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5分でわかるショアジギング!時期・ポイント・釣り方・タックルを解説

2022/10/31 更新

手軽に大物が釣れるとあって近年大流行中のショアジギング。

しかし、なかなか釣れなくて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんなショアジギングの時期・ポイント・釣り方・タックルを元釣具屋が詳しく解説します!

目次

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ショアジギングとは

ショアジギングの釣果画像
ショアジギングとは、メタルジグなどのルアーを用いて岸からフィッシュイーター(魚食魚)を狙う釣りです。

小魚を捕食する魚であればどんな魚種でもターゲットになるため、多彩な魚種と出会えます。

本記事では、ショアジギングの基本的な知識や釣り方、道具などを元釣具屋店員が詳しく解説します。

ショアジギングの種類

ジャンルジグ重量対象魚特徴
ショアジギング 60g以上 青物、キハダ、カツオ、シイラなど潮流が速い場所、深場、遠投が必要な所で重たいジグを使う。または、対象魚が大きい。
ライトショアジギング(LSJ)20g〜60g前後青物、サワラ、タチウオなど一般的な堤防などで手軽にできる。

一般的に「ショアジギング」と呼ばれている釣りはほとんどがライトショアジギング。

スーパーライトショアジギング(SLS)20g以下小型青物、アジ、サバ、根魚など小さなジグで小型魚をメインに狙う釣り。

 

ジグの重量やタックルの強さによって、ショアジギングは上記の3ジャンルに大別されています。ただし、明確な定義は存在せず、あくまでも大まかなジャンル分けです。

とくにショアジギングとライトショアジギングはあまり区別されていないのが現状で、ほぼ同義と考えていただいても問題はありません。

ここからは、ショアジギングとライトショアジギングについて解説していきます。

▼SLSについてはコチラ

ショアジギングの対象魚

カンパチの画像
様々な魚種が釣れるショアジギングですが、ここでは代表的な対象魚を紹介します。

どれも釣って楽しい・食べて美味しい魚たちです。

青物

青物の画像
ショアジギングで最もポピュラーなターゲットで、ブリ(ツバス・ハマチ・メジロ)、カンパチ(シオ)、ヒラマサを混合して青物と呼びます。

どの魚種もパワフルな引きが特徴で、もっとも人気のある対象魚です。

サワラ

サワラの画像
60センチ以上の大型がサワラ、小型の個体はサゴシと呼ばれます。ルアーへの反応がよく、ビギナーの方でも簡単に釣れる魚です。

牙が鋭くてラインを切られることが多く、釣り上げた後の取り扱いにも注意が必要です。

シーバス

シーバスの画像
ショアジギングの対象魚というイメージは少し薄いですが、小魚の群れを追い回している状況であればよく釣れる魚です。

青物を狙っていると、シーバスがよく釣れる事もあります。

タチウオ

タチウオの画像
引きの強さでは青物に及びませんが、数釣りを楽しめる魚種です。サワラと同じく牙が鋭いので気をつけてください。

遊泳力が高くないため、ショアジギングではスローに誘うのがコツです。

根魚

アカハタの画像
カサゴやキジハタなどの美味しい根魚もターゲットです。水温が高い場所では、オオモンハタやアカハタなども狙えます。

海底の起伏が激しい場所や障害物が多いポイントで、底付近を狙ってみるとよく釣れます。

ヒラメ・マゴチ

ヒラメの画像
フラットフィッシュと呼ばれるヒラメ・マゴチは、砂浜などでよく釣れる魚です。

両魚種ともに海底付近で生活しているため、砂地が多いポイントでは底付近を狙ってみるとよく釣れます。

その他

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上記以外にも。シイラ・キハダ・カツオといった大型回遊魚や、アジ・サバ・メッキなどの小型魚もターゲットです。

ショアジギングのシーズン/時間帯

ショアジギングの画像

ショアジギングは対象魚さえいれば年中楽しめますが、中でももっとも釣果を出しやすいシーズンと時間帯を解説します。

シーズン

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地域差もありますが、秋がもっとも釣りやすいシーズンです。

全国的にアジやイワシなどのベイトフィッシュが多くなり、岸沿いに回遊してくるため、それらを追う青物も増える時期といえます。

水温に関しても、青物などの適水温となって捕食活動も活発になるため、初心者の方でも釣れる確率がかなり高くなる時期です。

時間帯

ショアジギングの画像

ショアジギングでよく釣れる時間は、朝と夕です。

エサとなる小魚が活発に動く時間であるのと、明る過ぎないために魚の警戒心が薄くなることが、よく釣れる理由と言えます。

夜明けや日没の前後1時間を積極的に狙ってみるのがおすすめです。ただし、青物は完全に暗くなると釣れにくくなります。

ショアジギングのポイント選択

ショアジギングの画像

ショアジギングのメインターゲットとなる回遊魚は、潮通しの良い場所を回遊しています。

外海に面している場所がこの条件を満たすことが多く、湾内ではなく、外側に面した堤防や先端側が狙い目です。

また、魚の回遊状況を掴むことが大切なので、ネットや釣具店の釣果情報を確認して鮮度の高い情報を仕入れておきましょう。

ショアジギングのタックル

ショアジギングのタックルの画像

ショアジギングで使うタックルを解説します。必要なスペックを把握しておき、適切なアイテムを選びましょう。

ロッド

ショアジギングロッドの画像

重たいメタルジグをしっかり振り抜いて投げられ、青物の引きにも負けないパワーがあるロッドが必要です。

魚種や釣り場に合わせて適切なロッドは異なりますが、一般的な釣り場では、長さは9ft程度で40g前後のメタルジグを扱えるロッドがおすすめです。

硬くて長いロッドは扱いにくいので、ビギナーの方は柔らかくて短めのロッドを選ぶと良いと思います。

ロッド選びのチェックポイント

  1. ライトショアジギング:適合ルアーウエイトは30グラム前後、長さは8〜10フィート。エギングロッド・シーバスロッドの流用も可能。
  2. ショアジギング:適合ルアーウエイトは60グラム前後、長さは9フィート〜11フィート。他魚種用ロッドの流用は困難。

リール

ショアジギングリールの画像

1.2〜2号程度のPEラインを200m以上巻くことができ、青物とも力強くファイトできる、4000番サイズのスピニングリールが適しています。

ギア比に関しては、遠投するシチュエーションが多いので、ラインの巻き取り量が多いハイギアがおすすめです。

また、ショアジギングはリールに掛かる負荷が大きな釣りなので、極端に安価なリールは避けたいところ。安心して使えるのは、1万円前後からのリールです。

リール選びのチェックポイント

  1. ライトショアジギング:シマノはC3000番〜C5000番、ダイワは3000〜4000番前後(LTコンセプトはLT3000〜LT5000番)
  2. ショアジギング:シマノは4000番以上、ダイワは3500番前以上(LTコンセプトはLT4000番以上)

ショアジギングのルアー

ショアジギングのルアーの画像

ショアジギングで使用するルアーはメタルジグに限りません。様々なものがあるので、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

メタルジグ

メタルジグ の画像

ショアジギングでは最もポピュラーかつ、使用頻度が高いルアーです。金属製の本体にフックだけがついたシンプルな形が特徴。

コンパクトなフォルムにより空気抵抗が少なくて飛距離が秀で、フォールスピードも速いため、広い層を自在に探ることができます。

ロッドをシャクるとスライドアクションを演出するので、ロッドでアクションを加えて誘うルアーです。そのため、使い手によって釣果に差が出やすいと言えます。

鉄板バイブレーション

鉄板バイブレーションの画像

メタルジグと同じ金属製のルアーですが、リールを巻くことでルアーが小刻みに振動するため、タダ巻きをメインに使います。

メタルジグ程ではありませんがよく飛ぶルアーで、特別な操作も必要ないためにビギナーの方でも扱いやすいルアーです。

スピンテール

スピンテールの画像

金属のボディの後方にブレードが取り付けられたルアーで、ブレードが回転することで魚にアピールします。使い方は、メタルバイブと同じくタダ巻きです。

ブレードが小魚のように見えるので、エサとなる魚が小さい場合に有効。ただし、投げた時にブレードとフックが絡みやすいことが弱点です。

プラグ

プラグの画像

プラスチック製ルアーの総称で、ペンシルやポッパー、ミノーなどがプラグと呼ばれます。

金属製ルアーよりも浅い水深を泳ぐものが多いので、表層から中層付近の魚に有効です。

各ルアー使い分けの目安

  1. メタルジグ:万能で広範囲のサーチに向く。アクションさせるのにやや慣れが必要。
  2. 鉄板バイブレーション:メタルジグの次に万能で、使い方が簡単。横からの潮流が強い場合は動きが安定しない。
  3. スピンテール:小型のベイトを捕食している時、対象魚そのものが小さい時に有効。キャスト時に絡みやすい。
  4. プラグ:魚が浅いタナにいる時に有効。金属製ルアーよりもゆっくり誘える。

ショアジギングのラインシステム

ショアジギングタックルの画像

ショアジギングに適切なラインの太さや結束方法などを解説します。遠投が必要で魚の引きも強いため、ラインシステムは重要です。

PEライン

ショアジギングのラインの画像

ショアジギングではPEラインを使用します。飛距離と強度のバランスから、1〜2号程度の太さがよく使われます。

遠投することが多いため、切れた際のことなども考えると、最低でも200m以上は巻いておきたいところです。

ラインを細くすると強度は下がりますが、飛距離が伸びる、風の影響が少ない、底を取りやすくなる、といったメリットがあります。対象魚の大きさを踏まえ、太過ぎず細過ぎないラインを選ぶのが重要です。

PEライン選びのチェックポイント

  1. ライトショアジギング:PE0.8〜1.5号程度を200m以上。
  2. ショアジギング:PE1.5〜3号程度を200m以上。80cm以上のブリ狙いであれば2号、超大型ヒラマサ狙いでは8号を使うことも。

ショックリーダー

ショアジギングのリーダーの画像

PEラインは擦れに弱いため、PEの先にショックリーダーを1m前後接続することでその弱点をカバーします。

PEラインの太さの4倍を目安に、5〜10号(20〜40lb)程度のものを使うことが一般的です。60cmを超える青物を狙う場合は、8号前後の太さを選んでください。

リーダーの素材はフロロカーボンがポピュラーですが、10号以上の太さの場合はナイロンもおすすめです。

ショックリーダー選びのチェックポイント

  1. ライトショアジギング:5〜8号(20〜30ポンド)程度。
  2. ショアジギング:6〜12号(22ポンド〜40ポンド)程度。

結束方法

ショアジギングのノットの画像

結束方法は、FGノットやPRノットなどの摩擦系ノットがベストです。少々慣れは必要ですが、非常に強度が高い結束方法なのでマスターしておきましょう。

摩擦系ノットに慣れていない場合は、電車結びなどでも対応できますが、結び目が大きいことと強度が低いことがデメリットです。

結び目が大きい場合は、ロッドの破損を防ぐためにキャスト時にリーダーがガイドに入らないよう、リーダーを短めにしておきましょう。

ショアジギングの基本アクション

ショアジギングの画像

ショアジギングの基本アクションを確認しておきましょう。難しそうに見えますが、以下の2種だけを覚えてしまえば十分です。

タダ巻き

タダ巻きとは、投げて巻くだけのテクニックで、鉄板バイブレーションやスピンテール、プラグにオススメのアクションです。

コツとしては、着底するまでの秒数をカウントしておくことが大事です。着底するまでの秒数がわかれば、大まかに底・中層・表層と釣り分けられ、ヒットした時のパターンを再現することができます。

例をあげると、着底までが20秒であれば、5秒沈めれば表層、10秒で中層、15秒で底付近を釣ることができます。

反応が悪い場合は、巻くスピードを変えたり、巻いている最中にアクションを入れたりするのもおすすめです。

ワンピッチジャーク

リールのハンドルを1回転させる際に、ロッドを1度シャクるのがワンピッチジャークです。メタルジグを用いる際の基本アクションなので、ぜひマスターしておきましょう。

青物には早めのワンピッチジャークが有効ですが、タチウオや根魚にはゆったりとしたワンピッチジャークが有効です。

ジャークのテンポやスピード、フォールとのバランスを調整しながら、その日のヒットパターンを見つけてください。

元釣具屋が厳選!おすすめの入門ロッド

ソルパラ ショアジギング SPX-902LSJ(メジャークラフト)

9ftの短めレングスは軽量で操作性が良く、誰でも楽にショアジギングのアクションが可能です。

40g前後のジグの使用に適していて、一般的な堤防からのショアジギングであれば広く楽しめます。60cm程度までの小型から中型魚狙いにおすすめのロッドです。

メジャークラフト ソルパラ SPX−902LSJ

全長:9ft
継数:2本
ルアー重量:20g〜60g

ソルティーアドバンス ショアジギング S96M(シマノ)

Kガイド仕様でPEラインが絡みにくく、トップガイドはSiCリング採用することでラインへのダメージを軽減、飛距離の向上に繋がっています。

40〜60g程度のジグに適しており、長過ぎず短過ぎないレングスによって汎用性が高く、堤防から磯までどこでも対応可能です。

上位モデル譲りのブランクスでパワーは抜群。60cmの青物であれば楽にやりとりができます。

シマノ ソルティーアドバンス ショアジギング S96M

全長:9.6ft
自重:225g
継数:2本
仕舞寸法:149.5cm
ルアー重量:〜60g

ジグキャスター  100M・N(ダイワ)

15〜65gのルアー、20〜80gのジグに対応できる軽量なライトショアジギングロッドです。

マイルドな調子に設計されているため、誰でも簡単に遠投ができ、ロッドをしっかり曲げ込んで魚とやり取りすることができます。

10ftの長さも相まって遠投性能がかなり高いため、サーフなどの飛距離が必要な場所には最適です。

ダイワ ジグキャスター  100M・N

全長:10ft
自重:210g
継数:2本
仕舞寸法:157cm
ルアー重量:15g〜65g

元釣具屋が厳選!おすすめの入門リール

レブロスLT5000D-CH(ダイワ)

同価格帯では最軽量のシリーズで、軽快にロッドアクションが行えます。軽量のため、操作に慣れず、腕が疲れてしまう初心者の方にもおすすめです。

ドラグには上位モデルに採用されているオートマチックドラグシステムが採用されています。滑らかなドラグによって、大型の青物とのやりとりでも主導権を握ることができます。

ダイワ レブロス LT5000D-CH

自重:260g
ギア比:5.6
最大ドラグ力:12kg
PE糸巻量:2.5号-300m
巻取り長さ:87cm
ベアリング数:4/1

ストラディック C5000XG(シマノ)

シマノが誇るマイクロモジュールギアとサイレントドライブによって、圧倒的な巻き心地の良さを実現しているリールです。

上位機種と同等のスプールはラインの放出抵抗が少なく、飛距離に大きく貢献しています。耐久性も高く、上位機種並のスペックのリールですので少し予算があるならこのリールで決まりでしょう!

ショアジギングに適したハイギアで、巻き取りが楽なロングハンドルとラウンドノブも採用しています。

シマノ ストラディック C5000XG

自重:295g
ギア比:6.2
最大ドラグ力:11kg
PE糸巻量(号-m):1.5-400、2-300、3-200
巻き取り長さ:101cm
ベアリング数:6/1

ストラディックSW 4000HG(シマノ)

SW仕様になったストラディックなので、通常モデルから巻き上げパワーと剛性、そして耐久性が大幅にアップしています。

通常モデルよりもやや重たくなっていますが、とにかくパワーが強いので重ためのジグを使ったり、大きい魚を狙うのには最適な1台です。

シマノ ストラディックSW 4000HG

自重:300g
ギア比:5.8
最大ドラグ力:11kg
PE糸巻量(号-m):1-490、1.5-320、2-240
巻き取り長さ:95cm
ベアリング数:6/1

元釣具屋が厳選!おすすめのルアー

ジグパラ ショート(メジャークラフト)

メタルジグの定番。センターバランスでどんなアクションも可能な誰でも扱いやすいジグです。

カラーバリエーションも多く、リーズナブルながらメタルジグとしての性能は十分。まずはこのジグからスタートしてみましょう。

メジャークラフト ジグパラ ショート ライブベイト 40g

ビッグバッカー 107(ジャッカル)

青物の実績が高い大型メタルバイブで、ショアジギングのハイシーズンともなれば各地で売り切れが続出することも。

浮き上がりにくく、タダ巻きでもしっかりアピールできるので、投げて巻くだけで簡単に青物が釣れるルアーです。

ジャッカル ビッグバッカー 107

メタルマル(ブリーデン)

魚種限定解除がコンセプトのスピンテールタイプのルアーです。小さめのシルエットとブレードの相乗効果で、青物をはじめ、アジ・サバ・根魚など、どんな魚にも効きます。

とりあえず魚を釣りたいのであれば、ケースに忍ばせておくべきアイテムです。

ショアラインシャイナー Zセットアッパー 125S-DR (ダイワ)

沖から足元まで、2m前後のレンジをキープしてくれるミノーです。元々はシーバス用ルアーですが、各地で青物に威力を発揮して人気に火が付きました。

プラグながら飛距離は抜群でアピール力も高く、どんな人が使っても釣れるルアーの代表格です。

ダイワ ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S−DR

元釣具屋が厳選!おすすめのライン

スーパーエックスワイヤー 8(デュエル)

8本撚りのPEの中では比較的リーズナブルなラインですが、適度なハリとコシがあるのでビギナーの方でも扱いやすいことが特徴です。

8本撚りは細い原糸が高密度に編み込まれているため、真円性が高く、飛距離が伸びる上に糸鳴りも抑制されます。

デュエル スーパーエックスワイヤー8 200m 1.2号

弾丸フロロショックリーダー

日本製のフロロカーボンリーダーです。リーズナブルながら強度は十分。

フロロカーボンながらしなやかなので、ビギナーの方でもPEと結束しやすいリーダーです。

メジャークラフト 弾丸フロロカーボンショックリーダー

元釣具屋が厳選!おすすめの便利アイテム

ジグサビキ

ジグの上にセットするサビキ仕掛けです。ジグを食べられないような小さな魚がサビキにヒットするので、対象魚が一気に広がります。

ボウズから逃れたい方はカバンに忍ばせておきましょう。

ささめ針 特選SLショアジギングサビキ 2本 M TKS45

フィッシュグリップ・プライヤー

魚が釣れたら、フィッシュグリップでしっかり魚をホールドし、プライヤーで鈎を外しましょう。

フックが手に刺さったり、牙で手を切ったりするため、素手で魚を触るのは危険です。

カハラ KAHARA KJグリップ ブルー

シマノ ライトプライヤー CT-941R

ショアジギングのマナー

ショアジギングの画像

ショアジギングは近年人気の釣りで、釣り場にはたくさんの釣り人がいます。そのため、釣り人同士のトラブルが多い現状があります。

最後に、トラブルに遭遇しないためのマナーを紹介します。

キャスト時は後方確認

後ろを通り掛かった人にフックを引っ掛けてしまうと、大怪我に繋がります。キャストする前は後方をしっかり確認しましょう。

まっすぐ投げる

人気ポイントでは隣の釣り人との間隔が狭く、まっすぐ投げることができないと、仕掛けが絡むトラブルが発生してしまいます。

お互いの時間を無駄にしていまいますので、真っ直ぐ投げることができるように練習しましょう。

ナブラが出ても一目散に投げない

ナブラが発生すると一目散に投げたくなりますが、それはNGです。

斜めや横方向に投げ込むと隣の人と絡んでしまうので、よく注意した上で投げるようにしましょう。

ショアジギングを始めよう!

ショアジギングの画像

身近な場所から大型魚を狙えることが魅力のショアジギング。一度強い引きを味わったら、病みつきになることは間違いなしです。

ぜひ、本記事を参考にしていただき、万全の準備でショアジギングにチャレンジしてみてくださいね!

撮影:TSURI HACK編集部

ショアジギングのコツを動画で解説

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