが集中する、フォールと水平スライドの姿勢が抜群。


エギ王K シャロータイプ(ヤマシタ)

ボディ後方にあるハイドロフィンのおかげで、安定した水中姿勢を維持します。シャロータイプは沈むスピードが遅く、浅場や藻場に最適。

ゆっくり沈み、ダートが派手すぎないので、活性が低いイカや春イカに有効です。

ダートマックスとは対照的な性格なので、2個を使い分けると死角が無くなります。

ITEM
ヤマリア エギ王Kシャロー 3.5号

春の藻が発生して来た時期の2m程度のシャローを攻めるには、このエギしかありません。このエギを使用してから、釣果は飛躍的に上がりました。 浮気する気が無い、唯一無二の素晴らしいエギです。


元釣具屋が厳選!おすすめのライン

セフィアG5 PE PL-E55N(シマノ)

高比重で水なじみが良いPEラインです。風の影響を受けにくくてラインが一直線になりやすいので、とくにエギングビギナーの方にはおすすめのPEラインです。

ITEM
シマノ セフィア G5 PE PL−E55N 150m 0.6号

ソルトウォータースペシャル エギリーダーBS(サンライン)

糸が黒っぽく着色されており、潮に馴染みやすくて光の反射が抑えられています。強度も抜群なのでイチオシのリーダーです。

ITEM
サンライン ソルトウォータースペシャル エギリーダーBS 30m 2.5号

元釣具屋が厳選!おすすめの便利アイテム

イージースナップ(ダイワ)

スムーズにエギを交換できるので、エギとリーダーはスナップを用いて結束します。イージースナップは開閉しやすくて強度があるのがGOODです。


ショートギャフ3(カンジインターナショナル)

大きいアオリイカを取り込む際には、ギャフを用います。ショートギャフ3は軽くて操作性がよく、コンパクトで持ち運びも便利です。

ITEM
カンジインターナショナル クリックス ショートギャフIII 400
全長:4M
自重:290g
仕舞寸法:32cm

セフィア スライドイカシメ(シマノ)

釣り上げたイカは締めて持ち帰るとより美味しく食べられます。このイカシメはとても使いやすく、誰でも簡単にイカを素早く締められます。

ITEM
シマノ セフィア スライドイカシメ CT-202I

アオリ袋

イカをクーラーボックスに入れる際、直接氷につけてしまうと食味が落ちるのでチャック付きのポリ袋に入れましょう。クーラーボックスが墨で汚れるのも防げます。アオリ袋は取手が付いているので便利です。


手軽に美味しいアオリイカを釣ろう!

エギングの画像
エギングはロッド、リール、ライン、エギだけでできるとっても手軽な釣りです。

釣り方もそんなに難しくはなく、特に高活性なアオリイカが多い秋は、初心者の方でも簡単に釣ることができます。

ぜひ、本記事を参考にしてエギングにチャレンジしてみてくださいね!
撮影:TSURI HACK編集部

筆者の紹介

tsuki

関西出身の元釣具屋。釣具店時代の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます♪

さまざまなジャンルの釣りを楽しんでいますが、その中でも好きな釣りはタナゴ釣り。

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