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【東海版】GWにオススメな釣りはコレだ!実はアノ釣りはまだ早い!

【東海版】GWにオススメな釣りはコレ!混雑を回避するには!?

東海地方でゴールデンウィークに楽しめる釣り物を徹底解説!

アジやシロギス、春イカをはじめ、渓流釣りや雷魚釣りなど多彩なターゲットが魅力です。

ただし、混雑や渋滞に注意が必要。釣果情報や混雑予想を事前にチェックし、計画的に釣行を楽しみましょう!

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目次

東海地方のGWの釣り物について

ゴールデンウィークに最盛期を迎える春イカ

今回の記事では、東海地方でゴールデンウィークにオススメな釣り物をご紹介いたします。

静岡、愛知、三重、岐阜……、どの県にも魅力的な釣り場がありますね!

ただし、ゴールデンウィークは普段の休日とは違った混み方をすることもありますので初心者の方は注意が必要です。

山根

ゴールデンウィークならではの注意点も含めてしっかり把握し、入念に釣行計画を立てましょう。

アジやコサバ狙いのサビキ釣りが開幕

アジ

初心者でも簡単に沢山の魚が釣れる釣りと言えば、サビキ釣りですね。

ゴールデンウィークには伊豆方面でコサバが、静岡・愛知・三重エリアではアジの釣果が期待できます。

ただし、群れで回遊する魚が対象のため、タイミングが合わないとまったく釣れないことも。

事前に釣り具店のブログやSNSで最新の釣果情報を確認し、サビキ仕掛けの種類(例:トリックサビキなど)やコマセの使い方までチェックすると成功率が向上します

山根

コサバが回遊している釣り場ではパニックサビキがとくにオススメですよ!

キス釣り(ちょい投げ)の好シーズン突入

シロギス

初心者でも比較的釣りやすいシロギスは、ゴールデンウィーク頃からシーズンインします。砂地の堤防に出かける際は、ぜひ狙ってみてはいかがでしょうか。

シロギスを狙う際のコツは、仕掛けを投げ込んだまま放置せず、海底をズルズルと引きずりながら誘いをかけることです。

ちょい投げ釣りではシロギス以外にもベラの仲間やメゴチ、浜名湖や三河湾ならギマといった美味しい魚も釣れる可能性があります。五目釣り感覚で楽しんでみるのもおすすめです。

山根

立つ天秤を使うことでシロギスに効率よくアピールすることができますよ。

ハヤブサ 投キス天秤式 早掛キス 超ショート

針種 早掛キス
針サイズ 7, 8, 9, 10号
ハリス 1.5, 2号
幹糸 3, 4号
入数 2本バリ3セット

ウキ釣りで大物狙いに挑戦

ウキを使った大物釣り

堤防から大物を狙うなら警戒心を与えにくいウキ釣りが最適です。

伊豆半島や三重県南部ではとくに有効で、グレやチヌをメインターゲットに、ニザダイ・アイゴ・ブダイ・イスズミから巨大ボラまで多様な大物が期待できます。

ウキの動きで魚の反応を視覚的に確認できるため、タイミングの判断が容易な点も魅力です

コマセを用意すると海釣りが10倍楽しめます

堤防釣りとコマセ

海釣りで釣果を上げる最大のコツは、フカセ釣り用のコマセを用意することです。

大小問わず、多様な魚を目の前で集めることができ、視覚的な楽しみも味わえます。

コマセはウキ釣りやサビキ釣りと相性が抜群で、少し手間がかかるとはいえ、準備してみる価値は十分あります。

山根

僕は、オキアミ3kg+V9(グレ用配合餌)1袋+海水を混ぜるだけのシンプルなものを使っています(これで半日くらい楽しめます)。

サーフの状況は?

投げ釣りでキス狙いがおすすめ

シロギス

餌釣りの場合は、堤防と同様にシロギスがシーズンインしているためおすすめです。

ゴールデンウィークには、東海地方各地のサーフでシロギスが狙い目ですよ!

マゴチが釣れ始める場所も

三河湾のマゴチ釣り

青物が回遊しなくても、アオリイカ、フラットフィッシュ、タチウオなど、魅力的なターゲットが数多く待っています。

とくに三河湾では、ゴールデンウィーク頃からマゴチの釣果が上がり始めるので要注目です。

青物はシーズンインまでもう少し

沼津のショアジギング

東海地方には、沼津から伊良湖にかけて広がる広大なサーフエリアがあり、四季折々でさまざまな釣法を楽しむことができます。

この時期、多くの方が期待する青物ですが、ゴールデンウィーク頃は少し時期尚早なことが多いようです。

山根

回遊があれば釣果情報が出ることもありますので、SNSなどをこまめにチェックしておくと良いでしょう。

磯の状況は?

アカハタ(ロックフィッシュ)が開幕

アカハタ

ボウズ回避で美味しい魚をゲットしたい! という方にはハタ狙いがオススメです。

まだまだ最盛期とは言えませんが、4月ごろから狙って釣れるようになってきますのでゴールデンウィークにはシーズン突入しております。

水深の深いポイントを丁寧に狙うことで良型のアカハタやオオモンハタの期待値は大きいですよ!

春イカ(エギング)が狙い目

春イカ

東海地方の磯釣りといえば、大きく分けて伊豆半島と三重県南部が有名。

どちらの地域もゴールデンウィークは大型のアオリイカを狙うのに打ってつけの時期になります。

エギングやヤエンで春イカを狙うアングラーが多く集まります。

青物はシーズンインまでもう少し

ショアジギング

磯からの青物狙いはサーフと同じくシーズンインまであと一歩です。

ゴールデンウィークは釣り人が多く、青物が回遊するような一級磯ともなると入釣場所を探すだけでも難儀する傾向があります。

山根

釣り場の確保や釣果をUPの可能性を少しでも上げるために、ゴールデンウィークは渡船屋さんの利用も検討すると良いかもしれません。

川の状況は?

渓流釣りはシーズン最盛期へ

渓流釣り

ゴールデンウィークに楽しめる釣りは海釣りだけではありません。

イワナやアマゴを狙った渓流釣りでは、まさにシーズン最盛期を迎えようとしています。

太平洋側にあたる東海地方では雪解け水の影響も少なく、低山を中心にゴールデンウィーク頃から水温が上がり始め、釣果が上向いてきます。

ナマズや雷魚も動き始めています

ジッターバグとナマズ

東海地方の平野部を流れる水路や都市型河川では、ゴールデンウィークになるとナマズやライギョが釣れるようになってきます。

4月中ごろからトップへの反応も良くなり、一年で最も楽しめる2ヶ月の始まりと言えるでしょう。

ゴールデンウィークの雷魚釣り

個人的には雷魚釣りがおすすめです。

とくに気温が上がる日は、魚たちが警戒心を持たず活発に動くため、最高の釣りが楽しめます!

山根

一方で、GW明けは一通り釣られてしまい若干スレ気味……っていうのが僕が通い慣れた東海地方の雷魚ポイントあるあるです。

混雑が苦手な方にオススメな釣り

小川の釣り

好天に恵まれたせっかくの連休、釣りをしてみたいけれど、釣り場の混雑や道路の渋滞が気になるという方も多いのではないでしょうか(私もその一人です)。

そんな方におすすめなのが、身近な小川で楽しむ小物釣りです。

田んぼ脇の用水路や小川にも魚が生息しており、一見地味に思える場所でも意外なほど楽しい釣りができます。

都市型河川で釣れたカワムツ

アジやイカが釣れる海釣りと比べると人気は控えめですが、実際にやってみると驚くほど簡単に魚が釣れることがあります。

地域によっては、美しいタナゴが釣れることもあり、人混みを避けてのんびりと釣りを楽しみたい方にはぴったりです。

山根

ぜひこの機会に、身近な水辺で新しい釣りの楽しさを発見してみてはいかがでしょうか?

ささめ針 池・川うき釣り

全長 3.6m
金袖
サイズ(針-ハリス-モトス) 3-0.4-0.8号、4-0.6-1号、 5-0.8-1.5 号)

GWに魚釣りする際の注意点

釣り場や道路の混雑

ゴールデンウィークの釣り場混雑

ゴールデンウィークにおすすめの釣り物をご紹介してきましたが、最後に連休ならではの注意点についてもお伝えします。

まずは、これまで何度も触れてきた“混雑”という問題です。時には駐車場が確保できずに1日が終わってしまったり、高速道路で何時間も渋滞にはまってしまったりすることもあります。

山根

こうした事態を避けるためには、釣果情報だけでなく混雑予想に関する情報も事前に収集し、計画を立てることが大切です。

ザリガニ釣りはまだ早いぞ

ザリガニ

身近な外遊びの代表格であるザリガニ釣りですが、東海地方ではまだ時期が早く、子どもに釣らせてあげられるような状況にはなっていないことがほとんどです。

同様に、テナガエビやハゼといった夏休みの定番ターゲットも、ゴールデンウィークの時期にはまだ釣れにくい傾向があります。

山根

地上と水中では季節の進行具合に差があるため、釣行先ではゴールデンウィークに適した魚をしっかり見極めて計画を立てましょう。

入念な情報収集を忘れずに

アカハタ

ゴールデンウィークに限らず、魚釣りを楽しむ最大のコツは入念な情報収集といっても過言ではありません。

自分で納得の釣果を得るためにも、家族に楽しんでもらうためにも、しっかりと計画を立てて釣りにでかけてみてくださいね!

撮影:山根央之

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