青物ルアーおすすめ17選|最強と名高いツワモノを超厳選!

2021/09/14 更新

青物に効果絶大な最強ルアーを超厳選!定番のメタルジグやミノーをはじめ、各ジャンルのおすすめルアーをまとめました。本記事ご紹介のルアーで青物にチャレンジしてみましょう!


記事内画像撮影:TSURI HACK編集部

青物に効果絶大!おすすめルアー17選

青物(イナダ)
釣って楽しく、食べて美味しい人気の青物。青物のルアー釣りといえば、30~40g程度のメタルジグを使用した“ライトショアジギング”が主流。

60g以上のメタルジグを用いる場合は“ショアジギング”と呼ばれ、ダイビングペンシルやポッパー、ミノーを用いる場合は“ショアプラッキング”などと呼ばれます。

青物
これから青物のルアー釣りを始める方は、ショアジギングよりも体力を要せず、堤防・沖堤防などからも手軽に楽しめる“ライトショアジギング”からスタートすることをおすすめ。

本記事では青物に効果絶大なルアーをジャンルごとにご紹介します。

メタルジグ

メタルジグ
メタルジグは、鉛やタングステンなどの金属で作られたルアー。青物のルアー釣りで最も定番と言える存在。

抜群の飛距離と沈みの早さが特徴で、基本的にはジャークで誘って使いますが、ジャークとフォールを組み合わせや、種類によってはただ巻きでも青物を誘うことができます。

使用シーンはとくに問わず、ナブラが起きている時にも、青物が中~底層付近に居ると思う時にも使えます。潮流が速く、他のルアーでは沈ませきれない時にも効果的です。


メジャークラフト ジグパラショート

ITEM
メジャークラフト ジグパラショート
自重:20-60g

今までのルアーではなかなかつれなかったのですが、このメジャークラフトのキャンディイワシはキラキラ光を反射してそれが目立つのかサワラを釣ることができました。釣りが下手であってもルアーの良さがそれをある程度はカバーしてくれるのでルアーフィッシングが初めてという人や腕に自信がない人には特にオススメの商品だと思います。



Amazonレビュー2,600個超えの超人気メタルジグ。よく釣れるにも関わらず、低価格であることがその人気の理由です。

ボディバランスはセンターバランスで、ジャークアクションもフォールもバランスよくこなしてくれます。フックは日本製の掛かりが良いものが標準装備されていて、フッキング率が抜群に良いのもおすすめポイントです。


シマノ コルトスナイパー アオモノキャッチャー

ITEM
シマノ コルトスナイパー アオモノキャッチャー
全長:71-91mm
自重:28-60g

アオモノキャッチャーを使ってみてまず思ったのはよく釣れる。よく飛ぶ。なんでも釣れる。そして僕の中ではボウズがない。どこに行って投げても魚が触ってくれる。狂鱗カラーもありモチベーションも上がる‼︎投げるだけでワクワク。青物、鯛、イトヨリダイ、タチウオ、サワラ、カマス、エソ。いろいろな魚がアタって来てドキドキ‼︎こんなに気に入ったジグはありません。



対青物用に設計されたバランスの良いメタルジグ。扁平な後方重心ボディは圧倒的飛距離を出すことができ、遠くのポイントに潜む青物までメタルジグを送り届けられます。

軽いジャークでしっかりダートし、スライドフォールで食わせの間を取りやすい他、ただ巻きでも細かくローリングしながらアクションしてくれるバランスの良さに注目です。

ダイワ TGベイト

ITEM
ダイワ TGベイト
全長:49-68mm
自重:20-60g

マジ、凄い。 レンタルボートで3人で同じ様な仕掛けで、食ってくるのはTGベイトばかり。何が違うのかわからないですが、まるで餌とのキャッチコピーで売っているの納得ですね!



タングステン製メタルジグの威力をアングラーに広めた製品。

タングステンは鉛よりも比重が高く、その分ボディサイズを小さくできることが大きなメリット。ボディサイズが小さなことで、マイクロベイトパターンやハイプレッシャーシーンでもバイトを得やすいです。

また比重の高いコンパクトボディは、驚くべきキャスト初速が出て、よく飛ぶこともメリットです。


ジャッカル ビッグバッカージグ

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ジャッカル ビッグバッカージグ
全長:42-78mm
自重:10-60g


後方重心設計のよく飛ぶメタルジグです。アクションはキレが鋭く、素早い動きで魚の捕食スイッチを入れやすいのが特徴。例えば活性が高くなく、食い気が感じられない時に素早いアクションで捕食スイッチを入れるような使い方もできます。

フロントフックに装着された輝ホログラムシートは、マイクロベイトパターンで抜群に効くことがあったり、バイトマーカーとしての役割を果たしフッキング率を高めたりする効果があります。


ジーク Rサーディン

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ジーク Rサーディン
自重:6-60g

小さくても飛距離抜群で広範囲を探れます。着水後も糸がらみ無く綺麗にフォールさせることが出来ました。テンションフォールよりフリーフォールの方が良いようです。弱った魚がユラユラ沈んでいくような自然なアクションで食わせることが出来ます。



フィッシュイーターが好むカタクチイワシをイメージして作られたメタルジグ。ヒラヒラと落ちるフォールが特徴で、左右へのスライドアクションのあとにフォールで食わせの間を入れる使い方がおすすめ。

フィッシュイーターにアタックされて弱って沈んでいくカタクチイワシをイメージして使ってみてください。


ブレードジグ・スピンテールジグ

ブレードジグ・スピンテールジグ
鉛のボディのテールにブレードが装着されたルアーを、ブレードジグやスピンテールジグと呼びます。巻くとテールのブレードが回転し、そのキラメキで青物を誘えるルアーです。

ロッドアクションを加えずとも使えるため、青物ルアー初心者からの人気が高いです。メタルジグと同じように沈むので、表層から底層狙いまで使えます。

メタルジグで釣れない時に投げてみると簡単に釣れたなんて声も多く、常に携帯しておきたいルアーの一つです。


ブリーデン メタルマル

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ブリーデン メタルマル
自重:13-60g

とにかく、何でも釣れる。防波堤でなんとなく沖へ投げる時や、ボート釣りでとりあえず何か釣りたい時の重宝します。シーバス、カサゴ、キジハタ、ヒラメはもちろん、イサキ、シロサバフグ、ササノハベラまで、本当に多種多様の魚が釣れます。



何でも釣れる、よく飛ぶと評判の魚種限定解除ルアー。青物だけでなく、シーバスやヒラメ、さらにはウミタナゴのようなルアーで釣れないような魚までヒットに持ち込む、不思議な魅力を持っています。

エギをモチーフにしたボディにはコロラドブレードを装着。コロラドブレードはフックと一緒に回転するようになっていて、ブレードバイトも絡め取る設計です。


ハヤブサ ジャックアイマキマキ

ITEM
ハヤブサ ジャックアイマキマキ
自重:20-60g

他にも沢山のジグがありますが、ジャックアイマキマキを使ってからもうこれしか使わなくなりました。周りの人はジグシャクっても釣れないなか、自分はマキマキで釣れた!ってのが、結構あります。



メタルジグ+ブレードで、ただ巻きするだけで青物を誘える製品。難しいロッドアクションを必要とせず、誰もが巻くだけで青物を釣ることができます。

使い方のポイントはリトリーブスピードを適宜調整すること。例えば活性の高い時は早め、活性が低い時はゆっくりを基本に、ルアーを見切られる時は早巻きの途中でゆっくり巻いてみる等のアレンジを加えて使うのがコツです。

 メガバス マキッパ

ITEM
メガバス マキッパ
自重:3-40g

扱い方も投げてただ巻くだけなのでかなり出番が多いルアーだと思います 釣れる魚もシーバスから青物まで釣れるのでターゲットが多い釣り人にはマストなアイテムだと思います



誰でも簡単に扱える巻き専用ブレードジグ。高速回転するブレードのアピールで青物をはじめとする多種多様なフィッシュイーターを魅了します。

ほとんどバランスを崩すことのないボディは、警戒の薄いベイトフィッシュを演出するとともに高いフッキング率も実現。ブレードフックシステムでブレードにアタックしてきた青物も、高確率でフッキングに持ち込めます。


コアマン PB-30 パワーブレード

ITEM
コアマン PB-30 パワーブレード
全長:125mm
自重:30g

シーバス用のルアーなのでマルスズキ、ヒラスズキは勿論、ヒラメやマゴチ等のフラットフィッシュ、キジハタなどのロックフィッシュ、更には青物まで食ってきます。



ブレードジグ・スピンテールジグの威力を広めた人気製品。使い方は難しいことを考えずに巻くだけでOK。専用設計の#3ブレードは巻き抵抗がしっかりと感じられ、青物が潜みやすい潮目や流れの変化が手にとるように分かります。

対青物で使う場合は、フロントフックを太軸のトレブルフックやシングルフックへの交換をおすすめします。


メジャークラフト  ジグパラ SURF

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メジャークラフト ジグパラ SURF
自重:28-40g

防波堤から釣る時は大体青物を狙っていますが、良く飛ぶしテールのおかげでアピール力も高いしで釣果も良好です。ちょっと塗装が剥げやすいかなという感じもありますが、塗装が剥げるくらい魚に食いつかれてると思えばむしろ有り難いくらい。



サーフのように根がかりの少ないポイントや、表~中層にかけて使いやすい製品です。

2フック仕様で掛かりがよく、アクションは細かなS字軌道を描きます。

名前にあるようにサーフ用として開発されていますが、堤防からの青物狙いで使っている人も多いです。






メタルバイブ(鉄板バイブ)

メタルバイブ
メタルバイブ(鉄板バイブ)とは、鉄板ボディにオモリが付いたルアー。空気抵抗が少ないのでメタルジグ並みによく飛び、巻くだけでボディが強く震えて青物にアピールしてくれます。

メタルジグやブレードジグ・スピンテールジグ同様に沈むので、表層でナブラが起きている時も、青物が中~底層に群れている時も使えます。また他のルアーで出せない強い振動で誘えるので、水が濁った時にもおすすめです。


ジャッカル ビッグバッカー107

ITEM
ジャッカル ビッグバッカー107
全長:107mm
自重:27.0g

海釣り初めてまだ1年の初心者ですが、10月の東京湾ショアでワラサ、タチウオを釣ることができました。



ミノー感覚で使える軽快な使用感のメタルバイブ。

2つの可変アイは、前方にセットすればタイトアクションで浮き上がりにくくなるので、中~底層攻略に。後方にセットすればワイドアクションで浮き上がりやすくなるので、表層付近を狙いたい時におすすめです。


コアマン IP26 アイアンプレートSC

ITEM
コアマン IP26 アイアンプレートSC
全長:75mm
自重:26g

周りが釣れてない中これを使うことで釣れたことが何度もありました。シーバスもかかるし、大型青物もかかります(バラしましたが) このルアーは一つあったほうがいいです。オススメです。



バタバタとした強いアクションが特徴のメタルバイブです。

フックは掛かりの良さとバレにくさ、アクションの立ち上がりの良さなど、様々なメリットのあるシングルフック仕様。メタルバイブで嫌な、着水やフォールでラインがフックと絡むトラブルが少ない特徴もあります。

全長75mmの一口サイズなので、ベイトフィッシュが小さい時も出番です。


ミノー

ミノー
小魚をイメージして作られたプラスチック製のルアー。青物では沈むタイプのシンキングミノーがメインに使われます。

有効なのは青物が表層から中層に群れている時。使い方は早巻き中心に、アクセントでトゥイッチやジャーキングを入れてみるのも効果的です。


ダイワ ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR

ITEM
ダイワ ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR
全長:125mm
自重:26g(ラトリンカラーは26.5g)

一日中投げても全然疲れません!青物釣りボウズの私が初めて使った初日にハマチ3本サゴシ2本あげるとゆう快挙を成し遂げたいわゆる最強のルアーでした!!



堤防からの青物狙いで大人気のミノー。その人気っぷりは、シーズンになると釣具屋から在庫が消えることもあるとのこと。

1日を通しても安定して遠投でき、アクションはただ巻きだけで十分。キャストもアクションも負荷が大きなメタルジグで青物狙いに挫折してしまった人でも、青物を釣ることができたと評判です。


ジャクソン ピンテール サゴシチューン

ITEM
ジャクソン ピンテール サゴシチューン
全長:75-90mm
自重:20-28g

名前にある通りサゴシはモチロンのことサワラ、ブリ、カンパチ等の青物やシーバス、フラットフィッシュもよく釣れます!使い方は基本的にただ巻きでOK!速巻きしてくると不規則に千鳥アクションを起こして、食わせの間を作ってくれます。



古くから人気のピンテールをサゴシ用にチューン。早巻きするとイレギュラーなアクションを起こし、追ってきたサゴシの捕食スイッチを自動で入れてくれます。メタルジグでミスバイトが多い時にもおすすめです。

自重は20~28gなので、ライトショアジギングロッドだけでなく、シーバスロッドやエギングロッドでも使えます。

デュエル ハードコア ヘビーミノー

ITEM
デュエル ハードコア ヘビーミノー
全長:70-110mm
自重:16-37g

ジャーキング時のキレも良いですしサワラの反応もとても良くオススメです!



マッチザベイトさせやすいシンキングミノーです。

サイズ展開が70・90・110mmとあり、ベイトフィッシュのサイズに応じてセレクト可能。シビアな状況では、ちょっとしたサイズ感の違いでバイト数に大きな差が出ることも多いです。

MAX60~80mの抜群の飛距離にも注目です。

シンキングペンシル

シンキングペンシル
シンキングペンシルもミノーと同じように小魚をイメージして作られたルアーです。違いとしてはリップが無く、ユラユラとしたナチュラルアクションが特徴的。空気抵抗が少ないので飛距離も出ます。

他のルアー同様に沈みますがフォールスピードはゆっくりであるため、表~中層くらいまでが使いやすいレンジです。

青物ルアーでは最もナチュラルなアクションを出せるので、人が多くプレッシャーが高い場合や、他のルアーだとアピールが強すぎると感じる場面で使ってみてください。

また、水面をすべらせれば(スキッピングをすれば)トップ的にも使用できる為、ナブラが湧くような高活性時にも使えます。

ジャンプライズ ぶっ飛び君

ITEM
ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
全長:95mm
自重:27g

このルアーはとにかく飛びます そしてアクションも最高 ハイピッチワイドスイングで動きフォールは水平ローリングフォールです。しかし魅力はこれだけではありません ターゲットがとても豊富です シーバス、ヒラメ、ヒラマサ、ワラサ と言った多種多様な魚が釣れます



名前の通りぶっ飛ぶシンキングペンシル。その飛距離はメタルジグ並みです。アクションは若干強めで、ミノーより少しアピールを抑えたい時におすすめ。

また浮き上がりやすく、超早巻きをすればトップウォーター的使い方も可能。遠くのナブラ撃ちでは圧倒的に使いやすいです。


デュエル ハードコア モンスターショット

ITEM
デュエル ハードコア モンスターショット
全長:80-125mm
自重:30-60g

ただ巻きでしっかりアクションしてくれるので、ショアジギングなど腕や肩に負担のかかる釣りで、疲労感を感じたらこのルアーにチェンジして、ただ巻きで疲労回復を計っています。普段はサーフのショアジギングがメインなのですが、これまで私がモンスターショットで釣った魚は、イナダ、ワラサ、サバ、シーバス、マゴチ、オオモンハタです。



フォールで弱ったベイトフィッシュを忠実に再現するシンキングペンシルです。ただ巻きの途中にフォールで食わせの間を入れるのがおすすめの使い方。サイズ展開が80・95・110・125mmとあり、マッチザベイトさせやすいのも特徴です。

高強度肉厚ボディと貫通ワイヤー構造による安心強度も魅力。取り込みで青物が強烈に頭を振り、ルアーをテトラや堤防に叩きつけられても壊れにくいです。

効果絶大なルアーで青物にチャレンジしよう!

ライトショアジギング
人気急上昇中で釣り人も多くなっている青物のルアー釣りは、回遊情報の把握だけでなく、その場に応じたルアーセレクトの重要性も日に日に高まっています。

本記事でご紹介したカテゴリーごとに青物ルアーを揃えておけば、釣れる確率を高められるはずです。

ライトショアジギングの基礎や必要な道具


ライトショアジギングのアクション


ショアジギングのキャスト


ライトショアジギングで釣れない時に


ライトショアジギングロッドを厳選


ライトショアジギングリールを厳選


ライトショアジギングのライン選び


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