ダイワのベイトリールおすすめ21選!バックラッシュに強い一流メーカーを徹底特集

2021/09/22 更新

バスからソルトシーンまで、様々なターゲットに対応したベイトリールをラインナップしているダイワ。初心者から上級者まで、誰もが納得する性能を持ったリールを選べます。本記事でダイワベイトリールの特徴からおすすめ製品までチェックしていきましょう。

制作者

S.fisher

釣り歴20年以上、バスとソルトルアーをメインに楽しむ元釣具屋。道具の選択から釣り方に至るまで、深く考えながら釣りをするのが好きです。餌釣りに関する知識と経験もあり、幅広い分野の総合知識をもとに情報を発信しています。

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アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ダイワのベイトリールの特徴

ダイワのベイトリール
撮影:TSURI HACK編集部
国内大手釣り具メーカーとして世界的にも有名なダイワ。ダイワからは毎年新たなベイトリールが発売され、ルアー釣りを楽しむ釣り人の注目を集めています。

今回はダイワのおすすめベイトリールを一挙にご紹介。まずはダイワのベイトリールの特徴から見ていきましょう。

TWS(Tウイングシステム)

撮影:TSURI HACK編集部
ダイワベイトリールの多くに採用されているTWS(Tウイングシステム)。ラインをスプールに綺麗に巻くためのレベルワインドをT字型にしてあるのが特徴です。

ラインの放出時にはT字の広い開口部をラインが通るため抵抗が少なく、回収時にはT字の溝に沿ってラインが巻き取られるので綺麗に巻き取られます。

よく飛び、フォールスピードも早められる画期的なレベルワインドです。

SVスプール

SVスプール
撮影:TSURI HACK編集部
SVスプール(SV=ストレスフリー・バーサタイル)は、バックラッシュを抑えながら、軽い力でもよく飛ぶスプール。ブレーキ設定によってはノーサミング・ノーバックラッシュも可能です。

SVスプールを搭載したリールは、リールの品番にSVと入っています。

マグネットブレーキシステム

マグネットブレーキシステム
撮影:TSURI HACK編集部
ダイワのベイトリールはほとんどの機種でマグネットブレーキシステムが搭載されています。磁力によってスプールの回転を制御し、その調整は外部ダイヤルを回るだけと非常にシンプル。

バックラッシュも少ないので、ベイトリール初心者も使いやすいのが特徴です。

おすすめの機種21選ピックアップ

ここからはダイワベイトリールのおすすめを全21機種ご紹介。ここから選べば間違い無しのアイテムをピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

バス X

ダイワベイトリールで最も安い、初心者向けのベイトリールです。安いとは言えダイワの技術が駆使された高品質で、バックラッシュの少ない基本性能が充実したリールに仕上げられています。

バス釣りはもちろんソルトにも対応しています。ベイトリール初挑戦の人におすすめです。

ITEM
ダイワ バス X 80SH
ギア比:7.5:1
自重:195g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:75cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90

1万円以下で性能が良すぎるくらいです。昔のビギナーリールとは比べ物にならないくらい良く飛びブレーキ調整次第ではサミング無しでもバックラッシュしません。外観も格好良いですしおすすめです。


タトゥーラSV TW

タトゥーラ史上最軽量の自重190グラムをマーク。前作と比べてボディがコンパクト化され、よりパーミングやキャストで力が入れやすくなっています。スプールは32ミリのSVスプールで、2グラム程度のスモラバから重量級のビッグベイトまで対応します。

エントリーモデルでは満足出来なくなった中級者におすすめです。

ITEM
ダイワ タトゥーラSV TW 103H
ギア比:6.3:1
自重:190g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:63cm
ナイロン糸巻量(lb-m):16-40~80/14-45~90

タトゥーラ TW

新型スーパーメタルフレームで高い剛性を持ったアイテム。ビッグベイトやカバー撃ち等、パワーを必要とする釣りで使いやすいベイトリールです。

ギア比展開は6.3、7.1、8.1の3タイプ。巻取りパワー重視の場合は6.3、回収速度重視の場合は8.1、どちらか迷った場合は中間の7.1を選ぶと良いでしょう。

ITEM
ダイワ タトゥーラ TW 100H
ギア比:6.3:1
自重:195g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-115/16-100

タトゥーラ HLC

HLCとはハイパーロングキャストの略で、遠投したい人におすすめのモデルです。遠投に適したG1ジュラルミン製HLCスプールとマグフォースZ-LDチューンブレーキシステム、さらにTWSの搭載で圧倒的と言える飛距離を叩き出せます。

例えば琵琶湖の浜、霞ヶ浦のフラットエリアでヘビキャロを遠投して探るなんて釣りに最適です。

ITEM
ダイワ タトゥーラ HLC 7.3R-TW
ギア比:7.3:1
自重:220g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:77cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-105/16-90

使いやすいしコストパフォーマンス最高です!


アルファス CT SV

小型ルアーを太いラインで使える製品。流行のベイトフィネスよりも太いラインが巻ける30ミリ径CT SVスプールを搭載しています。用途としては小型フロッグや軽いシンカーを使ったテキサスリグ等でカバーを撃つ釣りにおすすめです。

ベイトフィネスのラインの太さではやり取りに不安が残る、かといって太ライン×ノーマルサイズのルアーでは口を使わせられない状況で活躍するリールです。

ITEM
ダイワ アルファス CT SV 70H
ギア比:6.3:1
自重:170g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:59cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-30~60/12-35~70

ある程度重めのものでもストレスなく投げれるので、かなりバーサタイルな使い方ができると思います。総合的にコスパが非常によく感じたので、買って損はないリールだと思いました。


アルファス AIR TW

2020年5月にデビューした最新ベイトフィネスリール。ダイワ史上最小の28ミリ超小口径スプールを搭載したことにより、これまでよりもさらに軽量なルアーを快適にキャスト可能となっています。

ソルトにも対応しているので、バスやトラウトだけでなく、チヌやロックフィッシュを狙ったソルトシーンでのベイトフィネスも楽しめます。

ITEM
ダイワ アルファス AIR TW 8.6R
ギア比:8.6
自重:160g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:75cm
ナイロン糸巻量(lb-m):6-45/8-45

SV ライト リミテッド

SVスプールをAIRスプールに近づけ、究極とも言えるバーサタイル性能を持った製品。ベイトフィネスリール・一般的なベイトリールのどちらのキャストウエイト領域もカバー出来ます。

おすすめの使用ルアーはキャストで回転しやすい軽いスピナーベイト、空気抵抗の大きく飛びにくいスモールクランク等です。

ITEM
ダイワ SV ライト リミテッド 6.3R-TN
ギア比:6.3:1
自重:148g
最大ドラグ力:4kg
巻取り長さ:63cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-40~80/10-30~65/12-25~50/16-20~40/20-15~30

とにかく軽いものが快適に使える。自重、巻き感、ボディ形状、キャストフィール、全てにおいて疲れない。私はオカッパリワンタックルスタイルなのですが、とても使い勝手がいい。そして何よりもレベルワインドが好み!


ミリオネア CT SV

丸型ベイトリールとして多くのファンを持ちながらも、バス用では2008年を最後に姿を潜めていたミリオネア。そのミリオネアが2019年に最新のCTスプールを搭載し復活しました。

クランクベイトやシャッドのようなマキモノで、近~中距離を効率よく攻めていきたい人におすすめです。

ITEM
ダイワ ミリオネア CT SV 70H
ギア比:6.3:1
自重:210g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:59cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-30~60/12-35~70

スティーズ SV TW

スティーズはダイワベイトリールのフラッグシップモデル。SV TWはその中でも中核を成すバーサタイル機です。ベイトリールの黄金比とされる34ミリスプールを搭載し、一般的なバスルアーに幅広く対応します。

自重はフラッグシップならではの160グラムと超軽量。最高峰の性能を持ったベイトリールが欲しい上級者はぜひチェックしてみてください。

ITEM
ダイワ スティーズ SV TW 1016SV-H
ギア比:6.3:1
自重:160g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-45~90/16-40~80

クリークからダムまでのおかっぱりタックルのメインの一台として使用。 軽いものは3.5グラムのスモラバから。重いものは1オンスクラスまでは快適につかえます。過去のsteezと違いかなり剛性も高めだと思います。三年使ってますがまだまだ使い倒せそうです。


スティーズ A TW

スティーズシリーズで特にタフさを重視したモデルです。超高精度スーパーメタルハウジングでスプールの糸巻き量は16ポンド100メートル。

ディープクランクやフットボールジグを使ったディープ攻略、パンチングテクニックでのカナダモドーム攻略のような、パワーに加え繊細さが必要なシーンにおすすめです。

ITEM
ダイワ スティーズ A TW 1016H
ギア比:6.3:1
自重:190g
最大ドラグ力:6kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-115/16-100

DCと悩みましたが、安定感が違うとアドバイスをもらい、こちらを購入しました。ソルトルアーで使用しています。7グラム台の小型プラグから40グラム台のルアーまで軽快にキャストできます。剛性感に関しても問題ないです。(太ライン×フルドラグでランカーシーバスを巻いてきても、余裕を感じるほどです。)本当に購入してよかったです。


スティーズ AIR TW

スティーズシリーズ最新のベイトフィネス機。超小口径28ミリG1ジュラルミン製AIRスプールを搭載し、1グラム台のルアーをベイトリールでキャストする未踏の領域へと足を踏み入れています。

自重はダイワベイトリール最軽量の135グラムをマーク。トップレベルのハイパフォーマンスなベイトフィネスの釣りを展開したい人は、スティーズ AIR TWを選ぶべきでしょう。

ITEM
ダイワ スティーズ AIR TW 500H
ギア比:6.8:1
自重:135g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:60cm
ナイロン糸巻量(lb-m):6-45/8-45

3グラム以下のルアーをショートキャスト、ピッチングなどを行う場合は圧倒的に強いです。スピニングの領域に届いてしまうんじゃないかと言うほどです。


スティーズCT SV TW

30ミリ径CT SVスプール搭載の次世代バーサタイル機。黄金比と言われる34ミリ径スプールが一般的なバスルアーを使いやすいことは事実ですが、7グラムを下回るようなルアーだと若干使いづらい面も。スティーズCT SV TWはそういった軽いウエイトのルアーまでカバー出来るのがメリットです。

以前よりも軽いルアーを使うことが多くなったと感じる上級者の人にチェックしてもらいたいリールです。

ITEM
ダイワ スティーズCT SV TW 700H
ギア比:6.3:1
自重:150g
巻取り長さ:59cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-30〜60/12-35〜70

今まで20年シマノリール一筋でしたが、このリールに出会った時にDAIWA派に変わってしまいました。とにかくルアーの使える幅が広く、ノーマルの状態で3.5グラムから12グラムくらいまでの様々なルアーがストレスなく使えます。ラインの太さや糸巻き量を調節すればもっと軽いウエイトでも使えます。リール自体のウエイト、デザインもとても良く、軽くてコンパクトなのに剛性感がしっかりと感じられるリールです。


ジリオン 10.0

現在のベイトリールで最速のギア比10.0を搭載した、超高速巻き取りが出来るベイトリールです。ハンドル1回転あたりの最大巻取り長さは106センチ。

これまでのベイトリールでは不可能だったスピードの釣り方を実現出来ます。フロッグやテキサスリグのような対カバーの釣りにおすすめです。

ITEM
ダイワ ジリオン 10.0R SV TW
ギア比:10.0:1
自重:215g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:106cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-45〜90/16-40〜80

ジリオン TW HD

ダイワのバス用ロープロベイトで最も糸巻き量の多い製品。ボディはアルミで強化されていて巻上げる際の歪みが非常に少なく、ハンドルを回した力を効率よく巻き上げる力へと変換してくれます。

フロッグ、パンチング、ビッグベイト、アラバマリグ等の釣りにおすすめです。

ITEM
ダイワ ジリオン TW HD 1520H
ギア比:6.3:1
自重:230g
最大ドラグ力:7kg
巻取り長さ:71cm
ナイロン糸巻量(lb-m):16-125/20-100
PE糸巻量(号-m):2-230

リョウガ

2009年に初代が誕生、その後2018年にDRデザインを纏いモデルチェンジしたリョウガ。

ディープクランクやマグナムクランク、アラバマリグ、ビッグベイト等の、キャストにもリトリーブにもパワーが必要な釣りに適したベイトリールです。

ITEM
ダイワ リョウガ 1016H
ギア比:6.3:1
自重:255g
最大ドラグ力:6kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):16-100
PE糸巻量(号-m):1.5-200

頑丈でドラグ音気持ち良くて、スプールをG11012に変えて、sicベアリングに変えていますが、フィーリング最高で、新しいリョウガありますが、自分はオーバーホールが好きなので、マグシールド無い方を使ってます。巻きも特に気にならず、良いですよ!TWS無くても飛びます。


モアザン PE TW

ダイワのシーバスブランドフラッグシップ・モアザンの名を冠したベイトシーバス向けのリールです。

PEラインを使った遠投に適したスプール&ブレーキシステムで、遠くのポイントに潜む大型シーバスを狙い撃つことが可能。近距離の障害物攻略においても、スピニングを上回る正確性と手返しの良さで効率よく釣りを展開出来ます。

ITEM
ダイワ モアザン PE TW 1000SH-TW
ギア比:7.1:1
自重:195g
最大ドラグ力:6kg
巻取り長さ:75cm
PE糸巻量(号-m):1.5-200

HRF PE スペシャル

ハードロックフィッシュ(HRF)専用ベイトリール。ギア比8.1の高速ギアでヒットしたロックフィッシュを一気に根から引き離し、キャッチへと持ち込めます。ブレーキはPEラインに適したものが採用されています。

アイナメ、ソイ、キジハタ等をベイトタックルで豪快に狙っていく際には、このリールを選ぶのがベターです。

ITEM
ダイワ HRF PE スペシャル 8.1R-TW
ギア比:8.1:1
自重:195g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:86cm
フロロ糸巻量(lb-m):14-100/16-85
PE糸巻量(号-m):1.5-180/2-150

ソルティガ BJ

近海でのベイジギング向けのコンパクトベイトリールです。堅牢なハウジング、マグシールドボールベアリング、防水タイプATD、ソフトバリヤタフクラッチ、ハイパーデジギアと、採用されている技術を見るだけでも高耐久性が分かります。

タイラバに適したRM(楽巻き)モデルから、ハイピッチなジャークで誘えるSH(スーパーハイギア)まで、左右合計全8機種がラインナップされています。

ITEM
ダイワ ソルティガ BJ 200H
ギア比:6.3:1
自重:325g
最大ドラグ力:7kg
巻取り長さ:71cm
PE糸巻量(号-m):1-450/2-250

主に東京湾で釣りをしています。特に好きな釣りはオフショアジギングです。ターゲットとしては、ブリ、ワラサ、サワラ、タチウオです。そこで、登場するのがソルティガBJ!あのコンパクトボディで10キロのブリ楽勝にファイトできるし、タチウオで使う時は簡単にスプール交換が可能で汎用性のあるベイトリールだと思います。すべてにおいて100点!


キャタリナ

オフショアジギング用の大型ベイトリール。ゆっくりジグをアクションさせターゲットにアピールするスロージギングに適しています。マダイやタチウオ、根魚、活性の高くない青物をジャーク&フォールで誘うのに最適。

心臓部には高強度なハイパーデジギアを搭載していますので、大物がかかってもギアに掛かる負荷を気にせずやり取り出来ます。

ITEM
ダイワ キャタリナ 15H
ギア比:6.4:1
自重:430g
最大ドラグ力:8kg
巻取り長さ:99cm
PE糸巻量(号-m):2-500/3-300

巻き上げ力とラインの巻取り量が決め手で購入。80センチのヒラメや70センチのワラサくらいなら問題なく上げられます。ソルティガよりコスパを求めるならこちらでしょう。


キャタリナ TW

タイラバやライトジギング、さらにはシーバスやロックフィッシュにも使えるベイトリール。

船の下に落とすジギング用リールとは違いキャストが可能で、タイラバやジグを投げて横方向に誘ってくることが出来ます。TWSの恩恵によりライン放出がスムーズで、いち早く狙いの水深までルアーを届けられる点も魅力です。

ITEM
ダイワ キャタリナ TW 100SH
ギア比:7.3:1
自重:225g
最大ドラグ力:6kg
巻取り長さ:81cm
PE糸巻量(号-m):2.0-150

キャタリナ IC

ICカウンターを搭載し、水深の把握やヒットパターンの再現を図りやすいアイテムです。ボディは強度の高いスーパーメタルフレーム製で、大型の魚がヒットしても掛かる負荷を気にせずやり取り出来ます。

船で楽しむイカメタル、タチウオジギング、スーパーライトジギングに最適なリールです。

ITEM
ダイワ キャタリナ IC 100SH
ギア比:7.1:1
自重:215g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:75cm
PE糸巻量(号-m):0.8-250/1-200

マグの特徴・シマノ(遠心)との違い

撮影:TSURI HACK編集部
ダイワとシマノ。比較対象としてよくあげられる両者のベイトリール。その大きな違いはブレーキシステムにあります。

基本的にダイワベイトリールはマグネットブレーキ、シマノベイトリールは遠心力ブレーキが搭載されています。

ダイワのマグネットブレーキ
撮影:TSURI HACK編集部
安定してブレーキのかかるマグネットは、バックラッシュしにくく、数多くキャストを繰り返す釣りに向いています。

バンタムMGLとメタニウムMGLの比較
撮影:TSURI HACK 編集部
一方、キャストフィーリングの良さや遠投性においては定評のある遠心力ブレーキは、遠心力(スプールの回転速度)によってブレーキをかける為、空気抵抗の大きなルアーや追い風などに弱いといった側面も。

安定性かキャストフィール(遠投性)か。求める要素において、ブレーキを選ぶと良いでしょう。

ダイワの技術を体感しよう!

ダイワのベイトリール
バスからソルトまで、シーンごとに最適なベイトリール選びが出来るダイワ製品。高性能なリールを使えばバックラッシュを恐れることもなく、釣果もどんどんアップしていくのではないでしょうか。迷った時にはダイワのベイトリールを選択肢の一つにいてれみてはいかがでしょうか。

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