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コスパ最強のシーバスロッドおすすめ24選!価格の違いで何が変わる!?

コスパ最強のシーバスロッドおすすめ24選!価格の違いで何が変わる!?

「シーバスロッド沢山ありすぎて選べない!」「コスパ最強の万能シーバスロッドを教えて!」という方必見!

ダイワやシマノから厳選した価格帯別のおすすめ24選と合わせ、シーバスロッドの選び方や価格差一体何が変わるの?といった疑問も徹底解説!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

シーバスロッドの相場感

シーバスゲーム

撮影:TSURI HACK編集部

シーバスロッドは安い物で5千円程度から、高い物では10万円といったものも存在します。

一般的にエントリーモデル(入門者向け)と呼ばれるものは、1万円台や、それ以下のものを指します。

以下は、シーバスロッドの相場感を大まかにまとめた一覧表です。

価格帯 カテゴリー イメージ
1万円以下 ローエンド 激安/初心者向け
1万円台 ローエンド 安め/初心者向け
2万円台 ミドルレンジ 普通/中級者向け
3~4万円台 ミドルハイレンジ 高め/中〜上級者向け
5万円台~ ハイエンド 高級/上級者向け

コスパの定義について

ロッドは趣味の物であり(使用者の主観が評価軸となりがちで)、正確なコストパフォーマンスを数値等で表す(定義する)ことは非常に難しい代物です。ただ、全体を見渡すと“コスパが良い”と評価されがちなのは、1〜2万円程度の物が多いようにみて取れます。

1〜2万円程度は多くの方が手の取りやすい価格帯。市場競争の中で、各メーカーがその価格帯に注力し、コスパの良い商品が集中するのは自然な流れと言えるでしょう。

本記事ではコスパを広義的に解釈し、多くの方が手に取りやすいであろう価格帯、いわゆるローエンドからミドルレンジモデルのロッドを中心にご紹介しています

安いシーバスロッドのメリット

安いシーバスロッドのメリット

撮影:TSURI HACK編集部

様々な価格帯がある中で、安いシーバスロッド(いわゆるローエンドモデル)を使うメリット・デメリットはどこにあるのでしょうか。筆者の主観も入りますが、解説していきます。

メリット

やはり、コストの負担が少ない事は大きなメリット。ロッド購入費を抑えれば、予備のルアーなどの購入に充てることも可能です。

 

また、初心者のうちはロッドの扱いに慣れておらず、不注意でキズをつけたり、折ったりしてしまうことも。そういった最悪のケースに対してのリスクヘッジという側面もあります。

デメリット

高いシーバスロッドほど「軽さ・感度・操作性・快適性」などが優れているのは動かしがたい事実です。よりストレスフリーな釣りを求めるのであれば、予算の範囲で高いものを選ぶことをおすすめします。

 

また、長期的なコストを考えると、いろいろと安いロッドを試してから上位モデルにステップアップすると、最初から高いロッドを買った方が安かったという結果になることもあります。

 

福永
ただ「最初から高いロッドを買っておけば…..」というのはあくまで結果論で、実際のところ、ロッドの良し悪しと言うのは、ある程度の経験を積まないと理解できない場合がほとんど。

釣りを長く続けている方の多くは、様々なロッドを試し、ロッドを複数本所有している方が大半です。

シーバスロッドの価格差(安い・高い)で釣果は変わる?

シーバスロッド

撮影:TSURI HACK編集部

基本的にロッドというのは、価格が高ければ高いほど、感度・操作性・快適性が高くなる傾向にあり、釣りを長く続けている方やプロと呼ばれる方は、高めの道具を選ぶ傾向にあると言えます。

ただし、シーバスロッドの価格差が、釣果に直結するという訳ではありません

シーバスを釣るには、高いロッドを買うことよりも、魚がいる場所を見つけることや、状況にあったルアーを選択することの方が重要。ロッドの性能は「そこそこ」でも問題ありません。

福永
最近は安いロッドといっても一昔前の中級クラスのロッド並みのクオリティのものが多く、有名メーカーのモデルであれば必要最低限の性能はあります。

シーバスロッドの選び方

シーバスのウェーディングゲーム

撮影:TSURI HACK編集部

シーバス釣りと一口に言いますが、釣りをするシチュエーションだけをとってみても、港湾・河口・河川・サーフ・磯など、じつに様々

サーフといった広い場所では、ルアーの飛距離を稼げる長めのロッドが有利ですし、港湾といった狭い場所では、取り回しの良い短めのロッドが有利になる場合も。

福永
まずは、シーバスロッドには、シチュエーションにマッチした長さや硬さ(番手)があるという事を念頭に置きましょう

万能的な番手は「9ft~9ft6inのML」

様々な番手がある中でも、万能的(最初の1本としておすすめ)とよく言われるのは9ft(9フィート)〜9ft6in(9フィート6インチ)のML(ミディアムライト)といった番手。以下は、ダイワのエントリー層向けシーバスロッド「シーバスハンターX」の番手表です。

シーバスハンターXの番手表

出典:DAIWA

9ft(9フィート)〜9ft6in(9フィート6インチ)という長さは、シーバスロッドのラインナップの中でも、中間的な長さに位置します。

また、シーバスゲームでは5〜28g程度のルアーまで使用しますが、これらのウェイトの中間である、15g〜20g程度の重さを投げるためには、MLクラスの硬さがちょうど良いのです。

福永
ただ、上表のようにシチュエーションによって最適な番手が異なりますので、ご自身の通えそうなシチュエーションを思い出しつつ、以下の記事も参考に最適な番手を選んでみてください。

コスパ最強のシーバスロッドおすすめ24選

▼【1万円未満】初心者向けシーバスロッド
▼【1万円台】初心者向けシーバスロッド
▼【2万円台】中〜上級者向けシーバスロッド
▼【3~4万円台】中〜上級者向けシーバスロッド
福永
ECサイトの売り上げ上位の商品、ユーザーから高い評価を得ているロングセラー商品などから、TSURI HACK独自の視点でシーバスロッドをピックアップしています。

【10,000円未満】コスパ最強のシーバスロッド6選


シマノ ルアーマチック S90ML

全長 9ft
仕舞寸法 140.7cm
自重 131g
継数 2本
ルアーウェイト 6~32g
PEライン適合 0.6~1.5号

23年発売!シマノのルアー入門用ロッド

トラウト・バス・ソルトの3つのジャンルを幅広くカバーする、シマノのルアー入門用ロッドのルアーマチック。

「ソルトルアー推奨」モデルは、鮮やかなライトブルーグレーのスレッドカラーが目印。

S90MLは、シーバス、タチウオ、ヒラメをおもなターゲットとしています。

信頼性の高いフジ製ガイドを採用するほか、専用ケースも付属。

安さを感じさせない納得の内容ですが、実売7,000円前後で手に入るコスパ抜群のロッドです。


ダイワ ルアー二スト 90ML

全長 9ft
仕舞寸法 142cm
自重 160g
継数 2本
ルアーウェイト 5~25g
PEライン適合 0.6~1.2号

ハイコスパな岸釣り入門ロッド

ルアーニストは、ダイワのおかっぱりルアー釣り入門ロッド。

淡水から海まで、様々な魚種をターゲットにした全17機種が展開され、シーバス釣りにマッチした番手もラインナップされています。

ダイワオリジナルのリールシートや、フジ製ガイドを採用。ロッドの各部には高級感のあるゴールドのアクセントカラーを配置。

デザイン・性能ともに、実売価格1万円以下で手に入るロッドとは思えないクオリティです。


メジャークラフト NEWソルパラ SPX-902ML シーバス

全長 9ft
仕舞寸法 -
自重 -
継数 2本
ルアーウェイト 10~30g
PEライン適合 0.6~1.5号

入門者からの支持が厚いロッドシリーズ

コスパ抜群のロッドを多数ラインナップするメジャークラフト。

NEWソルパラのシーバスロッドは、初心者や力の弱い女性にも、キャスト・操作がしやすいことを重視した設計。

誰が使っても扱いやすいロッドに仕上がっています。

SPX-902MLは、はじめての1本におすすめのオールラウンダーで、ミノーやメタルバイブまで様々なルアーに対応します。

ベイエリアから河口部まで幅広く活躍してくれることでしょう。


メジャークラフト ファーストキャスト シーバス FCS-902ML

全長 9ft
仕舞寸法 -
自重 -
継数 2本
ルアーウェイト 10~30g
PEライン適合 0.8~2.0号

コスパ最強ロッドの有力候補

リーズナブルな価格設定で、ソルトルアー入門用ロッドとして人を集めるメジャークラフトのファーストキャスト。

シーバスモデルのFCS-902MLは、中弾性カーボンのしなやかなブランクを使用しており、初心者にも扱いやすいのが特徴。

メーカーのページでは「徹底的に無駄を省きコスト削減に成功」とありますが、フジ製ハードガイドや各モデルごとにセッティングされたグリップを装備しています。

各所のレビューでも高評価が多く、実売価格で6,000円台で購入できることもあり、コスパ最強ロッドの有力候補ですね。


タカミヤ H.B concept ライトステップII シーバス 86

全長 8ft6in
仕舞寸法 134cm
自重 184g
継数 2本
ルアーウェイト 7~28g
PEライン適合 -

U5,000円の入門ロッド

有名釣具チェーン「釣り具のポイント」が展開する自社ブランドの製品。

カーボンとグラスの含有率がほぼ半分ずつのため自重は重ためですが、粘り強さのあるタフなロッドです。

通常価格でも4,800円とかなり安いロッドですが、釣具のポイント実店舗でのセール期間はさらにお安く買えることも。

近所に釣具のポイントがある方は要チェックです。


アブガルシア ソルティーフィールド SFS-832ML

全長 8ft3in
仕舞寸法 129cm
自重 133g
継数 2本
ルアーウェイト 3~30g
PEライン適合 0.6~1.2号

スタイリッシュなイケメンロッド

ソルティーフィールドは、2022年9月にアブガルシアから発売された新作ロッドシリーズ。

「Be your style!」キーワードに、海釣りをさらに身近に楽しむことをコンセプトとしています。

モノトーンを基調としたシックで都会的なデザインは、エントリーモデルであることを感じさせないスタイリッシュさ。

SFS-832MLはシーバス釣りのほか、エギングや軽めのジグを使ったショアジギングも視野に入れた海釣りバーサタイルロッド。

ロッド選びに悩んだ際は、ぜひ候補に入れてほしい1本です。

【10,000円台】コスパ最強のシーバスロッド9選


シマノ ソルティーアドバンス シーバス S90ML

全長 9ft
仕舞寸法 141cm
自重 130g
継数 2本
ルアーウェイト 6~32g
PEライン適合 0.6~1.5号

本格的な仕様で実売価格は10,000円前後

ソルティーアドバンスは、上位機種譲りのハイレベルなブランクスを採用しながら価格を抑えた、コスパの高いソルトウォーターゲーム入門ロッド。

取り扱いに慣れないうちはトラブルになりやすいPEラインですが、ソルティーアドバンスはガイド絡みが起きにくい「Kガイド」を採用した初心者にもやさしい仕様です。

おさえるべきところをおさえた本格的な仕様にもかかわらず、実売価格は10,000円前後。初心者の方には要チェックのシーバスロッドです。


シマノ ムーンショット S90ML

全長 9ft
仕舞寸法 141.1cm
自重 136g
継数 2本
ルアーウェイト 6~32g
PEライン適合 0.6~1.5号

本格スペック&ハイコスパ

21年発売したハイコスパが魅力のショアキャスティングロッド。

ブランクスにはシマノ独自の強化構造ハイパワーXを採用し、ブレの少ない操作性やパワーを向上させています。

S90MLは、シーバスゲームで人気の7〜12cmのミノーから、30gクラスのメタルバイブまで対応する9ftモデル。

港湾、中規模河川、ウェーディングでの釣りに対応し、初めてのシーバスゲームにぴったりの1本になるでしょう。


シマノ エンカウンター S90ML

全長 9ft
仕舞寸法 141cm
自重 133g
継数 2本
ルアーウェイト 6~32g
PEライン適合 0.6~1.5号

抜群のコストパフォーマンス

エンカウンターは〇〇専用設計というより、ターゲットをあまり絞らずにソルトルアーフィッシングを楽しみたいという方に向けたロッド。

リーズナブルであるにも関わらず、ロッドのねじれを抑える「ハイパワーX」や軽量で高強度の独自素材「CI4+」など、シマノの最新技術の多くを採用している点が最大の魅力です。

S90MLは、メタルジグからワームまでキャストでき、ウェーディングから漁港での釣りまでこなせるオールラウンドロッド。

シーバスゲーム最初の一本にピッタリでありながら、中級者以上の方でも満足できる性能をもつおすすめのロッドです。


ダイワ シーバスフラットX 90ML

全長 9ft
仕舞寸法 141cm
自重 135g
継数 2本
ルアーウェイト 7~35g
PEライン適合 0.6~1.5号

23年4月発売!期待の新商品

シーバスフラットXは、2023年4月にダイワから新発売されるシーバス+フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)をターゲットにしたエントリーモデル。

実売価格は10,000円前後が予想され、ダイワのシーバスロッドのラインナップでは、ルアー二ストとシーバスハンターXの間を埋める価格となります。

90MLは、シリーズ中でもシーバス釣りに向いた長さのオールラウンダー。

バット部分にねじれに強いブレーディングX採用し、キャストのしやすさと魚の引きに負けないパワーを両立しています。

ショアからのキャスティングゲームを始めたい方には、ぜひ候補にいれてほしいアイテムです。


ダイワ シーバスハンターX 90ML

全長 9ft
仕舞寸法 141cm
自重 128g
継数 2本
ルアーウェイト 7~35g
PEライン適合 0.6~1.5号

シーバス専用の本格ロッド

ダイワから発売されているシーバス用ロッド・シーバスハンターX。

1万円台に価格をおさめながらも、シーバス釣りにおいて必要な性能を充分に装備しています。

ダイワ独自の高密度HVFカーボン、ねじれを抑制するブレーディングX、オーバルリールシートを採用し、ワンランク上(20,000円台)のロッドにせまる性能を発揮。

 90MLは10種類のラインナップのなかでもオールラウンドに使える長さで、シーバス釣り入門者や初心者でも扱いやすいロッドです。


メジャークラフト 三代目クロステージ シーバス CRX-902ML

全長 9ft
仕舞寸法 -
自重 -
継数 2本
ルアーウェイト 10~30g
PEライン適合 0.8~2.0号

中級者も納得の本格ハイコスパロッド

コストパに優れたスタンダードロッドの代名詞クロステージ。メジャークラフトの新製法、マイクロピッチクロスフォースを採用し、ロッドのねじれを抑制。

さらにパワフルなキャスティングやファイトが可能になっています。CRX-902MLは全9機種のラインナップ中でも、シーバスど真ん中の定番ロッド。

あらゆるシチュエーションで実力を発揮してくれるオールラウンダーです。


メジャークラフト トリプルクロス シーバス TCX-902ML

全長 9ft
仕舞寸法 -
自重 -
継数 2本
ルアーウェイト 10~30g
PEライン適合 0.8~2.0号

シャープな振り抜けとトルクフルなバットパワー

メジャークラフトのトリプルクロスは、バット部に4軸カーボン、バット&ベリーにかけてクロスフォース製法、メインは中ー高弾性カーボンを使用。

キャスト時のシャープな振り抜けと、トルクフルなバットパワーを実現しています。

さらにフジ工業SIC-SリングKガイドも採用しており、高い性能をもつ本格派のシーバスロッドといえます。

 


オリムピック アルジェントUX 21GARGUS-902LML

全長 9ft
仕舞寸法 142cm
自重 143g
継数 2本
ルアーウェイト 5~21g
PEライン適合 MAX1.2号

高級感溢れるデザインとワンランク上のスペック

素材・製法に徹底的にこだわる老舗ブランクス・メーカーであるオリムピック。

シーバスロッドのラインナップは国内生産の40,000円以上の高額ロッドがメインでしたが、2020年にコスパを重視した「UX」シリーズが登場。

アルジェントUX 21GARGUS-902LMLは、MLより少し柔らかい「LML」で、軽めのルアーを使う繊細な釣りにも対応。

スレて食いがシブい状況が多い港湾部をメインにされる方には、とくにおすすめできるロッドです。


アブガルシア クロスフィールド XRFS-864ML-TE

全長 8ft6in
仕舞寸法 74m
自重 123g
継数 4本
ルアーウェイト 3~28g
PEライン適合 0.8~1.2号

コンパクトに収納できるテレスコピックタイプ

アブガルシアのクロスフィールドは1本のロッドで様々なフィールド・釣り方・魚種をねらうことをコンセプトにしたオールラウンドなロッドシリーズ。

XRFS-864ML-TEは、テレスコピック(振り出し)タイプのロッド、コンパクトに収納できてバイクや電車での釣行にも最適です。

テレスコロッドの機動性を生かして様々なポイントをまわれば、シーバスと出会える確率もきっと上がるはず。

セミハードケースも付属しており、コスパ的にもおすすめの1本です。

 

 

【20,000円台】コスパ最強のシーバスロッド5選


シマノ ディアルーナ S90ML

全長 9ft
仕舞寸法 141cm
自重 125g
継数 2本
ルアーウェイト 6~28g
PEライン適合 0.6~1.5号

シマノのテクノロジーがてんこ盛り

2023年のモデルチェンジで、高級機種にしか採用されていなかったカーボンモノコックグリップを搭載し大きな話題となったディアルーナ。

ほかにも、ハイパワーXとスパイラルXのダブルX構造、SICガイド、シマノ独自素材のCI4+などシマノの技術がつめこまれています。

そのハイスペックぶりは、熟練のシーバスアングラーにすら「これで充分」と言わせるほど。

実売価格は20,000円台前半。価格以上の価値がある、買って後悔することのないコスパ最強シーバスロッドのひとつといえるでしょう。


ダイワ ラテオR 90ML

全長 9ft
仕舞寸法 142g
自重 123g
継数 2本
ルアーウェイト 7~35g
PEライン適合 0.6~1.5号

ハイエンドクラスのロッドにせまる軽さ

ラテオは、ダイワのシーバスロッドのミドルクラスで人気・評価ともに高いシリーズ。

ラテオ「R」はスタンダードな2ピースタイプ。「高密度HVFカーボン」、ロッドのねじれを抑える独自技術「X45」、ハイエンドモデルモアザンと同等の「エアセンサーリールシート」を採用。

とくにハイエンドクラスのロッドにせまる軽さは特筆もので、感度や操作性向上に大いに貢献しています。

90MLは、小規模河川やウェーディングに最適なレングスで、ワームから大型ミノーまで快適に使えるオールマイティな1本です。


アブガルシア ソルティステージ プロトタイプシーバス XSBS-882ML

全長 8ft8in
仕舞寸法 135.8cm
自重 138g
継数 2本
ルアーウェイト 7~35g
PEライン適合 0.6~1.5号

100%国産カーボン使用の次世代ソルトロッド

アブガルシアのソルティステージシリーズの追加ラインナップ「プロトタイプ」。

完全無塗装のシックなカラーリングは、性能のみを突きつめたストイックさを感じさせるデザイン。

その性能面では、100%国産カーボンのナノカーボンブランクス、フジ製SIC-S KRガイド、アブガルシアオリジナルグリップを採用。

強度・重量・感度を追求した仕様になっています。

XSBS-882MLは、ほとんどのシーバスルアーに適合するオールマイティさと、ランカーにも負けないと強靭なバットパワーが魅力。


アピア グランデージSTD 90ML

全長 9ft
仕舞寸法 -
自重 165cm
継数 2本
ルアーウェイト 7~28g
PEライン適合 0.6~1.2号

安定した飛距離としなやかなキャストフィール

グランデージSTDは、アピアのシーバスロッドのラインナップ中、フラッグシップ・ミドルハイに次ぐ「スタンダード」の位置づけ。

様々な状況に対応できるように設計されたモデルで、釣り人の力量を問わず、安定した飛距離としなやかなキャストフィールを実現しています。

90MLは、素直に曲がるティップで繊細な釣りに対応し、なおかつランカーサイズにも負けない粘りを備えた万能タイプのロッド。

とくに小規模河川や湾奥エリアで威力を発揮する1本です。


シマノ フリーゲームXT S86ML

全長 8ft6in
仕舞寸法 56.4cm
自重 115g
継数 5本
ルアーウェイト 6~28g
PEライン適合 0.4~1.2号

シマノの本格的マルチピースロッド

フリーゲームXTは、シマノの本格的マルチピースロッド。ロッドのねじれを抑えるハイパワーXや並継の採用によって、パックロッドの弱点を徹底的に排除。

2ピースロッドとほぼ遜色ないロッドテーパーを実現しています。

S86MLは5本継で、仕舞寸法は国内航空機の機内持ち込み可能サイズである60cm未満に設定。

旅行先や遠征先でも性能に妥協したくないアングラーにおすすめのロッドです。

【30,000~40,000円台】コスパ最強のシーバスロッド4選


ダイワ ラブラックスAGS 90ML

全長 9ft
仕舞寸法 141cm
自重 115g
継数 2本
ルアーウェイト 7~35g
PEライン適合 0.6~1.5号

拘りのハイスペックシーバスロッド

ラブラックスAGSは、ダイワがキャスト性能と感度にとことんこだわったハイスペックシーバスロッド。

「AGS」とは、カーボンフレームを使った軽量・高感度の「エアガイドシステム」のことで、ダイワの独自技術のひとつ。

その他にも「高密度HVFカーボン」や「X45」、「エアセンサーリールシート」など先端技術が満載。

キャストの精度や、流れの変化を感じることを重要視するコアなシーバスアングラーにもおすすめできるロッドです。

90MLは、都市型河川や干潟のウェーディングに最適なバーサタイルモデル。


ヤマガブランクス アーリー・フォーシーバス 93M

全長 9ft3in
仕舞寸法 144.5cm
自重 147g
継数 2本
ルアーウェイト 7~35g
PEライン適合 0.8~1.5号

純国産・自社工場へのこだわり

設計から製造、出荷までをすべて国内自社工場でおこなうヤマガブランクス。

アーリー・フォーシーバス(EARLY for Seabass)93Mは、純国産・自社工場にこだわりながらもコストを抑えたモデル。

河川でのウェーディングや沖堤防からの遠投もこなすマルチスタンダードアイテムです。

とくに7~12cmクラスのルアーが得意で、ロッド全体でシーバスのファイトをいなす性能も卓越。

ヤマガブランクスのロッドを試してみたい方に、最初の1本としておすすめのロッドです。


シマノ ルナミス S90ML

全長 9ft
仕舞寸法 141cm
自重 122g
継数 2本
ルアーウェイト 6~25g
PEライン適合 0.5~1.5号

本格的ショアキャスティングロッド

ルナミスは軽さを徹底追求したシマノの本格的ショアキャスティングロッド。

スパイラルXコア」や「カーボンモノコックグリップ」などの採用により、軽くて強く高感度なロッドとなっています。

ルナミスS90MLの自重は、シマノシーバスロッドのフラッグシップモデル、エクスセンスインフィニティS90MLとくらべてわずか4g差。

感度や操作性の向上など、軽さから得られるメリットを存分に感じられるモデルです。


アピア Foojin’RS スプリンガー 88ML

全長 8ft8in
仕舞寸法 135.7cm
自重 140g
継数 2本
ルアーウェイト 3~32g
PEライン適合 0.6~1.5号

本格的にシーバスを狙いたい方におすすめ

Foojin’RSは、アピアのシーバスロッドのラインナップ中、フラッグシップに次ぐ「ミドルハイ」の位置づけ。

フラッグシップモデルにも採用される世界最高クラスの強度を持つカーボン繊維と、柔軟性をもたらす製造技術を融合。

シャープさと柔軟性を高レベルで両立させ、投げやすくバレにくい特性に仕上がっています。

スプリンガー88MLは、適合ルアー重量が3~32gとなっており、バチ抜けやハクパターンなどの軽量ルアーを使用する釣りに対応。

その一方でウェーディングにも対応できるバーサタイル性をもっています。

都市部に多い港湾や小中規模河川で、本格的にシーバスを狙いたい方におすすめのロッドです。

 

ロッド選びは悩ましい……だけど楽しい!

シーバスゲーム

撮影:TSURI HACK編集部

様々なフィールドで楽しめるシーバスゲームでは、必要となるロッドも人それぞれ。

本記事でご紹介した内容を元に、自分にぴったりなシーバスバスロッドを見つけてシーバスゲームを楽しんでいきましょう。

福永
ロッド選びの悩ましさも、シーバスゲームの楽しみの一つ。たくさん悩んでおおいに楽しんでくださいね。

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