【2021最新】アジング用リールの選び方を元釣具屋が解説&おすすめ14機種を厳選

2021/05/13 更新

繊細なルアーとロッド、細いラインを用いるアジングにおいてはリールにも繊細さが求められます。番手はどれがいい?ハイギア or ローギア?そんな疑問を解決すべくアジング用リールの選び方を解説します。おすすめリールをピックアップし、インプレ(レビュー)とともに紹介します。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

アジングに適したリールとは?

アジング用リールの画像
アジングはライトゲームの中でも細いライン、軽量な仕掛けを使用する繊細な釣りです。

このような繊細な仕掛けを扱うためには、リールにも繊細さが求められることは言うまでもありません。

本記事では、元釣具屋の筆者がアジング用リールの選び方とおすすめのリールを紹介していきます。

アジングリールの選び方1. 番手(サイズ/糸巻き量)

アジング用リールの画像
アジングは繊細かつ軽量なロッドと細いラインを組み合わせるため、シャロー(浅溝)スプールを搭載した小型スピニングリールを使うのが主流です。

アジングで選ぶべきリールの番手を、釣り方と照らし合わせながら解説します。

基本は1000〜2000番サイズ

ジグヘッド単体で釣りをする場合は、0.2〜0.3号前後の細めのPEやナイロン、フロロ、エステルラインを使用します。

このような細糸を使用する場合、1000〜2000番サイズが適しており、軽量で操作性・感度が良いためにアジングではもっともよく使われます。

ジグヘッド単体の場合は太糸を巻くことがありませんが、糸巻き量が多い2000番の方が汎用性が高く、迷った際には2000番を選ぶのがおすすめです。

キャロ・フロート/大型狙いは2500番サイズ

キャロライナリグやフロートリグを用いて遠投をする場合は、仕掛けの重量が増加することと遠投が求められることにより、太めのラインを長く巻いておく必要性があります。

目安としては、0.4〜0.8号程度のPEラインを150メートル巻けるリールが適しており、この条件を満たす2500番サイズのリールがおすすめです。

また、1000・2000番よりもリールが大型化することで巻き上げ力が上がるため、40〜50センチクラスの大型アジを狙う際にも活躍します。

超コンパクトな500番サイズ

シマノなどの一部メーカーでは、1000番サイズ以下の500番サイズという超コンパクトなリールも発売されています。

汎用性は非常に低くて糸巻き量も少ないですが、超軽量なので操作性は抜群。

ショートロッドとジグヘッド単体を用いて近距離を攻める釣りには相性が良く、玄人好みの番手といえます。

アジングリールの選び方2. 重量

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軽いロッドで軽いルアーを扱うため、リールを選ぶ際には重量も大事な要素です。

一般的には良いリールほど軽量に設計されていますが、軽いからといっても一概に「良い」というわけではありません。

軽いリールを選ぶメリットと、重いリールを選ぶメリットを解説します。

軽いリールのメリット

軽いリールのメリットとしては操作性・感度の向上、持ち重りの軽減が挙げられます。

操作性に関しては、タックルの重量が軽くなるためにロッドアクションを正確に行え、素早いフッキングが可能です。

感度については、リールの巻き感度が良くなることと、ロッドを持つ手に余計な力が入りにくくなるので手感度(ロッドからの感度)も向上すると言えます。

また、長時間の釣りでも疲労が少ないなど、軽いリールを選ぶメリットは多く、一般的には軽いリールが好まれます。

重いリールのメリット

アジングでは軽いリールを選ぶのがセオリーですが、じつは重いリールを使うメリットもあるのです。

キャロライナリグやフロートリグ用の長いロッドは、穂先側に重心位置が寄っています。そのため、手元のリールが軽過ぎると、いわゆる先重りの状態になるのです。

この状態で釣りをすると、穂先がブレてしまったり、キャスト時の安定感が無くなってしまったりする場合があります。

それゆえに、長めのロッドを使用する場合や、穂先側を軽くさせたい(重心位置を手元に寄せたい)方は、ロッドとのバランスを考えて適度に重いリールを選ぶのもおすすめです。

アジングリールの選び方3. ギア比

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リールのギア比(巻き取り速度)は、ローギア(ノーマルギア)とハイギアの2種に大別されます。

ギア比の選択は釣りのスタイルや釣り人の好みによって変わるため、それぞれの特徴を把握して自分にあったリールを選びましょう。

丁寧に探るならローギア・ノーマルギア

ローギア・ノーマルギアのリールは巻き取りが軽く、ハンドル1回転あたりの巻き取り量が少ないため、スローな釣りに向いていると言えます。

とくにジグヘッド単体では、速く巻くことや遠距離を釣るシチュエーションは多くはなく、回転が軽くて繊細な釣りができるローギア・ノーマルギアがおすすめです。

ただし、巻き取りが遅いため、風が強い状況ではキャスト後に糸フケが多く出るデメリットがあります。

手返し良く攻めるならハイギア

ローギア・ノーマルギアに対し、ハンドル1回転あたりの巻き取り量が多いのがハイギアモデルです。

仕掛けの回収が速いので、キャロライナリグやフロートリグ、メタルジグなどで広範囲を探ったり、素早く探るのに向いています。また、糸フケの回収も速いので強風時に適します。

リールの巻き(回転)が重くなることがデメリットです。

アジングリールの選び方4. 巻き感

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リールの巻き感は、巻きはじめ(初動)が軽いリールと重いリールに分けられます。

それぞれ特性が異なるため、巻き心地の良し悪しに加えて、巻き感にも注目してみましょう。

巻き始めが軽いリール

ローターに軽い素材が用いられているリールは、巻き始めが非常に軽いのが特徴です。

ローターに慣性が働きにくいため、止めやすいこともあり、ストップ&ゴーのレスポンスが良いことが魅力と言えます。リールを巻き続けることが少ないアジングでは、初動が軽いリールが好まれる傾向に。

ダイワのリールは全般的に初動が軽く、シマノではヴァンキッシュやソアレCI4+などが初動の軽いリールに分類されます。

巻き始めが重いリール

剛性や耐久性が重視されているリールはローターが重く作られているものもあり、巻き始めは少し重たくなります。

ローターに重量があるので一度回り始めると慣性の力が働き、少ない力で回転し続け、巻きのアクションをスムーズに行えるのが特徴です。

代表的なリールを挙げると、シマノのステラやツインパワー、ストラディックなどが該当します。


おすすめのエントリーモデル(1万円前後)

アジング用リールの画像
お手頃な入門モデルの中から、アジングで人気の“間違いないリール”を厳選しました。

レブロスLT 2000S-XH(ダイワ)

ITEM
ダイワ レブロス LT2000S-XH
自重:200g
ギア比:6.2
最大巻上長:81cm
ドラグ力5.0kg
ベアリング数:4/1
ナイロン糸巻量 (lb-m):2.5-200/3-150/4-100
PE糸巻量 (号-m):0.4-200/0.5-170/0.6-150


ダイワの入門モデルとして長年人気だったレブロスが、LTコンセプトに基づいてリニューアル。

大幅に軽量化されたことで、操作性・感度も向上。コスパ最強との呼び名が高いリールです。


フリームス FC LT 2000S(ダイワ)

ITEM
ダイワ フリームス LT2000S
自重:185g
ギア比:5.2
最大巻上長:68cm
最大ドラグ力:5.0kg
ベアリング数:5/1
ナイロン糸巻量(lb-m):2.5-200/3-150/4-100
PE糸巻量(号-m):0.4-200/0.5-170/0.6-150


新素材であるザイオンV(炭素繊維強化プラスチック)がボディとローターに用いられ、軽さ・剛性が向上した2021年モデルのフリームス。

前作よりローターが軽量化されたことで、巻き始めが軽くなり、さらにライトゲームでの使用感が良くなっています。


アルテグラ C2000SHG(シマノ)

ITEM
シマノ アルテグラ C2000SHG
自重:185g
ギア比:6.1
最大巻上長:82cm
最大ドラグ力3.0kg
ベアリング数:6/1
ナイロン糸巻量(lb−m):3−125/4−100/5−75
フロロ糸巻量(lb−m):3−110/4−85/5−65
PE糸巻量(号−m):0.6−150/0.8−110/1−80


マイクロモジュールギアやロングストロークスプールなど、上位機種さながらのスペックが投入されたハイコスパリールです。

軽量ながら剛性感も高く、回転が非常にスムーズなため、ジグヘッドからキャロ・フロートまで幅広く対応できます。


スーペリア 1000S(アブガルシア)

ITEM
アブガルシア スーペリア 1000S
自重:215g
ギア比:5.2
最大巻上長:63cm
最大ドラグ力:3.0kg
ベアリング数:4/1
ナイロン糸巻量(lb-m):3-100
PE糸巻量(号-m):0.4-100


ドラグワッシャー部分のセッティングを変更することで、ドラグの調整幅を変えられる2ウェイドラグシステムが採用されています。

魚種や釣り方に合わせてドラグを適正化できる珍しいリールです。

おすすめのミドルグレードモデル(1万円後半〜3万円以下)

アジング用リールの画像
1万円後半〜3万円程度の中級モデルの中から、上級者でも納得できるリールを厳選しました。

ストラディックC2000SHG(シマノ)

ITEM
シマノ ストラディック C2000SHG
自重:185g
ギア比:6.0
最大巻上長:81cm
最大ドラグ力3.0kg
ベアリング数:6/1
ナイロン糸巻量(lb−m):3−125/4−100/5−75
フロロ糸巻量(lb−m):3−110/4−85/5−65
PE糸巻量(号−m):0.6−150/0.8−110/1−80

アジング用に購入しました。本体の重量も軽く非常に使いやすいです。本当に使いやすいリールですので是非、使用してみてください



滑らかな巻き心地のマイクロモジュールギア、回転性能や静音性を徹底追及したサイレントドライブを、もっとも手に取りやすい価格で採用しており、上位モデルに匹敵する巻き心地が魅力です。

また、ロングストロークスプールによって、キャスト時の抵抗が軽減されて飛距離も向上しています。


ソアレCI4+ 500S(シマノ)

ITEM
シマノ ソアレ CI4+ 500S
自重:140g
ギア比:5.6
最大巻上長: 69cm
最大ドラグ力:3.0kg
ベアリング数:8/1
ナイロン糸巻量(lb-m):2-115/2.5-100/3-70
フロロ糸巻量(lb-m):2-90/2.5-80/3-65
PE糸巻量(号-m): 0.3-140/0.4-100/0.6-80


超コンパクトな500番サイズのモデルで、140グラムの自重は他のリールと比べても圧倒的に軽量です。

細糸とショートロッドの組み合わせで繊細な近距離戦を挑むにはもってこいのリールです。

月下美人 MX LT1000S-P(ダイワ)

ITEM
ダイワ 月下美人MX LT1000S-P
自重:190g
ギア比:4.8
最大巻上長:60cm
最大ドラグ力:5.0kg
ベアリング数:7/1
ナイロン糸巻量(lb-m):2.5-100
PE糸巻量(号-m):0.3-200


ダイワのアジング専用モデルで、ローギアによってスローで繊細な釣りに特化しています。

フリームスと同じくATDが採用されていますが、メインシャフト部に2個のベアリングが追加されていることで、ドラグの出だしがより滑らかです。

レボMGX THETA 1000S(アブガルシア)

ITEM
アブガルシア レボMGX THETA 1000S
自重:163g
ギア比:5.2
最大巻上長:63cm
最大ドラグ力:3.0kg
ベアリング数:10/1
ナイロン糸巻き量(lb−m):3-100
PE糸巻き量(号−m):0.4-100


ラインの放出や巻き取りの角度が考慮されたロケットラインマネジメントシステムにより、細糸でもライントラブルが起こりにくい設計です。

オリジナルの高弾性カーボンハンドルは、高強度かつ軽量で感度も抜群。国産メーカーとは異なる独特のデザインも魅力です。

おすすめのハイクラスモデル(3万円以上)

アジング用リールの画像
繊細なアジングにおいては、タックルの違いは実釣時に大きな差となります。アジングを極めたい方におすすめのリールをピックアップしました。

ヴァンキッシュ 1000SSSPG(シマノ)

ITEM
シマノ ヴァンキッシュ 1000SSSPG
自重:145g
ギア比:4.6
最大巻上長:58cm
最大ドラグ力:3.0kg
ベアリング数:11/1
ナイロン糸巻き量(lb−m):2-100/3-60
フロロ糸巻き量(lb−m):2-80/3-55
PE糸巻き量(号−m):0.3-120/0.4-90

まず届いた時に持った時の軽さ、見た目、巻き心地に感動しました。軽さに関しては表記してあるグラム数以上の軽さを感じました!竿につけてみると尚更で手元の操作感が全然違いました。アジングやライトゲームでは欠かせない、1グラムを下回るジグ単を操作する上で重要な感度がこの軽さで向上したと思います。軽さだけではなくステラに引けを取らない、そして競技性の高いスペックも兼ね備えているのでとてもオススメです!



軽量・ハイレスポンスがコンセプトのMGLシリーズのフラッグシップモデルです。自重はわずか145グラムで、ソアレCI4+の500番と比較してもその差はたった5グラム。

巻き感においても軽く滑らかで、35ミリのショートハンドルが採用されているために巻き感度も抜群。アジングマニアから絶大な支持を集めています。


ツインパワー C2000SHG(シマノ)

ITEM
シマノ ツインパワー C2000SHG
自重:180g
ギア比:6.1
最大巻上長:82cm
最大ドラグ力:3.0kg
ベアリング数:9/1
ナイロン糸巻量(lb−m):3-125/4-100/5-75
フロロ糸巻量(lb−m):3-110/4-85/5-65
PE糸巻量(号−m):0.6-150/0.8-110/1-80


剛性にフォーカスをあてたモデルで、たわみが少なくて安定した滑らかな巻き心地を誇ります。

C2000SHGは少し長めの45ミリハンドルが採用されており、ハイギア特有の巻き重りが軽減。ジグヘッド単体からキャロまで使いやすい汎用性が魅力です。


ステラ 1000SSSDH(シマノ)

ITEM
シマノ ステラ 1000SSSDH
自重:175g
ギア比:5.1
最大巻上長:64cm
最大ドラグ力:3.0kg
ベアリング数:14/1
ナイロン糸巻量(lb−m):2-100/3-60
フロロ糸巻量(lb−m):2-80/3-55
PE糸巻量(号−m):0.3-120/0.4-90

とにかく良いリールです。巻き心地が滑らかすぎて、巻いているだけで自然と笑みが出ます。性能についても文句なしです。



シマノが誇る最高峰モデルです。他のリールには再現できない滑らかな巻き心地は、あらゆるノイズを軽減して釣りに集中できる状態を作り出してくれます。

耐久性も抜群で、5年、10年と長期間使えるリールです。1000SSSDHはダブルハンドルを標準装備し、アジングスペシャルともいえるスペックです。


ルビアス FC LT2500S-XH(ダイワ)

ITEM
ダイワ ルビアス FC LT2500S-XH
自重:155g
ギア比:6.2
最大ドラグ力:5kg
最大巻上長:87cm
ベアリング数9/1
ナイロン糸巻量(lb-m):4-150/5-120/6-100
PE糸巻量(号-m):0.6-200/0.8-190/1-140


ザイオン製モノコックボディが採用され、軽さと強さが両立されています。155グラムの自重はイグジストを上回り、同番手ではダイワ史上最軽量。

最新モデルのテクノロジーが多く投入されており、ハイクラスのリールでは屈指のコスパを誇ります。


ルビアスエアリティ FC LT2000S-H(ダイワ)

ITEM
ダイワ ルビアスエアリティ FC LT2000S-H
自重:150g
ギア比:5.8
最大巻上長:76cm
最大ドラグ力:5.0kg
ベアリング数:11/1
ナイロン糸巻量(lb-m):2.5-200/3-150/4-100
PE糸巻量(号-m):0.4-200/0.5-170/0.6-150


フラッグシップモデルのイグジストを上回る、ダイワ史上最軽量のスピニングリールです。

マグネシウムボディ・ザイオンローター・マシンカットタフデジギアというパッケージングはイグジストと同等。名前にルビアスと入っていますが、使用感はイグジストに準ハイエンドリールです。


イグジスト FC LT1000S-P(ダイワ)

ITEM
ダイワ イグジスト FC LT1000S-P
自重:150g
ギア比:4.9
最大巻上長:61cm
最大ドラグ力:5.0kg
ベアリング数:12/1
ナイロン糸巻量(lb-m):2-120/2.5-100/3-70
PE糸巻量(号-m):0.2-210/0.3-200/0.4-130


ダイワ最高峰のイグジストは、マシンカットタフデジギアで滑らかな巻き心地、マグネシウム合金製モノコックボディで耐久性と剛性の向上及び軽量化を実現しています。

また、FCモデルはラインローラー部分のマグシールドを廃してまで細糸に特化。ルビアスよりは重たくなりますが、回転性能・剛性ではイグジストが圧倒します。


アジングはリールにもこだわろう!

アジング用リールの画像
アジングはルアーフィッシングの中でも非常に繊細な釣りです。リールの性能が高ければ高いほど得られる情報量が多くなり、釣果にも繋がります。

また、アジングで使用するリールはメバリングやトラウトなどにも代用できるので、決してアジングしかできないわけではありません。

ロッドやルアーと同じくリールにもこだわって、自分好みの1台を見つけてくださいね!
撮影:TSURI HACK編集部

筆者の紹介

tsuki

関西出身の元釣具屋。釣具店時代の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます♪

釣りはいろんなジャンルをしていますが、その中でも好きな釣りはタナゴ釣り。

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関西出身の元釣具屋。釣具店に勤務していた頃の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます。堤防の釣りから船釣り、淡水の釣りまで守備範囲は広め。現在も近畿圏を中心にさまざまなエリアへ積極的に釣行し、日々面白い釣りがないか探しています。

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