GWに見ておきたい“5つの渋滞回避術”

2019/04/26 更新

仕事のことを忘れて思いっきり釣りができる大型連休。しかし、世間に同じタイミングで訪れる連休は、やはり渋滞が付きもの。本記事ではそんな渋滞にかかる時間を少しでも軽減する5つの回避術をご紹介します。


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「連休は渋滞がなぁ~」と嘆くあなたへ。

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大型連休ともなれば、ちょっと遠くまで足を運んで釣りを楽しみたいものですよね。

しかし、連休中に誰もが頭を悩ませるのが“渋滞”。

「早く釣りがしたい」と思っていても、渋滞にはまってしまえばそれどころではないでしょう。

本記事では連休中に釣りに行くアングラーが、すぐに実践できる、5つの渋滞回避術をご紹介します。

 

【次ページ:時間帯とトラック】


回避術①混雑を避けた時間帯を狙う

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渋滞を回避するには、そもそも渋滞しない時間帯に車を走らせるのが一番。

深夜から午前6時くらいまでであれば、日中渋滞するような場所も比較的に空いていることが期待できます。

釣り人にとっては渋滞が回避できるだけでなく、朝一のマズメ時から一級ポイントで釣りができるので、まさに一石二鳥。

車中泊をすることも視野に入れつつ楽しめれば、よりベストではないでしょうか。


回避術②バスやトラックについていく

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バスやトラックに着いていくのも意外な渋滞回避術の一つ。

バスやトラックは運転のプロで、ドライバー同士の情報網もあるので、どこを走れば渋滞しにくいかを知っています。

また運転席に高さがあるので、普通自動車よりも遠くまで見渡すことができます。事前に走りやすい車線を、余裕を持ちつつ確認しているためスムーズに走行しています。

ただし、バスやトラックの後ろを走ると前方が確認しにくくなるので、車間距離をしっかり取った運転を心がけてくださいね。

回避術③左車線を選ぶ

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高速道路でも一般道でも渋滞時には左車線を選んでおくのがおすすめ。

高速道路であれば渋滞を回避しようと降りる車、一般道においてもお店に入る車などが居るので、少なからず進んでいきます。

早く走るために追い越し車線や右車線に入ってしまいたいところですが、その気持ちをぐっと抑えて左車線を走ってみてはいかがでしょうか。

 

【次ページ:一般レーンとナビ】


回避術④ICやJCは一般レーンへ

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高速道路を走行する際には、ETCを利用する方も多いと思います。しかし、渋滞回避のためには一般レーンを使うのがおすすめ。

ETCは便利ですが、幅広く普及していて、レーンに多くの台数が集結しがち。また何らかのトラブルでレーンが止まって動かないなんてことも少なくありません。

そのため渋滞回避には、一般レーンを利用しておくのがおすすめです。ただし、一般レーンではETCカードで精算をしても、割引の適用がされない点だけは覚えておきましょう。

回避術⑤グーグルマップを駆使する

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渋滞情報の把握をラジオでチェックする方は多いでしょう。しかしそれ以上に便利なのがスマホやタブレットで使えるグーグルマップ。

グーグルマップは渋滞を上手く回避するルートを、高速道路・一般道を組み合わせて見つけてくれるのでとても便利でカーナビ要らず。

スマホホルダーにセットしたり、同乗者の協力を得たりして利用しつつ、渋滞回避に役立ててみてください。

渋滞を回避して思いっきり釣りを楽しもう!

渋滞はちょっとしたテクニックで回避出来るもの。渋滞にはまってイライラしてしまっては、せっかくの連休も台無しです。

本記事でご紹介した渋滞回避術を参考にして、連休の釣りを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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