【2022最新】おすすめのアジングリール15選!選び方の極意を元釣具屋が解説

2022/08/05 更新

アジングはその繊細さゆえに、タックルが釣りのしやすさを大きく左右します。

しかし、「番手はどれがいいの?」「ハイギアとローギアどっちがいいの?」と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんなアジングに適したリールの選び方、おすすめの機種を元釣具屋が解説します。

 

制作者

tsuki

関西出身の元釣具屋。堤防釣りから船釣り、淡水の釣りまで守備範囲は広め。現在も近畿圏を中心にさまざまなエリアへ積極的に釣行し、日々面白い釣りがないか模索中。釣具店に勤務していた頃の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます。

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アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

アジングに適したリールとは?

アジングで釣ったアジ
アジングはライトゲームの中でも細いライン、軽量な仕掛けを使用する繊細な釣りです。

このような繊細な仕掛けを扱うためには、リールにも繊細さが求められることは言うまでもありません。

本記事では、元釣具屋の筆者がアジング用リールの選び方とおすすめのリールを紹介していきます。

アジングリールの選び方1. 番手(サイズ/糸巻き量)

アジング用リール
アジングは繊細かつ軽量なロッドと細いラインを組み合わせるため、シャロー(浅溝)スプールを搭載した小型スピニングリールを使うのが主流です。

アジングで選ぶべきリールの番手を、釣り方と照らし合わせながら解説します。

基本は1000〜2000番サイズ

ジグヘッド単体で釣りをする場合は、0.2〜0.3号前後の細めのPEやナイロン、フロロ、エステルラインを使用します。

このような細糸を使用する場合、1000〜2000番サイズが適しており、軽量で操作性・感度が良いためにアジングではもっともよく使われます。

ジグヘッド単体の場合は太糸を巻くことがありませんが、糸巻き量が多い2000番の方が汎用性が高く、迷った際には2000番を選ぶのがおすすめです。

キャロ・フロート/大型狙いは2500番サイズ

キャロライナリグやフロートリグを用いて遠投をする場合は、仕掛けの重量が増え、遠投が求められるため、太めのラインを長く巻いておく必要性があります。

目安としては、0.4〜0.8号程度のPEラインを150メートル巻けるリールが適しており、この条件を満たす2500番サイズのリールがおすすめです。

また、1000・2000番よりもリールが大型化することで巻き上げ力が上がるため、40〜50cmクラスの大型アジを狙う際にも活躍します。

超コンパクトな500番サイズ

シマノなどの一部メーカーでは、1000番サイズ以下の500番サイズという超コンパクトなリールも発売されています。

汎用性は非常に低くて糸巻き量も少ないですが、超軽量なので操作性は抜群。

ショートロッドとジグヘッド単体を用いて近距離を攻める釣りには相性が良く、玄人好みの番手といえます。

アジングリールの選び方2. 重量

軽いアジングリール
軽いロッドで軽いルアーを扱うため、リールを選ぶ際には重量も大事な要素です。

一般的には良いリールほど軽量に設計されていますが、軽いからといっても一概に「良い」というわけではありません。

軽いリールを選ぶメリットと、重いリールを選ぶメリットを解説します。

軽いリールのメリット

軽いリールのメリットとしては操作性・感度の向上、持ち重りの軽減が挙げられます。

操作性に関しては、タックルの重量が軽くなるためにロッドアクションを正確に行え、素早いフッキングが可能です。

感度については、リールの巻き感度が良くなることと、ロッドを持つ手に余計な力が入りにくくなるので手感度(ロッドからの感度)も向上すると言えます。

また、長時間の釣りでも疲労が少ないなど、軽いリールを選ぶメリットは多く、一般的には軽いリールが好まれます。

重いリールのメリット

アジングでは軽いリールを選ぶのがセオリーですが、じつは重いリールを使うメリットもあるのです。

キャロライナリグやフロートリグ用の長いロッドは、穂先側に重心位置が寄っています。そのため、手元のリールが軽過ぎると、いわゆる先重りの状態になるのです。

この状態で釣りをすると、穂先がブレてしまったり、キャスト時の安定感が無くなってしまったりする場合があります。

それゆえに、長めのロッドを使用する場合や、穂先側を軽くさせたい(重心位置を手元に寄せたい)方は、ロッドとのバランスを考えて適度に重いリールを選ぶのもおすすめです。

アジングリールの選び方3. ギア比

ノーマルギアのリール
リールのギア比(巻き取り速度)は、ローギア(ノーマルギア)とハイギアの2種に大別されます。

ギア比の選択は釣りのスタイルや釣り人の好みによって変わるため、それぞれの特徴を把握して自分にあったリールを選びましょう。

丁寧に探るならローギア・ノーマルギア

ローギア・ノーマルギアのリールは巻き取りが軽く、ハンドル1回転当たりの巻き取り量が少ないため、スローな釣りに向いていると言えます。

とくにジグヘッド単体では、速く巻くことや遠距離を釣るシチュエーションは多くなく、回転が軽くて繊細な釣りができるローギア・ノーマルギアがおすすめです。

ただし、巻き取りが遅いため、風が強い状況ではキャスト後に糸フケが多く出るデメリットがあります。

手返し良く攻めるならハイギア

ローギア・ノーマルギアに対し、ハンドル1回転当たりの巻き取り量が多いのがハイギアモデルです。

仕掛けの回収が速いので、キャロライナリグやフロートリグ、メタルジグなどで広範囲を探ったり、素早く探るのに向いています。また、糸フケの回収も速いので強風時に適します。

リールの巻き(回転)が重くなることがデメリットです。

アジングリールの選び方4. 巻き感

アジング
リールの巻き感は、巻きはじめ(初動)が軽いリールと重いリールに分けられます。

それぞれ特性が異なるため、巻き心地の良し悪しに加えて、巻き感にも注目してみましょう。

巻き始めが軽いリール

ローターに軽い素材が用いられているリールは、巻き始めが非常に軽いのが特徴です。

ローターに慣性が働きにくいため、止めやすいこともあり、ストップ&ゴーのレスポンスが良いことが魅力と言えます。リールを巻き続けることが少ないアジングでは、初動が軽いリールが好まれる傾向に。

ダイワのリールは全般的に初動が軽く、シマノではヴァンキッシュやソアレCI4+などが初動の軽いリールに分類されます。

巻き始めが重いリール

剛性や耐久性が重視されているリールはローターが重く作られているものもあり、巻き始めは少し重たくなります。

ローターに重量があるので一度回り始めると慣性の力が働き、少ない力で回転し続け、巻き主体のアクションをスムーズに行えるのが特徴です。

代表的なリールを挙げると、シマノのステラやツインパワー、ストラディックなどが該当します。



おすすめのエントリーモデル(1万円前後)

21フリームスでアジング
お手頃な入門モデルの中から、アジングで人気の“間違いないリール”を厳選しました。

レブロスLT 2000S-XH(ダイワ)

ダイワ レブロス LT2000S-XH

自重:200g
ギア比:6.2
最大巻上長:81cm
ドラグ力5.0kg
ベアリング数:4/1
ナイロン糸巻量 (lb-m):2.5-200/3-150/4-100
PE糸巻量 (号-m):0.4-200/0.5-170/0.6-150


実売価格は1万円以下で、入門者に大人気のスピニングリールです。

軽量化されたエアローターを搭載しており、低価格ながら軽い巻き出しを実現しています。

ドラグはスムーズな滑り出しと粘り強さを兼ね備えた、ATD(オートマチッドラグシステム)を採用。

これによってアジの口切れや細糸のラインブレイクを軽減できます。


ナスキー C2000S(シマノ)

シマノ ナスキー C2000S

自重:210g
ギア比:5
最大ドラグ力:3kg
ナイロン糸巻量:4lb-100m
PE糸巻量:0.6号-150m
巻取り長さ:66cm
ベアリング数:5/1


防水機構のコアプロテクトを採用した、低価格ながら高耐久なスピニングリールです。

独自の撥水処理によって海水の侵入を防止し、塩噛みや錆によるトラブルを防ぎます。

リールの重心を手元に近づけたGフリーボディによって、持ち重り感を軽減し、自重以上に軽く感じることも特徴。

パーツ間のクリアランスを徹底排除したサイレントドライブも採用され、エントリー機種とは思えないほど静かに回転します。


フリームス FC LT 2000S(ダイワ)

ダイワ フリームス FC LT2000S

自重:185g
ギア比:5.2
最大ドラグ力:5kg
ナイロン糸巻量:3lb-150m
PE糸巻量:0.4号-200m
巻取り長さ:68cm
ベアリング数:5/1


新素材のザイオンV(炭素繊維強化プラスチック)をボディとローターに導入したスピニングリールです。

前作よりローターが軽量化されたことで、巻き始めが軽く、アジングでの使用感が格段に良くなっています。

防水機構のマグシールドも搭載され、磁力によって海水の侵入を防止。

ねじ込み式のハンドルを採用したことで、回転ノイズも軽減されています。


ソアレBB C2000SSPG(シマノ)

シマノ ソアレBB C2000SSPG

自重:200g
ギア比:4.3
最大ドラグ力:3kg
ナイロン糸巻量:3lb-100m
PE糸巻量:0.8号-100m
巻取り長さ:57cm
ベアリング数:5/1


2017年式アルテグラをベースに、アジング専用チューンを施したのがソアレBBです。

低負荷域での微調整が効く、アジング専用ドラグを搭載していることが特徴。

継ぎ目のない一体成型のワンピースベール仕様なので、ラインローラーとベールの継ぎ目にラインが引っ掛かるトラブルがありません。

ボディに加えてラインローラーにもコアプロテクトを採用しており、より防水性が高められています。

月下美人X 2000S(ダイワ)

ダイワ 月下美人X LT2000S

自重:200g
ギア比:5.2
最大ドラグ力:5kg
ナイロン糸巻量:3lb-150m
PE糸巻量:0.4号-200m
巻取り長さ:68cm
ベアリング数:5/1


レブロスをベースに、アジング仕様にモディファイしたのが月下美人Xです。

レブロスにはないマグシールドを搭載しているので、より高耐久なことが特徴。

フリームスに匹敵するスペックですが、ザイオンVが採用されていないので自重がやや重たくなっています。

その分、フリームスより少しリーズナブルな価格です。

おすすめのミドルグレードモデル(1万円後半〜3万円以下)

21カルディアでアジング
1万円後半〜3万円程度の中級モデルの中から、上級者でも納得できるリールを厳選しました。

カルディア FC LT2000S(ダイワ)

ダイワ カルディア FC LT2000S

自重:175g
ギア比:5.1
最大ドラグ力:5kg
ナイロン糸巻量:3lb-150m
PE糸巻量:0.4号-200m
巻取り長さ:67cm
ベアリング数:6/1


フリームスと同じザイオンVをボディとローターに採用していますが、フリームスとの違いはモノコックボディ。

ボディをモノコック構造にしたことで、ボディ内部のスペースが広くなって大径ギアが封入可能になりました。

大口径のドライブギアを搭載したことで、フリームスよりもワンランク上の巻き上げ力を実現。

ラインローラーにもベアリングを搭載しており、糸ヨレが少なく、巻きも軽やかになっています。


ヴァンフォード C2000S(シマノ)

シマノ ヴァンフォード C2000S

自重:150g
ギア比:5.1
最大ドラグ力:3kg
ナイロン糸巻量:4lb-100m
PE糸巻量:0.6号-150m
ベアリング数:7/1


ボディとローターにシマノ独自のCI4+(炭素繊維強化プラスチック)を採用した、軽量コンセプトのスピニングリールです。

精密な歯面設計のマイクロモジュールギアⅡを搭載しており、巻き心地が非常に滑らか。

ローターが軽くて慣性が働きにくいため、巻き始めが軽く、巻き感度が高いです。

コアプロテクトを上回る防水性能を誇るXプロテクトも採用され、耐久性も優れています。


ルビアス FC LT2000S

ダイワ ルビアス FC LT2000S

自重:150g
ギア比:5.1
最大ドラグ力:5kg
ナイロン巻糸量:3lb-150m
PE糸巻量:0.4号-200m
巻取り長さ:67cm
ベアリング数:9/1


ザイオンV以上に軽くて強い、ザイオンをボディとローターに採用したスピニングリールです。

軽さが際立つモデルですが、ザイオン製モノコックボディのおかげで剛性も文句なし。

ラインローラーは2ボールベアリング仕様なので回転が軽く、これによってドラグ性能も向上しています。

継ぎ目のない新形状のエアベールは、ラインをスムーズにラインローラーへと導けるのでライントラブルが軽減します。


ソアレXR C2000SSPG

シマノ ソアレXR C2000SSPG

自重:155g
ギア比:4.6
最大ドラグ力:3kg
ナイロン糸巻量:3lb-100m
PE糸巻量:0.8号-100m
巻取り長さ:62cm
ベアリング数:9/1


ヴァンフォードをベースに、アジング専用チューンを施したリールです。

魚の急な引きに対しても適切なドラグ力でラインを放出し、細糸のブレイクを防止するハイレスポンスドラグを搭載。

また、メインシャフトとスプール内の2個のベアリングでスプールを支持する、リジットサポートドラグも導入しています。

ヴァンフォードよりやや高価ですが、ドラグ性能に優れるのがソアレXRです。



おすすめのハイクラスモデル(4万円以上)

22ステラでアジング
繊細なアジングにおいては、タックルの違いは実釣時に大きな差となります。アジングを極めたい方におすすめのリールをピックアップしました。

ゼノン 2000SH(アブガルシア)

アブガルシア ゼノン 2000SH

自重:145g
ギア比:6.2
最大ドラグ力3kg
ナイロン糸巻量:4lb-100m
PE糸巻量:0.6号-100m
巻取り長さ:82cm
ベアリング数:10/1


驚異の自重145gを誇る、超軽量なスピニングリールです。

軽さが注目を集めますが、ボディはマグネシウム合金製のワンピース構造なので剛性も抜群。

低慣性な軽量ローターを搭載し、メインシャフトとピニオンギアを非接触にしたことで、非常に高い回転レスポンスを誇ります。

その他にも、軽量なカーボンハンドル、高耐久性なカーボンマトリックスドラグ、ラインを均一に巻き取るためのスローオシレーションシステムなどを搭載した多機能なリールです。


ツインパワー C2000S(シマノ)

シマノ ツインパワー C2000S

自重:180g
ギア比:5.1
最大巻上長:69cm
最大ドラグ力:3.0kg
ナイロン糸巻量:4lb-100m
PE糸巻量:0.6号-150m
ベアリング数:9/1


剛性と耐久性を重視し、ボディとローターに金属素材を採用したモデルです。

剛性に優れるボディとローターにより、上位機種のステラに匹敵する安定した回転性能と巻き上げ力を実現。

たわみの少ない金属製ローターとリジットサポートドラグの相乗効果で、ドラグ性能も良好です。

ラインローラーには特殊防水ボールベアリングを搭載しており、耐久性が飛躍的に向上しています。


ルビアスエアリティ FC LT1000S-P(ダイワ)

ダイワ ルビアスエアリティ FC LT1000S-P

自重:150g
ギア比:4.9
最大巻上長:61cm
最大ドラグ力:5kg
ナイロン糸巻量:2.5lb-100m
PE糸巻量:0.4号-200m
ベアリング数:11/1


フラッグシップモデルのイグジストを上回る、ダイワ史上最軽量のスピニングリールです。

マグネシウム合金製モノコックボディ・ザイオン製ローターというパッケージングは、フラッグシップのイグジストに匹敵。

下位機種のルビアスと比較すると、スプール内にベアリングが追加されているのでドラグ性能が上回ります。

名前にルビアスと入っていますが、使用感はイグジストに近い準ハイエンドリールです。


ヴァンキッシュ 1000SSSPG(シマノ)

シマノ ヴァンキッシュ 1000SSSPG

自重:145g
ギア比:4.6
最大ドラグ力:3kg
ナイロン糸巻量:2lb-100m
PE糸巻量:0.3号-120m
最大巻上長:58cm
ベアリング数:11/1


軽量・ハイレスポンスがコンセプトの、ステラとは異なる志向の“もう一つのハイエンドモデル”です。

自重はわずか145gで、ソアレXRの2000番と比較してもさらに10g軽量。

ツインパワーと比べると、ウォームシャフトギアとローターナットにベアリングが追加されており、さらに回転抵抗が少なくなっています。

35mmのショートハンドル仕様なので巻き感度も抜群に良く、アジングマニアから絶大な支持を集めています。


イグジスト FC LT2000S-P(ダイワ)

ダイワ イグジスト LT2000S-P

自重:155g
ギア比:4.9
最大ドラグ力:5kg
ナイロン糸巻量:3lb-150m
PE糸巻量:0.4号-200m
巻取り長さ:64cm
ベアリング数:12/1


新しい設計コンセプトであるエアドライブデザインによって作られた、ダイワの最上位機種です。

超軽量の低慣性ローターと特殊表面処理を施したドライブギアに加え、組み付け精度を高めたことで圧倒的な巻き感度を誇ります。

また、旧モデルよりもボディ剛性を高めたことで、強力な巻き上げ力を発揮。

メインシャフト部のマグシールドに加え、ラインローラーとドライブギア両端にマグシールドボールベアリングを装備しており、最高レベルの防水性能を備えています。

ステラ 1000SSPG(シマノ)

シマノ ステラ 1000SSPG

自重:165g
ギア比:4.4
最大ドラグ力:3kg
ナイロン糸巻量:2lb-100m
PE糸巻量:0.3号-120m
巻取り長さ:55cm
ベアリング数:12/1


唯一無二のスーパースローオシュレートを採用した、シマノのフラッグシップモデルです。

スーパースローオシュレートによってラインが密な状態でスプールへ巻かれるため、ラインの放出抵抗が少なく、軽量ルアーの飛距離が伸びます。

メインシャフトとピニオンギアの非接触構造にしたインフィニティドライブを導入しており、回転抵抗が極端に少なく、回転性能は最高レベルです。

ギアの接地面積を大きくたインフィニティクロスによって、ギアに掛かる負荷が分散されるので耐久性も大幅に向上しています。


アジングはリールにもこだわろう!

アジングで釣ったアジ
アジングはルアーフィッシングの中でも非常に繊細な釣りです。リールの性能が高ければ高いほど得られる情報量が多くなり、釣果にも繋がります。

また、アジングで使用するリールはメバリングやトラウトなどにも代用できるので、決してアジングしかできないわけではありません。

ロッドやルアーと同じくリールにもこだわって、自分好みの1台を見つけてくださいね!
撮影:TSURI HACK編集部

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by TSURIHACK TV

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