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1205人が選んだ人気シーバスロッドランキング

おすすめのシーバスロッドBEST20!1205人が選んだランキング

1205人が選んだ人気のシーバスロッドBEST20を発表します!

はたしてベスト・オブ・シーバスロッドに輝いたのは、シマノかダイワか、それともアピアか!?

愛用者のレビューとともに人気シーバスロッドを一気に紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

シーバスロッドについて

シーバスロッドとは、ルアーを用いてシーバス(スズキ)を釣るために作られたロッドです。

シーバスは都市部の港湾や運河から、広大なサーフ、磯までいろんな場所にいるため、使うルアーや釣り場のシチュエーションも多種多様。

それゆえに、シーバスロッドとひとまとめにしても、実にさまざまなロッドがあります。

この記事では、シーバスロッドの選び方を解説し、読者ランキングで選んだ人気ロッドを紹介します。

シーバスロッドの選び方

スピニングロッドが主流

スピニングのシーバスロッド

シーバスロッドはスピニングモデルが主流です。

その理由は、安定して遠投しやすいこと

広範囲を探ることが重要なシーバスゲームでは飛距離が武器になるため、多くのアングラーがスピニングロッドを選んでいます。

また、シーバスは夜釣りが多く、暗い中でキャストを繰り返す場面も少なくありません。

バックラッシュの心配がほとんどないスピニングタックルは、トラブルが少なく快適に釣りを続けられるのも大きなメリットです

長さは9ft~9ft6inが主流

長さは9~9ft6inが主流

現在のシーバスロッドは9ft〜9ft6inが主流

各メーカーのラインナップを見ても、9ft6inが中心に据えられているケースが多く、シーバスロッドの定番レングスとして広く支持されています。

一方で、小規模河川や港湾部、ボートシーバスなどでは7〜8ft台のショートレングスが活躍します。

反対に、サーフや磯、干潟といった規模の大きなフィールドでは10ft前後のレングスが人気です。

硬さはMLクラスが基準

MLのシーバスロッド

シーバスロッドの硬さ(パワー)で迷ったら、まずはMLクラスを選ぶのがおすすめ

MLクラスはミノーやシンキングペンシル、バイブレーションといった、オーソドックスなシーバス用ルアーにフィットします。

重たいバイブレーションや鉄板バイブを中心に使うならMクラス、ビッグベイトを扱うならHクラスが必要です。

反対に、マイクロベイトやバチパターンなどで小型プラグを多用するならLクラスが適します。

ティップはチューブラーが主流

チューブラーティップ

シーバスロッドのティップは、チューブラー(中空)が主流です

チューブラーは操作感に優れ、ルアーの動きや流れの変化を把握しやすいのが特徴。使えるルアーの幅も広く、さまざまな釣り方に対応できます。

一方で、バチ抜けやマイクロベイトパターンなど、より繊細なアプローチが求められる場面ではソリッドティップも有効です

迷ったら「9ft・ML・スピニング」

迷ったら「9ft・ML・スピニング」

初めてシーバスロッドを選ぶなら、「9ft・MLクラス・スピニング」を基準にすると失敗しにくいでしょう。

飛距離と操作性のバランスがよく、多くのフィールドに対応可能。扱えるルアーの幅も広いため、さまざまな釣り方を試せます。

まずは万能な1本でシーバスゲームを始め、自分の好みや通うフィールドに合わせてロッドを増やしていくのがおすすめです。

シーバスロッドの代用について

シーバスロッドで釣ったカンパチ

シーバスロッドは“シーバス専用に作られたロッド”ですが、実際にはシーバス以外の釣りも楽しめます。

代表的なものを挙げると、ライトショアジギングやスーパーライトショアジギング、サーフフィッシング(フラットフィッシュ)などです。

その他にも、ちょい投げやサビキ釣り、ブッコミ釣りなどのエサ釣りもできるため、万能竿としてシーバスロッドを使っているユーザーも多くいます。

▶︎シーバスに流用できるロッド

エギングロッドで釣ったシーバス

反対に、エギングロッドやサーフロッド、スーパーライトショアジギングロッドなどはシーバスフィッシングに流用ができます。

もちろん専用ロッドに比べると劣る部分もありますが、長さと適合ウエイトがマッチしていれば釣り自体は十分可能です。

また、近年はターゲットを特定の魚種に絞らないマルチロッド(フリースタイルロッド)も増えており、その中からシーバスに適したロッドを選ぶ方も多くなっています。

おすすめのシーバスロッドランキングBEST20!

TSURI HACKでは、以下の内容でシーバスアングラーを対象にしたアンケート調査を実施し、得られた1205件の回答をもとに“シーバスロッドBEST20”を決定しました!

アンケート内容:ベストだと思うシーバスロッドを1本選出(1人1票)、指定の項目を5段階で評価。

回答期間:2026年2月20日〜3月2日

ランキング方法:獲得票数順。

集計方法:年式ごとに1モデルとして扱い、番手違いは合算。モデルが特定できない回答は無効扱い。

第1位

ダイワ ラテオ 96ML/M・K

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.38

  • 投げやすさ ★4.59
  • 飛距離 ★4.34
  • 操作性 ★4.33
  • 感度 ★4.18
  • パワー ★4.24
  • コストパフォーマンス ★4.58
全長(ft) 9'6"
自重(g) 141
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 149
適合ルアー(g) 7-50
適合PEライン(号) 0.8-2.0

獲得票数:101(8.38%)

獲得票数:101(8.38%)

シーバスロッドランキング第1位に輝いたのは、ダイワのラテオです。

ブランク素材には、東レ(株)のナノアロイ®︎テクノロジーを組み合わせることにより、高強度化されたHVFナノプラスを採用。

カーボン繊維を斜行させる強化構造のX45や継部のパワーロスを軽減するVジョイントも導入され、細身軽量ながらハイパワーで遠投性に優れます。

ネガティブな評価は少なく、投げやすくて飛距離も出しやすい点、コスパが高い点などが人気の理由です。

番手のラインナップが豊富に展開されているのも魅力であり、中でもティップの繊細さとパワーを併せ持つ、バーサタイルな96ML/Mが人気番手でした。

ポジティブ評価

感度抜群。ML部分の良さが出ていてシーバスゲームにピッタリ。潮噛みが目で見てわかる。なのにキャスト後のブレ無し。見た目が綺麗でゴールドパーツで高級感あり(使用番手:96ML/M)

さとし

まず対応できるルアーがかなり広い。7g程のバチ抜けルアーから40g程のコノシロパターン用のルアーまで実用的に使用できるため、これ一本とリールの替えスプールさえ持っておけば、おおよそのパターンには対応できる。また、ダイワらしい、しなやかで張りのあるブランクスは誰でも扱いやすく、疲れにくい印象。人に勧める上でも申し分ない性能だと思う。(使用番手:96ML/M)

ハヤテ

春先のマイクロベイト用のルアーから気を使えば40g超のコノシロパターンのルアーまで投げられる。15~30gのキャストフィールは抜群に良い。ティップは繊細ながら橋脚や根から引き剥がすバットパワーがある。(使用番手:96ML/M)

たか

ネガティブ評価

若干先調子気味?バットが硬めなので、ルアーによって投げ方等を工夫しないとバットを曲げるキャストがしづらい(使用番手:96ML/M)

むにおぢ

Mの番手だと50gまでキャストできるとなっているが、40gのジグで少し気を使うキャストになってしまうのと、少し胴まで曲がりすぎなところ。(使用番手:100M)

学生フィッシャーマン

シーバスロッドなので仕方ない部分もあるけどこのパワー感に対して少しグリップが短く感じる(使用番手:110MH)

ニアデス

第2位

シマノ ディアルーナ S96M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.35

  • 投げやすさ ★4.5
  • 飛距離 ★4.37
  • 操作性 ★4.3
  • 感度 ★4.27
  • パワー ★4.11
  • コストパフォーマンス ★4.52
全長(ft) 9'6"
自重(g) 139
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 148.6
適合ルアー(g) 7-38
適合PEライン(号) 0.8-2.0

獲得票数:78(6.47%)

獲得票数:78(6.47%)

シマノのディアルーナが第2位となり、中価格帯のロッドに人気が集まる結果となりました。

カーボンテープをX状に締め上げる強化構造のハイパワーXに加え、さらにカーボンテープを斜めに密巻きした三層構造のスパイラルXを採用。

シャキッとしたブレの少ないブランクに仕上がっており、カーボンモノコックグリップも搭載され、手感度も向上しています。

シマノ特有のシャキッとした使用感が投げやすくて気に入っているというユーザーが多かった印象です。

遠投性に優れ、シーバスだけでなくライトショアジギングでも扱いやすいS96Mに人気が集まっていました。

ポジティブ評価

コスパ最強です!パワーはシーバスロッドの域をでないですが、近海で使って大体の魚が釣れるのとLSJなどで使っても投げやすく操作もしやすい!シンペンなどを流す釣りなどは、適度な張りで流れや風にティップが取られずとてもやりやすい!(使用番手:S96M)

ましゅしゅ

軽量でバランスが良く長時間の釣行でも疲れにくい点が魅力。張りとしなやかさのバランスが絶妙で、ルアー操作がしやすく、遠投性能にも優れているところが気に入っています。汎用性の高さも魅力です(使用番手:S96M)

ぐりてぐら

上位クラスのロッドには劣る部分もあるかもしれないが、ブランクスのシャキッと感やパワー、軽さはこの価格帯では十分すぎる。シーバスから小型青物まで幅広く使える。(使用番手:S96M)

やまだ

ネガティブ評価

シャキッとしている分、時々繊細なバイトは弾いてしまうことがある。(使用番手:S96M)

むにおぢ

ロッドバランスがそこまで良くなく、少しフィネス寄りな釣りをしようとした時、どうしても先重り感を強く感じる(使用番手:S100M)

たぁさん

不満な点は、リールシートがEVA素材であることです。使用を重ねるうちに跡がついたり、表面がツルツルになってしまう点が気になります。見た目の劣化も早く感じられ、もう少し耐久性の高い素材であればより満足度が高いと感じています(使用番手:S76M)

あっくん

第3位

テンリュウ スワット SW972S-ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.21

  • 投げやすさ ★4.52
  • 飛距離 ★4.19
  • 操作性 ★4.52
  • 感度 ★3.9
  • パワー ★4.28
  • コストパフォーマンス ★3.85
全長(ft) 9'7"
自重(g) 171
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 150
適合ルアー(g) MAX40
適合PEライン(号) MAX1.5

獲得票数:21(1.74%)

獲得票数:21(1.74%)

1位2位に票数が集中しており、大きく差がつきましたが、テンリュウのスワットが第3位にランクインしました。

ターゲットに応じてしなやかに曲がるブランクによって、負荷を分散してバラシを軽減するのが特徴です。

バット部には、独自の微細なマテリアルであるCNTが採用されており、シャープなキャストフィールと粘りが感じられるようになっています。

テンリュウ独特のしなやかさ、粘り強くしっかり曲がる調子を気に入って使用しているユーザーが多く見受けられました。

飛距離と汎用性に優れる972S-MLが人気番手です。

ポジティブ評価

バットパワー、しなやかさなど、欲しい性能がまとまっていて、テンリュウらしい1本。(使用番手:972S-ML)

ネイチ

ティップセクションの柔らかさと強さ、バットセクションの強さ、それぞれがいい塩梅に設定されており、掛かりやすくバラしにくい。バットが強いので、魚の引きにも負けない。(使用番手:972S-ML)

もとき

ムッチリとした粘りに安心感があり、飛距離に満足している。コスメも好みで所有感を満たしてくれる。(使用番手:922S-M)

カツオ梅

ネガティブ評価

感度とかはカーボン100%とかのシュパシュパ系ロッドの方がいいと思う(使用番手:972S-ML)

ひゅうた

厚めのリールフットだと装着がキツい。稀にフックキーパーにラインが絡む。(使用番手:842S-LML)

FPS下手おじさん

トップガイドにラインが絡みやすい(使用番手:932S-LML)

しょうたん

第4位

ダイワ モアザン ブランジーノ EX AGS 97ML/M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.38

  • 投げやすさ ★4.56
  • 飛距離 ★4.5
  • 操作性 ★4.56
  • 感度 ★4.93
  • パワー ★4.25
  • コストパフォーマンス ★3.5
全長(ft) 9'7"
自重(g) 126
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 150
適合ルアー(g) 7-40
適合PEライン(号) 0.6-1.5

獲得票数:16(1.33%)

獲得票数:16(1.33%)

第4位は、ダイワ製シーバスロッドのフラッグシップモデルである、モアザン ブランジーノ EX AGSです。

超高密度カーボン素材のSVFコンパイルXナノプラスに加え、X45フルシールドやVジョイントαなどの強化構造により、筋肉質で高性能なブランクに仕上がっています。

独自の軽量カーボン製ガイドのAGSを搭載し、ガイドの固定もカーボンクロスで施されており、軽さと感度も抜群です。

感度の評価項目はトップクラスとなっており、感度と軽さに驚くユーザーが多数。

オールラウンドな番手である97ML/Mが人気でした。

ポジティブ評価

対応可能プラグの幅が多く、オールシーズンを通してこれでなんでもできる所、小物青物も余裕でいなせるパワー。軽い。(使用番手:97ML/M)

たっくん

97というレングスの割には重みを感じない。バランス軽快感のあるキャストフィーリング軽く投げただけで抜群の飛距離。ガイド絡み等のトラブルが少ない。ジョイントが簡単に着脱できるのに、釣行中外れたり抜けたりしづらい。パワーもかなりある(使用番手:97ML/M)

MRT WORK’S

もうこれ以上のシーバスロッドはないんじゃないかと思います。軽さ、感度、飛距離などそれまで使っていたシーバスロッドとは比べ物にならないです。普段の釣り場が大型河川なのですが、10cmクラスのミノーから15gクラスのバイブレーション、落ち鮎パターンで使う15cmクラスのミノーまで気持ち良く飛んでいきます。扱えるルアーの幅が広く、一年を通してこの一本で物足りる、そんなロッドです。(使用番手:97ML/M)

ゆーた

ネガティブ評価

リールシートからグリップエンドまでもう少しだけ長さが欲しかった(使用番手:1010ML/M)

ゆう

軽さ重視の分、強い風や重いルアーだと少し扱いにくく感じることがあります。パワーは十分ですが、大型がヒットした時はちょっと慎重にやり取りしないと不安になる時があります。価格が高めなのも悩みどころです。(使用番手:93L/M-S)

薩摩烏賊餌木

LMLなので120mm超えてくるミノーや、大きくて重い物を投げる時には少しダルく向かない。(使用番手:94LML)

ズラオ

第5位

ダイワ モアザン 96ML/M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.56

  • 投げやすさ ★4.8
  • 飛距離 ★4.6
  • 操作性 ★4.8
  • 感度 ★4.86
  • パワー ★4.66
  • コストパフォーマンス ★3.66
全長(ft) 9'6"
自重(g) 133
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 149
適合ルアー(g) 7-40
適合PEライン(号) 0.6-1.5

獲得票数:15(1.24%)

獲得票数:15(1.24%)

第5位は同じくダイワからモアザンがランクインしており、ダイワ製シーバスロッド人気が続きます。

SVFコンパイルXナノプラスやX45フルシールド、Vジョイントα、AGSなどモアザンブランジーノと遜色のない贅沢仕様。

グリップ部は細身化されたゼロシートシームレスフィットが採用されており、握り込みやすく、手感度に優れている点もポイント。

各項目で高く評価されており、総合性能が高い印象を受けました。

あらゆるシチュエーションに対応する96ML/Mが人気番手です。

ポジティブ評価

買うときに96Mと迷ったが、軽量ルアーがメインのフィールド、シチュエーションが多いため購入。10g前後のルアーもキャストしやすく、遠くで食ってもかけていけるしバットパワーがかなりあるのでいなしながらでもよせてこれるところ(使用番手:96ML/M)

Berry

感度、軽量さ、カラーリング、操作性が特に優れている。使っていても、この道具だからというモチベーションアップにもつながる。(使用番手:96ML/M)

こうき

とりあえず投げやすい、飛距離も安定して出せるのが魅力。その反面、最大飛距離を出そうとする場合はルアー重量、形等が関わってくる。ブランジーノEXの技術もほとんど搭載しているので、好みの問題と番手選びが豊富な25モアザンの魅力。安定して買えるのもいい、本気でシーバスをやりたいならこの一本!(使用番手:96ML/M)

ベン

ネガティブ評価

以前使っていたラテオに比べて感度が良すぎて自分には持て余している気もする。特に流れが早いところだと顕著(使用番手:96ML/M)

ゆう

バランスはあまり良くないロッドかな?と思います。他でカバーしてますが、、(使用番手:90MLM)

うえ

価格が高い。一つ下のラブラックスAGSとの価格差が開きすぎているような気がする。(使用番手:103ML/M)

すずだい

第5位タイ

シマノ スコーピオン 2832RS-2

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.46

  • 投げやすさ ★4.8
  • 飛距離 ★4.4
  • 操作性 ★4.4
  • 感度 ★4.13
  • パワー ★4.4
  • コストパフォーマンス ★4.6
全長(ft) 8'3"
自重(g) 152
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 130
適合ルアー(g) 7-30
適合PEライン(号) ナイロン10-20lb

獲得票数:15(1.24%)

獲得票数:15(1.24%)

なんと第5位タイには、シーバス専用ロッドではない、マルチロッドのスコーピオンがランクインしました。

ハイパワーXとスパイラルXを採用したレギュラーテーパーのブランクは、想定外の大物にも対応するパワーを発揮。

大口径ガイドが搭載されているため、太糸にも対応しており、シーバス以外のさまざまなターゲットを狙えるモデルです。

実際にシーバス以外のさまざまな用途で使っているアングラーが多い印象でした。

シーバスロッドに近い設計である2832RS-2が人気番手です。

ポジティブ評価

バーサタイルロッドなので何でも使える。ガイドが大きくて安心感がある。コルクグリップがカッコいい。ダウンロック。(使用番手:2832RS-2)

豚骨玉子

沖縄メインなのでシーバス狙ってませんが笑9〜13センチのプラグでタマン狙いで使ってます。でかいのは大体根のそばでかかります。ゴリ巻きファイトしてもロッドが粘ってくれる、アタリがとりやすいので外道もかけて数釣りできる(使用番手:2832RS-2)

トミー

ロッドとしての基本性能はとても高く、強く、高度な操作性も持ちながら、持ち運びや取り回し性能も優れており、言うことがありません。(使用番手:2702R-2)

足立

ネガティブ評価

シーバスやるには硬すぎるかもと思う。小型プラグが使い難い(使用番手:2832RS-2)

m@rimo

重さと感度(使用番手:2831R-2)

D@釣り復帰組

ロッド自体に粘りはあるもののバットパワーはもうちょい欲しいとこ、寄せても浮かしきれない魚がいます。(使用番手:2832RS-2)

トミー

第7位

アピア フージンZ ハイローラー S103ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.52

  • 投げやすさ ★4.84
  • 飛距離 ★4.76
  • 操作性 ★4.69
  • 感度 ★4.92
  • パワー ★4.84
  • コストパフォーマンス ★3.07
全長(ft) 10'3"
自重(g) 154
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 160.7
適合ルアー(g) 7-42
適合PEライン(号) 0.8-2.0

獲得票数:13(1.08%)

獲得票数:13(1.08%)

第7位は、アピアのフラッグシップモデルであるフージンZです。

トレカ®︎M46XやM40X、T1100Gなど、高性能なカーボンを贅沢に採用。

独自の製法やジョイントシステムにより、ブレの収束が早く、感度も大きく向上しています。

生産終了から5年経過するまでは、回数制限なく免責金額で修理できるプレミアム保証も魅力です。

あらゆる性能で高水準なロッドですが、特に飛距離や投げやすさを気に入っているユーザーが多い印象でした。

10ftクラスながら軽快でオールラウンドに扱えるS103MLが人気番手です。

ポジティブ評価

10ftにしては振り抜きがいい。シーバスルアーはこれ一本でほぼ投げられる(使用番手:S103ML)

6sho9

高弾性でシャープ 操作性がよく、ジャークを多用するスタイルに合う バットパワーもあるので、寄せるのが楽 高級感のある見た目で所有欲がある 保証に制限がなく期間も長い(使用番手:S103ML)

ばるる

ネガティブ評価

昔のモデルよりもよくなったがロッドにややクセがあり違うロッドから持ち替えると投げにくく感じる。(使用番手:S93ML)

hiroshi.com

筋力がなければ竿を曲げにくい。(使用番手:S93MH)

おしるこ

第8位

Gクラフト セブンセンスTR モンスターサーフ MSS-1002-TR

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.5

  • 投げやすさ ★4.69
  • 飛距離 ★4.81
  • 操作性 ★4.78
  • 感度 ★4.75
  • パワー ★4.39
  • コストパフォーマンス ★3.6
全長(ft) 10'0"
自重(g) -
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) -
適合ルアー(g) MAX50
適合PEライン(号) MAX2.0

獲得票数:12(1.00%)

獲得票数:12(1.08%)

第8位には、GクラフトのセブンセンスTR(モンスターサーフシリーズ)がランクインしました。

各高弾性カーボンを採用し、反発させやすいテーパーと曲がり始める位置を調整し、スイングスピードを上げられるように設計。

外洋サーフなどで無理なく遠投を続けられるようになっています。

キャスト性能はもちろん、感度やパワー面も高く評価されていました。

セブンセンスTRシリーズにはモデルのバリエーションがあり、同モデル中にも異なる番手のラインナップがあるためか、人気は分散していました。

ポジティブ評価

キャストをした時のスパっと決まるような感覚と高弾性なのに魚がかかるとしっかり曲がり込んでくれたりリールシートが可変シートで自分が使いやすいポジションに調整できるところが気に入っています(使用番手:MSS-1072-TR)

Kota

抜群の軽さ、感度、可変テーパーの曲がり(使用番手:MSS-1092-TR)

ひさっち

ネガティブ評価

穂先まで硬くカリカリなのでキャストがしっかり決まるまで慣れが必要(使用番手:MMS-992-TR)

もちお

キャストのミート幅の狭さ。(使用番手:MSS-952-TR)

さくら荘

第8位タイ

ダイワ ラブラックスAGS 96ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.32

  • 投げやすさ ★4.5
  • 飛距離 ★4.58
  • 操作性 ★4.41
  • 感度 ★4.58
  • パワー ★4.25
  • コストパフォーマンス ★3.58
全長(ft) 9'6"
自重(g) 130
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 149
適合ルアー(g) 7-35
適合PEライン(号) 0.6-1.5

獲得票数:12(1.08%)

獲得票数:12(1.08%)

ダイワのラブラックスAGSが第8位タイです。

ラテオ同様にHVFナノプラスをはじめ、X45、Vジョイントがブランクに採用され、軽量高強度に仕上がっています。

AGSも搭載されており、操作性や感度が大きく向上しているのが特徴です。

軽さと感度が高く評価されており、自身が何をしているかがわかりやすいと満足しているユーザーが多かったです。

ラインナップが豊富なためか、番手人気は偏りがなく、特定の人気番手はありませんでした。

ポジティブ評価

感度も操作性も良く、『釣りをしている感』が高い(使用番手:96ML)

スコ太郎

軽い、操作しやすい、感度が良い、ある程度大きなサイズでもそれなりに対応できる。シーバスよりサゴシを大量に釣りましたが、ある程度のサイズなら堤防で抜き上げもできた。(使用番手:90ML)

さめです。

ネガティブ評価

AGSが壊れないか不安(使用番手:93M)

みねち

重たいものを扱う時にしんどさがある(使用番手:90ML)

かんべり

第10位

ヤマガブランクス アーリーフォーシーバス 97MMH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.36

  • 投げやすさ ★4.54
  • 飛距離 ★4.27
  • 操作性 ★4.36
  • 感度 ★4
  • パワー ★4.36
  • コストパフォーマンス ★4.63
全長(ft) 9'7"
自重(g) 156
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 150
適合ルアー(g) 8-42
適合PEライン(号) 1.0-2.0

獲得票数:11(0.91%)

獲得票数:11(0.91%)

第10位は、ヤマガブランクスのアーリーフォーシーバスがランクインしました。

純国産・自社構造での生産により、基本性能を妥協せずに設計、高いコストパフォーマンスも追求したモデルです。

誰でも軽い力で飛距離を出せ、ヒット後は粘り強い曲がりによって、バラシも軽減します。

ヤマガブランクス特有のしなやかな曲がり感を高く評価するユーザーが多い印象でした。

パワーと柔軟性を併せ持つ97MMHが人気の番手です。

ポジティブ評価

曲がり具合は最高です。(使用番手:97MMH)

nonokipa

バットパワーがありつつ柔軟なティップ(使用番手:97MMH)

カメD

ネガティブ評価

97MMH ジグの操作には向かない(使用番手:97MMH)

イワシの握り

比較がないけど少し重い長いアクション入れづらい気がする。のでバリスティック90mlm注文しました。(使用番手:97MMH)

コツ

第10位タイ

ヤマガブランクス アーリーフォーサーフ 99ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.31

  • 投げやすさ ★4.63
  • 飛距離 ★4.45
  • 操作性 ★4.27
  • 感度 ★3.81
  • パワー ★4.27
  • コストパフォーマンス ★4.45
全長(ft) 9'9"
自重(g) 155
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 152.5
適合ルアー(g) 7-35
適合PEライン(号) 0.8-1.5

獲得票数:11(0.91%)

獲得票数:11(0.91%)

第10位タイに、ヤマガブランクスのアーリーフォーサーフが、シーバスモデルに続きランクインです。

軽量なブランクと軽快なキャストフィールを備え、遠投性能を主軸に設計されたモデルです。

優れたロッドバランスにより、長時間使用しても疲れにくく、軽量ルアーの操作感も得られる繊細さも備えています。

サーフでのヒラスズキやフラットフィッシュ、ライトショアジギングなどに兼用するユーザーが多く、その汎用性の高さが人気の理由でしょう。

繊細な操作性と遠投性能を融合したフィネスモデルである99MLが人気番手です。

ポジティブ評価

ヒラスズキ用に購入したが、青物が掛かっても不安なく対処できる。軽い。よく曲がる。長さがあるので、魚とのやり取りに余裕がある。軽めのルアーも良く飛ぶ。(使用番手:109MMH)

taka

サーフロッドらしく強いバットで大型魚をかけてもパワー負けしない(使用番手:99ML)

きょー

ネガティブ評価

若干反発が少なく飛距離が物足りない(使用番手:103M)

つつりり

重いのと、重心が前よりなので疲れる(使用番手:109MMH)

しま

第12位

シマノ ムーンショット S90ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.25

  • 投げやすさ ★4.4
  • 飛距離 ★4.3
  • 操作性 ★4
  • 感度 ★3.77
  • パワー ★4.1
  • コストパフォーマンス ★4.9
全長(ft) 9'0"
自重(g) 136
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 141.1
適合ルアー(g) 6-32
適合PEライン(号) 0.6-1.5

獲得票数:10(0.83%)

獲得票数:10(0.83%)

第12位は、シマノ製シーバスロッドのエントリーモデルであるムーンショットがランクインしました。

強化構造のハイパワーXを採用したブランクによって、ブレの少ないシャープな操作性を備え、飛距離とパワーが向上しています。

リーズナブルな価格のため、初心者にも人気が高く、ロングセラーとなっているモデルです。

エントリーモデルのため、やはりコスパが高く評価されています。

番手のラインナップは豊富なためか、特定の人気番手はありませんでした。

ポジティブ評価

値段の割に非常に軽く、キャスト時のブレをそこまで感じない。キャスト先の流れの拠れなどの感度に関しては上級機種に軍配が上がると思うが、10ftクラスの竿でここまで感度があれば十分と思う。(使用番手:100ML)

ジュン

投げやすく、パワーもあり、値段も手頃。シーバスゲームだけでなくショアからのライトジギング、ロックフィッシュ、磯ヒラゲームも楽しめる。不意な大物にも対応できてとても良い(使用番手:96MH)

とよき

ネガティブ評価

先重りを感じるので、長時間は疲れます。(使用番手:106M)

づか

ロッド全体がざらついたような塗装になっており、これは好き嫌いがわかれる部分かと思う。個人的には汚れが凹凸部分にたまるイメージがあるので好きではない。(使用番手:109MMH)

ジュン

第12位タイ

シマノ ルアーマチック S90ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.82

  • 投げやすさ ★3.7
  • 飛距離 ★3.9
  • 操作性 ★3.6
  • 感度 ★3.6
  • パワー ★3.6
  • コストパフォーマンス ★4.5
全長(ft) 9'0"
自重(g) 131
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 140.7
適合ルアー(g) 6-32
適合PEライン(号) 0.6-1.5

獲得票数:10(0.83%)

獲得票数:10(0.83%)

シマノのルアー入門ロッドとして人気が高いルアーマチックが第12位タイです。

シーバスはもちろん、ライトソルトからライトショアジギングまで、さまざまなターゲットに対応できるラインナップで展開されています。

価格も大手メーカー製ながら、実売1万円以下と非常にリーズナブルであるのも魅力。

少し重いという声も多く見受けられましたが、価格を考慮すると十分であると評価するユーザーも多かったです。

シーバスロッドとしてのランキングのため、シーバス適性の高い90MLが人気番手になっていました。

ポジティブ評価

シマノの中でもコストがかからずとても使いやすいです。また、ルアーウェイトも幅広いため、バス釣りでもたまに使います。その他、ちょい投げやシーバスブッコミでも使います(使用番手:100ML)

Jin A

コストパフォーマンスがとにかく優秀。値段を考えたらこの価格帯なら一番良いロッドだと思っている。(使用番手:90ML)

ミック

ネガティブ評価

少しライントラブルがある(使用番手:90ML)

最弱のまつりす

投げた後にだるさがある。(使用番手:96M)

パッコ

第12位タイ

ダイワ スカイハイ 96M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.2

  • 投げやすさ ★4.6
  • 飛距離 ★4.2
  • 操作性 ★4.1
  • 感度 ★3.9
  • パワー ★3.8
  • コストパフォーマンス ★4.6
全長(ft) 9'6"
自重(g) 148
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 149
適合ルアー(g) 10-50
適合PEライン(号) 0.8-2.0

獲得票数:10(0.83%)

獲得票数:10(0.83%)

ダイワのスカイハイも第12位タイにランクインしました。

HVFやX45が採用されたブランクにより、ストレスなくルアーが遠投できるようになっています。

感度と操作性を高めるカーボンモノコックグリップが搭載されているのもポイント。

コスパが高く評価されており、ネガティブな意見が少なかったです。

ロッドのコンセプトのためか、特定の人気番手はありませんが、ショアジギングと兼用しやすい硬めの番手が人気でした。

ポジティブ評価

操作・やり取り・キャスト全てにおいてコストパフォーマンスが良いところ(使用番手:96M)

親子で釣り旅行に行きたい

シーバスだけでなくフラットフィッシュ、ライトショアジギにも十分使用できる(使用番手:96M)

ユキ

ネガティブ評価

感度がやや悪いように感じます。また、バット部分が少し柔らかい点も気になります。ですが、実釣の際には全く問題なく使用できます。(使用番手:106M)

ゆーりんち

先重りがすごいので気にする人は多少気をつけた方が良いかと思う。あとカーボンモノコックが少し傷つきやすい(使用番手:106M)

りゅうスミス

第15位

シマノ ワールドシャウラ 2831R-2

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.5

  • 投げやすさ ★4.9
  • 飛距離 ★4.6
  • 操作性 ★4.9
  • 感度 ★4.9
  • パワー ★4.4
  • コストパフォーマンス ★3.3
全長(ft) 8'3"
自重(g) 117
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 130
適合ルアー(g) 5-15
適合PEライン(号) MAX1.2

獲得票数:9(0.75%)

獲得票数:9(0.75%)

シマノのワールドシャウラが第15位です。

ハイパワーXに加え、東レ(株)のナノアロイ®︎テクノロジーを組み合わせることにより、さらに高強度化されたスパイラルXコアを採用。

成型テープのラッピングを密に施すナノピッチも導入され、シーバスを含む多様なターゲットに対応できるパワーを備えたバーサタイルロッドに設計されています。

高価ではあるものの、その汎用性の高さから重宝しているユーザーが多い印象でした。

シーバスに対応しやすい2831R-22832R-2の人気が高かったです。

ポジティブ評価

適応範囲のルアーはぶっ飛ぶ、範囲以上のルアーも不安なく扱えるので一本での守備範囲がかなり広い。クラス以上の魚を相手にできる芯のある強さとガイド径の大きさで軽量ルアー×太糸のランカーキラーとしても使える。(使用番手:2831R-2)

egarr

しなやかに曲がるブランクスでありながら、パワーも持ち合わせる。ランカーサイズには少し手間取るものの、中小河川ならばベストな1本。(使用番手:2831R-2)

オズ

ネガティブ評価

値段が張る。(使用番手:2831R-2)

オズ

第15位タイ

ヤマガブランクス バリスティック 710ML-MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.37

  • 投げやすさ ★4.88
  • 飛距離 ★4.44
  • 操作性 ★4.77
  • 感度 ★4.33
  • パワー ★4.55
  • コストパフォーマンス ★3.22
全長(ft) 7'10"
自重(g) 118
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 122.5
適合ルアー(g) 2-40
適合PEライン(号) 0.6-1.5

獲得票数:9(0.75%)

獲得票数:9(0.75%)

ヤマガブランクスのバリスティックが第15位タイにランクインしました。

サーフモデルとシーバスモデルがラインナップされており、遠投性能とパワー、汎用性を高次元で両立しています。

細身軽量なブランクは、潮の変化を捉える感度も備えており、キャストフィールも抜群。

投げやすさと操作性が高く評価されており、パワーにも満足しているユーザーが多かった印象です。

繊細なMLのティップとハイパワーなMHのバットを備え、ショートレングスならではの器用さもある710ML-MHが人気番手でした。

ポジティブ評価

軽量ルアー5g程度から30gオーバまでの幅広いルアーのキャストが可能。今まで時期別で複数ロッドを使い分けていたが1本で事足りる。7ft台のロッドなので大遠投には向いていないが、河川であれば上流から河口まで1本でカバーできる。(使用番手:710ML-MH)

バル

長いロッドには飛距離で及ばない以外はかなり好み。背負えるウェイト幅が広いのと投げるときや魚をかけた時はよく曲がるけど全体的にパリッとしてて使い勝手がいい(使用番手:710ML-MH)

ててて

ネガティブ評価

装飾がシンプルなのはいいが、もう少しヤマガのアーリーと装飾で差をつけて欲しかった(使用番手:90ML-M)

エビスまる

硬さがあるのですこしバレやすいと感じる(使用番手:106M-MH)

メインザック

第17位

シマノ エンカウンター S96M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.37

  • 投げやすさ ★4.5
  • 飛距離 ★4.37
  • 操作性 ★4
  • 感度 ★4.37
  • パワー ★4.12
  • コストパフォーマンス ★4.87
全長(ft) 9'6"
自重(g) 145
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 148.5
適合ルアー(g) 7-38
適合PEライン(号) 0.8-2.0

獲得票数:8(0.66%)

獲得票数:8(0.66%)

第17位は、ムーンショットの上位モデルであるエンカウンターです。

スパイラルXを採用しており、高い強度を保持しつつ、軽さとパワーを両立。

ブレやダルさが抑制されており、しなやかな曲がりの中にシャープなフィーリングがあります。

汎用性とコスパ面が高く評価されており、ライトショアジギングと兼用しているユーザーも多い印象です。

特定の人気番手はなく、シーバス向け番手からライトショアジギング向け番手まで、人気は分散していました。

ポジティブ評価

長さと柔らかさがちょうどよく、感度もいい。アタリがわかりやすいし、ルアーを巻いていて楽しい。バーサタイルに使えて愛用しています。(使用番手:S96M)

マサ

ネガティブ評価

リールシートの下のネジがかなり緩みやすい。同じくジョイントも緩みやすい。(使用番手:S96MH)

かもしか

第17位タイ

ジャンプライズ ツーリミット 97 マルチ

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.31

  • 投げやすさ ★4.75
  • 飛距離 ★4.37
  • 操作性 ★4
  • 感度 ★4
  • パワー ★4.5
  • コストパフォーマンス ★4.25
全長(ft) 9'7"
自重(g) 169
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 149.4
適合ルアー(g) 8-40
適合PEライン(号) 1.0-1.5

獲得票数:8(0.66%)

獲得票数:8(0.66%)

ジャンプライズのツーリミットが第17位タイにランクイン。

30tの中弾性カーボンをメインに、適所に高度レベルを変化させたブランクを採用。

ファイト時のクッション性を重視することにより、バラしを軽減するように設計されています。

ツーリミットシリーズ全体としては、パワーや曲がりを気に入っているユーザーが多かったです。

目立った人気番手はありませんでしたが、マルチシリーズの人気がやや高かったです。

ポジティブ評価

魚を掛けてから曲げていなして捕るやり取りが最高に楽しい!キャストも慣れると飛距離も出せて良い!(使用番手:97マルチ)

マサ

ネガティブ評価

少し太い、重い。(使用番手:105モンスターバトル)

KT

第19位

シマノ エクスセンスインフィニティ S96M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.54

  • 投げやすさ ★4.71
  • 飛距離 ★4.71
  • 操作性 ★4.71
  • 感度 ★4.85
  • パワー ★4.71
  • コストパフォーマンス ★3.57
全長(ft) 9'6"
自重(g) 132
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 148.6
適合ルアー(g) 6-40
適合PEライン(号) 0.5-1.5

獲得票数:7(0.58%)

獲得票数:7(0.58%)

シマノ製シーバスロッドのフラッグシップモデルであるエクスセンスインフィニティが、第19位でした。

スパイラルXコアとハイパワーX、ナノピッチで強化されたブランクは、曲がりのバランスも徹底追求することにより、少ない力でも大きなパワーを生み出します。

トラブルレスな独自のXガイドを搭載し、カーボンモノコックグリップやカーボンシェルグリップにより、感度性能も抜群。

コスパ以外の評価は全て高水準となっており、特に感度を評価する声が多かったです。

パワーや操作性、遠投性能のバランスに優れたS96Mが人気番手でした。

ポジティブ評価

飛ぶ、軽い、感度良し、カッコいい(使用番手:S96M)

よしを

ネガティブ評価

値段が高い(使用番手:S96ML)

たくちゃん

第19位タイ

テイルウォーク ハイタイドSSD 88ML-P5

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.16

  • 投げやすさ ★4.28
  • 飛距離 ★3.85
  • 操作性 ★4.14
  • 感度 ★3.85
  • パワー ★4
  • コストパフォーマンス ★4.85
全長(ft) 8'8"
自重(g) 128
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 57
適合ルアー(g) 7-35
適合PEライン(号) 0.6-1.5

獲得票数:7(0.58%)

獲得票数:7(0.58%)

最後の第19位タイでランクインしたのは、テイルウォークのハイタイドSSDでした。

ピンスポットを狙い撃てる優れたキャスト性能、ルアーの状態が明確に伝わってくる感度、そしてルアーをコントロールする操作性を備えたスタンダードモデルです。

曲がりもスムーズに設計されており、バラしも少なくなっています。

コスパやパワーを評価するユーザーが多く見受けられました。

シリーズで唯一のパックロッドモデルである88ML-P5が人気番手です。

ポジティブ評価

パックロッドなのでどこにでも持ち運べる。釣り味はパックロッドであることを忘れるくらい良い。シーバス以外にも汎用性が高い。(使用番手:88ML-P5)

かず

ネガティブ評価

継ぎが固着しやすいと感じる(使用番手:86ML)

まつもと

自分に合った1本を見つけよう

シーバスロッド

他のルアーロッドと同じく、シーバスロッドも使うルアーや釣り場に合わせて選ぶことが重要です。

雑に選んでしまうと、ルアーやフィールドとのミスマッチを起こしてしまうので注意しましょう。

ロッド選びに迷った際は、ぜひランキングも参考にしてみてくださいね。

撮影:TSURI HACK編集部

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