シマノ23アンタレスDCMD発売決定!MGLスプールⅢがついに搭載

シマノ23アンタレスDCMD発売決定!

低慣性MGLスプールⅢとNEW4×8DC MD TUNEを搭載し、更なる進化を遂げたシマノ最高峰のフリースタイルベイトリールとなっています。

目次

シマノ23アンタレスDCMDが登場!


前回の2018年モデルからじつに5年。アングラー待望のシマノ 23アンタレスDCMDが発売されます。

低慣性MGLスプールⅢとNEW4×8DC MD TUNEを搭載し、更なる進化を遂げたシマノ最高峰のフリースタイルベイトリールとなっています。

23アンタレスDCMDのラインナップとスペック

品番ギア比最大ドラグ力(Kg)自重(g)スプール 径(mm)/幅(mm)糸巻量ナイロン(lb-m)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)ハンドル長さ(mm)ベアリング数本体価格(税別)
HG RIGHT7.4:1623538/214-145,16-120,20-100884511/184,100円
HG LEFT7.4:1623538/214-145,16-120,20-100884511/184,100円
XG RIGHT7.8:1623538/214-145,16-120,20-100934511/184,100円
XG LEFT7.8:1623538/214-145,16-120,20-100934511/184,100円

23アンタレスDCMDの特徴

MGL(マグナムライト)スプールⅢの搭載

21アンタレスなどでもお馴染みの、低慣性化を徹底追求したMGL(マグナムライト)スプールⅢが採用されました。

これにより、20lb×100mのハイラインキャパシティを維持しながらも、優れた立ち上がりと遠投性能を可能にしています。

スプール径は先代と同じく38mm。スプール幅は21mと先代よりもマイナス1mmナロー化しています。

NEW4×8DC MD TUNE

ブレーキシステムには、新たに搭載されたMGLスプール Ⅲに最適化されたNew 4×8 DC MD TUNEを搭載

公式によれば、幾多のテストを繰り返し、ブレーキ性能にも相当磨きがかかったようですね。

ブレーキシステムには低慣性化を実現した幾多のテストを繰り返し、トライ&エラーの末に弾き出した膨大なデータを徹底フィードバック。段違いのブレーキ制御精度を実現しました。

これによりバックラッシュを低減しつつ、スプールの回転ロスを最大限に抑え、どこまでも抜けて行くような高い遠投性能へと直結。フルキャストはもちろん、軽めのキャストでもその効果は歴然です。出典:シマノ

内部ダイヤルはF(=フロロカーボン)、P(=PE)、N(=ナイロン)のモードに加え、空気抵抗のある大型ルアー&遠投モードにあたるXBモードの4段階。

 

また、それらの強弱を微調整する8段階の外部ダイヤルとなっています。

よりシルキーな巻き心地へ

 

シルキーな回転性能をもたらすマイクロモジュールギアに加え、ドライブギア軸の支持ベアリングを増設

 

駆動力の要であるドライブギア軸の支持部が強化(ベアリングが追加)されたことで、ハンドルのガタつきを低減。より滑らかなリーリングを実現しています

 

これにより、総ベアリング数は12個となり、前作の11個よりも上回る形となっています。

23アンタレスDCMDの発売時期は!?

 

RIGHT(右巻き)モデルは2023年2月。LEFT(左巻き)モデルは2023年4月発売予定との事。

 

すでに一部のECサイトでは予約が開始されています。定価は84,100円。実売価格は74,000円前後といった所です。

 

シマノ 23 アンタレス DC MD HG 左

シマノ 23 アンタレス DC MD HG 右

シマノ 23 アンタレス DC MD XG 左

シマノ 23 アンタレス DC MD XG 右

 

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