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おすすめショアジギングリールBEST20!1353人が選んだランキング

おすすめのショアジギングリールBEST20!1353人が選んだランキング

1353人が選んだ人気のショアジギングリールBEST20を発表します!

はたしてベスト・オブ・ショアジギングリールに輝いたのは、ステラかツインパワーか、それともセルテートか!?

愛用者のレビューとともに人気ショアジギングリールを一気に紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

ショアジギングについて

ショアジギング

ショアジギングとは、金属で作られたメタルジグという擬似餌を用いたルアーフィッシング。

手軽に大型のフィッシュイーターが釣れるとあって、近年は一大人気ジャンルとなりました。

今回は、そんなショアジギングに使うリールの選び方を解説し、1353人のアングラーが選んだ人気ショアジギングリールランキングを発表します。

しみけん

週5でショアジギングに行くこともある元釣具屋の筆者が解説します!

ショアジギングのカテゴリー

ジャンル 番手 PEライン ジグ重量 対象魚 特徴
スーパーライトショアジギング(SLS) 2500〜3000番 0.4〜0.6号

(200m)

30g以下 小型 小さなジグで小型魚をメインに狙う釣り。
ライトショアジギング(LSJ) 4000番 0.8〜1.5号(200m) 30〜60g 小〜中型 堤防などで手軽にできる。一般的に「ショアジギング」と呼ばれている釣りはほとんどがライトショアジギング。
ショアジギング 4000〜6000番 1.5〜3号
(200m)
60g〜 中〜大型 潮流が速い場所、深場、遠投が必要な所で重たいジグを使う。または、対象魚が大きい。
ロックショアジギング 6000番以上 3号〜

(300m)

100g〜  大型 潮流が速い場所、深場、遠投が必要な所で重たいジグを使う。根ズレのリスクが大きく、対象魚が大きい。

ショアジギングは一般的に、タックルの強さや対象魚を基準に4つのカテゴリーに分類されています。

ルアーの重さやラインの太さによって適したリールは変わるので、「まずはどんなショアジギングをするのか?」がリール選びの基準になることを理解しておきましょう。

しみけん

残念ながら、全部の釣りができるリールはありません。

ショアジギング用リールの選び方

ショアジギングの釣果

ここからはショアジギング用リールの選び方を解説します。

ショアジギングの場合、とくにサイズを間違えないことが重要です。

リール選びのポイント

  1. カテゴリーに合ったサイズを選ぶ
  2. 特別な理由がなければハイギアを選ぶ
  3. 価格差と性能差を考える
  4. 人気のメーカーはシマノとダイワ

サイズは釣り方に応じて

リールのサイズ

リールを選ぶ際にもっとも重要なのがサイズです。

一口にショアジギングと言っても非常に広いジャンルなので、使うルアーのウエイトやラインの太さ、対象魚の大きさによって適したリールのサイズは異なります。

ショアジギングで使用頻度の高いリールサイズ
汎用4000番系:47.8%
SW4000〜6000番系:34.8%
汎用2500番系:9.1%
SW8000〜10000番系:5.9%
SW10000番より上のサイズ:1.8%
その他:0.6%

TSURI HACKが独自に実施したアンケートの結果では、約半数の人が「汎用4000番系の使用頻度が高い」と回答していました。

つまり、ショアジギングの中でもライトショアジギングをしている人が一番多いということですね。

しみけん

ただし、「4000番が万能」というわけではないので注意してくださいね。

スーパーライトショアジギングには汎用2500〜3000番

2500番のリール

20gまでのジグを使うことが多いスーパーライトショアジギング(SLS)には、汎用スピニングリールの2500番・3000番が適します。

ハンドルノブはシマノ・ダイワとも、2500番にはI字形3000番にはT字形が付いているリールが多く、好みで選んでください。

I字ノブは繊細な操作がしやすく、T字ノブはI字に比べて力を込めやすいのが特徴です。

SLSではPE0.6号が200mも巻ければ十分なので、糸巻き量的には2500番でも問題ありません。

しみけん

エギングやバス釣りで使っているリールをそのまま流用できますよ。

ライトショアジギングには汎用4000〜SW6000番

4000番のリール

40g前後をメインに使うライトショアジギングでは、汎用4000番〜SW6000番が適します。

SWリールは、汎用リールよりも剛性・耐久性・巻き上げパワーに優れる反面、重たいことが特徴。

軽さを重視する方は汎用リールパワーや耐久性を重視する方はSWリールがおすすめです。

汎用4000番はT字ノブ、汎用5000番はラウンドノブがついていることが多く、SWリールは全機種にラウンドノブが付いています。

ラウンドはT字以上に力を込められるため、重いジグをシャクりやすく、ファイト中に巻きやすいことがメリットです。

しみけん

ビギナーの方が30〜40gをメインに使う場合は、汎用4000番系がおすすめ!

ショアジギングにはSW6000〜8000番

SW6000番のリール

60g以上のジグをメインに使うショアジギングには、SW6000〜8000番が適します。

ジグが重いと引き抵抗も大きく、太いラインが必要になるため、巻き上げパワーが強くて糸巻き量の多いSWリールが必要です。

PE2号前後で60〜80gのジグを多用するならSW6000番PE3号・4号で100g超のジグを使うならSW8000番を目安にしてください。

しみけん

60gを超えてくると、汎用リールでは厳しくなってきます。

ロックショアにはSW8000番〜

SW8000番のリール

ヒラマサやカンパチをターゲットにしたロックショアでは、SW8000番以上のリールが必要です。

PE4号までならSW8000番6号以上のPEで大型のプラグも使うならSW14000番が適します。

しみけん

ちなみに、シマノもダイワも、8000番と14000番のボディは同サイズです。

ハイギアが圧倒的に人気

ハイギアのリール

リールにはギア比という概念があり、スピニングリールの場合、ギア比が6.2ならハンドルを1回転させるとローターが6.2回転します。

つまり、ギア比が高いほど一度にたくさんのラインを巻き上げられ、ギア比が高いものをハイギア、低いものをローギアと呼びます。

ギア比は高くなるほど巻き上げスピードが速くなる反面、巻き上げトルクは弱くなり、どちらも一長一短。

人によって好みが分かれる部分ですが、ショアジギングにおいてはハイギアが人気です。

ショアジギングにおけるギア比別の使用比率
ハイギア:78.1%
ローギア:6.3%
使い分けている:15.6%

TSURI HACKが独自に行ったアンケート調査では、「80%近い人がハイギアを支持する」という結果に。

青物は速く動くものを追う性質があり、ゆっくり巻くと見切られることが多くなるため、一般的には速く巻ける方がメリットが多いとされます。

また、巻き上げスピードが速い方がジグに初速を与えやすく、ジグがよく動くこともハイギアが人気の理由でしょう。

しみけん

特別な理由がなければ、ハイギア(エクストラハイギアを含む)を選べば良いと思います!

価格差と性能差を考える

高価格なリールと低価格なリール

リールの機種を決める上で大切なのが、価格と性能のバランスです。

ということで、ここからは高いリールと安いリールの違いを解説します。

しみけん

リールは工業製品ゆえに、高価になるほど性能も良くなります。

可能なら予算の上限いっぱいの機種を購入することをおすすめします!

ボディやローターの剛性

リールの剛性

剛性とは、ねじれや歪みに対する強さを意味し、高価なリールほど剛性が高くなります。

ボディやローターが変形するとパワーロスが生まれるため、負荷の大きなショアジギングではとても重要な要素です。

そのため、ショアジギングでは剛性に優れる金属製ボディのリールが人気です。

しみけん

1万円台後半あたりから金属ボディのリールが選べるようになります。

巻き上げパワー

巻き上げパワー

高価なリールは、高剛性のボディやローター、強靭なギア、フリクションロスを軽減した駆動システムにより、巻き上げパワーを向上させています。

巻き上げパワーが強いと、ファイト中に力強く巻けるだけではなく、重いジグを楽にジャークできることもメリット。

大きな魚を取りやすく、楽に釣りができるようになります。

しみけん

重いジグをジャークし続ける釣りなので、疲労感がまったく違います!

巻き心地

リールの巻き心地

ショアジギングはシーバスやライトゲームに比べ、巻き心地はあまり重視されない釣りです。

とはいえ、良いに越したことはなく、より繊細かつ気持ちよく釣りができるのは間違いありません。

また、ライトショアジギングではメタルジグ以外にも、ミノーやバイブレーション、スピンテールジグなどを使うことが多いため、とくにこういった巻物は繊細に扱えると思います。

しみけん

釣果に直結しないかもしれませんが、良いに越したことはありませんよ。

耐久性

古いハイエンドリール

リールの天敵といえるのが海水です。塩分が錆や腐食を起こし、回転不良等の不具合が発生します。

高価な機種になると、ダイワのマグシールドシマノのXプロテクトのように、高度な防水システムが導入されるので耐久性が向上。

また、ボディ剛性が高いとギアの噛み合わせが安定するので偏摩耗等を起こしにくく、ギアの寿命も長くなります。

ちなみに、SWリールは汎用リールよりも耐久性や防水性を重視して設計されているため、耐久性が高いことも特徴です。

しみけん

写真は2008年式のステラSW(シマノのハイエンド機種)ですが、2026年現在も問題なく使えています。

ドラグ性能

高価な機種になると、ラインローラーにベアリングが入っていたり、スプールを2個のベアリングで支持していたりするので、ドラグの出方が滑らかで安定感も高まります

大物狙いのロックショアはもちろん、細いラインを使うライトショアジギングでも安心してファイトできるのがメリットです。

また、SWリールの大型番手にはドラグの熱ダレ対策もされており、マグロ等のファイトが長引く魚もキャッチしやすくなります。

しみけん

予期せぬ大物がヒットすることもある釣りなので、ドラグが良いと安心できますね。

人気のメーカーはシマノとダイワ

ショアジギングにおける人気のリールメーカー
シマノ:64.7%
ダイワ:32.7%
アブガルシア:1.7%
その他:0.9%

ショアジギンガーを対象としたTSURI HACKの調査結果では、やはり人気のメーカーはシマノダイワ でした。

その中でも、シマノはダイワに2倍近い差をつけて圧倒しており、ショアジギングシーンにおけるシマノ製リールの人気っぷりが明らかに。

シマノは古くからステラやツインパワーといった強さをウリにしたリールを発売しており、根強いファンが多く、“シマノ=強い・高耐久”といったイメージも強いのかもしれません。

2位のダイワは少し“軽量リール”のイメージが強いのか、シマノに差をつけられるという結果に。

しかし、ダイワは近年になってモノコックボディや大口径ギアを採用しており、ショアジギングシーンでも今後は人気が高まりそうです。

3位以下は、アブガルシアPENN といった海外メーカーも入りましたが、いずれも少数でした。

しみけん

どのジャンルも国産二大メーカーが人気ですね。

おすすめのショアジギングリールランキングBEST20!

TSURI HACKでは、以下の内容でショアジギンガーを対象にしたアンケート調査を実施。

得られた1353件の回答を元に“ショアジギングリールBEST20”を決定しました!

アンケート内容:ベストだと思うショアジギング用リールを1機種選出(1人1票)、指定の項目を5段階で評価。

回答期間:2026年7月10日〜7月31日

ランキング方法:獲得票数順。

集計方法:年式ごとに1モデルとして扱い、番手違いは合算。モデルが特定できない回答は無効扱い。廃盤は除外しています。

第1位

ダイワ セルテート LT4000-CXH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.61

  • 操作性 ★4.62
  • トラブルレス性能 ★4.69
  • 回転性能 ★4.68
  • 巻き上げパワー ★4.68
  • ドラグ性能 ★4.62
  • 耐久性 ★4.69
  • コストパフォーマンス ★4.29
自重(g) 235
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12
巻取り長さ(cm) 99
PE糸巻量(号-m) 1.5-200

獲得票数:81(5.99%)

栄えある第1位に輝いたのは、ダイワのセルテートです。

ボディ内部のスペースを広く確保できるアルミ製モノコックボディに、大型の超々ジュラルミン製マシンカットタフデジギアを封入し、高い剛性と巻き上げパワーを備えます。

ローターは、ダイワ独自の炭素繊維強化樹脂であるザイオンによって作られており、巻き出しが非常に軽いのも特徴です。

パワーと剛性に加え、巻きの軽さや操作性を評価するユーザーが多く、ショアジギングに求められる性能をバランス良く高いレベルで備えている印象でした。

人気番手はライトショアジギングに適した4000-CXHです。

ポジティブ評価

根っからのセルテー党です!19モデルで採用されたモノコックボディが性能をさらに押し上げたと思いますが、24モデルはエアドライブデザインも導入して、一層トラブルが減って巻き上げ力が上がったと思います。(使用番手:4000-CXH)

完全に見た目。無駄な装飾の無い、洗練されたシンプルなデザインがすこぶる格好良い。さらに、優れた剛性を備えた確かなリール、ちょっとした高級感というセルテートのブランディングが、所有感を満たしてくれる。持ってるだけでカッコいい人になれる。店にセルテートを持って行ってラインを巻いてもらう時にその真価は発揮される。このアンケートを書いてる時もそう。性能は当たり前に申し分なし。(使用番手:4000-CXH)

巻き上げ力が強い。シャクる際の負荷もあまりなく、魚とのファイトにも安心感がある。パワーもさることながら巻き感度もよく、潮流の変化を感じやすく攻めるべきレンジの把握がしやすい点。(使用番手:4000-CXH)

ネガティブ評価

高負荷がかかる時に、少し不安になる時がある。若干のたわみを感じます。(使用番手:4000-CXH)

海水をかぶりやすい磯場での使用には不安がある点。ラインローラーに不調が出やすく、オーバーホールでしか直せないため(使用番手:4000-CXH)

低慣性なローターなのでショアジギングではやや巻きが重くなる時がある(使用番手:5000D-CXH)

24セルテートのインプレッション記事

第2位

シマノ ツインパワーSW 6000HG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.55

  • 操作性 ★4.49
  • トラブルレス性能 ★4.58
  • 回転性能 ★4.42
  • 巻き上げパワー ★4.8
  • ドラグ性能 ★4.61
  • 耐久性 ★4.72
  • コストパフォーマンス ★4.21
自重(g) 420
ギア比 5.7
最大ドラグ力(kg) 13
巻取り長さ(cm) 103
PE糸巻量(号-m) 3-300

獲得票数:76(5.62%)

第2位にはシマノのツインパワーSWがランクインしました。

回転性能を向上するインフィニティドライブとサイレントドライブ、高い防水性能を誇るXシールド・Xプロテクトなど、19ステラSWを踏襲したテクノロジーが採用されています。

10000番以上には熱ダレによるドラグ力低下を軽減するヒートシンクドラグ、5000〜8000番にはスムーズかつ耐久性に優れるXタフドラグが搭載されており、高いドラグ性能を備えているのも魅力。

パワーや剛性、耐久性が高く評価されており、タフなリールとして人気が高かったです。

人気番手は、近海で使いやすい6000HGでした。

ポジティブ評価

堤防や地磯などのショアジギングで最もよく使う。初めてのSW機だったが、その強さを思い知ることができるリールだった。大型の青物も問題なくゴリ巻きで対応することができた。また、耐久性も高く、使い始めて2年半ほど経つが、全く使用感の変化を感じることがない。(使用番手:6000HG)

ステラとほぼ同等の性能や実用性でありながら、実売価格は6~7万程度と、コストパフォーマンスにも優れていて、大型魚が掛かっても丈夫な堅牢さがありながら、尚且つ同サイズのSWリールと比べても軽さも備えていると思います(使用番手:6000HG)

とにかくタフ。ターゲットサイズか少しそれ以上の魚でも負けない。ステラSWも良いがやはり買うならこちらを2機買った方が断然使える。ストラSW等もコスパは良く思うが金属ローターのタフさは捨てがたいのでショアのハードな釣りはツインパSW一択(使用番手:6000XG)

ネガティブ評価

回転性能?スムーズな回転の部分ではセルテートに劣る。(使用番手:5000XG)

右巻きなので、プラ側にハンドルを取り付ける格好になる事。(大丈夫と思いつつも、負荷をかけて巻く時に不安がよぎる)(使用番手:6000HG)

剛性重視の金属ボディゆえに重いのは仕方ないですが、ドラグノブが小さくて操作しづらい点が不満です。本体の高級感に対してノブの素材が少し安っぽく感じてしまうので、そこだけがもったいなく感じます。(使用番手:10000HG)

21ツインパワーSWのインプレッション記事

第3位

シマノ ツインパワー C5000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.67

  • 操作性 ★4.73
  • トラブルレス性能 ★4.53
  • 回転性能 ★4.81
  • 巻き上げパワー ★4.86
  • ドラグ性能 ★4.72
  • 耐久性 ★4.73
  • コストパフォーマンス ★4.28
自重(g) 265
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 11
巻取り長さ(cm) 101
PE糸巻量(号-m) 1.5-400

獲得票数:69(5.10%)

第3位もシマノのツインパワーがランクインし、シマノ製リールの人気の高さがうかがえます。

金属製のボディとローターによる剛性や耐久性の高さはもちろん、密巻き機構(インフィニティループ)によるキャストフィールの良さも備えたリールです。

マイクロモジュールギアⅡやサイレントドライブによって滑らかな回転を実現し、防水構造のXプロテクトや安定したドラグ性能を発揮するリジットサポートドラグも採用。

数少ない金属ローターが採用されている点が、評価のポイントとなっていることが多かったです。

人気番手はショアジギングで定番のC5000XGでした。

ポジティブ評価

軽くて強い。デザインも好き。堤防やサーフは20ツインパワー、トッププラグはSWのツインパワーを使っている。最近は80gまでのジグしか使わないので、ブリや80cmくらいまでのヒラマサ狙いなら私は現状不満がない。昔から比べるとこのサイズでこの重さでこれだけ安心して使えるなら言うことなしです。(使用番手:C5000XG)

コアソリッドシリーズだけあって、巻きだした後の回転がとても滑らかで気持ちいい。剛性も強くリールがたわむ感じは無い。インフィニティループのキャストフィールも気持ちいい。この性能で4万円代で買えるのはコストパフォーマンスが良すぎる。(使用番手:C5000XG)

金属ローター、見た目、巻き心地、トルク、逆に不満が出てこないリール(使用番手:C5000XG)

ネガティブ評価

密巻きだからトラブルが非搭載機種よりトラブルが起きやすい。釣りができなくなるトラブルは無いがファイトした後や向かい風の時は気を使う。(使用番手:C5000XG)

インフィニティループによるライントラブルが何度かあった。頻繁に起こるわけではないけど、次のモデルはもう少しトラブルを減らした物にしてほしい。(使用番手:C5000XG)

密巻きによるトラブルが多発してますが、まあかっこよさが勝っているのでこれからもずっと使い続けます。泳がせ釣りのときにドラグをギリギリまで緩めて使いたいのですが、そのときにドラグがうまく抜けていかないので、泳がせでは使えないなあとかんじているところです。(使用番手:C5000XG)

24ツインパワーのインプレッション記事

第4位

シマノ ストラディック C5000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.3

  • 操作性 ★4.1
  • トラブルレス性能 ★4.54
  • 回転性能 ★4.14
  • 巻き上げパワー ★4.35
  • ドラグ性能 ★3.92
  • 耐久性 ★4.45
  • コストパフォーマンス ★4.57
自重(g) 290
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 11
巻取り長さ(cm) 101
PE糸巻量(号-m) 1.5-400

 

 

獲得票数:64(4.73%)

第4位は、シマノのストラディックです。

剛性に優れたアルミボディをはじめ、ギアの接地面積を向上し耐久性を高めたインフィニティクロスや回転抵抗を軽減するインフィニティドライブを採用。

マイクロモジュールギアⅡやサイレントドライブも搭載され、駆動系の性能は上級機種と遜色のない仕様になっています。

コストパフォーマンスを評価する声を中心に、デザイン面を気に入っているユーザーも多く見受けられました。

上位のシマノ製スピニングリールと同様、C5000XGが一番人気です。

ポジティブ評価

2万円台で比較的手頃な価格帯だけどボディが金属になっていること。又、ステラなどの技術特性が搭載されていること。そして個人的にはシルバーベースのボディが渋くてかっこいいと思います。(使用番手:C5000XG)

やはりなんといってもこのシルバー基調に紺色の装飾を加えたデザイン!高校生である自分にとっては性能面、デザイン面どちらも素晴らしいと感じます。性能面ではステラから受け継いだ4つの機能を活かし、ボラの引っ掛けでも安心感あるファイトができ、しかも巻き心地は空巻きと同じくらいの心地よさで、最高の相棒だと感じています。27モデルが出ても使い倒して末長く使いたいです。(使用番手:C5000XG)

2万円台のリールでXGなのに巻き上げトルクも申し分なく、1.5キロ程度のイソマグロをテトラポットの上から13本程釣りましたがドラグ性能も変わらず、巻き心地もほとんど変化ありません。リーフ際である程度の根魚等もゴリ巻きしても安心できる耐久性も備えていて、本当に買って良かったと思うリールなのでとても気に入ってます。(使用番手:C5000XG)

ネガティブ評価

ジギングや早巻きでは気にならないが、ステディリトリーブや繊細に巻きたい時には巻感がかなりお粗末、値段や目的が違うから仕方無いが、ステラ、ツインパワー、ヴァンキッシュに比べ巻感は遠く及ばない。(使用番手:4000)

洗いが雑だったのかラインローラーの回転が悪くなってしまいました。社外品に交換予定です。ベアリングだけの交換が可能か、もう少し耐久性があれば…
また本体が明るいシルバーで、紺のアクセントも相まって黒金系の竿と合わせづらいと感じます。(使用番手:4000XG)

ドラグ耐久性は前モデルと比べて格段に良くなっていますが、上位機種と比べドラグの効きはじめがややもっさり感があり、大物がかかった際にファーストランで切られるのではないかという不安あり。(使用番手:C3000XG)

▼23ストラディックを解説した記事です

第5位

シマノ アルテグラ C5000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.38

  • 操作性 ★4.35
  • トラブルレス性能 ★4.49
  • 回転性能 ★4.37
  • 巻き上げパワー ★4.47
  • ドラグ性能 ★4.09
  • 耐久性 ★4.24
  • コストパフォーマンス ★4.66
自重(g) 275
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 11
巻取り長さ(cm) 101
PE糸巻量(号-m) 1.5-400

獲得票数:54(3.99%)

第5位には、シマノのアルテグラがランクイン。

基本的な仕様は23ストラディックと似通っていますが、アルテグラはボディがCI4+(炭素繊維強化樹脂)で構成されており、軽量に仕上がっているのが特徴です。

ストラディックに搭載されていた高耐久な新素材ドラグワッシャーであるデュラクロスこそ非搭載ですが、駆動系はほぼ同様のため、非常にコストパフォーマンスが高くなっています。

低価格ながら巻き感やパワーも十分と満足しているユーザーが多い印象でした。

人気番手はライトショアジギングで定番のC5000XGです。

ポジティブ評価

巻きのパワーを感じるので、青物ミノーなど巻き抵抗の大きいルアーでも安心して使えるから。また、エントリーモデルと比べて明らかな性能差を感じる割に、比較的手の届きやすい価格だから。(使用番手:C5000XG)

前作から比べ巻き感・剛性等のレベルが非常に高く感じられる部分や、コストパフォーマンスの高さが非常に気に入っています。(使用番手:C5000XG)

25アルテグラ4000XGは、高速巻き取りによる手返しの良さと力強い巻き上げ性能が魅力です。青物やシーバス狙いでも安心できる剛性があり、飛距離やライントラブルの少なさも優秀で、幅広い釣りに対応できる点が気に入っています。(使用番手:4000XG)

ネガティブ評価

ブリを掛けてローターが悪くなったのでショアジギングするのであればもっと大きい番手にした方が良いなと思いました。(使用番手:C5000XG)

キャスト時、人差し指でラインを掴む際にボディと干渉する箇所があるところです。万が一、その部分にキズをつけてしまったらラインがキズついてしまう原因にもなるので、気をつけて使用しています。(使用番手:4000XG)

巻き心地は、正直価格相応かと思います。ヌルヌル感を求めるならストラディック以上かと思っていますが、慣れれば気になりません。(使用番手:4000XG)

25アルテグラのインプレッション記事

第6位

ダイワ レガリス LT4000-CXH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.08

  • 操作性 ★4.11
  • トラブルレス性能 ★4
  • 回転性能 ★4.05
  • 巻き上げパワー ★3.92
  • ドラグ性能 ★4
  • 耐久性 ★3.86
  • コストパフォーマンス ★4.62
自重(g) 225
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12
巻取り長さ(cm) 99
PE糸巻量(号-m) 1.5-200

獲得票数:49(3.62%)

ダイワのレガリスが第6位です。

軽量高強度な独自のカーボンハイブリッド素材であるザイオンVをボディとローターに採用。

エントリークラスとは思えない軽さに仕上がっており、ローターも軽量のため、軽くて優れた回転性能を誇ります。

コストパフォーマンスを評価する声がダントツで多く、実際にEC市場でも常に売上ランキングの上位にいる人気モデルです。

シーバスおよびライトショアジギングで使いやすい、4000-CXHが人気番手です。

ポジティブ評価

ショアジギングで愛用しているリールですが、コスパは一番いいリールです。まず、巻き上げパワーは、強い強い。60センチくらいのワラサが来ても、楽に対処できるくらいつよいです。そして遠投性もいい。操作性もいい方でしょう。コスパに特化したリールです!(使用番手:4000-CXH)

この前初めてこのリールで太刀魚を釣りました。普段の私はサビキや胴付きなどメイン別のリールで行ってることが多いですが、レガリスは大物や、新しい釣り方をする時になんの心配もなく安心して釣らせてくれるいいリールだと思います。(使用番手:4000-CXH)

ルアー釣りを始めて。最初に買った一台です。価格に対しての性能がとにかく半端じゃないです。多くの人が言うように、巻き上げ力、耐久性に関しては物足りないものはありますが、非常にスムーズなドラグ性能で、やりとり次第ではブリも上げれるほどのスペックだと思います。あととても軽いので長時間の釣行にもおすすめです。(使用番手:5000-CXH)

ネガティブ評価

耐久性とパワーが弱い。無理やり巻いてがたつきがでた。(使用番手:4000-CXH)

35cmくらいのワカシが沢山釣れた日があったのですが、逆転レバーを誤操作してなぜかドライブギアが傾いてしまい、オシレートギアに干渉してしまい巻けなくなることがありました。せっかくねじ込み式ハンドルやエアドライブが入ったのに逆転レバーがついてるのは残念でした。(使用番手:4000-CXH)

とにかく耐久力はないです。一年後にビフォーアフターをすれば明確なほどだと思います。ただ価格的にも買い替えれば良い話だと思いますので、まさに値段相応の耐久力だと思います。あと正確なキャストを覚えるまではベール返りに悩むと思います。(使用番手:5000-CXH)

23レガリスのインプレッション記事

第6位

シマノ ストラディックSW 6000HG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.37

  • 操作性 ★4.21
  • トラブルレス性能 ★4.48
  • 回転性能 ★4.31
  • 巻き上げパワー ★4.46
  • ドラグ性能 ★4.1
  • 耐久性 ★4.38
  • コストパフォーマンス ★4.63
自重(g) 450
ギア比 5.7
最大ドラグ力(kg) 13
巻取り長さ(cm) 103
PE糸巻量(号-m) 3-300

獲得票数:47(3.47%)

シマノのストラディックSWが、第7位にランクインしました。

4000番は、ストラディックをベースにした駆動系になっており、汎用スピニングリールに近い回転性能です。

5000番以上は、Xシールドにより防水性能を向上し、耐久性の高いXタフドラグも搭載されています。

SW機種の中では手に取りやすい価格帯ながら、高い巻き上げ力や剛性を備えており、コストパフォーマンスを評価する声が多数。

人気番手は分散していましたが、6000HGが人気でした。

ポジティブ評価

とにかく巻き上げ力がある。トラブルも今のところ目立ったものは起きていないし、コストパフォーマンスにかなり優れていると思う。(使用番手:6000HG)

二万円台としては十分すぎる性能を備えている。トラブルレスだし、剛性も高いので多少雑に扱っても堪えないのが自分の性に合っている。(使用番手:4000XG)

性能、コストパフォーマンスの高さ、バランスのいいリールだと思いますし、何と言っても見た目がかっこいいです。また、初めて購入したリールということもあり思い入れがあります。様々な魚を釣らせてもらっており、1番の相棒です。釣りを始めて一年ですが、このリールで九絵を釣ったのがメモリアルフィッシュです。(使用番手:5000XG)

ネガティブ評価

つけるロッドにもよるが、少し重いなと感じる時がある。(使用番手:4000XG)

ドラグのツマミが小さい。(使用番手:6000XG)

内部のワッシャーが壊れやすい点。⁡想定外の魚や少しパワーファイトが必要な魚種では少々心許ないと感じている。(使用番手:5000XG)

第8位

シマノ ステラ C5000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.67

  • 操作性 ★4.89
  • トラブルレス性能 ★4.34
  • 回転性能 ★4.95
  • 巻き上げパワー ★4.93
  • ドラグ性能 ★4.97
  • 耐久性 ★4.84
  • コストパフォーマンス ★3.8
自重(g) 260
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 11
巻取り長さ(cm) 101
PE糸巻量(号-m) 1.5-400

獲得票数:46(3.40%)

シマノ製汎用スピニングリールの最上位機種であるステラが、第8位です。

軽さと剛性を両立したステラならではのマグネシウム製フルメタルボディに加え、特殊表面処理を施したドライブギアを搭載。

密巻き機構によって、キャスト性能やドラグ性能も向上されています。

各性能が高評価であり、フラッグシップモデルとして所有欲満たしてくれるリールである点も評価するユーザーが多かったです。

人気番手は他の汎用スピニングリールと同様のC5000XGでした。

ポジティブ評価

フラッグシップであり、釣りの時間を有意義にしてくれるアイテム。性能は折り紙つきなので魚をかけた後は釣り人側の腕が試されるところが気に入っている。(使用番手:C5000XG)

デザインがカッコいい。巻き心地が最高。耐久力がとてつもなく高い。ワールドシャウラリミテッドに合う。ドラグの音が個人的には好き。(使用番手:C5000XG)

飛距離、巻きのパワー、巻きの滑らかさ、ドラグ性能、全てが本当に良い。同番手でほかの機種は買わなくて良いと思える為、コスパ最高。(使用番手:C5000XG)

ネガティブ評価

24ツインパワー同様、ライン巻き変えたてはバックラッシュ的なことが起こる。エアノットなども他のリールより起こりやすい。(使用番手:C5000XG)

風が強い日などはライントラブルに気を使わなければいけない点(使用番手:C5000XG)

26ステラは発売がなかったのでホッとしましたが、耐久性等を考えると4年周期でフルモデルチェンジは早すぎると考えます。倍の8年でも良いと感じます。(使用番手:4000XG)

22ステラのインプレッション記事

第9位

ダイワ カルディアSW 5000D-CXH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.21

  • 操作性 ★4.05
  • トラブルレス性能 ★4.28
  • 回転性能 ★3.94
  • 巻き上げパワー ★4.23
  • ドラグ性能 ★4.15
  • 耐久性 ★4.35
  • コストパフォーマンス ★4.48
自重(g) 295
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12
巻取り長さ(cm) 105
PE糸巻量(号-m) 2-350

獲得票数:39(2.88%)

第9位はダイワのカルディアSWです。

フルメタルのモノコックボディに高強度な大口径タフデジギアを入れ込み、パワフルかつ軽快な巻き上げを実現しています。

ダイワ独自の防水機構であるマグシールドも搭載されており、耐久性も◯。

軽量であることやコストパフォーマンスが評価の中心です。

近海のライトショアジギング&ショアジギングに適した5000D-CXHおよび5000-CXHが人気でした。

ポジティブ評価

他のSWリールに比べて軽く、安いから。さらに、その値段の安さにも関わらず、SWリール特有の剛性の高さやしっかりとした巻き感が感じられ、今まで特にトラブルが発生していないから。(使用番手:5000-CXH)

セルテートの半額でこのスペックはコスパいい。ライバル機に比べて軽い(使用番手:6000D-H)

パワー、強度、ドラグ性能、すべて安心できる。値段も手頃。(使用番手:4000-CXH)

ネガティブ評価

セルテートSWやソルティガに比べると巻心地とドラグ音が物足りない(使用番手:6000D-H)

ローターが樹脂製、ラインローラーベアリングがシングルなのが不安要素。(使用番手:5000D-CXH)

ベールがまっすぐなのでラインが引っかかる事がたまにある。オートドラグのせいかフッキングの瞬間にドラグが出てしまい、バラしに繋がった事が何度かある。(使用番手:6000D-H)

22カルディアSWのインプレッション記事

第10位

シマノ ツインパワーXD C5000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.44

  • 操作性 ★4.52
  • トラブルレス性能 ★4
  • 回転性能 ★4.78
  • 巻き上げパワー ★4.65
  • ドラグ性能 ★4.52
  • 耐久性 ★4.65
  • コストパフォーマンス ★3.95
自重(g) 245
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 11
巻取り長さ(cm) 101
PE糸巻量(号-m) 1.5-400

獲得票数:23(1.70%)

第10位には、シマノのツインパワーXDがランクインしました。

軽量なCI4+製ローターを搭載し、レスポンスに優れる回転性能と軽さによる操作性を備えているのが、ツインパワーと異なる特徴です。

ラインローラーには、新構造のXプロテクトも採用されており、耐久性が向上しているのもポイント。

巻き出しが軽いこと、軽量ながらも必要な剛性をしっかり備えている点が高評価されていました。

人気番手は、C5000XGです。

ポジティブ評価

メインはサーフなのですが、軽くてランガンも楽です。それでいてパワーもあり、安心感があります。(使用番手:C5000XG)

安定してドラグが効いている。密巻きの影響でラインの放出が美しいです(使用番手:C5000XG)

巻き出しが早く止めたい時にすぐ止まる(使用番手:C5000XG)

ネガティブ評価

キャストが多いと1日一回はライントラブルが起きます(使用番手:C5000XG)

XDの名前には相応しくないスペック(使用番手:4000PG)

第11位

ダイワ カルディア LT4000-CXH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.35

  • 操作性 ★4.6
  • トラブルレス性能 ★4.4
  • 回転性能 ★4.4
  • 巻き上げパワー ★4.05
  • ドラグ性能 ★4.35
  • 耐久性 ★4.2
  • コストパフォーマンス ★4.45
自重(g) 220
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12
巻取り長さ(cm) 99
PE糸巻量(号-m) 1.5-200

獲得票数:20(1.48%)

ダイワのカルディアが第11位にランクイン。

ザイオンV製のモノコックボディとローターを採用しており、軽快な操作性が持ち味。

モノコックボディの恩恵によって大口径ギアを封入できるようになり、高い剛性と巻き上げ力が実現されています。

コスパや軽さを評価する声が多い一方、上位機種とは異なる亜鉛製のドライブギア(タフデジギア)を懸念する声も見受けられました。

人気番手は、ライトショアジギングに適した4000-CXHです

ポジティブ評価

値段があまり高くないがモノコックボディとエアドライブデザインが採用されていて非常にバランスが良い。巻きが軽く長時間の使用でもストレスを感じることはない。(使用番手:4000-CXH)

手に入りやすい価格ながらドラグ性能、巻き心地、耐久性はとても優れていると思う。デザインも申し分なくロッドとの相性も抜群。心地よいドラグ音を聴きながらスムーズに糸が出るので安心してシーバスや青物などをあげる事ができる。(使用番手:4000-CXH)

ネガティブ評価

ギアが亜鉛であるためかギアノイズが少し早い気がする。ボディがメタルではないためここぞってときに巻ききれない印象がある。(使用番手:4000-CXH)

亜鉛ギアというところで若干不安があります。一度キャストミスした際に、ベールが戻ってしまいギアに強い負荷がかかったことがありました。軸が変形したのか巻く際に強い抵抗感を感じましたが、一度スプールを外して戻すと良くなりましたのでそのまま使っています。あまりハードすぎる釣りには使えないのかなと考えています。(使用番手:4000-CXH)

25カルディアのインプレッション記事

第12位

ダイワ セルテートSW 6000-H

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.7

  • 操作性 ★4.8
  • トラブルレス性能 ★4.9
  • 回転性能 ★4.7
  • 巻き上げパワー ★4.9
  • ドラグ性能 ★4.55
  • 耐久性 ★4.7
  • コストパフォーマンス ★4.35
自重(g) 375
ギア比 5.7
最大ドラグ力(kg) 15
巻取り長さ(cm) 101
PE糸巻量(号-m) 3-300

獲得票数:19(1.40%)

第12位には、ダイワのセルテートSWがランクインしました。

アルミ製のフルメタルモノコックボディには、強度と軽さを併せもつG1ジュラルミン製タフデジギアを封入。

大型肉厚のザイオン製ローターを搭載しており、剛性や操作性を確保しつつ、回転レスポンスが向上されています。

巻き出しの軽さと剛性を評価するユーザーが多かったです。

堤防からロックショア、オフショアまで対応できる汎用性を備えた、6000-Hと6000-XHがほぼ同じ割合で一番人気でした。

ポジティブ評価

SWリールとしては軽く、ライトショアジグにもストレスなく使える。重たいジグや潮が重い時は、汎用スピニングではしんどいので、セルテートSWの6000がちょうどいい。ロッド主体ではなく、リールの巻き主体でジャークするため、巻き上げ力が強いと楽。(使用番手:6000-H)

見た目がとても良い、あの洗練されたデザインに心惹かれました。軽快な操作、剛性、操作感を比べるのは申し訳ないですがエントリーモデルと比べて段違いです。(使用番手:5000-H)

ネガティブ評価

ハンドルを回したらベールが戻るようにして欲しい。その方がルアー釣りに使うなら絶対初動が速いと思います。(使用番手:6000-XH)

ドラグ音が、小さいかな?(使用番手:6000-H)

第13位

ダイワ セルテートHD LT5000D-XH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.71

  • 操作性 ★4.77
  • トラブルレス性能 ★4.88
  • 回転性能 ★4.88
  • 巻き上げパワー ★4.94
  • ドラグ性能 ★4.83
  • 耐久性 ★5
  • コストパフォーマンス ★3.66
自重(g) 305
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12
巻取り長さ(cm) 105
PE糸巻量(号-m) 2.5-300

獲得票数:18(1.33%)

2026年新製品であるセルテートHDが早くも13位にランクインです。

アルミ製ローターを搭載したことにより、ノーマルモデルとは異なる確かな剛性を備えています。

高耐久カーボンワッシャーを搭載したATDに加え、スプール内部にもベアリングが追加されており、ドラグ性能もアップデート。

剛性感とアルミローターによる巻きの滑らかさを気に入っているユーザーが多い印象でした。

人気番手は、5000D-XHです。

ポジティブ評価

フルアルミボディーで剛性がピカイチ。元々ノーマルセルテートも使ってて、剛性の強さは感じてたが、次元が違う。買って良かったリールです。(使用番手:5000D-XH)

巻きの滑らかさのおかげでジグの操作性もよく、実際に番手のミスマッチはあったが70センチ程の青物とのやりとりもしっかりできてキャッチすることもできたところです。あと何よりデザインが気に入ってます。(使用番手:3000)

ネガティブ評価

セルテートにしては価格が高い。当たり前だが他のダイワリールより重い。(使用番手:4000-CXH)

少し24セルテートと比べて感度が劣る(使用番手:5000D-XH)

第14位

ダイワ 23ソルティガ 6000-H

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.84

  • 操作性 ★5
  • トラブルレス性能 ★5
  • 回転性能 ★5
  • 巻き上げパワー ★5
  • ドラグ性能 ★5
  • 耐久性 ★4.86
  • コストパフォーマンス ★4
自重(g) 400
ギア比 5.7
最大ドラグ力(kg) 15
巻取り長さ(cm) 101
PE糸巻量(号-m) 3-300

獲得票数:15(1.11%)

ソルティガの小型番手である23ソルティガが第14位にランクイン。

強さと低慣性を高次元で両立したアルミ製ローターが搭載されており、セルテートSW以上の剛性を備えています。

ドライブギアの両端にもマグシールドが採用されており、耐久性も抜群。

ユーザー数こそ多くありませんが、6項目中4項目で満点の圧倒的高評価になっており、満足度は折り紙つきでしょう。

特定の人気番手はなく、分散していました。

ポジティブ評価

最上位機種であるソルティガであるため、パワー、巻き心地、ドラグ性能全てにとって一級品だと思っています。不意な大物がかかった場合でも問題なく対応できるので気に入っています。(使用番手:4000-XH)

近海でのショアジギングならこれで十分。値段だけの性能はしっかりある。SWリールなのに巻きが軽いが巻き上げパワーは強いといういい意味での矛盾。頑丈。何年も使っているが巻きの劣化がほぼ無い。(使用番手:5000-H)

ネガティブ評価

値段。大きい鉄板バイブレーションを巻くとSWリールといえど少ししんどさを感じる。たまにハンドルノブが滑る。(使用番手:5000-H)

仕方ないけど、スプール互換性がないのが不満。(使用番手:5000-XH)

第15位

シマノ ナスキー C5000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.57

  • 操作性 ★4.45
  • トラブルレス性能 ★4.72
  • 回転性能 ★4.27
  • 巻き上げパワー ★4.54
  • ドラグ性能 ★4.63
  • 耐久性 ★4.63
  • コストパフォーマンス ★4.72
自重(g) 300
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 11
巻取り長さ(cm) 105
PE糸巻量(号-m) 1.5-400

獲得票数:11(0.81%)

第15位は、2026年新製品であるシマノのナスキーがランクインしました。

回転抵抗を大幅に低減するインフィニティドライブが搭載されており、高負荷でもスムーズに巻き上げられるようになっています。

ワンピースベールやラインの脱落を抑えるアンチツイストフィンも採用され、トラブルレス性能も十分です。

低価格でもしっかり使えるとエントリー層を中心に人気でした。

人気番手は、他シマノリールと変わらずC5000XGです。

ポジティブ評価

販売価格約一万円で滑らかな巻き心地と剛性は最高です。(使用番手:C5000XG)

低価格帯ながら、青物がかかったときにドラグがしっかり動いてくれるところ。(使用番手:C5000XG)

ネガティブ評価

S字カムのカタコト感(使用番手:C5000XG)

一日使っていたら疲れを感じる重さがあること。(使用番手:C5000XG)

26ナスキーのインプレッション記事

第16位

ダイワ レブロス 4000-CXH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.04

  • 操作性 ★4.11
  • トラブルレス性能 ★4.22
  • 回転性能 ★4
  • 巻き上げパワー ★3.77
  • ドラグ性能 ★4
  • 耐久性 ★3.66
  • コストパフォーマンス ★4.55
自重(g) 250
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 12
巻取り長さ(cm) 99
PE糸巻量(号-m) 1.5-200

獲得票数:9(0.67%)

実売価格1万円以下のリーズナブルな汎用スピニングリールとして人気の高い、ダイワのレブロスが第16位です。

ボディとローターにはDS4(樹脂)が採用されているのが、レガリスと異なります。

素材は違えど、軽量なエアローターを搭載しており、回転性能はアンダー1万円とは思えないスムーズ。

手に取りやすい価格でしっかり使える性能を評価する声が多く見受けられました。

人気番手は、ライトショアジギングやシーバスで扱いやすい、4000-CXHです。

ポジティブ評価

初心者向けと言われやすい機種だが実はどのレベルのアングラーでも扱いやすい名作だと思います。巻き取りの速さはもちろん、大物をかけてもドラグの安心感と言い、個人的には申し分ないギアだと思っています。また、故障パーツなどがあったとしても各パーツも安いので長く使えることもこのギアを使っている理由のひとつでもあります。(使用番手:4000-CXH)

ネガティブ評価

予期せぬ大物がかかった時には剛性不足なのか巻きのパワー不足を感じる点(使用番手:4000-CXH)

24レブロスのインプレッション記事

第17位

シマノ ヴァンキッシュ 4000MHG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.33

  • 操作性 ★5
  • トラブルレス性能 ★4.33
  • 回転性能 ★4.83
  • 巻き上げパワー ★4.16
  • ドラグ性能 ★4.16
  • 耐久性 ★4
  • コストパフォーマンス ★3.83
自重(g) 205
ギア比 5.7
最大ドラグ力(kg) 11
巻取り長さ(cm) 93
PE糸巻量(号-m) 1.5-200

獲得票数:8(0.59%)

第17位には、シマノ最軽量を誇るヴァンキッシュがランクイン。

ローターやハンドル(C5000XGを除く)にCI4+が採用されており、自重の軽量化と巻き出しの軽さが追求されています。

22ステラや24ツインパワーと同様にスローオシュレート仕様になっており、キャストフィールやドラグ性能も秀逸です。

自重の軽さや巻きの軽さが高く評価される一方、軽量リールゆえに剛性が求められるショアジギングではあまり人気は高くありません。

特定の人気番手はありませんが、ライトショアジギングやシーバスで扱いやすい4000MHGがやや人気でした。

ポジティブ評価

4000番としてはトップレベルに軽く、見た目ドラグ性能に申し分なし。密巻きによるラインのヨレが少々気になるもののそれ以上の所有欲を満たしてくれるハイエンド機として優秀(使用番手:4000MHG)

ネガティブ評価

ラインがヨレる(使用番手:4000MHG)

23ヴァンキッシュのインプレッション記事

第18位

シマノ ステラSW 4000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.89

  • 操作性 ★4.8
  • トラブルレス性能 ★5
  • 回転性能 ★5
  • 巻き上げパワー ★5
  • ドラグ性能 ★5
  • 耐久性 ★5
  • コストパフォーマンス ★4.4
自重(g) 360
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 11
巻取り長さ(cm) 101
PE糸巻量(号-m) 1.5-320

獲得票数:7(0.52%)

第18位には、シマノ製SWスピニングリールの最上位機種であるステラSWがランクイン。

ギアの設置面積を向上したインフィニティクロスやフルメタルボディによって、ツインパワーSW以上の剛性と耐久性を実現。

SW専用に設計されたオシュレーションシステムも搭載され、キャストフィールや飛距離、ドラグ性能も向上しています。

最適なピッチでチューニングされたためか、密巻きによるトラブルに関して否定的な意見が少ないのも印象的です。

発売から期間が短い高額機種のため、現状のユーザーは多くなく、特定の人気番手もありませんでした。

ポジティブ評価

見た目最高。パワー最高。密巻きによるキャスフィールは他リールでは絶対に味わえない気持ちよさがある。(使用番手:4000XG)

ネガティブ評価

価格が高い。巻き心地は良いがツインパワーとそこまで差がある訳でもなく、シマノの泣きどころであるオシュレートノイズは何とかしてほしい。(使用番手:6000HG)

第19位

ダイワ 25ソルティガ 8000-H

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.81

  • 操作性 ★4.83
  • トラブルレス性能 ★5
  • 回転性能 ★5
  • 巻き上げパワー ★5
  • ドラグ性能 ★5
  • 耐久性 ★5
  • コストパフォーマンス ★3.83
自重(g) 680
ギア比 5.6
最大ドラグ力(kg) 25
巻取り長さ(cm) 110
PE糸巻量(号-m) 4-300

獲得票数:6(0.44%)

ダイワ製SWリールの最上位機種である25ソルティガが第19位にランクイン。

23ソルティガとは異なる設計思想であるパワードライブデザインに基づき開発された、大型番手です。

大径化されたドライブギアに抵抗を大きく軽減するオシレーションシステムなど、駆動系を大幅にアップデート。

新設計のタフラインローラーシステムも採用され、トラブルレス性能も向上しています。

耐久性が特に高く評価されており、コスパ以外の評価項目もほぼ満点と性能の高さは疑いようもありません。

ロックショアなど本格的なショアジギングでの人気が高く、人気番手は8000-Hでした。

ポジティブ評価

今までのダイワのリールの弱点を全て解決したところ。快適でトラブルレスなベールとラインローラー、十分すぎるほどの巻きトルク、スプールが痩せてもライン放出がスムーズなスプール形状など、何をとっても素晴らしい。(使用番手:8000-H)

ネガティブ評価

ドラグ音はもう少しいい音をならしてほしいです、、(使用番手:18000-H)

第19位タイ

シマノ セドナ C5000XG

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.85

  • 操作性 ★3.83
  • トラブルレス性能 ★3
  • 回転性能 ★3.66
  • 巻き上げパワー ★4
  • ドラグ性能 ★3.66
  • 耐久性 ★4.16
  • コストパフォーマンス ★4.66
自重(g) 310
ギア比 6.2
最大ドラグ力(kg) 11
巻取り長さ(cm) 105
PE糸巻量(号-m) 1.5-400

獲得票数:6(0.44%)

ラストの第20位(第19位タイ)で滑り込んだのは、シマノのセドナです。

ガタつきを排除する設計であるサイレントドライブが採用されており、上位機種にも劣らない静粛な巻き感を備えています。

ドライブギアやピニオンギアも強度のあるものが搭載されており、耐久性も高いです。

リーズナブルな価格なのでビギナーを中心に支持されており、C5000XGが人気番手でした。

ポジティブ評価

シマノのリールの中でかなり安めにも関わらず、サイレントドライブが搭載されていたりして入門向けリールだが普通の釣りに問題ない性能がある。また、7000円弱で5000番(ドラグ11kg)もあるので、大きめの青物にもしっかりと対応してくれているのがコストパフォーマンス的にとてもいいから(使用番手:C5000XG)

ネガティブ評価

強い力がかかった時に少々巻くのに抵抗を感じるのと、C5000番なので、リール本体が4000番とあまり変わらないところ。あと、防水性能がないため、手入れに少し面倒がかかり、海水がよくかかるところではあまり向かないこと。(使用番手:C5000XG)

ショアジギング用リールのメンテナンスについて

ショアジギングだからといって特別なことはありませんが、最後にリールのメンテナンスについて紹介します。

使用後は水洗い

釣行後はリールに塩分が付着しているので、水で洗い流しましょう。

スプール内に浸水しないようにドラグをしっかり締め込み、冷水でシャワーします。

温水をかけるとオイルやグリスが流出するため、必ず冷水にしてください。

洗浄後は日陰で乾燥させ、ドラグを緩めて保管しましょう。

年1回のオーバーホールを推奨

基本的には、年1回のペースでメーカーに預けてオーバーホールすることを推奨します。

完全に不具合が起きてから預けると高額になることが多く、定期的に預けて予防する意識が大切です。

予算に応じたコースも用意されているので、窓口となる釣具店に問い合わせてみてください。

ターゲットや釣り場にあったリールを選ぼう!

ショアジギングで釣った青物

ショアジギングではターゲットや釣り場に合ったリールを選ぶことが大切です。

リールを選ぶ時は、どのような魚をどのような場所で狙うのかをイメージしておきましょう。

この記事を読んで良いリールを見つけていただければ幸いです!

撮影:TSURI HACK編集部

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