【2018年】おすすめの“シーバスロッド”ランキング!元釣具屋が選ぶ間違いないモデルたち

2019/02/20 更新

シーバスロッドの2018年おすすめモデルを厳選!人気の最新モデルはなにか?元釣具屋であるTSURI HACKライターが選び抜きました。シーバスロッド選びに失敗したくない方、そろそろ買い替えを検討している方!ぜひ参考にしてみてください。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

シーバスロッドの気になるQ&A

シーバスロッド
撮影:TSURI HACK編集部
ソルトルアーの代表的人気ターゲットのシーバス。そのシーバス狙いで使うシーバスロッド選びには多くの人が迷ってしまうことでしょう。本記事では元釣具屋であるTSURI HACKライターが選び抜いた、2018年発売のシーバスロッドランキングをご紹介します。まずはシーバスロッドについて多くの人が疑問に思っている点にお答えしていきます。

Q1:エギングで使える?

シーバスロッドで釣ったアジング
撮影:TSURI HACK編集部
シーバスロッドはエギングにも使うことは可能です。エギング専用ロッドに比べるとジャークのしやすさやロッドのシャープさは少し劣りますが、十分使うことができます。

投げられるルアーの適合ウエイトがシーバスロッドは幅広いため、ほかにもメタルジグを使ってサゴシを狙ったり、少し長さは短いですがサーフでヒラメを狙ったりすることもできます。

Q2:餌釣りに使える?

シーバスロッドで釣ったチヌ
撮影:TSURI HACK編集部
シーバスロッドはルアーロッドの中でも特に汎用性が高く、餌釣りで使うことももちろん可能です。足元を狙ってチヌやカサゴやメバルを狙ったり、ちょい投げでシロギスを狙ったりすることに使えます。

Q3:どのくらいの大きさのリールを選べばいい?

シーバスリールの番手
撮影:TSURI HACK編集部
一般的なシーバスロッドとのバランスを考えると、リールは2500~3000番を使うのが望ましいでしょう。あまりにも小さなリールだとロッドの先端に重心が寄ってしまい、大きすぎるリールだと全体重量が増え、いずれにしても疲れやすくなってしまいます。


シーバスロッドを選ぶ際の3つのポイント

ここではシーバスロッドを選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。こちらでご紹介する目安を参考にすれば、失敗しないシーバスロッド選びが出来るはず。ぜひ参考にしてみてください。

Point①:長さ

シーバス ウェーディング
撮影:TSURI HACK編集部
シーバスロッドで最初の1本として、また汎用性の高さを求めて選ぶのであれば9~9.6フィート前後の長さを選んでみてください。この程度の長さが一般的にシーバスを河川で狙ったり、防波堤から狙ったりする時に使いやすい長さです。

Point②:硬さ

シーバスロッドの硬さ
撮影:TSURI HACK編集部
シーバスロッドの硬さは、中間的で投げられるルアーが幅広いML(ミディアムライト)もしくはM(ミディアム)がおすすめです。MLやMを基準に、バチ抜け攻略やワームを多用する場合は柔らかいL(ライト)、磯や大型河川などで重たいルアーを使う場合には硬いMH(ミディアムヘビー)を選ぶとよいでしょう。

Point③:ガイド

ダイワ ガイド
撮影:TSURI HACK編集部
シーバスゲームでは、感度に優れ、飛距離を出せるPEラインを使用することがほとんどです。PEラインは細くても強度がある反面、摩擦熱に弱かったり、しなやかゆえに絡みやすかったりします。そのためシーバスロッドを選ぶ際には、PEラインに対応したKガイドやKRガイドといったものを搭載しているモデルを選ぶのが基本です。

シーバスロッドのおすすめランキングTOP8

ここからは2018年に発売されたシーバスロッドから、元釣具屋であるTSURI HACKライターが選んだおすすめモデルをご紹介。選び方の基本をおさえつつ、様々なモデルをピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

第8位:シマノ エクスセンス ジェノス S810ML/R

エクスセンス ジェノスは、シマノの最新ロッドテクノロジーがふんだんに盛り込まれている上位機種のシーバスロッドです。S810ML/Rはしなやかなレギュラーテーパーが特徴で、キャスト精度が高い特徴を持った1本。ストラクチャー撃ちでシーバスを獲っていくことが多いエキスパートにおすすめしたいロッドです。
ITEM
シマノ エクスセンス ジェノス S810ML/R
全長:8.10ft
自重:124g
継数:2本
仕舞寸法:138.6cm
ルアー重量:5-32g
PEライン適合:0.5-1.2号

第7位:テイルウォーク ソルティシェイプダッシュシーバスゲーム 86MH

ソルティシェイプダッシュシーバスゲーム 86MHは、パワースピニングモデルのシーバスロッド。最大50グラムまでのルアーに対応していて、重たいメタルジグやビッグベイトの使用に適しています。中級者以上の方におすすめの少し尖った個性を持つロッドです。
ITEM
テイルウォーク ソルティシェイプダッシュシーバスゲーム 86MH
全長:8.6ft
自重:140g
継数:2本
仕舞寸法:133cm
ルアー重量:14-50g
PEライン適合:0.8-2号



第6位:ダイワ モアザン エキスパート AGS 94LML

港湾部を攻略するために設計されたダイワ モアザン エキスパート AGS 94LML。9.4フィートの長さは遠投はもちろんのこと、足元までしっかりとルアーを引けるよう設計された一本。ハイスペックなこのロッドは、エキスパートアングラーの方におすすめです。
ITEM
ダイワ モアザン エキスパート AGS 94LML
全長:9.4ft
自重:130g
継数:2本
仕舞寸法:146cm
ルアー重量:5-30g
ナイロンライン適合:6-16lb
PEライン適合:0.6-1.5号

第5位:メジャークラフト ソルパラ シーバス SPX 962ML

メジャークラフトのソルパラは、低価格ながらも細部までこだわってある人気のエントリーモデルです。SPX 962MLは陸っぱりから、またウェーディング時にも使用できる汎用性の高さが魅力。初心者の方が予算を抑えつつシーバスにチャレンジしてみたいときにおすすめのロッドです。
ITEM
メジャークラフト ソルパラ シーバス SPX 962ML
全長:9.6ft
継数:2本
ルアー重量:10-30g
ナイロンライン適合:8-14lb
PEライン適合:0.6-1.5号

第4位:ヤマガブランクス アーリープラス 710XF

アーリープラス 710XFは、純国産ブランクを使ったヤマガブランクスの一本! アキュラシー性能と軽量ルアーの操作性、掛けたシーバスを強引に引きずり出す強いバットが特徴のショートロッド。都市型河川など小規模なフィールドにピッタリのロッドです。
ITEM
ヤマガブランクス アーリープラス 710XF ダガー
全長:7.10ft
自重:118g
継数:2本
ルアー重量:2-18g
PEライン適合:0.4-1.2号

第3位:ダイワ ルアーニスト 90ML

ルアーニストはダイワが発売している、ルアー入門にぴったりのロッド。シーバスをはじめ、様々なルアーターゲットに対応するラインナップが特徴です。ブラック×ゴールドの高級感あるデザインで、一目見ただけではエントリーモデルには見えないところも魅力。シーバス初心者の方には、適度な長さと硬さを持つ90MLがおすすめです。
ITEM
ダイワ ルアーニスト 90ML
全長:9ft
自重:160g
継数:2本
仕舞寸法:142cm
ルアー重量:5-25g
ナイロンライン適合:6-12lb
PEライン適合:0.6-1.2号



第2位:ダイワ レイジー 90L

ダイワのレイジーは、高いコストパフォーマンスを持つシーバスロッドです。ネジレに強いブランクスやライン絡みしにくいKガイドの採用など、上位機種にも迫る性能を持っています。90Lはハイプレッシャーなエリアで活躍してくれる1本。常に釣り人が居るようなポイントで釣りをすることが多い方はぜひこのモデルを使ってみてください。
ITEM
ダイワ レイジー 90L
全長:9ft
自重:130g
継数:2本
仕舞寸法:142cm
ルアー重量:5-28g
ナイロンライン適合:6-12lb
PEライン適合:0.5-1.2号

第1位:シマノ ディアルーナ S96ML

ディアルーナは前作よりも大幅な軽量化が図られ2018年にモデルチェンジしたシーバスロッドです。ラインナップの中でもおすすめなのがS96MLで、操作性と飛距離のバランスがよく取れたモデルとなっています。オールラウンドな性能を持ち、かつ価格も比較的購入しやすい高性能なシーバスロッドが欲しい方におすすめしたい1本です。
ITEM
シマノ ディアルーナ S96ML
全長:9.6ft
自重:135g
継数:2本
仕舞寸法:148.6cm
ルアー重量:6-32g
PEライン適合:0.6-1.5号

人気のシーバス釣りにチャレンジ!

シーバスロッド
撮影:TSURI HACK編集部
本記事を参考にロッド選びをすれば、シーバスを手にする近道になってくれるはず。ほかの釣りでもシーバスロッドは流用して使いやすいので、1本持っておくと様々な釣りにもチャレンジしやすいです。ご自身に合った1本をぜひ見つけてみてください。

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シーバスロッド
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