【魚種無制限】SLSが釣れて、釣れて、釣れすぎるーー!

2019/08/19 更新

近年流行しつつあるSLS(スーパーライトショアジギング)。ただライトなショアジギングだと思ったら大間違い!今回はSLSの魅力をみなさんにお届けします。


アイキャッチ画像提供:六畳一間の狼 SUU

SLSがすごい釣れる!

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SLSという近年流行りつつある釣りをご存知でしょうか?

この釣り、めちゃくちゃ面白くて、しかもすごい釣れるんです!

そもそもSLSって?

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SLSとは、一般的なショアジギングよりもライトなタックルで行うショアジギングのこと。

スーパーライトショアジギング(Super Light Shorejigging)の頭文字をとってSLSです!

ジグはMAX20グラムくらいまで

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使うメタルジグは1~15グラムをメインに、最大でも20グラムくらいまで。

普通のショアジギングと比べるとかなり軽いメタルジグを使用します。


SLSの魅力とは

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「ただ小さいジグを使うだけ」なんて思ったら大間違い。

SLSには他にない魅力と破壊力が秘められています!

何でも釣れる!魚種無制限

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SLSはまさに魚種無制限の釣法なのです!

青物、ハタ、カサゴ、フラットフィッシュ、アジ、カマス、メッキ、クロダイ、メバルなど、非常に幅広いターゲットを狙うことができます。

サイズを問わない

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SLSなら大きな魚から小さな魚まで、サイズを問わずに釣ることができます。

手のひらサイズのカサゴからイナダ(ハマチ)クラスの青物まで釣れちゃうんです!

シラスパターンには最強!

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秋によく発生するシラス付きのナブラ。

ベイトが小さすぎて通常サイズのメタルジグでは見向きもしてくれませんが、SLSにとっては最高の状況です。

ひとり入れ食いを堪能することができますよ!

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こちらはSLSの先駆者、ゼスタフィールドテスターの萩原さん。

なんとソウダガツオのダブルヒット!

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この日はまさにシラスを食っている状況で、40グラムのジグでは沈黙が続いていましたが、SLSなら大爆釣!

群れが回ってくれば入れ食い状態でした。

疲れない!

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普通のショアジギングと比べてタックルの重量が軽いので、一日釣りをしても疲れ知らず。

腕力に自信がない方でも存分に楽しむことができます。


専用タックルがなくても大丈夫

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SLS専用のロッドも発売されていますが、じつは専用ロッドじゃなくても楽しむことができるんです。

エギングやシーバス用のロッドでOK!

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エギングロッドやライトクラスのシーバスロッド、強めのライトゲームロッドなどでOK。

適合ルアーウェイトが5~20グラムくらいで、8~9フィートのロッドがおすすめです!

おすすめジグはこれ!

アフターバーナー ミニ 12グラム(ゼスタ)

ITEM
ゼスタ アフターバーナーミニ 12g


ただ巻き良し! フォール良し! の使いやすいメタルジグ。

青物から根魚までこれひとつで攻略可能です。

Rサーディン 10グラム(ジーク)



飛びとアクションが絶妙なバランスにセッティングされたメタルジグ。

エサと呼ばれるその性能は小さくなっても健在です。

Sビット 10グラム(ジーク)



スローに誘ったりボトム付近で根魚を狙うならこのジグがおすすめ。

フリーフォール、テンションフォールのどちらでもヒラヒラと誘いながら落ちてくれます。

小粒で抵抗が少ないので、飛距離はトップクラスです。

▼Sビットをインプレした記事です


SLSはマジでおすすめ。

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はじめはSLSを疑っていましたが、釣れっぷりを体感してからというもの、ぼくはすっかりファンになってしまいました。

みなさんも魅力満点のSLSにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? やってみたらSLSの威力がきっとわかるはずですよ!

大爆釣の動画編はコチラ

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六畳一間の狼 SUU

YouTubeで釣りチャンネル「六畳一間の狼」のSUUとして釣り動画を配信するユーチューバー。バカが付くほどの釣り好きで釣具量販店に就職。その時の知識と経験を活かし、釣りの楽しみを世の中に広めるために日々奮闘中。

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