バス釣り用ベイトリール

バス釣りのおすすめベイトリール20選|ブレーキ・ギア比などリール選びのキホンについて!

ブラックバス釣りにおいて、重量級ルアーや太めのラインなどを扱いやすいベイトキャスティングリール。さらに、巻き上げのトルクや手返しの良さに長けてい点も、ベイトリールのメリットです。本記事では、ベイトリールの選び方とおすすめ20選をご紹介します。

目次

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

バス釣り用ベイトリールを厳選!

シマノ スコーピオン

バス釣り用のベイトキャスティングリールを厳選してお届け!

「バス釣りにベイトリールを使いたい!でもどれを選べば良いかわからない!」といった方の為に

バス釣りにおすすめなベイトリールを価格帯別20選とベイトリールの選び方についてまとめました。

▼バス釣りのスピニングリールついてはコチラ!

おすすめのエントリーモデル(実売アンダー1万円)

シマノ 17 バスワン XT 150

ギア比:7.2:1
自重:210g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:77cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-130/16-100

シマノのバスワンは、ベイトリールとロッド(ベイト・スピニング)がラインナップする実力派のエントリーモデルシリーズ。

中量級ルアーにマッチした34mm径のスプールを搭載し、10g以上のルアーの使用が適しています。

SVS遠心ブレーキを搭載しており、海水での使用も可能なモデルです。

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ダイワ バスX 80SH

ギア比:7.5:1
自重:195g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:75cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90

ダイワのバスXはマグネットブレーキを搭載したベイトリールで、ベイトリールの他にロッドやラインが展開されているリーズナブルなシリーズ。

32mm径ブランキングスプールを搭載した、初心者にも適したオールラウンドモデルです。

アブガルシア REVOX HS

ギア比:7.3:0
自重:224g
最大ドラグ力:8.1kg
巻取り長さ:76cm
糸巻量 (lb-m):14-130/20-90

アブガルシアのREVO X(レボエックス)は、アルミ製フレームと大口径真鍮ギアを搭載したタフな仕様のベイトリール。

33mm径スプールや強力な90mmハンドル、マグネット式ブレーキ「マグトラックスⅢ」を搭載しています。

おすすめのミドルモデル(実売1万円~3万円以下)

アブ・ガルシア REVO SX

ギア比:6.6:1
自重:222g
最大ドラグ力:11.1kg
巻取り長さ:68cm
糸巻量 (lb-m):14-130/20-90

アブガルシアのREVO SX(レボ エスエクス)は、ハイパワーかつタフな仕様のベイトリール。

遠心とマグネット方式の両方を搭載したインフィニブレーキシステムを採用しています。

さらに、パワースタックカーボンマトリックスドラグによって最大ドラグ力11.1kgのパワフルな釣りにも対応するモデルです。

アブ・ガルシア ロキサーニ BF8

ギア比:8.0:1
自重:185g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:83cm
糸巻量 (lb-m):8-100/10-80
スーパーファイヤーライン糸巻量 (号-m):1-200

アブガルシア ロキサーニ BF8は、超々ジュラルミン BF(ベイトフィネス)スプールを採用した185gと軽量のベイトキャスティングリールです。

軽量ルアーを用いるベイトフィネス仕様でありながら、リーズナブルな価格でベイトフィネス入門機的に位置付けで人気を得ています。

撥水コート施した防水仕様のソルトシールドピニオンBBを採用しており、海水使用も可能となっています。

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ダイワ 19 タトゥーラ TW 100H

ギア比:6.3:1
自重:195g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-115/16-100

ダイワ タトゥーラ TWは、新型スーパーメタルフレームや高強度アルミ製マグフォースZスプールなどを採用した剛性のあるベイトリール。

マグネット方式のブレーキシステム「マグフォースZ」が採用され、幅広いルアーウェイトに対応する点が魅力の一つです。

6.3、7.1、8.1の3タイプのギア比展開でソルトゲームにも対応。

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シマノ 19 スコーピオン MGL 150HG RIGHT

ギア比:7.4:1
自重:210g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:79cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-130/16-100

シマノのスコーピオンMGLは、ニューマグナムライトスプール(MGLスプール)を搭載したベイトリール。

目を引く深紅のボディが特徴的で、高い遠投性やキャスト性能、海釣り使用可能な防水性を備えたモデルです。

遠心方式のSVSインフィニティブレーキを搭載しています。

シマノ SLX MGL 70 RIGHT

ギア比:6.3:1
自重:190g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:63cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-100/16-80

シマノのSLX MGLは、高剛性のHAGANEボディや、ニューマグナムライトスプール(MGLスプール)を搭載した汎用的なベイトリール。

ハイギア、ノーマルギア、エクストラハイギアの3種のギア比がラインナップ。遠心方式のSVSインフィニティブレーキを搭載しています。

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シマノ SLX DC 70 RIGHT

ギア比:6.3:1
自重:210g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-100/20-65

シマノ SLX DCは、キャストの瞬間から着水までの状況変化を随時読みとってブレーキ力を微調整してくれるDCブレーキ「I-DC4」を搭載したベイトリール。

ノーマル~エクストラハイギアモデルがそれぞれラインナップしており、軽量ルアー・ライトリグからビッグベイトまで幅広く扱うことができます。

DCブレーキ搭載リールをリーズナブルな価格で手に入れられるのも大きな魅力です。

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シマノ 20 メタニウム HG RIGHT

ギア比:7.1:1
自重:175g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:76cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-100/20-65

シマノ20メタニウムは、キャスト時の静穏性が向上した低慣性な超薄肉スプールや、サイレントチューンベアリングを搭載した操作性を備える機種。

メインフレームとレベルワインドプロテクターが一体となったコアソリッドボディーが採用されており、高剛性かつコンパクトなボディが魅力です。

外部ダイアルの調整のみで幅広いシチュエーションに対応可能な、遠心方式のSVSインフィニティブレーキを搭載しています。

▼20メタニウムインプレッション

シマノ バンタム MGL RIGHT

ギア比:6.2:1
自重:215g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:66cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-130/16-100

シマノのバンタム MGLは、アルミ一体形成型のコアソリッドボディを採用した高剛性かつコンパクトなベイトリール。

MGL(ニューマグナムライト)スプールと、外部ダイアルの調整のみでより簡単に扱えるSVSインフィニティ遠心ブレーキを採用した機種です。

ギア比5.5のパワーギア(PG)がラインナップしている点も特色の一つで、自身の釣りスタイルに合わせた選択がよりしやすくなっています。

シマノ スコーピオンDC 100HG

ギア比:7:2
自重:215g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:77cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-120/20-70

シマノ スコーピオンDCは、上位機種のメタニウムDCと同じDCブレーキ「I-DC5」が搭載されたベイトリール。

海水での使用にも耐え得る防水性を備えています。

ミドルレンジの価格帯でありながら、よりハイスペックなDCブレーキを味わえる廃コストパフォーマンスな機種です。

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ダイワ タトゥーラSV TW 103SH

ギア比:7.3:1
自重:200g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:74cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):16-80/14-90

タトゥーラ SV TWは、ラインへの抵抗を減らすT-ウィングシステムや、遠心系マグネットブレーキのメリットを最大限に活かす32mm径SVスプールを採用したベイトリール。

ノーマルギア、ハイギア、エクストラハイギアの3タイプに、左右のハンドル仕様がそれぞれラインナップしています。

上位機種であるジリオンSV TWのミドルレンジモデルに迫る軽さや、実売価格2万円を切るコスパの高さも魅力的です。

▼ダイワ タトゥーラSV TW関連記事

ダイワ アルファス CT SV 70H

ギア比:6.3:1
自重:170g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:80cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):14-30~60/12-35~70

ダイワ アルファス CT SVは、マグネット式ブレーキを活かしてストレスフリーに楽しむSVコンセプトと、アルミボディを採用したコンパクト&タフな機種。

30mm径のスプールを搭載することで、フィネスの釣りを含めた種々のスタイルに対応しつつ、立ち上がりの良い回転性能が実現されています。

ダイワ 20 アルファス AIR TW 8.6R

ギア比:8.6:1
自重:160g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:75cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):6-45/8-45

ダイワのアルファス エアー TWは、直径28mmの小口径G1ジェラルミン製エアースプールを搭載したフィネス仕様のベイトリール。

バス釣りの他に、渓流でのトラウトフィッシングや軽量リグを扱うようなライトソルトゲームにも対応する機種です。

マグネットブレーキとの相乗効果に期待のエアブレーキも採用されています。

▼ダイワ 20 アルファス AIR TWインプレッション

シマノ アルデバラン BFS XG RIGHT

ギヤ比:8.0:1
自重:130g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:80cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-45

シマノ アルデバラン BFSは、スプールからブレーキユニットを無くして軽量化を図った、マグネット方式のFTB(フィネスチューンブレーキシステム)を搭載した機種。

ギア比6.5のノーマルギアと、8.0のエクストラハイギアの2モデルがラインナップしています。

130gという軽量ボディも魅力。ベイトフィネスの釣りをメインに楽しむ方におすすめのベイトリールです。

▼シマノ アルデバラン BFSインプレッション

次項:おすすめのハイエンドモデルとベイトキャスティングリールの選び方をご紹介!

おすすめのハイエンドモデル(3万円以上)

ダイワ 20 スティーズ AIR TW 500H

ギア比:6.8
自重:135g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:60cm
ナイロン糸巻量(lb-m):6-45/8-45

ダイワ スティーズ AIR TWは、1g程度の超軽量ルアー・リグに対応するベイトフィネスリール。

直径28mmの小口径スプールの搭載や、軽量かつ強さを備えたマグネシウムフレームを採用しているのが特徴です。

マグネットブレーキとの相乗効果に期待のエアブレーキシステムが採用され、ギア比高い6.8と9.1の2タイプが展開されています。

▼ダイワ 20 スティーズ AIR TW関連記事

ダイワ スティーズ SV TW 1016SV-SH

ギア比:7.3:1
最大ドラグ力:5kg
自重:160g
巻取り長:75cm
ナイロンライン糸巻量(lb-m):14-45~90/16-40~8

スティーズ SV TWはダイワが発売する最高峰のベイトリール。

ストレスフリーに扱えるG1ジュラルミン製のSVスプールや、耐久性・使用感に優れるG1ジュラルミン ドライブギヤを搭載しています。

ブレーキシステムにはマグネット方式のエアブレーキを採用。ギア比は6.3、7.1、8.1の3通りから選択可能です。

▼ダイワ スティーズ SV TW関連記事

シマノ 19 アンタレス HG RIGHT

ギア比:7.4:1
自重:220g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:79cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-100/20-65

19 アンタレスはシマノの最高峰ベイトリールで、シルキーな巻き心地のマイクロモジュールギアを搭載した機種。

高剛性なフルメタルHAGANEボディが採用されており、左右非対称のアシンメトリーデザインも特徴のひとつです。

伸びが良く爽快なキャストフィールが期待できるマグナムライトスプールⅢや、SVSインフィニティブレーキが採用されています。

▼シマノ 19 アンタレスインプレッション

シマノ 16 アンタレスDC HG RIGHT

ギア比:7.4:1
自重:220g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:86cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-130/16-100

16 アンタレスDCは、シマノの現行DCブレーキの中で最も精度の高い「NEW 4×8DCブレーキ」を搭載した淡水専用のベイトリールです。

NEWマグナムライト(MGL)スプールとの相乗効果による、優れた飛距離に期待。

マイクロモジュールギアやサイレントチューンによる上質な使用感と、HAGANEボディによる剛性の高さも魅力でしょう。

▼シマノ 16 アンタレスDCインプレッション

バス釣り用ベイトリールの選び方①:ブレーキシステム

ダイワZ

撮影:TSURI HACK編集部

ベイトリール特有のトラブルとして“バックラッシュ”というものがあり、初心者のみならずプロアングラーでさえも起こり得るトラブルです。

バックラッシュしにくい機種かどうかを見極めるために、ブレーキシステムに注目してみましょう。

ベイトリールのブレーキシステムは、遠心力ブレーキ、マグネットブレーキ、DCブレーキ、遠心とマグネットのデュアルブレーキ、といったブレーキシステムが存在します。

▼バックラッシュについて

遠心力ブレーキ

バンタムMGLとメタニウムMGL

撮影:TSURI HACK 編集部

遠心力ブレーキは、スプール回転数に応じてブレーキをかける構造で、スプールの立ち上がりがよくキャスト後半の伸び(飛距離が出る)が特徴です。

一方で、向かい風(急な風向きの変化)に弱かったり、キャスト中のサミングといった使い手側のコントロールも必要な為、※ベイトリール中級者以上に好まれる傾向にあります。

※初心者には完全に不向きという訳ではなく、ブレーキ設定を強めにしたり、ある程度の練習を積めば初心者でも問題なく使えます。

メーカーで言えばシマノが遠心力モデルを多く採用しています。

マグネットブレーキ

タトゥーラSVTWのブレーキシステム
磁力によってスプールの回転を常に制御するモデル。遠心力のような伸びはないものの、バックラッシュも少なくベイトリール初心者も使いやすいのが特徴です。

ですが、完全に初心者用という訳ではなく、そのトラブルの少なさから上級者にも選ばれているブレーキシステムの一つ。

ベイトフィネス機と言われる軽量ルアー専用のベイトリールには、殆どの場合にこのブレーキシステムが採用されています。

メーカーで言えばダイワがマグネットモデルを多く採用しています。

DCブレーキ(シマノのみ)

シマノ スコーピオンのDCブレーキ

撮影:TSURI HACK編集部

DCとはデジタルコントロールブレーキシステムの略。1000分の1秒単位でブレーキ調整を自動的に行い、遠心力やマグネットでは得られない飛距離やバックラッシュ抑制効果を発揮します。

以前はフッグシップモデルにしか搭載されていませんでしたが、現在ではミドルクラスにも搭載されていて、誰もがDCを手にしやすくなっています。

バックラッシュを限りなく抑えたい方はDCブレーキを検討して見ましょう。

デュアル・ハイブリッドブレーキ

マグと遠心のデュアルブレーキ
中には遠心・マグネットの両方を採用したモデルなども存在し、シチュエーションによってブレーキを使い分ける事も可能。

メーカーで言えばアブガルシア などがこのブレーキのラインナップが充実しています。

結局どのブレーキが良いのか?

ブレーキシステムの選択は、アングラーによって、釣りのスタイルによっても意見が別れており、このブレーキシステムがベスト!とは言い切れないのが現状です。

ですが、最初の一台を選ぶのであれば、マグネット、予算が許すのであればDCを検討してみて下さい。

バス釣り用ベイトリールの選び方②:ギア比

ベイトリールのギア比表記
ギア比とは、ハンドルを1回転させた際に糸がスプールに巻き付けられる回数を表します。例えば「ギア比6.3:1」なら、ハンドル1回転で6.3回巻き付けられるということ。

ギア比6.3程度のベイトリールは、一般的にノーマルギアとされています。

リールの番手に「HG(ハイギア)」や「XG(エクストラハイギア)」などが表記されたモデルはハンドル1回転の巻取り長が長く、ルアーの回収速度が速いため、手返し良く釣ることができます。

「PG(パワーギア)」は、ハイギア・ノーマルに比べ回収速度は遅いですが、回転が軽く、巻き上げ力が強いため、クランクベイトやスピナーベイトといった、いわゆる巻物の釣りや、巻き抵抗の大きいルアーを多用するアングラーに好まれる傾向にあります。

どのギア比が良いかは、好みが別れる所ではありますが、最初の1台はギア比の感覚を知るためにも、やはりノーマルから入るのが無難でしょう。

近年の傾向としては、ハイギア以上を選ぶアングラーも増えています

バス釣り用ベイトリールの選び方③:ハンドル

ベイトリールのハンドル

撮影:TSURI HACK編集部

ベイトリールにはスピニングリール同様、左ハンドル・右ハンドルのモデルがそれぞれ存在します。

しかし、スピニングリールと違ってハンドルの左右を交換することはできません。

「利き手」側のハンドルを選ぶ方が良いといった意見もありますが、右利きで右投げ、左ハンドルといったアングラーもいます。

どちらを選ぶかは、これも好みに寄る所が非常に大きいです。

バス釣り用ベイトリールの選び方④:ラインキャパシティー

SLX MGL
いわゆる、バーサタイル(万能的)と言われるベイトリールは、12lb-100m程度のラインキャパシティーのものが多いです。

この程度のラインキャパシティーがあれば、10〜28g程度の大抵のルアーであれば快適に使うことができます。

これを一つの基準とし、より軽いルアー・細いラインを扱いたいのであれば、それよりラインキャパシティーの少ないもの

より重いルアー、太いラインを扱いたいのであれば、ラインキャパシティーの多いものと選ぶと良いでしょう。

軽いルアーやリグを扱うなら「ベイトフィネスモデル」

アルデバランBFS

かねてから、ベイトリールと言えば軽量ルアー(10g以下)に不向きと言われてきましたが近年は、軽量ルアーを快適に扱えるベイトフィネスリールというものが存在します。

明確な線引きはありませんが、8lbラインが45m巻ける程度巻ける小口径の浅溝スプールが搭載されており、5g以下のルアーが軽快に扱えるものは、ベイトフィネスリールにカテゴライズされます。

10g以下のルアーを軽快に扱いたい!という方はベイトフィネスリールを検討してみましょう。

▼ベイトフィネスとは何かを考察した記事です。

パワー・ビッグベイトゲームには「高剛性」かつ「十分な糸巻量」

パワーゲームやビッグベットといったリールに大きな負荷が掛かる釣りは、それらに合った力強いベイトリールを検討したい所。

マグネシウムやアルミといった高剛性の金属製ボディや、真鍮製もしくは高強度ジェラルミン製の高強度なギアを搭載したモデルがおすすめです。

また、20lb以上の太いラインを使うため、16lb-100m以上の糸巻量のモデルを検討しましょう。

▼ビッグベイトゲームの気になるアレコレ

ベイトリールって、やっぱりカッコ良い。

ベイトフィネス

出典:ダイワ

バス釣りのベイトリールの選び方や、価格別のおすすめ20選をお届けしました。

メカニカルな見た目や使い心地がとにかく恰好良いベイトキャスティングリール。

いざ、お気に入りのベイトリールを使って大物を釣り上げましょう!

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