連休は家族で釣りに行こう!子供を飽きさせないファミリーフィッシングのススメ

2019/04/16 更新

いよいよ今年もやってくるゴールデンウィーク。今回は観光やレジャーと予定を決めるのに悩んでいるお父さんにオススメしたいファミリーフィッシングのススメをご紹介します。


アイキャッチ画像提供:釣り好き!まっちゃん

もうすぐ連休です!


今年もいよいよゴールデンウイークがやってきますね!

しかも今年は最大10連休と、どう過ごそうか迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回はお父さんに絶対オススメしたいレジャー“ファミリーフィッシング”を、パパアングラーの釣り好き!まっちゃんが準備から実釣を交えてご紹介します。

いつもはガチな釣りだけど


仕事の合間や休日の釣りは、単独釣行や釣り友とのガチ釣行がほとんど。

今回は休みが合ったということで、子供たちを誘って防波堤釣りに挑戦したいと思います。

意気込みのほどは?


小学校に上がる前くらいから釣りに付き合ってくれている6年生の長女、釣りはほとんどやったことが無い1年生になる長男くんが参戦。

目標は夜ごはんで美味しく食べれる魚を確保、長男くんに至ってはサメを釣り上げると気合十分です。
ライトタックルしか持ってきてないぞ(笑)

今回挑戦するのは「サビキ釣り」


釣りには数えきれないほど様々なやり方があり、釣法によって難易度が変化しますよね。

子供たちと一緒にやるなら何と言っても難易度が低く上手くいけば短時間でたくさんの魚をゲット出来る“サビキ釣り”がオススメです。

必要なものを準備

エサ

仕掛けセット

水汲みバケツ・クーラー

ライフジャケット

医療キット


堤防では子供たちから目が離せませんので、現場ですぐ組めるセット仕掛けが便利ですよ!

最も重要なのは“場所”


普段は“釣りに出掛けたからには結果を出したい”などと意気込みますが、ファミリーフィッシングの楽しみは釣果だけではありません。

釣りを満喫するためには、子供に適した場所選びが最も大切です。

トイレが隣接してある


子供の荷物など普段よりアイテムが多いため、入釣してしまうと身軽な移動が困難になってしまいます。

トイレの場所が車で移動しなければならないポイントはなるべく避け、釣り場に隣接してある場所が望ましいです。

アクセスがいい


困難な険しい道を走破しないとたどり着けない秘密のポイント。

たしかに釣果はいいかも知れません、ファミリーフィッシングの主役はあくまでも子供たちであり、そもそも危険ですよね。

車から降りてすぐに釣りが出来るような、アクセスの良いポイントを選びましょう。

足場がいい


釣りには海への落下や、岩場での転倒などの危険が伴うのも事実。

安全第一を常に心がけて怪我のないよう、足場がいい釣り座を用意してください。

いざ、実釣!


道具の準備、ポイントが決まればいよいよ実釣開始です!

どんな魚に出会えるか? ドラマは起きるのか!? 期待を胸にアクセスのい良い防波堤にエントリーしました。

撒き餌を詰める


サビキ釣り仕掛けの特徴であるカゴに撒き餌となるアミを詰めます。

チューブ式は手が汚れず、また堤防も汚すことが少なくて済みますよ。

またエサ特有の臭いがないタイプは、長女に大好評でした!

キャスト


基本足元に落として待つだけと遠投する必要がないのもサビキ釣りの特徴であり、難易度が低く小さなお子様でも出来ちゃいます。

キャスト後は根掛かりやライントラブルなどがでないよう、サポートしてあげましょう。

ヒット!


アジを狙っていましたが、この日は回遊がなく思うようにアタリがありません。

表層下を狙うサビキは諦め、浮きを外して底を狙ってみることにします。


すると長男くんの竿にヒット! ゴリ巻きで上がってきたのは小さなアラカブくん。

普段はゲームの世界で魚釣りをしているみたいですが、本物の登場に思わず「イェ~イ」とガッツポーズを決めてくれました。


続いて長女もヒット! と思いきや、藻がうまい具合にフッキング。


何してるの? と聞いてみると「ちゃんと魚が掛かるように針へ匂いをつけている」とのこと。

こういう固定概念に縛られない発想が私の釣りに必要なのかも知れません(笑)


匂いの効果(?) があったのか、足元で可愛いメバルちゃんがヒット! 作戦通りの釣りに満足したみたいです。


針外しやエサ付けはパパのお仕事。子供たちが快適に釣りを楽しめるようサポート役に回りましょう。


本命のアジには出会えずサイズも出ませんでしたが、笑いの絶えない楽しい釣行となりました。

お父さんは中々釣りが出来ませんが、子供たちの笑顔はまさしくプライスレスですね。

子供を飽きさせない工夫


自然が相手ですので釣れない時間帯があったり、そもそも釣り自体に飽きてしまうことも。

それでも海には楽しさがたくさん潜んでおり、ここでは子供たちを飽きさせない工夫をご紹介します。

魚の観察で遊ぶ


釣った魚や捕まえた海の生き物は、いきなりクーラーに入れずエアーポンプを用いた活かしバッカンで泳がせておきましょう。

生きて泳いでいる魚に触れることが中々ないので、子供たちも毎回興味津々に観察してくれます。

たも網で遊ぶ


釣りで狙える魚以外にも、海を漂うクラゲや表層を泳ぐベイトフィッシュと網ですくえる生き物が多く存在します。

たも網で遊ばせる際は落下防止のため必ず大人が付き、また周囲の釣り人の邪魔にならないようにしましょう。

食べるまでが釣り


今回は残念ながらキープ出来る魚が釣れませんでしたが、釣った魚を持ち帰り食べるまでがフィッシングレジャーの醍醐味です。

今年のゴールデンウィークは釣って楽しい食べて美味しいファミリーフィッシングのご予定を組んでみてはいかがでしょうか?


最後になりますが、事故や怪我がないよう安全第一の釣りを心掛け楽しんでください。

今回使用した道具








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釣り好き!まっちゃん
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