【2021年最新】おすすめベイトリール33選!ダイワとシマノの人気モデルと選び方のまとめ

2021/03/02 更新

【2021年最新】バス釣りを筆頭に、シーバスやロックフィッシュでもメインタックルとして使用されているベイトリール。ダイワやシマノの人気モデルからおすすめのベイトリールをまとめてご紹介。さらにベイトリールのメリットや特徴、ギア比や糸巻量の選び方も併せて解説します。

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ベイトリールを手に入れよう

ベイトリール
撮影:TSURI HACK編集部
両軸リールにキャスティング(投げる)機能を付与したものが、ベイトキャスティングリール(ベイトリール)と呼ばれます。

ベイトリールは近年は技術の進化が著しく、バックラッシュを軽減させたリールが多く登場しています。

ベイトリールのメリットは、主に『巻き取りの強さ』と『手返しの速さ』の2点です。

巻き取りの強さ

スピニングリールはハンドルの縦方向の回転を、ローターの横方向の回転に変換するため、どうしても力の伝達にロスが出てしまいます。

それに対してベイトリールは、“ハンドルの回転方向=スプールの回転方向”のため、駆動ロスが少ないです。

そのため、スピニングリールよりも力強く糸を巻き取れます。

手返しの良さ

スピニングリールでキャストするためには、ベールを起こし、ラインを指に掛ける動作が必要。しかしベイトリールは、クラッチを切るワンアクションでキャストへ移行できます。

同時間あたりだと、ベイトリールの方が圧倒的に多くキャストでき、テンポが速く手返しの良い釣りが可能。ベイトリールを使いこなすと、大きな武器になります。

ベイトリールの選び方

ベイトリール
撮影:TSURI HACK編集部
一口にベイトリールといっても、様々なタイプのベイトリールが発売されています。

なかには特殊な釣り方に特化した、使い手を選ぶリールも。ベイトリールの選び方をチェックしておきましょう。

ギア比を選ぶ

マイクロモジュールギア
出典:シマノ
ギア比とは、ハンドル1回転に対し、スプールが何回転するかという比率。

ギア比は、ローギア・ノーマルギア・ハイギアに大別され、一般的にはギア比6.3がノーマルギアと言われます。

初めての1台を選ぶ際は、汎用性の高いノーマルギアが良いでしょう。

▼ ローギア

ギア比5前後のものがローギアに分類され、ゆっくりと力強く巻けることが特徴。

巻き抵抗の大きなディープクランクやビッグベイトで重宝されますが、汎用性は最も低いといえます。

▼ ハイギア

ギア比7以上がハイギアとされ、巻き上げスピードの速さが魅力。

キャストと回収を繰り返す、カバー撃ちなどのジグ・ワームフィッシングで使われます。

スプール(糸巻量)を選ぶ

ベイトリールのスプール
出典:シマノ
12ポンドか14ポンドのラインが100メートルほど巻けるリールがオールマイティ。

極端に糸巻量が少ないリールや多いリールは、扱えるルアーに制限があるため入門者にはおすすめできません。

ベイトフィネスリール

アルデバランBFS
提供:むっちん
今まではスピニングリールでしか使えなかった、軽いルアーをキャストできるのがベイトフィネスリール。

小口径のシャロースプールによって軽量ルアーのキャスト性能を高めていますが、汎用性が高いとはいえません。

▼ベイトフィネスリールを特集した記事です


ベイトリールで遠投するには

撮影:TSURI HACK編集部
現在発売されているベイトリールであれば、どのリールでも飛距離は必要十分。

リールに飛距離を求めるアングラーも多いかと思いますが、飛距離はリール・ロッド・ルアー・投げ方の複合的な要素で決まります。

タックルや状況に合わせたブレーキ調整や、投げ方をマスターすることが飛距離を稼ぐコツでしょう。


シマノのベイトリール

シマノ
出典:シマノ
遠心力によってブレーキを掛ける「SVS」、電子制御でブレーキを掛ける「DC」などのブレーキシステムを搭載するシマノのベイトリール。

キャストすると最後までスーッと伸びが感じられる、心地よいキャストフィールが特徴です。

バスライズ

シマノのベイトリールで最も安い製品。ブレーキシステムは簡単に調整できる「イージーマグ」を採用。

これからベイトリールを使い始める方におすすめです。

釣りに慣れていない方向けに、3.5号の糸を巻いた状態のものも販売されています。

ITEM
シマノ バスライズ
ギア比:7.2:1
自重:200g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:77cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-110/16-100

実売価格5000円ほどのリールですが、キャスティング能力はかなり高い。より高価なベイトリールと比べても、最高飛距離は大して変わりません。少しマグネットブレーキを強くすれば、バックラッシュも発生しにくいです。



▼バスライズを特集した記事です


バスワンXT

エントリーモデルとは思えない性能とデザインが魅力のバスワンXT。ブレーキシステムは、以前上位機種にも採用されていた「SVS」を搭載。

右巻き左巻きどちらもラインナップされています。

ITEM
シマノ バスワンXT 150
ギア比:7.2:1
自重:210g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:77cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-110/16-100

初めて購入したベイトリールです!最初は使い方すら分からずバックラッシュしまくってましたがすぐに慣れ、スキッピングまでできるようになりました!手返しも良く本当に使いやすいし価格も誰にでも買える価格なんで、初めて釣りをされる方、初めてベイトリールを買われる方には是非ともオススメな商品かと思います!



▼バスワンを特集した記事です


SLX MGL

SLX MGLは、2019年にシマノラインナップに追加されたベイトリールです。

手にしやすい価格ながら、ブレーキ調整幅が広く細やかな「SVSインフィニティ」や低慣性でよく飛ぶ「MGLスプール」、高剛性「HAGANEボディ」を採用しています。

ITEM
シマノ SLX MGL 71HG
ギア比:7.2:1
自重:195g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:72cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90/16-80

このリールは1万5000円くらいで買えて、MGLスプールが入っていて、値段、機能共に最高です。とても軽いキャストフィール、スプール径が32ミリのお陰で、ベイトフィネスチックに扱うことも可能です。巻き味もシマノならではの滑らかさが、この値段でも実現できていてとても良いです。



▼SLX MGLを特集した記事です


SLX BFS

SLX BFSは、ハイコスパで人気のSLXシリーズに、2021年に追加となったベイトフィネス専用機。

ベイトフィネス専用ブレーキ&スプールの「FTB」を搭載し、軽量ルアーを恐れずキャスト可能です。

ITEM
シマノ SLX BFS XG LEFT
ギア比:8.2:1
自重:170g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:82cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-45


▼SLX BFSを特集した記事です


SLX DC

SLX DCは、2020年発売の新製品。シマノ独自のデジタルコントロールブレーキシステム(DC)を最も手軽に体感出来るリールです。

新開発の「I-DC4」は、ノーサミング・ノーバックラッシュをも実現します。

ITEM
シマノ SLX DC 70
ギア比:6.3:1
自重:210g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90/16-80/20-65

高性能のブレーキを搭載しているのにリーズナブルな価格で大変良いと思います。



▼SLX DCを特集した記事です


スコーピオンMGL

コストバランスの良さで、初心者から上級者まで人気のスコーピオンシリーズ。

スコーピオンMGLは、「MGLスプール」に加え、静かでパワフルな巻き上げを実現する「マイクロモジュールギア」を搭載している点が魅力です。

ITEM
シマノ スコーピオンMGL 150HG
ギア比:7.4:1
自重:210g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:79cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-110/16-100

この赤いデザインに自分もやられて購入しました。なんとも言えない絶妙なレッドでいつも眺めちゃってます リールもコンパクトで、長時間釣りをしてもほとんど疲れることがありません 自分は6時間くらいルアーを投げてますが、疲れたと思ったことは一度もないですね



▼スコーピオンを特集した記事です


スコーピオン BFS

スコーピオン BFSは、ベイトフィネス(BFS)に特化した製品です。

スプールからブレーキユニットを排した「FTB」によって、スプールを軽量化。

その恩恵により、軽量ルアーを低弾道でキャスト出来るリールに仕上げられています。

ITEM
シマノ スコーピオン BFS XG LEFT
ギア比:8.2:1
自重:165g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:82cm
フロロ糸巻量(lb-m):8-45

2g〜10gくらいまでのミノーやテキサスリグ、重めのワームのノーシンカーなど投げることができました。飛距離もスピニングに迫る勢いです。アルデバランの性能をほぼ受け継いだシルバーのサソリは最強リールでした。



▼スコーピオン BFSを特集した記事です


スコーピオンDC

スコーピオンDCが新たな機能を搭載し2021年に発売。

本モデルでは「MGLスプール」を搭載し、前作よりもさらにキャスト性能がアップしています。

ブレーキは「I-DC5」で自動制御。超遠投をサポートし、突然の強風でもトラブルを抑えられます。

ITEM
シマノ スコーピオンDC 150HG RIGHT
ギア比:7.4:1
自重:215g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:79cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-110/16-100


▼スコーピオンDCを特集した記事です


スコーピオンMD

スコーピオンMDは、ビッグフィッシュとの真っ向勝負を考え、ナイロン20ポンド160メートルの糸巻き量を持つリールです。

SVSブレーキのピンを従来6本から8本に増やし、大型ルアーのフルキャストも安心の仕上がり。

ハンドルは標準仕様とロング仕様の2種類がラインナップされています。

ITEM
シマノ スコーピオンMD 300XG RIGHT
ギア比:7.9:1
自重:320g
最大ドラグ力:8.0kg
巻取り長さ:107cm
ナイロン糸巻量(lb-m):16-210/20-160/25-135
PE糸巻量(号-m):4-180/5-140/6-120


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バンタム MGL

アルミ一体成型「コアソリッドボディ」を搭載し、高剛性とコンパクトさを実現したバンタム MGL。

たわみの少ないボディに「マイクロモジュールギア」を搭載したことで、高い感度をもたらしているリールです。

ITEM
シマノ バンタム MGL HG RIGHT
ギア比:7.1:1
自重:220g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:76cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-110/16-100

巻物専用として購入しました。リールのサイズは小さい目ですが、使用してみると巻き感から高い剛性が感じられ、まさに巻物専用リールに適していると確信しました。またマイクロモジュールの恩恵も非常に大きく抵抗の大きいルアーをゴリゴリ巻いても滑らかな巻き心地がキープされます。



▼バンタム MGLを特集した記事です


アルデバラン BFS XG

アルデバラン BFS XGは、「FTB」機構の採用で、軽量ルアーのピッチング性能がとても高いリール。

自重はシマノベイトリール最軽量の130グラムで、疲れにくさはもちろん、繊細なキャストコントロールが行いやすいです。

ITEM
シマノ アルデバラン BFS XG LEFT
ギア比:8.0:1
自重:130g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:80cm
ナイロン糸巻量(lb-m):8-45

さすがのロープロモデルです。シェイクやトゥイッチなど、ありとあらゆる操作がかなりし易いです。私の場合、オカッパリであればテトラポットの間を狙ったテトラ打ち。ボートであれば、ボートを流しながらピッチングでアシやブッシュをテンポ良く打つ時に使っています。



▼アルデバラン BFSを特集した記事です


メタニウム

2020年にモデルチェンジしたメタニウムは、マグネシウム一体成型の「コアソリッドボディ」を初搭載。

高い強度と巻き心地の良さがある反面、重さのある「超高強度真鍮ドライブギア」を搭載しつつ、自重は16メタニウムMGLと同じ175グラムを実現している点に注目です。

ITEM
シマノ メタニウム XG RIGHT
ギア比:8.1:1
自重:175g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:86cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90/16-80/20-65

軽くて強固、おまけにギヤも真鍮になって耐久性もアップ MGCスプール搭載、等々他に何かいります?コスパ最強リールでした。巻き心地も最高、ガンメタカラーがカッコいい また良く飛ぶしオススメです。



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メタニウム DC

メタニウム DCは、DC搭載リールで最も自重の軽い製品です。

外部ダイヤルブレーキを「AUTO」に設定しておけば、ルアーの重さや空気抵抗によるセッティング変更をほとんどせずに釣りを楽しむことが可能です。

ITEM
シマノ メタニウム DC HG RIGHT
ギア比:7.4:1
自重:190g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:79cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-120/14-100/16-85/20-70

バスのバーサタイル用に購入しました。キャスコンを締め気味にしてAモードに設定すればバックラッシュを激減させられるのでカバー撃ちが手返しよくなり釣果にもつながりました。



▼メタニウム DCを特集した記事です


アンタレス

「キャストキング」の異名を持つシマノベイトリールのハイエンド・アンタレス。ベイトリールの黄金比とされる34ミリスプールを搭載し、バス釣りでよく使われるルアーウエイトがより使いやすい仕様です。

ITEM
シマノ アンタレス HG RIGHT
ギア比:7.4:1
自重:220g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:79cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90/16-80/20-65

アンタレスらしい鏡面の美しいボディで、巻き感も素晴らしく今後もずっとメインで使っていきたいリールです。重いルアーも軽いルアーもバーサタイルで使えるので本当に素晴らしいリールだと思います。



▼アンタレスを特集した記事です


アンタレス DC

圧倒的飛距離、そして鏡面ボディのフラッグシップモデル・アンタレス DCが2021年にモデルチェンジ。「MGLスプールⅢ」をDCブレーキ搭載リールで初採用し、従来よりもさらに精度を高めた「DC」が超遠投を実現します。

ITEM
シマノ アンタレス DC HG RIGHT
ギア比:7.4:1
自重:220g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:86cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-130/14-110/16-100/20-80


▼アンタレス DCを特集した記事です


カルカッタ コンクエスト

カルカッタ コンクエストは、ゴールドの円形ボディが特徴的な、マキモノにおすすめのリールです。

今作ではソルト用ベイトで採用されていた「インフィニティドライブ」をバス用ベイトリールで初搭載し、巻き上げの軽さや感度が向上しています。

ITEM
シマノ カルカッタ コンクエスト100HG RIGHT
ギア比:7.4:1
自重:220g
最大ドラグ力:4.0kg
巻取り長さ:77cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90/16-80/20-65


▼カルカッタ コンクエストを特集した記事です


カルカッタ コンクエストDC

カルカッタ コンクエストDCは、3モード内部ダイヤル×5段階外部ダイヤルで調整可能な「I-DC5」ブレーキシステムを搭載。

2020年には100番とハイギアモデルも追加され、さらに充実のラインナップとなりました。

ITEM
シマノ カルカッタ コンクエストDC 200 RIGHT
ギア比:4.8:1
自重:260g
最大ドラグ力:6kg
巻取り長さ:57cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-145/16-120/20-100

秋の巻物釣りの為に購入しました。以前よりカルカッタコンクエストを使用していましたが、今回のモデルは今までの物よりもさらに使いやすくなっています。全体的に投げられるウエイトの幅も大きくなっており、軽い物でも軽快なげられます。7gくらいの小型のプラグでもあってもストレスなくキャストができます。



▼カルカッタ コンクエストDCを特集した記事です




ダイワのベイトリール

ダイワ
出典:DAIWA
ダイワのベイトリールは、全てマグネットによるブレーキ制御を行いますが、用途によってマグネットブレーキの使用を使い分けています。

天候などに左右されない、安定したブレーキが魅力でしょう。

PR100

PR100は、ベイトリール入門におすすめ。ダイワクオリティのベイトリールが5,000円前後の低価格帯で手に出来ます。

左右ハンドルともにラインナップされていて、右ハンドルモデルには3.5号の糸付きモデルも。

ブレーキは「MAGFORCE」で、初心者でも簡単にブレーキ調整が可能です。

ITEM
ダイワ PR100
ギア比:6.3:1
自重:190g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:65cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-120/14-110
PE糸巻量(号-m):1.5-230/2-180

バス X

ダイワのバス用エントリーベイトであるバス X。32ミリスプール搭載のため、バックラッシュもしにくいでしょう。

エントリーモデルながら自重は200グラムを切っている点にも注目です。

ITEM
ダイワ バス X 80SH
ギア比:7.5:1
自重:195g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:75cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100/14-90

1万円以下で性能が良すぎるくらいです。昔のビギナーリールとは比べ物にならないくらい良く飛びブレーキ調整次第ではサミング無しでもバックラッシュしません。外観も格好良いですしおすすめです。


タトゥーラ SV TW

タトゥーラ SV TWは、タトゥーラ史上最軽量をマークしたコンパクトベイト。

アルミ製「スーパーメタルフレーム」を搭載しながら、自重190グラムを実現しています。

タフさと軽さを併せ持つおすすめ製品です。

ITEM
ダイワ タトゥーラ SV TW 103SHL
ギア比:7.1:1
自重:190g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:71cm
ナイロン糸巻量(lb-m):16-40~80/14-45~90


▼タトゥーラ SV TWを特集した記事です


タトゥーラ TW 300/400

ビッグベイト、アンブレラリグ、ソルトルアー等、太い糸を使用するゲームに適したタトゥーラ TW 300/400。

2021年にダイワから新たに発表された「ハイパードライブデザイン」が採用されています。

ビッグフィッシュに挑むならこのリールです。

ITEM
ダイワ タトゥーラ TW 300 XH
ギア比:8.1:1
自重:325g
最大ドラグ力:11kg
巻取り長さ:109cm
ナイロン糸巻量(lb-m):20-185/25-145
フロロ糸巻量(lb-m):20-185/25-145


▼タトゥーラ TW 300/400を特集した記事です


アルファス SV TW

人気のバーサタイルベイト・アルファス SV TWが2021年にフル新型でデビュー。

「ハイパードライブデザイン」を採用し、ソルトでの使用も安心の耐久性を手にしています。

幅広いルアーウェイトに対応する、使いやすい1台です。

ITEM
ダイワ アルファス SV TW 800H
ギア比:7.1:1
自重:175g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:71cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-45-90/14-40-80


▼アルファス SV TWを特集した記事です


アルファス CT SV

アルファス CT SVは、30ミリ径のスプールを搭載しているのが特徴。

一般的なベイトフィネスリールより糸巻量が多く、これまでより太糸で軽量ルアーを使うといった釣り方を可能としています。

ITEM
ダイワ アルファス CT SV 70SH
ギア比:7.2:1
自重:170g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-30~60/12-35~70

ある程度重めのものでもストレスなく投げれるので、かなりバーサタイルな使い方ができると思います。総合的にコスパが非常によく感じたので、買って損はないリールだと思いました。


ジリオン TW HLC 1516

ジリオン TW HLC 1516は、大遠投が基本のヘビキャロ専用といっても過言ではない製品。

16ポンドを100メートル巻ける「G1ジュラルミン製超高精度36ミリHLCスプール」を搭載し、十分すぎる遠投性を持っています。

ITEM
ダイワ ジリオン TW HLC 1516SH
ギア比:7.3:1
自重:205g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:81cm
ナイロン糸巻量(lb-m):16-100/20-80


▼ジリオン TW HLC 1516を特集した記事です


ジリオン SV TW

新ジリオン SV TWでは、進化した「SV BOOSTスプール」を搭載。

従来SVスプールは、インダクトローターが1段階可変式でした。「SV BOOSTスプール」では、インダクトローターが2段階可変式となっていて、フルキャスト後半の伸びもショートキャストのフィーリングも向上しています。

ITEM
ダイワ ジリオン SV TW 1000H
ギア比:7.1:1
自重:175g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:75cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-45-90/16-40-80


▼ジリオン SV TWを特集した記事です


ダイワ ジリオン 10.0

ダイワ ジリオン 10.0は、最速のギア比を持って2019年末にデビュー。

ギア比10.0:1により、ハンドル1回転あたり最大106センチの巻き取りを実現。

超高速の巻き取りで、これまでに無いハイテンポの釣りを展開出来ます。

ITEM
ダイワ ジリオン 10.0R SV TW
ギア比:10.0:1
自重:215g
最大ドラグ力:4.5kg
巻取り長さ:106cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-45-90/16-40-80


▼ダイワ ジリオン 10.0を特集した記事です


スティーズ LIMITED SV TW

スティーズ LIMITED SV TWは、ダイワバスベイトリールのフラッグシップ・スティーズ SV TWに最新コンセプト「ハイパードライブデザイン」を採用したリミテッドモデルです。

マグネシウム製の軽量ボディに「SV BOOSTスプール」を搭載。

幅広いルアーウェイトへの対応力と飛距離が向上しています。

ITEM
ダイワ スティーズ LIMITED SV TW 1000H
ギア比:7.1:1
自重:160g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:75cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-45~90/16-40~80


▼スティーズ LIMITED SV TWを特集した記事です


スティーズ SV TW

ダイワベイトリールのトップに君臨するスティーズシリーズ。

スティーズ SV TWは、第3世代の「TWS」と「G1ジュラルミン製SVスプール」によって、逆風下でも安定したロングキャストを可能としたバーサタイルベイトです。

ITEM
ダイワ スティーズ SV TW 1012SV-XHL
ギア比:8.1:1
自重:160g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:86cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-35~70/12-40~80


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スティーズ A TW

スティーズ A TWは、スティーズ SV TWの兄弟分にあたる、タフさを重視した製品。

「スーパーメタルハウジング」で、ラフな状況のボートフィッシングでも安心の耐久性を実現しています。

ITEM
ダイワ スティーズ A TW 1016H
ギア比:6.3:1
自重:190g
最大ドラグ力:6kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):14-115/16-100

DCと悩みましたが、安定感が違うとアドバイスをもらい、こちらを購入しました。ソルトルアーで使用しています。7グラム台の小型プラグから40グラム台のルアーまで軽快にキャストできます。剛性感に関しても問題ないです。(太ライン×フルドラグでランカーシーバスを巻いてきても、余裕を感じるほどです。)本当に購入してよかったです。



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スティーズ A TW HLC

スティーズ A TW HLCは、遠投特化型のベイトリール。

「ハイパードライブデザイン」コンセプトのもと、「MAG-Z BOOSTスプール」を搭載。2段階可変式インダクトローターのスプールが、バイブレーションやヘビキャロをさらに遠くのポイントまで送り届けてくれます。

ITEM
ダイワ スティーズ A TW HLC 7.1R
ギア比:7.1:1
自重:190g
最大ドラグ力:6kg
巻取り長さ:80cm
ナイロン糸巻量(lb-m):16-100/20-80

スティーズ AIR TW

「超小口径28ミリG1ジュラルミン製AIRスプール」と、今までに無かったスプールサイズを搭載し、2020年にデビューしたスティーズ AIR TW。

1グラム前後のルアーを30~40メートル程度もキャスト可能と、これまでに無いスペックを持ったリールです。

ITEM
ダイワ スティーズ AIR TW 500XXHL
ギア比:9.1:1
自重:135g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:80cm
ナイロン糸巻量(lb-m):6-45/8-45

軽量のルアーをモノともせずにキャストできるのはリール性能の高さに依るところが非常に大きいです。軽量ルアーはスピニングリールという概念を打ち砕いただけでなく、ベイトロッドで軽量ルアーを使いながらもブッシュなどの障害物周りを攻めることが出来て戦略の幅が格段に広がりました。デザインもカッコ良いしアングラーの物欲を満たしてくれるリールです。



▼スティーズ AIR TWを特集した記事です


リョウガ

2018年に「DRデザイン」を纏いモデルチェンジしたリョウガ。

従来比1.5倍ものギアの噛み合いを実現した「ハイパーメッシュギアシステム」で、従来のリョウガを上回る耐久性と巻き上げが可能です。

ITEM
ダイワ リョウガ 1016H
ギア比:6.3:1
自重:255g
最大ドラグ力:6kg
巻取り長さ:67cm
ナイロン糸巻量(lb-m):16-100
PE糸巻量(号-m):1.5-200

ダイワの丸型フラッグシップ機として登場したタフネスリール。主に巻物系ルアーの使用を前提に作られているだけあってトルクフルな巻き心地が売りです。そんなタフネスリールを活用してバスフィッシングではフロッグゲーム、ナマズ釣りでのトップゲームなどで使用していました。



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モアザン PE TW

モアザン PE TWは、PE専用シーバス用ベイトリール。

絶対にバックラッシュを起こしたくないPEラインに適した「G1ジュラルミン製マグフォースZ PEロングディスタンスチューンスプール」を搭載。

ベイトシーバスにチャレンジするならこのリールです。

ITEM
ダイワ モアザン PE TW 1000XH-TW
ギア比:8.6:1
自重:205g
最大ドラグ力:6kg
巻取り長さ:91cm
PE糸巻量(号-m):1.5-200

たいへん素晴らしいリールです。アブガルシアのソルティステージに合わせて使っていますが、メタルジグなら100mぐらい飛んでいきます。スピニングリールと比較してもまったく遜色はないと思います。



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ベイトリールを使いこなして最強の武器に

撮影:TSURI HACK編集部
重いルアーを遠投、ヘビーカバーを攻略、正確なキャストでピンスポットを撃つ!

ベイトリールが使えると、様々な面でアドバンテージを得られるでしょう。

最高の1台を見つけ、釣りの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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