シマノのおすすめベイトリール21選!これが世界で支持される“ジャパンクオリティ”

2020/06/24 更新

世界的にもその高い技術力が認められているシマノ。国内の釣り業界ではリールを筆頭に大人気のメーカーです。今回はその技術力が存分に盛り込まれているシマノのおすすめベイトリールをご紹介します。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

シマノのベイトリールの特徴

シマノ 20メタニウム
撮影:TSURI HACK編集部
世界最大の自転車部品メーカーとして有名なシマノ。日本においては釣り業界を牽引するリーディングカンパニーの一つです。

自転車業界で鍛えられたカーボンやギアをはじめとする金属の高い加工技術は、ロッドやリールといった形で釣り人に大人気となっています。

バンタムMGL
撮影:TSURI HACK編集部
ロッドやリールは自転車部品と同様に国内外で高評価を得ており、バスフィッシングの本場・北米等においても高いシェアを獲得しています。本記事ではそんなシマノのベイトリールについてご紹介します。

最高の巻き心地を生む『マイクロモジュールギア』

マイクロモジュールギア
出典:シマノ
従来のギアと比べ、歯面を細かく設計してあるマイクロモジュールギア。従来のギアもノイズが少ないことで人気でしたが、マイクロモジュールギアによってさらにその静音性が向上。

ギアの存在を感じられないほど最高の巻き心地があり、リトリーブにおいて高い感度を生んでいるギアです。

SVS∞(インフィニティ)で楽々ブレーキ設定

SVSブレーキバンタムMGLとメタニウムMGLの比較
撮影:TSURI HACK 編集部
SVS∞(インフィニティ)は、外部ダイヤルでブレーキ調整が出来るブレーキシステム。従来のSVSではサイドプレートを開けてからブレーキを調整する手間がありましたが、SVS∞では外部ダイヤル調整だけでほぼブレーキ調整が完了します。

遠心力ブレーキはスプールの回転に合わせてブレーキ力が勝手に調整されるので、立ち上がりがよく飛距離が出ることで人気です。

電子制御でバックラッシュを抑制する『DC』

DCブレーキ
撮影:TSURI HACK編集部
DCとはデジタルコントロールブレーキシステムの略。1000分の1秒単位でブレーキ調整を自動的に行い、遠心力やマグネットでは得られない飛距離やバックラッシュ抑制効果を発揮します。

以前はフラッグシップモデルにしか搭載されていませんでしたが、現在ではミドルクラスにも搭載されていて、誰もがDCを手にしやすくなっています。

おすすめの機種21選ピックアップ

数々のシマノベイトリールから、おすすめの21機種をピックアップしました。低価格帯からフラッグシップモデルまでご紹介していますので、ぜひこの中から気になった1台を選んでみてください。

バスワン XT

ベイトリール入門に最適なエントリーモデル。低価格帯ではありながらも、シマノブレーキシステムの基本となるSVSを搭載し、飛距離が出せるリールに仕上げられています。

ブラックとゴールド基調のデザインは、どんなロッドと合わせてもOKです。

ITEM
シマノ バスワン XT 150
ギア比:7.2:1
自重:210g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:77cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-110/16-100

初めて購入したベイトリールです!最初は使い方すら分からずバックラッシュしまくってましたがすぐに慣れ、スキッピングまでできるようになりました!手返しも良く本当に使いやすいし価格も誰にでも買える価格なんで、初めて釣りをされる方、初めてベイトリールを買われる方には是非ともオススメな商品かと思います!


SLX MGL

コストパフォーマンスの高さで、一般バスアングラーからバスプロまで愛用者が多いリールです。32ミリ径のMGLスプールは、ルアーウエイトの汎用性・飛距離の出しやすさ・バックラッシュ抑制をバランス良く兼ね備えます。

シマノブルーが取り入れられたボディデザインにも注目です。

ITEM
シマノ SLX MGL 70 RIGHT
ギア比:6.3:1
自重:190g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:63cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90/16-80

実売価格で15000円を切るクラスのリール ですが、70番のサイズで小型ルアーも投げやすく、且つ、MGLスプールが採用されているので遠投が非常に楽です。12 lbラインを9割くらいの糸巻き量にしておけば、1/2ozクラスのルアーなら軽く投げても60mは飛ばせてしまう驚きの性能です。


スコーピオン BFS

シマノベイトフィネス専用機で最も手にしやすいリール。

このリールではスプールを軽量化するため、スプールに直接ブレーキを掛けるFTB(フィネスチューンブレーキシステム)を採用。シマノとしては珍しいマグネットブレーキですが、低弾道キャストが思いのままに可能で、カバーをフィネスアプローチで攻略していくことが出来ます。

ITEM
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 スコーピオンBFS XG 左ハンドル
ギア比:6.3:1
自重:165g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:63cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-45

マグネットブレーキは安心して軽量リグを投げれますね。2g〜10gくらいまでのミノーやテキサスリグ、重めのワームのノーシンカーなど投げることができました。飛距離もスピニングに迫る勢いです。アルデバランの性能をほぼ受け継いだシルバーのサソリは最強リールでした。


スコーピオン MGL

ミドルクラスながらハイスペックさが際立つスコーピオン MGL。立ち上がりのよいMGLスプールに、巻き心地のよさで人気のマイクロモジュールギアを搭載しています。

伝統のスコーピオンレッドをまとったボディは、見た目に美しいだけでなく“HAGANE”ボディであるため耐久性も抜群に高いです。

ITEM
シマノ スコーピオン MGL 150 RIGHT
ギア比:6.2:1
自重:210g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:66cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-110/16-100

当方が使ってみて一番驚いたのはその飛距離でした。12lbのナイロンラインにて14gのバイブレーションをフルキャストしたところ70m巻いたスプールのラインが軽く全て出きってしまいました。


スコーピオンDC

外部5段階×内部3モードの調整が出来るI-DC5を、ミドルクラスで大人気のスコーピオンに搭載。I-DC5は、上位機種のメタニウムDCやカルカッタコンクエストDCにも採用されています。

DCを手軽に体感したい方にぜひおすすめしたいリールです。

ITEM
シマノ スコーピオンDC 100 RIGHT
ギア比:6.3:1
自重:215g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-120/14-100/16-85/20-70

圧倒的な安心感、まず最初の何投かで抱いた私の印象です。投げても投げてもバックラッシュする気配なし。DCがもたらす安心感にびっくりしたものでした


アルデバラン BFS

シマノベイトフィネス専用機のフラッグシップモデル。その自重は驚きの130グラムで、シマノ最軽量に仕上げられています。

軽量であることはキャストの正確性や繊細な操作、バイト察知に貢献するので釣果アップが望めます。

ITEM
シマノ アルデバラン BFS RIGHT
ギア比:6.5:1
自重:130g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:65cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-45

マグネットブレーキのおかげで軽いウェイトのルアーでもストレス無く扱えます。3gくらいだと風が強い日はサミングしないとたまにラインがクラッシュしますが、風が無ければサミング無しでもほとんどバックラッシュしませんでした。リール自体もとても軽く、一日中使っていても疲れないので、余計なストレスなくフィッシングが楽しめるのが良いですね。値段はちょっと高めでしたが、その分使い勝手が良く大満足でした。


アルデバランMGL

浅溝のMGLスプールを搭載。ベイトフィネスリールと通常のベイトリールの中間を埋めるような存在です。飛行姿勢の乱れやすいフラットサイドクランクやスピナーベイト、軽量シンカーを使ったテキサスリグ等におすすめです。

ITEM
シマノ アルデバランMGL 30 RIGHT
ギア比:6.5:1
自重:135g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:65cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-100/10-90/12-65

20 メタニウム

最新の20メタニウムでは、マグネシウム一体成型のコアソリッドボディを搭載。

16メタニウムMGLとはギア素材が変わり、超高強度真鍮ドライブギアを搭載しています。ギア素材は重くなっていますが、徹底的な軽量化により全モデルと変わらない自重175グラムを実現。

2020年最注目のベイトリールです。

ITEM
シマノ 20 メタニウム RIGHT
ギア比:6.2:1
自重:175g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:66cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90/16-80/20-65

バンタム MGL

コアソリッドボディを初搭載して現代に蘇ったバンタム。コアソリッドボディはアルミ一体型で、アルミマシンカットのラウンドボディに並ぶ高強度を実現。巻いた時のボディの歪みが非常に小さく、ダイアルケースにパーミングした手が触れることで巻き感度も向上しています。

ITEM
シマノ バンタム MGL RIGHT
ギア比:6.2:1
自重:215g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:66cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-110/16-100

巻物専用として購入しました。リールのサイズは小さい目ですが、使用してみると巻き感から高い剛性が感じられ、まさに巻物専用リールに適していると確信しました。またマイクロモジュールの恩恵も非常に大きく抵抗の大きいルアーをゴリゴリ巻いても滑らかな巻き心地がキープされます。


カルカッタ

カルカッタは、シマノラウンドボディベイトの基本形です。ラウンドボディにありがちなパーミング性の悪さは、サイドプレートを小さくかつロッドの中心に寄せたSコンパクトボディで改善しています。

バスからライトジギングまで使える汎用性の高いベイトリールです。

ITEM
シマノ カルカッタ 200 RIGHT
ギア比:5.7:1
自重:255g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:66cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-180/14-150/16-130/20-100

カルカッタ初期モデルを思い出すようなデザインでシマノ特有の巻き心地最高です。凡用性が高い割に値段は張らないのでおすすめです。


カルカッタ コンクエスト BFS HG

バスや渓流トラウトにおいて、シャッドやミノーを巻いて釣るならこのリールがおすすめ。軽量なスプールは、5グラム程度のルアーであればスムーズにコントロール出来ます。

現在のベイトリールでベイトフィネス仕様のラウンドボディベイトが欲しいとあれば、選択肢はこのリールくらいでしょう。

ITEM
シマノ カルカッタ コンクエスト BFS HG RIGHT
ギア比:6.8:1
自重:200g
最大ドラグ力:4.0kg
巻取り長さ:68cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-45

渓流でルアーを扱う際オーバーハングとか障害物の奥にピンポイントでキャストしてルアーを置いてこれるのはすごいいと思います。右投げ左巻きだと(左投げ右巻きも)キャストから巻き始めるまでスピニングと比べるとかなり早い、早く巻き始めないと流されて引っかかる等の時もかなり早く回収可能。スプーンの釣りでもクラッチを切ったり巻いたりとアクションが多彩になってくる


カルカッタ コンクエスト DC

マキモノに大人気のカルカッタコンクエストDC。2019年に200番が発売され、2020年には100番台とハイギアが追加されて、さらに使い方の幅が広がりました。

I-DC5とMGLスプールの相乗効果によって、非常にバックラッシュの少ないリールです。

ITEM
シマノ カルカッタ コンクエスト DC 200 RIGHT
ギア比:4.8:1
自重:260g
最大ドラグ力:6.0kg
巻取り長さ:57cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-145/16-120/20-100

巻き心地が良いです。今まで使っていた10カルカッタコンクエストDCと入れ替えです。


19アンタレス

キャスティングの飛距離も正確性も両立したシマノベイトリールのフラッグシップモデルです。マイクロモジュールギア、SVS∞、MGLスプールⅢ等、多数のテクノロジーを搭載しています。

鏡のように輝くボディは、所有欲を高めてくれる効果もあるのではないでしょうか。

ITEM
シマノ 19アンタレス RIGHT
ギア比:6.2:1
自重:220g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:66cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90/16-80/20-65

最上級のバーサタイルリール 重量220グラムで少し重めではありますがハードルアーを扱う場合には、キャストフィーリングや巻き心地が最高級な味わいです。スプールの回転がとてもスムーズで極上のキャストフィールです。振動やノイズもとても少なく静粛性もかなり高いです。マイクロモジュールギアでとてもシルキーな巻き心地です。


アンタレスDC MD

重量級大型ルアーで大型魚を狙う豪快な釣りには、アンタレスDC MDがベスト。MDとはモンスタードライブの略。

国内であればビッグバスやシーバス、海外に目を向ければドラードやパプアンバス等に真っ向勝負を挑めるタフなリールです。

ITEM
シマノ アンタレスDC MD XG RIGHT
ギア比:7.8:1
自重:235g
最大ドラグ力:6.0kg
巻取り長さ:93cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-165/14-145/16-120/20-100
PE糸巻量(号-m):3-130/4-100/5-80

飛距離、巻き心地全てにおいて最強のリール! 金額だけの事はあり、耐久性も抜群。アフターサービスも充実しており、 とても気持ちいい対応をしてくれる。春夏秋冬すべてのシーズンで活躍してくれており、歴代のベイトリールの中でダントツの1位です。


エクスセンスDC

シーバス専用ベイトリールのフラッグシップモデル。4×8DCエクスセンスチューン搭載で、PEラインでもバックラッシュを恐れず安心してフルキャスト可能です。

スピニングリールでは得られないキャストの正確性や巻上げのパワーを活かして、ビッグシーバス攻略を行ってみてください。

ITEM
シマノ エクスセンスDC XG(右)
ギア比:7.8:1
自重:225g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:91cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-85/16-75
PE糸巻量(号-m):1-300/1.5-200/2-150

PEラインを使用したキャスティングゲームでトラブルを軽減してくれて、飛距離もバツグンなので釣りに集中することができるので釣果がアップしました。アンタレス DCMDよりも糸巻き量は少ないものの、軽量ルアーもストレスなく扱えるのでよりバーサタイルに楽しめます。


エクスセンス DCSS

DCを搭載したシーバス専用ベイトリールの汎用機。ブレーキはI-DC4エクスセンスチューンで、調整は外部の4段階ダイヤルのみ。ルアーにあわせてダイヤルを調整すれば、あとはDCがキャストをサポートしてくれます。

ベイトシーバス入門機として最適な1台です。

ITEM
シマノ エクスセンス DCSS HG(右)
ギア比:7.4:1
自重:220g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:79cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-95/16-85
PE糸巻量(号-m):1-365/1.5-255/2-180

爆風では、流石にサミングしないとバックラします。ですが、飛距離は上がったと思います。見た目がカッコいいので満足です。


グラップラー

ライトジギングやスロージギング、タイラバにおすすめのベイトリールです。力を込めて握りやすいカーボン製CI4+のラウンドノブは、ルアーのアクションでも魚とのやり取りでも活躍します。

ドラグにはエキサイティングドラグサウンドが採用されていて、音でドラグの出を確認しながらやり取り可能です。

ITEM
シマノ グラップラー 300HG(右)
ギア比:6.2:1
自重:325g
最大ドラグ力:7.0kg
巻取り長さ:84cm
PE糸巻量(号-m):2-380/3-250/4-190

ベイトリールでのオフショアジギング、ショア、オフショアでのキャスティングで使用中。汎用性が高くコスパも良い!ジギングではライトから10キロ程度の青物ジギングで使用中するも不満なし。キャスティングでは時折バックラッシュする程度、糸巻き量もあり満足です!


バルケッタ

カウンター付きで、船からのバーチカルな釣りに適した1台。リールのカウンターで水深を確認しながら釣りが出来るので、狙ったタナを的確に狙えます。

イカメタルやタイラバ、タチウオジギング等におすすめのリールです。

ITEM
シマノ バルケッタ 200HG
ギア比:7.0:1
自重:190g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:70cm
PE糸巻量(号-m):1-200/1.5-140/2-100

ドラグ音が欲しくて購入 置き竿でのアタリが分かるのは便利


オシアジガー

大容量の糸巻き量、これ以上無い堅牢なボディやギアを搭載したオシアジガー。防水システムのXプロテクトや耐食性に優れた内部パーツを使用したりする等、内側の耐久性アップにも抜かりなしです。

ヒラマサやカンパチ、クエ、マグロといった海の大型ターゲットに挑戦するならこのリールです。

ITEM
シマノ オシアジガー 1500HG(右)
ギア比:6.4:1
自重:405g
最大ドラグ力:7.0kg
巻取り長さ:97cm
PE糸巻量(号-m):2-500/2.5-400/3-320

大型のロックフィッシュから80cmクラスのブリなどの青物までかけましたが、魚に主導権を取られずにファイトできます。岩場のロックフィッシュや瀬についている青物など、時には強引なやり取りが必要な場面でも、パワー負けすることなく寄せてこれます。


オシア カルカッタ

オシアジガーの堅牢性&耐久性をコンパクトボディにそのまま収めたような、小型でもハイパワーなリールです。

近海において最大PE2~3号を使ったライトジギングやタイラバであれば、コンパクトなオシア カルカッタが使いやすいです。

ITEM
シマノ オシア カルカッタ 200HG(右)
ギア比:6.7:1
自重:285g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:78cm
PE糸巻量(号-m):1-440/1.5-290/2-200

タイラバとタチウオ用に購入。ハイギアの方が当たりが分かりやすいし、75センチのハマチを釣りましたが、巻きも苦になりません。ドラグもしっかりしてます。


オシアコンクエスト

ゴールドボディに目を惹かれるオシアコンクエスト。

先にご紹介したオシア カルカッタとは、オシアコンクエストではマイクロモジュールギアを搭載している点が大きな違いです。より楽に巻き上げたり、巻き心地を重視して釣りをしたい人には、こちらのオシアコンクエストをおすすめします。

ITEM
シマノ オシアコンクエスト 200HG(右)
ギア比:6.2:1
自重:285g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:78cm
PE糸巻量(号-m):1-440/2-200

巻き取りの軽さ、扱い易さ、デザインのどれをとっても気に入ってます。スロージギング用に迷いに迷って購入しました。


遠心の特徴・ダイワ(マグ)との違い

撮影:TSURI HACK編集部
ダイワのマグネットブレーキと比較した際、シマノの遠心力ブレーキの特徴は、なんといっても飛距離が出ることが特徴と言えます。初速が出しやすく、スプールの回転数が落ちればブレーキ力も弱くなるので、特にキャスト後半で飛距離が伸びます。

ただしブレーキシューが当たるブレーキ壁が汚れると飛距離が落ちるので、定期的にメンテンナンスを行う必要があります。

感覚まで満たすシマノのベイトリール

グラップラー300HGの画像
撮影:TSURI HACK編集部
高い技術力が活かされたシマノのリールは、『キャストフィールがいい』『巻き心地がいい』といった釣り人の感覚的な部分をも満たしてくれます。さらには耐久性も十分で、その耐久性は次のモデルチェンジまではもちろん、10年使っていても安心出来るほど。

ぜひともシマノのベイトリールを手にとってみてはいかがでしょうか。

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