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おすすめのエギングロッドBEST20!1158人が選んだランキング

おすすめのエギングロッドBEST20!1158人が選んだランキング

1158人のエギンガーが選んだ人気のエギングロッドBEST20を発表します!

はたしてベスト・オブ・エギングロッドに輝いたのは、シマノかダイワか、それともエバーグリーンなのか!?

愛用者のレビューとともに人気エギングロッドを一気に紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

エギングロッドについて

エギング

エギを操ってアオリイカを狙うエギングは、堤防などから手軽に楽しめて多くの釣り人に人気です。

人気故に多くのアイテムが発売されており、ロッド選びもだんだんと複雑になってきているのが近年の状況といえるでしょう。

本記事では、元釣具屋の筆者がエギングロッドの選び方を解説し、独自に調査した人気エギングロッドランキングを発表します。

tsuki
エギングロッド選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください!

エギングロッドの特徴

エギングロッド

エギングロッドは、エギをシャクることイカのアタリを取ることに特化したロッドです。

エギを鋭くダートさせるために反発を高め、1日中シャクり続けても疲れないように軽さも重視されています。

また、軽くなることで感度が高まってイカのアタリも感じやすくなるため、高額なロッドほど軽量かつ高感度です。

tsuki
エギングロッドといっても多種多様なので、いろんなロッドがありますよ。
 

エギングロッドの選び方とは?

エギングロッドとエギ

まずはエギングロッドの選び方を解説します。

基本的に、エギングロッドを選ぶ際は、長さと硬さ(パワー)、軽さに注目しましょう。

長さは好みや釣り方に応じて

エギングロッドの長さエギングロッドの長さは、好みや釣り方に応じて選びましょう。

8〜8ft6in程度が標準的な長さで、8ft以下になると短め、9ftを超えると長めと思ってください。

アンダー8ftは軽さが魅力

短いエギングロッド

7ft前後の短めのロッドは軽量で操作性が良いことが特徴です。

シャクリからフッキングまでをスムーズに行え、シャクリ続けても疲れにくいのが短いロッドのメリット。

また、穂先から手元までが短く、軽量であることも相まって感度も向上します。

ただし、足場が高い場所や、風が強い状況では糸フケが出過ぎることがデメリットです。

tsuki
ボートエギングでも使いやすいですよ。

8ft〜8ft6inがベーシック

8ft6inのエギングロッド

エギングにおいて、長すぎず短すぎずのちょうど良いバランスが8ftクラスのロッドです。

ショートロッドと比較すると飛距離を伸ばせ、ロングロッドよりも操作性の面でアドバンテージがあります。

はじめての1本や汎用性を求める方には、8ft3in〜8ft6inのロッドがおすすめです。

tsuki
王道はハチロクです!

遠投性能を求めるなら9ftクラス

9ftのエギングロッド

9ft以上の長めのロングロッドは、ロッドの長さを活かしてより遠くにエギをキャストする釣りに向きます。

磯やサーフといったシチュエーション、沖の潮目など遠くのポイントを狙う場合におすすめです。

また、足場が悪い場所や高い場所で糸フケの操作が楽になるのもメリット。

しかしながら、短いロッドと比較すると重たくなるため、操作性はやや劣ります。

tsuki
ビギナーの方はシャクりにくいかも。

パワーはエギのサイズと釣り方に合わせる

3号のエギで釣ったアオリイカ

他のルアーロッドと同様に、エギングロッドにも数段階のパワー(硬さ)の設定があります。

メーカーによっても若干の差異はありますが、パワーを大きく3段階に分けて、それぞれの適正を解説します。

小型エギや浅場にはL〜MLクラス

ライトなエギングロッド

LやMLクラスは柔らかいロッドに分類されます。

竿がよく曲がることで軽いエギでも飛距離を稼げ、シャクってもエギが動き過ぎないことがメリットです。

とくに秋イカに使用する小型のエギは重量が軽く、シャクリすぎると浮いてしまうので柔らかめのロッドと好相性。

また、軽いことに加え、ロッドが柔軟に力を吸収してくれるため、身切れを軽減できることも特徴です。

ただし、重たいエギは飛距離を伸ばしにくく、シャクった際の抵抗を大きく感じます。

tsuki
浅場に入ってきた親イカを狙うのにも活躍しますよ!

オールラウンドなMクラス

Mクラスのエギングロッド2.5号〜3.5号までの幅広いエギに対応し、もっとも幅広く使えるのがMクラスです。

小型エギの操作性はL/MLクラスに劣りますが、年間を通じてもっとも使用頻度の高い3.5号のエギを快適に操作できます。

年間を通して活躍するロッドですので、はじめの1本や汎用性重視の方はMクラスのロッドがおすすめです。

tsuki
迷ったら、86Mです。

重たいエギや深場にはMHクラス

ハイパワーなエギングロッド

3.5号のディープタイプやそれ以上の大型エギに対応するのがMHクラスです。

重たいエギにもしっかりと力を伝えてキビキビとアクションさせられ、3kgを超えるような大型アオリイカでも難なくやりとりができる安心感もあります。

しかし、Mクラスまでのロッドと比べると使える状況は限られるでしょう。

tsuki
深場や速い潮の中でもエギをはね上げられます。

軽さにも要注目

エギングロッドの軽さエギングは一日中ロッドをシャクり続ける釣りなので、ロッドの重量はかなり大事な要素です。

ロッドの重量とバランスによって、釣りの快適さが大きく異なります。

基本的には軽い方が良い

軽量なエギングロッド

前述したように、エギングはロッドでのアクションが非常に多い釣りなので、できるだけ軽いロッドを選ぶのがセオリーです。

基本的には、短めのロッドや柔らかめのロッドは重量が軽く、長めのロッドや硬めのロッドは重たくなる傾向にあります。

tsuki
軽いロッドには軽いリールを合わせたいですね!

重量バランスも大切

エギングロッドの重心

数字だけで判断できないのが、バランス(重心位置)です。

軽いロッドにも種類があり、ロッドの先端側が軽量なのか、グリップエンド側が軽量なのかによって、“体感の重さ”が変わります。

極端な例ですが、後者の場合はロッドの先端側が重く感じられ、ロッドによっては自重よりも重たく感じるものもあります。

そのため、なるべく釣具店で実際に持ってみて、軽いロッドを選ぶようにしましょう。

tsuki
先重り感は重めのリールを組み合わせることで解消できます。

ティップは2パターン

エギングロッドのティップロッドのティップ(穂先部分)は、チューブラーとソリッドに大別されます。

ティップの素材によっても適した釣り方は異なるので、それぞれの特徴を把握しておきましょう。

王道のチューブラーティップ

チューブラーティップの特徴

チューブラーティップは穂先の中が中空構造になっているものを指します。バット(根元部分)からひと繋ぎで作れ、軽くて手元に伝わる感度が良いのがメリット。

エギングは強くロッドをシャクる動作が多いため、ハリのあるチューブラーティップがスタンダードです。

tsuki
最近は柔らかいチューブラーティップもあります。

増えつつあるソリッドティップ

ソリッドティップの特徴

ソリッドとは中身が詰まっている素材で、柔軟に曲がるのが特徴です。多くの場合、中空のロッドにソリッド素材を継ぎ足した構造になっています。

大きく曲がるので、小さなアタリや潮流を荷重変化として捉えやすいのがメリットです。

チューブラーよりも繊細な作りなので、キャストの仕方や糸絡みなどには注意が必要。

キャスト時は、穂先に負担を掛け過ぎないように垂らしを長めにし、バットまでエギの重みを乗せてキャストするようにしましょう。

tsuki
近年のソリッドティップは高感度です!

ガイドも2パターン

アウトガイドとインターラインエギングロッドには一般的なアウトガイドのロッドと、ラインがロッドの中を通るインターライン(中通し)ロッドが存在します。

一概にどちらが良いとは言い切れませんが、それぞれの特徴を理解しておきましょう。

オーソドックスなアウトガイド

アウトガイドのエギングロッド

ロッドの外側にガイドが並ぶポピュラーなタイプで、市場のエギングロッドの大半はアウトガイドです。

誰にでも扱いやすいロッドですが、エギングにおいては穂先のガイドに糸が絡んでしまうのがデメリットとして挙げられます。

tsuki
向かい風が吹いていたり、糸フケを出したりすると絡みやすいです。

ラインが絡まないインターライン

インターラインのエギングロッド

ガイドはバット部の1箇所(エントランスガイド)のみで、ラインはロッドの中を通ってティップの先から外に出る構造です。

シャクリや強風で糸フケが出ても、糸絡みが起こらないことが最大のメリット。

そのため、エギングの動作に慣れていない方はインターラインのロッドからデビューしてみるのもおすすめです。

デメリットとしては、専用のワイヤーを用いてラインを通す作業が少し手間なのと、長年使っているとロッド内に塩などが溜まって飛距離が落ちることが挙げられます。

tsuki
飛距離が落ちてしまった際は、メーカーに預けて内部を清掃するようにしましょう。

エギングに代用できるロッドとは?

シーバスロッドよく「シーバスロッドを代用できる」と言われますが、シーバスロッドは長くて重く、ルアーを巻くことを想定して設計されているため、エギングでの使用感は「良い」とは言えません

年に1回程度のエギングであればシーバスロッドを代用したら良いと思いますが、ある程度しっかりエギングをしたいなら、安くても良いのでエギングロッドを買うのがおすすめです。

また、2.5号までの小さなエギを使ってケンサキイカやヒイカを狙う場合は、やや強めのライトゲームロッドが最適。

エギングロッドは万能

逆にエギングロッドは非常に万能なので、エギング以外にもいろいろな釣りを楽しめます。

シーバスやライトロックフィッシュ、スーパーライトショアジギング、チニング、フロートリグ、ちょい投げなどができるので、万能ロッドを欲しい方はエギングロッドがおすすめです。

tsuki
以下の記事を読んでいただくと、エギングロッドの万能感がわかると思います!

 

おすすめエギングロッドランキングBEST20!

TSURI HACKでは、以下の内容でエギンガーを対象にしたアンケート調査を実施、得られた1158件の回答を元に“エギングロッドBEST20”を決定しました!

アンケート内容:ベストだと思うエギングロッドを1本選出(1人1票)、指定の項目を5段階で評価。

回答期間:2026年2月20日〜3月2日

ランキング方法:獲得票数順。

集計方法:年式ごとに1モデルとして扱い、番手違いは合算。モデルが特定できない回答は無効扱い。

第1位

シマノ セフィア BB S86ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.18

  • 飛距離 ★4.04
  • 操作性 ★4.24
  • 感度 ★4
  • コストパフォーマンス ★4.44
全長(ft) 8'6"
自重(g) 105
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 133
エギサイズ(号) 1.8-3.8
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:45(3.89%)

獲得票数:45(3.89%)

エギングロッドランキング第1位に輝いたのは、シマノのセフィアBBです。

カーボンテープをX状に締め上げ、ネジレを抑え込むハイパワーXをブランクに採用。

剛性と反発力が優れ、操作時のブレが少なく、快適にエギングが楽しめます。

性能も十分で、コストパフォーマンスの高さを評価する声が多く見られました。

1.8〜3.8号までのエギに対応し、オールシーズン扱いやすいS86MLが人気番手でした。

ポジティブ評価

程よく柔らかく操作感が良いところと軽くて扱いやすいところ(使用番手:S86ML)

nao

エントリーモデルなので、扱いやすいと思う。値段も手頃なので釣りに支障もなく、他の釣りにも使いやすい。デザインも好み(使用番手:S86ML)

ゆう

値段も安く非常に求めやすい。使い勝手が良くてこれだけで根魚やライトジギングもできる(使用番手:S83ML)

かける

ネガティブ評価

ロッド自体が他と比べると少し重いかなと思う。(使用番手:S86M)

カズヒロ

先重りする。軽いリールは合わない。ナスキーの2500番でぎり合うくらい。キャスト時しゃきっとしておらずぶらんぶらんとなって投げづらい。(使用番手:S80M)

いつき

1万円台前半なので、高級機種と比べてしまうと劣ってしまうところはどうしても出てくるところ。しかしながら価格を考えれば不満というほどでもないですが。(使用番手:S76ML)

パンチ

第2位

ダイワ エメラルダスMX 86M・N

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.04

  • 飛距離 ★3.86
  • 操作性 ★4.15
  • 感度 ★3.88
  • コストパフォーマンス ★4.27
全長(ft) 8'6"
自重(g) 95
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 134
エギサイズ(号) 2.5-4.0
PEライン適合(号) 0.5-1.0

獲得票数:44(3.80%)

獲得票数:44(3.80%)

1位とわずか1票差でダイワのエメラルダスMXが、第2位にランクインしました!

上位モデルに採用されている軽量高強度なカーボン素材のHVFナノプラス、ネジレを防ぐX45がブランクに採用されており、しなやかながらブレのない使用感に仕上がっています。

ガイドはすべてSiCのKガイドセッティングにより、飛距離やトラブルレス性能も優秀。

リールシートには、オリジナルのカーボン製エアセンサーシートを採用し、軽量かつ高感度で操作性にも優れています。

価格に対しての性能の良さに満足しているユーザーが多く、定番の86Mが人気番手でした。

ポジティブ評価

エギングだけでなく、プラグでのチニング、ライトロックフィッシュ、アジング、シーバスゲームも楽しめるのでコスパ最高。同シリーズと比べても手の出しやすい価格帯だと思う(使用番手:86M)

とよき

デザインが非常にカッコいい。エメラルダスAIRよりは重いが、86Mで95gの軽量な所。(使用番手:86M)

kyocc

軽くてシャクリが続けやすく、エギの重みや潮の変化が手元に伝わりやすいです。飛距離も出て扱いやすいので気に入っています。(使用番手:86ML)

FAT

ネガティブ評価

価格帯を考えれば十分だが、上位機種と比べると感度やブランクの張りに物足りなさを感じる。強風時やディープでの細かな変化はやや分かりづらい場面がありそう。(使用番手:83M)

ryo

好みの問題、飛距離重視というところが関わるが、もう少し柔らかい方が好み。(使用番手:86M)

わたちゃん

キャストや、ジャーク直後のブレの収束が少し長い気がする。(使用番手:83M)

やまちゅん

第3位

ヤマガブランクス メビウス 86M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.13

  • 飛距離 ★4.19
  • 操作性 ★4.21
  • 感度 ★3.9
  • コストパフォーマンス ★4.21
全長(ft) 8'6"
自重(g) 98
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 121
エギサイズ(号) 2.5-4.0
PEライン適合(号) 0.5-1.0

獲得票数:39(3.37%)

獲得票数:39(3.37%)

高品質な国産ブランクスメーカーとして定評のある、ヤマガブランクスのミドルクラスロッドが3位にランクイン。

製法や素材だけでなく、設計と工場の品質にもこだわって製造され、純国産でありながらも価格は抑えめ。

しなやかに曲がり込みつつも粘り強いバットを備えた、ヤマガブランクスらしい調子を推すユーザーが多く、ロングセラーであることも票数が集まった理由でしょう。

3.5号をメインに扱いやすい86Mが人気の番手でした。

ポジティブ評価

しなやかで曲げやすいブランク 握りやすいリールシート(使用番手:86M)

yuma

スーパーライトショアジギングまで使える。4号エギまでフルキャストできる(使用番手:86M)

扱いやすい、ボトムワインドへの汎用性◯、不意な青物に対応でき、80cm程度までの対応実績あり(使用番手:86M)

7354

ネガティブ評価

パワーがあるが故に感度がやや劣りイカパンチが分からない(使用番手:86M)

nabekun0312

もう少しガイドの口径が大きいと嬉しい。(使用番手:86M)

100km上流のシーバサー

全体がしなやかに曲がる分、抵抗の大きいエギや強めのジャークでは少しダルさがある。キャストや、ジャーク直後のブレの収束が少し長い気がする。(使用番手:710L)

884

第4位

シマノ セフィア XR S86M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.14

  • 飛距離 ★4.16
  • 操作性 ★4.19
  • 感度 ★4.16
  • コストパフォーマンス ★4.05
全長(ft) 8'6"
自重(g) 100
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 133
エギサイズ(号) 2.0-4.0
PEライン適合(号) 0.5-1.0

獲得票数:37(3.20%)

獲得票数:37(3.20%)

第4位は、シマノのセフィアXRです。

東レのナノアロイ®️テクノロジーを採用し、高強度化したスパイラルXコアが導入され、細身軽量で高感度なブランクに仕上がっています。

また、Xガイドやカーボンモノコックグリップなど、シマノの独自技術が多く採用されているのも特徴です。

「軽量かつ高感度」という声が多いのはもちろん、ガイドやカーボンモノコックなどシマノの独自技術を高評価する声も多かったです。

2〜4号のエギに対応する、オールラウンダーなS86Mが人気番手でした。

ポジティブ評価

感度が良く、軽い。以前使用していたものと比べると、潮の流れが感じられるようになった(使用番手:S86M)

咲帆

他社メーカーから買い替えましたが、感度、キャストフィールはとても満足しています。カーボンモノコックグリップは初めて使いましたが、感度は最高です。見た目もGood!(使用番手:S86M)

マグロ

ブランクス全体がスパイラルXコアでしっかりしており、軽快なキャストフィールと繊細な操作感が気に入っています。(使用番手:S86M)

ユッティー

ネガティブ評価

もう少ししなやかさがほしい(使用番手:S86M)

はなぶさ

カーボンモノコックは傷が入りやすい(使用番手:S86M)

カメD

少し先重りを感じる。また、デザインが赤と黒の「セフィアカラー」全開なので、合わせるリールが限られてしまう。(使用番手:S86ML)

いく

第5位

ダイワ エメラルダスX 86ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.14

  • 飛距離 ★4.02
  • 操作性 ★4.16
  • 感度 ★3.91
  • コストパフォーマンス ★4.47
全長(ft) 8'6"
自重(g) 103
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 134
エギサイズ(号) 1.8-3.5
PEライン適合(号) 0.5-1.0

獲得票数:36(3.11%)

獲得票数:36(3.11%)

第5位には、エメラルダスシリーズのエントリーモデルであるエメラルダスXがランクイン!

バット部がブレーディングXという構造で補強されており、剛性感のあるシャープなフィーリングに仕上がっています。

下位機種のエギングXには搭載されていなかったSiCガイドを、トップガイドに搭載。

エメラルダスMXと同様に「コスパに優れる」という意見が多く見受けられ、手に取りやすい価格帯ながら、満足できる使用感が高評価の理由でしょう。

遠投性と操作性のバランスに優れ、秋のエギングでとくに扱いやすい86MLが人気番手でした。

ポジティブ評価

初めて購入したロッドであること。軽量で振り抜きが良く、エギが安定して飛ぶ。シャクリなどの操作性、感度が良い。(使用番手:86ML)

たぬきそば

低価格帯ですがしっかりしていて操作性はもちろん感度も良くしっかりとアタリを取ることができます。飛距離も十分出ます。(使用番手:86ML)

よしけー

エメラルダスは、もはやエギングだけの竿にしておくのは勿体ないですね。シャクリ専用の設計ゆえの『適度な張りと軽さ』が絶妙で、実はライトショアジギングやチニング、さらにはシーバスまで高次元にこなせる万能竿です。一本で何でも狙える汎用性の高さが好きです。(使用番手:86M)

あおねこ

ネガティブ評価

全体的にやや硬めの調子で、繊細なアタリを取る場面では少し感覚が伝わりにくいと感じることがあります。もう少しティップに柔軟さがあれば、より幅広い状況で使いやすいと思いました。(使用番手:86M)

ウメダイ

キャストフィールは少し良くない。(使用番手:86ML)

nsk

もう少し感度が欲しい(使用番手:86M)

きゃすけっと

第6位

ヤマガブランクス カリスタ 82ML/AR

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.32

  • 飛距離 ★4.4
  • 操作性 ★4.78
  • 感度 ★4.58
  • コストパフォーマンス ★3.53
全長(ft) 8'2"
自重(g) 92
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 128.2
エギサイズ(号) 2.5-3.5
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:31(2.68%)

獲得票数:31(2.68%)

メビウスの上位モデルにあたるカリスタが第6位です。

遠投性能と操作性、感度、パワーを高次元で融合したブランクを採用。

少ない力で曲げ込みやすく、負担やストレスのない使用感が特徴です。

ヤマガブランクスらしい、しなやかな曲がりやキャストフィールを評価するユーザーが多く見受けられました。

シリーズ中で最もオールラウンドな82ML/ARが人気の番手です。

ポジティブ評価

軽さ、感度、飛距離、操作性どれを取っても一級で2.5〜3.5号のエギの使用感が抜群です。ハリがあるのによく曲がるブランクスで今まで以上にエギングが楽しく感じられました(使用番手:82ML/AR)

ゆーた

さすがフラッグシップモデルだと思った。エギングのレベルが本当に上がる。軽い。感度良い。操作性抜群。(使用番手:82ML/AR)

高校生エギンガーそま

さすがヤマガブランクスのハイエンド!手元感度が高いので潮、アタリや小さいアタリの違和感がしっかりと伝わってきます。キャストも楽に出来るのでエギングがより一層楽しくなりました。(使用番手:90LML/S)

コイソ

ネガティブ評価

良くも悪くも癖がない。ど真ん中といった感じ。柔らかいロッドが好きなので、MLだが若干硬い気がする。(使用番手:82ML/AR)

かぼす

強風下でジャークする際にラインスラックが出過ぎるとティップに絡むことがある(使用番手:82ML/AR)

メンチとなかい

普段は足場の高い堤防で使うのでロングロッドにしているが、ロングロッドゆえの操作性がダルい。キビキビ、ビシバシは苦手な所。(使用番手:90LML/S)

まつもっちゃん

第7位

シマノ セフィアSS S86M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.14

  • 飛距離 ★3.88
  • 操作性 ★4.22
  • 感度 ★4.07
  • コストパフォーマンス ★4.37
全長(ft) 8'6"
自重(g) 105
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 133
エギサイズ(号) 2.0-4.0
PEライン適合(号) 0.5-1.0

獲得票数:27(2.33%)

獲得票数:27(2.33%)

第7位には、セフィアBBの上位モデルにあたるセフィアSSがランクイン。

強化構造のハイパワーXに加え、カーボンテープを斜めに密巻きした三層構造であるスパイラルXを採用。

よりネジレや潰れに強くなっており、ジャーク性能やキャスト性能が向上しています。

セフィアBB以上の基本性能を備えており、コストパフォーマンスを評価するユーザーが多く、ネガティブな評価も少なかったです。

S86MS86MLの定番番手がやはり人気でした。

ポジティブ評価

コストパフォーマンスが何より最高です。ちょっとしたライトゲームやSLSまで幅広いルアーを投げられるのでエギングに限らず楽しめます。(使用番手:S83M)

ゆーた

親指サイズのヤリイカのあたりを取れる感度(使用番手:S86ML)

ダブルラリアット

ソリッドモデルなので、アタリが竿先に出やすい、意外と飛距離も悪くなく、手元感度も悪くない所含めお気に入りの竿です。(使用番手:S86ML-S)

ピグミーマウ

ネガティブ評価

柔らかくて感度がいいがキャスト時のコツがむずかしい時がある(使用番手:S86ML)

りょうぽん

欲を言えばもう少し重量が軽ければ良い。(使用番手:S83ML)

海馬(かいば)

カラーのダサさ。シマノはエギ系は赤、タイラバ系は茶色、みたいな変な色使いの拘りがあるのか?独特なのでシンプルにブラックだけでいい。なんだかんだブラック単色の方が高級に見える。(使用番手:S86ML)

電脳ぱんだ

第7位タイ

メジャークラフト エギゾースト5G EZ5-862ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.39

  • 飛距離 ★4.22
  • 操作性 ★4.29
  • 感度 ★4.29
  • コストパフォーマンス ★4.74
全長(ft) 8'6"
自重(g) 87
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) -
エギサイズ(号) 1.5-3.5
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:27(2.33%)

獲得票数:27(2.33%)

第7位タイにランクインしたのはエギゾースト5G。

リーズナブルな価格ながらトレカ®︎T1100Gカーボンを採用し、さらに新製法のR360構造を組み合わせて、軽量に仕上がっているのが特徴です。

珍しいカーボンフレームのSiCガイドが搭載され、穂先を軽くすることでブレが少なくなっているのもポイント。

やはり軽さを評価する声が多く、「3万円以下で買えるのにこのスペック!?」という点が支持されている理由といえるでしょう。

秋のエギングで扱いやすいスペックの862MLが人気の番手でした。

ポジティブ評価

軽量で持ち重り感が無く操作しやすい。SLSJ使用時、不意な大型青物でも時間は掛かるが取れる柔軟性のあるバットパワー。(使用番手:862ML)

ジャンゴ

操作感と感度が良い意味で価格に見合って無さすぎてエギングはこればっかりです。壊れたら7Gを買おうと思ってますが、雑に扱ってても意外と壊れないのもポイント高いです。(使用番手:832ML)

Takanorio

軽い。先重りのなさ。価格と性能のバランスがとても良い。ブランクスがマットな質感なのも自分は好き。(使用番手:832ML)

Nト

ネガティブ評価

2番~4番ガイドが接着剤。グリップがスカスカのEVAとところどころちゃっちいところがある(使用番手:862ML)

くまたろう

カーボンフレームSiCガイドの側面にライン傷が入って引っかかる事が一回あって削った(使用番手:862ML)

ニアデス

キャストフィールはセフィアの方がしっかり感がある。(使用番手:782ML)

witchking

第9位

ダイワ エメラルダス ストイスト RT 79MLM

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.49

  • 飛距離 ★4.26
  • 操作性 ★4.91
  • 感度 ★5
  • コストパフォーマンス ★3.78
全長(ft) 7'9"
自重(g) 79
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 122
エギサイズ(号) 1.8-3.5
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:23(1.99%)

獲得票数:23(1.99%)

第9位には、エメラルダスシリーズの最上位機種であるストイストRTがランクイン。

軽量化によって感度を上げるために、超高弾性のSVFコンパイルXナノプラスやカーボンラッピングのAGSなどが搭載されています。

ネジレを防ぐ強化構造のX45フルシールド、継部のパワーロスを抑えるVジョイントαも採用され、まさにフルスペック。

軽さと操作性を極限まで追求したレーシングチューンなので、とくに感度を評価する声が多く、感度の評価項目は驚異の満点でした。

シリーズ中では最軽量番手の79MLMの人気が高く、圧倒的な軽さと感度を求める方にはイチオシのモデルです。

ポジティブ評価

感度が抜群。このロッドを持つまでやってたエギングは別物。ショートロッドで操作性も抜群。(使用番手:79MLM)

いけちゃん

反響感度の良さ。シャクって少しラインのたるみがある状態でイカパンチを竿で感じとることが出来る。竿に伝わる情報の多さ、違和感を逃さない。(使用番手:79MLM)

ミルコ

個人的にエギングにおいて大事なことは感度、軽さと考えており、その要望に1番応えてくれるロッドです。どちらかといえばダート系のエギをマニュアル的に操作できることがSTシリーズに比べてのメリットだと思います。個人的にプロスペックの3.5号が1番動きも良く釣れる組み合わせと思っています。足元までしっかり探れた上で、腕全体に響くようなあたりの伝わり方は本当にエギングをより魅力的にしてくれる神ロッドです。(使用番手:79MLM)

やす

ネガティブ評価

長さ的にやはり飛距離は出ないといっても選んだのがこれなので仕方ないのは確か。値段が高過ぎるのは間違いない!23エアリティPCLT2500と合わせると軽すぎてシャクリが難しくなるのもあります(笑)軽すぎてってのもおかしな話ですけどね(使用番手:76MMH)

釣れれば吉日

大型エギをしゃくる際に少しだけダルく感じる(使用番手:79MLM)

らび

ほぼ不満はないが、個人的にはリールシートからエンドグリップまでを少し長くしてくれればさらにキャストしやすいと思う。(使用番手:80LML)

てる

第10位

ダイワ エメラルダス ストイスト RT IL 84MLM

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.5

  • 飛距離 ★4.57
  • 操作性 ★4.85
  • 感度 ★4.9
  • コストパフォーマンス ★3.66
全長(ft) 8'4"
自重(g) 88
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 131
エギサイズ(号) 1.8-3.5
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:22(1.90%)

獲得票数:22(1.90%)

エメラルダスストイストRTのインターラインモデルが第10位にランクインしており、ストイストRTシリーズの人気が伺えます。

軽さと感度を追求したレーシングチューンモデルに、インターラインによるトラブルレス性能をプラス。

ライントラブルが少ない点を評価しているユーザーが多く、強風下等でもより快適にエギングが楽しめるのは間違いないでしょう。また、オリジナルのRTと同じく、感度に対する高評価も目立ちました。

ロッドに対するネガティブな評価はほとんどなく、ラインの通しにくさやメンテナンス性の悪さなど、インターラインそのものに対する意見が多かったです。

オールラウンダーな84MLMが人気でした。

ポジティブ評価

インターラインなので夜間の釣りには特にノントラブル、ノンストレスです。しなやかなのですがシャキッと感もあり、長さとバランスが非常に良いので一定のテンポで気持ちよくエギを動かすことができています。ブランクスタッチができる点もお気に入りです。(使用番手:84MLM)

もっちゃん

インターラインでも飛距離が出せて、感度が良く操作性も高い。(使用番手:84MLM)

まーくん

異次元の軽さと反響感度の虜です。インターラインのデメリットとされる飛距離の低下も感じられません。むしろ竿全体がガイドと同じであるためビンビンの感度のメリットが大きすぎます。(使用番手:84MLM)

むー

ネガティブ評価

インターラインゆえにラインのコーティングが取れてくるとラインが出にくくなる(使用番手:79MMH)

るるる”

インターラインロッドということでお手入れがちょっと面倒なところです。
逆に言うとそれ以外は不満がないので最高のロッドだと思います。(使用番手:84MLM)

うたまり

細いので扱いには気を使う。もうちょっと硬めでもいい(使用番手:89LML)

ニノマル

第11位

メジャークラフト エギゾースト3G EZ3-842ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.51

  • 飛距離 ★4.15
  • 操作性 ★4.63
  • 感度 ★4.47
  • コストパフォーマンス ★4.78
全長(ft) 8'4"
自重(g) 72
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 131
エギサイズ(号) 1.5-3.5
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:19(1.64%)

獲得票数:19(1.64%)

メジャークラフトのエギゾースト3Gが、発売からまもないながら第11位にランクインしました。

エギゾースト5Gと同様にトレカT1100GとR360構造を採用。

同価格帯では最軽量クラスに仕上がっており、抜群の操作性を備えています。

軽さはもちろん、感度や価格面も高く評価されています。

秋シーズンのエギングに扱いやすい842MLが人気の番手でした。

ポジティブ評価

とにかく2万円代で東レの最高カーボンが使える良さに驚きですとにかく潮に乗せた時の感度がやばいですね。わずかなイカパンチも逃さない!(使用番手:812M)

イチロー

2万円で買える竿としては凄くモノが良い。軽くてシャキッとしてる点で「なんでも使えるな」って思わせてくれる。(使用番手:842ML)

szr

ネガティブ評価

3.5号迄の表記ですが実際は3号迄という所。まぁM買えば良いだけの話ですが(使用番手:842ML)

まつたけ

ややロッドバランスが悪い(使用番手:812M)

ポンデリング

第12位

ダイワ エメラルダスAIR 83M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.02

  • 飛距離 ★3.88
  • 操作性 ★4.44
  • 感度 ★4.27
  • コストパフォーマンス ★3.5
全長(ft) 8'3"
自重(g) 85
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 129
エギサイズ(号) 2.5-4.0
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:18(1.55%)

獲得票数:18(1.55%)

第12位は、ダイワのエメラルダスAIRです。

SVFナノプラスやAGS、X45など、ダイワの先進技術が多く採用されており、徹底的に軽量化を追求。

継部のパワーロスを軽減するVジョイントαも導入されており、スムーズな曲がりによって、軽いだけでなく操作感とキャストフィールも向上しています。

「とにかく軽い!」と評価するユーザーが多数。

番手のラインナップが多いためか、特定の人気番手はありませんでした。

ポジティブ評価

軽さに加えてソリッドティップによる荷重感度。2キロくらいのイカなら難なく浮かせてこれる。ダイワリールとのバランスが完璧(使用番手:711M-S)

鶴さん

とても軽くハリがあるため、特に秋のランガンでテンポ良く探るのに活躍しています。ティップがLということもあって、繊細なあたりも比較的とりやすい。(使用番手:80LML)

やまだ

ネガティブ評価

号数が1.8〜3.5記載なのですが3.5を投げる時気持ちしんどい気がします。(使用番手:80LML)

フータロー

本当はストイストRTの79MLMが理想だけど、高くて手が出ないことに対する妥協感があること。(使用番手:80LML)

こてつ

第13位

ダイワ エギングX 86M

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.75

  • 飛距離 ★3.69
  • 操作性 ★3.79
  • 感度 ★3.23
  • コストパフォーマンス ★4.3
全長(ft) 8'6"
自重(g) 113
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 134
エギサイズ(号) 2.5-4.0
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:13(1.12%)

獲得票数:13(1.12%)

第13位には、ダイワ製エギングロッドのエントリーモデルがランクインしました。

バット部にカーボンテープをX状に巻き付けて強度を高める、ブレーディングXを採用。これによってしなやかながらブレが少なく、軽快にエギを操作できます。

実売1万円以下のリーズナブルな価格ながら、入門者でも安心して使えるスペックが人気を得た模様。

本格的なエギングロッドにも見劣りせず、じつはエメラルダスXよりも軽量です。(86M比で7g軽量)

人気番手は定番の86Mでした。

ポジティブ評価

飛距離が出るし感度もまあまあよくたくさん釣っているので気に入っている(使用番手:86M)

なお

エントリーモデルとは思えない感度とキャストした時の抜け方がとても良い(使用番手:86ML)

さくら

ネガティブ評価

糸通りが少し悪く、ライン回収時に重く感じる(使用番手:83M)

まーくん

若干重い(使用番手:86ML)

リョ

第14位

がまかつ ラグゼ EGX アルティメイト S86M-solid

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.44

  • 飛距離 ★4.25
  • 操作性 ★4.75
  • 感度 ★5
  • コストパフォーマンス ★3.75
全長(ft) 8'6"
自重(g) 69
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 134
エギサイズ(号) 2-3.5
PEライン適合(号) 0.3-1.0

獲得票数:12(1.04%)

獲得票数:12(1.04%)

がまかつ製エギングロッドのフラッグシップモデルであるEGXアルティメイトが、第14位です。

メインマテリアルに高強度高弾性素材のトレカ®︎M40Xを採用しており、全機種60g台とアジングロッド並みの軽量化を実現。

中空構造のリザウンドグリップや超繊細なカーボンソリッドティップも搭載され、反響感度や荷重変化を感知する性能もピカイチです。

その軽さと感度を評価する声が多く、感度の評価に関しては驚異の満点でした。

特定の人気番手はありませんが、S86M-solidS82ML-solidを使用しているユーザーがやや多かったです。

ポジティブ評価

エギング特有の着底と感度が良い、地形や潮などがわかり、エギングが楽しくなる。(使用番手:S82ML-solid)

ヨッシー

とにかく軽く、感度が抜群。アジングロッド並みの軽さと感度で、キロオーバーのイカを軽く寄せることができる。(使用番手:S86M-solid)

ぽる

ネガティブ評価

グローブしてると問題ないけど、夏に素手で握って1日しゃくると手が痛くなる(使用番手:S82ML-solid)

べに

折れやすい。折りました。(使用番手:S86M-solid)

ハルカエ

第15位

ダイワ エメラルダス ストイスト ST 85LML-SMT

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.77

  • 飛距離 ★3.81
  • 操作性 ★4.09
  • 感度 ★4.45
  • コストパフォーマンス ★2.72
全長(ft) 8'5"
自重(g) 89
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 133
エギサイズ(号) 1.8-3.5
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:11(0.95%)

獲得票数:11(0.95%)

ストイストRTと並び、エメラルダスシリーズの頂点に位置するストイストSTが第15位にランクイン。

軽さと操作性を追求したRTとは異なり、ストイスト本来のコンセプトである“しなやかさの中にある鋭さ”を重視して設計。

ブランクはSVFナノプラスを用いてしなやかなテーパーにデザインされていて、適度な遊びが残されています。

ティップにはダイワ独自のチタン合金製穂先のSMTが搭載され、もたれるような些細な荷重変化を表現。

やはりSMT搭載モデルの人気が高く、繊細なエギングに特化した85LML-SMTが人気番手でした。

ポジティブ評価

エギの重みを感じてキャストフィーリング良く荷重感度が非常に良い(使用番手:85LML-SMT)

ヨッシー

感度が良すぎてボトムの変化や潮のヨレなどよくわかります。イカだけでなくメバルのフロートにも使っております。(使用番手:83M-SMT)

ぽる

ネガティブ評価

フッキングが決まらずバラすことがある。(使用番手:85LML-SMT)

9216

エメラルダスMXの同じ番手(83M)も使っていたがSMTになったことで感度が大幅に上がった分、キャストの飛距離は落ちたように感じる。(使用番手:83M-SMT)

ハルカエ

第15位タイ

シマノ セフィア リミテッド S84L+

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.74

  • 飛距離 ★4.81
  • 操作性 ★5
  • 感度 ★4.9
  • コストパフォーマンス ★4.27
全長(ft) 8'4"
自重(g) 97
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 130.5
エギサイズ(号) 1.5-4.0
PEライン適合(号) 0.3-1.0

獲得票数:11(0.95%)

獲得票数:11(0.95%)

シマノのセフィアリミテッドが第15位タイにランクインしており、各メーカーのフラッグシップモデルが続きます。

スパイラルXに加え、ブランクの素材に次世代素材のトレカ®︎M46Xを採用し、スリムながらパワーや復元力は抜群。

高感度なカーボンモノコックグリップに加え、カーボンシェルグリップやトラブルレスなオールXガイドなど、最上位モデルらしい豪華な仕様も魅力です。

超高額ロッドゆえにユーザー数が限られますが、ユーザーからは非常に高い評価を得ており、操作性においては唯一の満点評価でした。

オールマイティに使えるS84L+が人気番手です。

ポジティブ評価

見た目の良さ。Lと柔らかいのに、エギも1.5〜4号と軽いエギから重いエギまでほぼ全域キャストできる。私は肩の手術をしていて肩が痛いので、シャクり続けるのが負担だが、このロッドはシャクリの負担が少なくて肩が楽。(使用番手:S84L+)

ひろエギコム

ネガティブ評価

ML+ はほどよいバランスだが、「潮が速い深場」や「大型エギ&超大物狙い」など、場面によってはパワー不足に感じる人もいるような気はする(使用番手:S76ML+)

サーフストライク

第17位

がまかつ ラグゼ EG S S86M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.16

  • 飛距離 ★3.77
  • 操作性 ★4.33
  • 感度 ★4.22
  • コストパフォーマンス ★4.33
全長(ft) 8'6"
自重(g) 96
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 134
エギサイズ(号) 2-3.5
PEライン適合(号) 0.4-1.2

獲得票数:9(0.78%)

獲得票数:9(0.78%)

がまかつ製エギングロッドのベーシックモデルであるEG Sが第17位にランクイン。

負荷に対して素直に追従するパワー伝達に優れたブランク設計により、誰でも扱いやすくなっています。

スタンダードな価格帯であることと、尖ったモデルではないため、特定の要素ではなく全体的な使用感が評価されている印象です。

特定の人気番手はなく、オールラウンドなS82MLS86Mなどを使用しているユーザーが多く見受けられました。

ポジティブ評価

値段以上に感度、飛距離、操作性全てにおいて良いこと。飛距離に関してはもっと飛ばせるロッドもあるかもしれないが飛距離よりも感度と操作性が重要なエギングにとっては十分すぎる性能があること。(使用番手:S82ML)

あやと

ネガティブ評価

ティップのガイドがかなり小さいと感じる(使用番手:S82M)

るうるう

第18位

オリムピック カラマレッティー 20GCALS-882ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.06

  • 飛距離 ★4
  • 操作性 ★4.12
  • 感度 ★4
  • コストパフォーマンス ★4.12
全長(ft) 8'8"
自重(g) 102
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 135.2
エギサイズ(号) 2.0-3.5
PEライン適合(号) 0.4-0.8

獲得票数:8(0.69%)

獲得票数:9(0.78%)

オリムピックのスタンダードモデルであるカラマレッティーが第18位です。

オリムピックはヤマガブランクスと同じく、高品質な国産ブランクスメーカーとして評価されています。

ブランクには、45°方向に交差させて配列したカーボンを織り込むクワトログラファイトクロスXXを採用。

復元力を高める多層構造を用いた独自のGマップス製法も採用され、ブレのない高弾性なロッドに仕上がっています。

どの項目も平均以上の評価ですが、流通量が少なくてユーザー数が限られるせいか、特定の人気番手はありませんでした。

ポジティブ評価

先ず軽くて、超高感度。また振り抜き感がたまらない。ロックフィッシュにも使用しているが、ライトロックにも素晴らしいと感じる。(使用番手:23GCALS-862ML-HS)

あやと

ネガティブ評価

バットが太めで少し空気抵抗を感じる(使用番手:20GCALS-852M)

わた

第19位

ダイワ エメラルダスAIR IL 85MLM

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.4

  • 飛距離 ★4.12
  • 操作性 ★4.5
  • 感度 ★4.62
  • コストパフォーマンス ★4.37
全長(ft) 8'5"
自重(g) 91
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 133
エギサイズ(号) 2.5-4.0
PEライン適合(号) 0.4-1.0

獲得票数:7(0.60%)

獲得票数:7(0.60%)

第19位は、エメラルダスAIRのインターラインモデルです。

オリジナルモデル同様、SVFナノプラスやX45、Vジョイントαにより、非常に細身で軽量に仕上がっています。

ブランク内面は、超撥水ドライ加工も採用されているため、長期間優れたライン放出性を維持。

インターラインロッド自体の扱いやすさや、アウトガイドモデルと遜色の無い性能が高く評価されています。

岡隆之氏が監修した、オールラウンドかつテクニカルな85MLMが人気番手でした。

ポジティブ評価

インターラインではあるがアウトガイドに劣らない飛距離。インターラインのため悪天候時に強い。(使用番手:85MLM)

かつかつ

ネガティブ評価

飛距離はキャスト回数を重ねるとラインや竿内部に水が着いて飛距離がやや落ちてくる点と、金額的にはやや高額になるのでコスパとしてはいまひとつ(使用番手:86M)

かんから

第19位タイ

がまかつ ラグゼ EG X S86M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.21

  • 飛距離 ★3.85
  • 操作性 ★4.42
  • 感度 ★4.71
  • コストパフォーマンス ★3.85
全長(ft) 8'6"
自重(g) 88
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 134
エギサイズ(号) 2.0-3.5
PEライン適合(号) 0.4-1.2

獲得票数:7(0.60%)

獲得票数:7(0.60%)

最後に第19位タイとして、がまかつのEG Xがランクインしました。

メインマテリアルにはトレカ®️T1100Gを採用し、さらに高弾性カーボンをコンポジットしたブランクを採用。

トレカ®️T1100Gの剛性や強度に軽さと張りが加わり、軽快な操作性と抜群のキャストフィールを実現しています。

リールシートには中空構造のリザウンドグリップを用いており、感度も抜群。

上位モデルのアルティメイト同様、軽さと感度を高く評価するユーザーが多く見受けられました。

特定の人気番手はありませんでしたが、S86MS86M-solidの割合がやや多かったです。

ポジティブ評価

ハードソリッドなので目感度だけでなく手感度も申し分ない。軽量なので一日中シャクっても疲れない。潮流変化も分かりやすい。春イカメインで使用しているが、秋イカのアタリも十分に感じられて使いやすい。(使用番手:S86M-solid)

marimo0808

ネガティブ評価

春イカ用の大きいエギが飛ばしにくい。ソリッドティップでエギが跳ねにくい。(使用番手:S86ML-solid)

小唄

スタイルにあったエギングロッドを選ぼう!

お気に入りのエギングロッド

エギングロッドは釣り方のスタイルやシーズン、釣り場、釣り人の好みによって最適なものはさまざまです。

ぜひ今回紹介したロッドを参考にしていただき、自分に合ったエギングロッドを見つけてくださいね。

撮影:tsuki / TSURI HACK編集部

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