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おすすめショアジギングロッドBEST20!1137人が選んだランキング

おすすめショアジギングロッドBEST20!1137人が選んだランキング

1137人が選んだ人気のショアジギングロッドBEST20を発表します!

はたしてベスト・オブ・ショアジギングロッドに輝いたのは、シマノかダイワか、それともメジャークラフトか!?

愛用者のレビューとともに人気ショアジギングロッドを一気に紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

ショアジギングについて

ショアジギングで釣ったブリ

ショアジギングとは、メタルジグを用いて陸からフィッシュイーター(魚食魚)を狙うルアーフィッシング。

メインの対象魚は青物(ブリ・ヒラマサ・カンパチ)ですが、メタルジグはさまざまな魚に有効なので、太刀魚や根魚などいろいろな魚が釣れるのもショアジギングの楽しさです。

本記事では、ショアジギング用のロッドについて解説し、人気のロッドを紹介します。

しみけん

週5でショアジギングに行くこともある元釣具屋の筆者が解説します!

ショアジギングのカテゴリーについて

ジャンル ジグ重量 対象魚 特徴
ショアジギング 60g以上 青物、キハダ、カツオ、シイラなど 潮流が速い場所、深場、遠投が必要な所で重たいジグを使う。または、対象魚が大きい。
ライトショアジギング(LSJ) 20g〜60g前後 青物、サワラ、タチウオなど 一般的な堤防などで手軽にできる。

 

一般的に「ショアジギング」と呼ばれている釣りはほとんどがライトショアジギング。

スーパーライトショアジギング(SLS) 20g以下 小型青物、アジ、サバ、根魚など 小さなジグで小型魚をメインに狙う釣り。

ショアジギングは、おもにメタルジグのウエイト(=タックルの強さ)によって3カテゴリーに大別されています。

しみけん

とはいえ、明確な定義や線引きがあるわけではなく、あくまでも目安です。

▼ショアジギングのカテゴリーについての解説はコチラ

もっともポピュラーなのがライトショアジギング

ライトショアジギングで釣った青物

一般的にショアジギングというと、LSJ(ライトショアジギング)を指すことが多いです。

LSJは40g前後のメタルジグ を用い、ブリやサワラ、太刀魚などを狙えます。

つまり、身近な堤防やサーフ等の釣り場で、ライトなタックルを使って大きな魚を釣れるのが魅力です。

しみけん

ヘビーなショアジギングは慣れないと体力的にも厳しいので、ショアジギング入門者の方はLSJから始めてみましょう!

ショアジギングロッドについて

ショアジギングロッド

ショアジギングロッドとはその名の通り、ショアジギング専用に設計されたロッドです。

重たいメタルジグをフルキャストし、青物の強烈な引きに耐えられるよう、ハイパワーかつ高強度に設計されています。

LSJの場合、シーバスロッド等を代用することもできますが、ショアジギング専用ロッドを用意するのがベストです。

ショアジギングロッドとシーバスロッドの違い

ショアジギングロッドのパワー

ショアジギングロッドとスペックが近いのが、先ほど触れたシーバスロッド です。ここではショアジギングロッドとシーバスロッドの違いを解説します。

まず一番の大きな違いが、ブランク(竿本体)のパワーです。

青物はシーバスよりも数段引きが強いため、ショアジギングロッドはシーバスロッドよりもハイパワーに設計されています。

また、ショアジギングの方がルアーウエイトが重いことも、パワーと強度が必要な理由です。

ショアジギングロッドとシーバスロッドのガイド

ラインを通すガイドにも違いが。

シーバスよりも太いラインを使うため、糸がスムーズに抜けるように大型・大口径のガイドがセッティングされています。

また、シーバスロッドはシングルフットガイドが中心なのに対し、ショアジギングロッドは高強度なダブルフットガイドが中心です。

ショアジギングロッドとシーバスロッドのグリップ

そして、意外と重要なのがグリップの長さです。

ショアジギングはグリップを脇に挟んでロッドをシャクるため、グリップの後側が長く作られています。

それに対してシーバスロッドは、細かな操作の妨げにならないよう、グリップの後側が短いです。

そのため、シーバスロッドを代用すると、グリップを脇に挟めないので体力的な負担がかなり大きくなってしまいます。

しみけん

一言で言うと、「ショアジギングに最適化したロッド」ですね。

ショアジギングロッドの選び方

ショアジギングロッドで釣ったブリ

ここからはショアジギングロッドの選び方を紹介します。

ロッドを選ぶ際は、パワー・長さ・価格差に注目しましょう。

ショアジギングロッドを選ぶポイント

  1. パワー(硬さ)をジグのウエイトに合わせる
  2. 長さは9ft6inを基準に
  3. 価格と性能(反発力や軽さ)を吟味する

ロッドパワーはジグの重さに合わせる

ショアジギングロッドとメタルジグ

ショアジギングロッドのパワーは、魚のサイズに合わせるのではなく、メタルジグのウエイトに合わせるのが基本です。

そのため、まずは使うメタルジグのウエイトを確認し、それに応じたロッドを選びましょう。

例えば、小型の青物を狙う場合でも、重いジグを使うならハイパワーなロッドが必要です。

対象魚が小さいからと言って、ジグに対して柔らか過ぎるロッドを選ぶと、キャストやアクションができません。逆のパターンも同じです。

しみけん

また、MやMHといったパワーの表記には基準がなく、メーカーごとに差があるので必ず“適正ウエイト”を確認しましょう!

「はじめて買うなら硬さはMHを選ぼう。」なんて言葉には要注意!

ショアジギングロッドのパワーとメタルジグのウエイト

とくにまとめサイトなどを見ると、このようなセリフを見かけますが、鵜呑みにすると絶対に後悔するので注意してください。

繰り返しになりますが、ロッドのパワーはルアーのウエイトに合わせる必要があります。

使うルアーのウエイトや環境を絞れない初心者の方は、近隣の釣具店で確認するのが安全策です。

使用頻度の高いメタルジグの重量
40g:37.5%
30g:26.9%
60g:14.1%
30g以下:9%
80g:5.3%
50g:3.5%
100g:2.7%
その他:1%

また、TSURI HACKが4148人のショアジギンガーを対象に調査したところ、半数以上の方が「30〜40gをメインに使っている」と回答していました。

この回答結果から逆算すると、ショアジギングロッドのML〜Mクラスライトショアジギングロッドの使用頻度が高いということになりますね。

MHクラスは60g前後をメインウエイトとするロッドが多いため、「硬すぎる」といえるでしょう。

硬すぎるロッドで軽いジグをシャクると、ジグが暴れてアクションが破綻するのでアタリが激減しますよ。

しみけん

とくにショアジギングは、硬すぎるロッドを選んで後悔する人が多いジャンルです。

ライトショアジギングロッドでも十分ブリは釣れるので、「大は小を兼ねる」で選ばないようにしましょう!

▼硬いショアジギングロッドを選んだ失敗談はコチラ

長さは9ft6inを基準に

ショアジギングロッドの長さ

操作性や遠投性能などのバランスを考慮すると、ショアジギングロッドの長さは9ft6inが基準です。

長いロッドは飛距離が伸びる反面、重たいので体力的な負担が大きくなります。短いロッドはこの逆です。

ショアジギングは魚の回遊を逃さないようにジャークし続けることが大切なので、初めは極端に長いロッドは避けましょう。

しみけん

テコの原理が働くので、長いロッドはメタルジグの操作時の負荷も大きくなります。

実釣時の負荷は、自重の差以上に大きくなるので注意してください。

価格と性能の違いを考える

ショアジギングロッドの価格差

他のルアーロッドと同じく、ショアジギングロッドの価格帯も数千円から5万円を超えるものまでピンキリです。

もちろん高価になるほど性能は良くなりますが、近年は低価格帯のロッドの進化がめざましく、一昔前に比べるとリーズナブルにショアジギングを楽しめるようになりました。

とはいえロッドに大きな負荷が掛かる釣りなので、数千円のロッドでは不安要素も大きく、有名メーカー製の1万円前後のロッドから入門するのがおすすめです。

しみけん

以下で、高い竿とやすい竿の具体的な違いを紹介します。

反発力の違い

ショアジギングロッドでキャスト

高額なロッドほど弾性率の高いカーボンが用いられる傾向にあるため、ハイエンドに近づくほどロッドの反発力が強くなります

反発力が強くなると出力が大きくなるため、飛距離が伸び、ジグに対してもダイレクトな入力が可能。一言で表すと、高価なロッドはシャープな使用感が特徴です。

その一方で、反発力が増すとキャスト時のスイートスポットが狭くなるため、とくに初心者の人にとってはキャストが難しくなります

また、適度に反発が抑えられているとジグがナチュラルに泳ぐため、このアクションが魚によく効く時も。

そのため、一概に「高反発=正義」ではないところも、ロッド選びの奥深さですね。

しみけん

初心者の方も多く使う低価格・中価格帯のロッドは、投げやすさを重視して弾性率の低いカーボンを使っていることが多いですね。

自重の違い

軽いショアジギングロッド

「高価なロッドほど軽量」と紹介されていることも多いのですが……じつはそうとも限りません

高価なロッドはねじれ剛性や強度を上げるためにたくさんの補強が入っているのですが、これが重量面では不利に働きます

人間に例えると、筋肉量が増えて体重が増えるということです。

ただし、実際にロッドを持った時の重さ(持ち重り感)は、単純な自重だけではなく重心位置によっても左右されます。

高価なロッドは重心位置等にも配慮されて設計されており、持った時に「自重以上に軽く感じる」ことが多いです。

しみけん

相反する要素を高いレベルで両立させているのが高級ロッドです!

ガイドの違い

ショアジギングロッドのガイド

ガイドのリングをグレード順に並べると、ハード→アルコナイト→SiCになります。リングの性能とは、おもに硬度(耐摩耗性)と放熱性です。

つまり、高価になるほど削れにくく、ラインに優しく(摩擦熱を起こさない)なります。

フレームはステンレスとチタンの2種類があり、高価なのは軽量で錆にも強いチタンです。

ただし、チタンは柔らかいため、高価格帯でも強度を重視してステンレスフレームを選択しているロッドもあります。

しみけん

ガイドの性能はなかなか分かりにくいので、ショアジギングロッドを「ガイドで選ぶ」という人は少ないと思います。

一番人気のメーカーはシマノでした

2026年 TSURI HACK調べ

TSURI HACKが行った調査の結果では、シマノ(得票率33.95%)が一番人気という結果に。

記事後半のランキングを見ても、シマノのコルトスナイパー シリーズの人気っぷりが伺えました。

2位となったダイワ(21.11%)に関しては、ドラッガー ブランドが定着し、2023年の調査時よりシェアが向上。

3位はメジャークラフト(10.29%)。手に取りやすい低価格帯のラインナップが豊富で、おもに初級者・中級者から支持を得ていました。

4位には純国産メーカーのヤマガブランクス(4.66%)がランクイン。価格帯は高いため、中級者・上級者からの評価が目立ちます。

なんと、5位は超高級メーカーのゼナック(3.61%)。どのロッドも入手困難状態が続いていますが、ロックショア勢から根強く支持されていました。

しみけん

地域差もあるかもしれませんね。

ショアジギングに代用できるロッドとは

シーバスロッドとサーフロッド

冒頭で紹介した通り、ショアジギングはかなり幅が広いため、一概に「こんなロッドを代用できます」とは言えません。

そこで、カテゴリー(ジグのウエイト)別に代用できるロッドを紹介します。

スーパーライトショアジギングの場合

エギングロッドで釣ったサゴシ

30gまでのジグを使うスーパーライトショアジギング(SLS)の場合、エギングロッド柔らかめのシーバスロッドが適します。

飛距離を求めないなら、硬めのバスロッド(スピニング)でも可能です。

軽いジグは手首を使ってシャクるので、脇に挟むための長いグリップは必要ありません。

むしろ、肘にグリップエンドを当ててもシャクりやすいため、短いグリップの方が使いやすいでしょう。

しみけん

15gまでのジグなら、硬めのライトゲームロッドでもOKです!

▼エギングロッドでショアジギングをしてみた記事です

ライトショアジギングの場合

シーバスロッドで釣ったカンパチ

30g・40gをメインにするライトショアジギング(LSJ)は、硬めのシーバスロッドサーフロッドを代用できます。

SLSとは異なり、ジグもロッドも重くなるので脇に挟めるロンググリップのロッドが望ましいです。

基本的にサーフロッドはグリップが長いのですが、シーバスロッドは短いものも多いので注意してください。

脇で挟むためには、リールシートから竿尻まで少なくとも40cmは必要です。

しみけん

脇挟みできないと体力的な負担がかなり大きくなります。

▼シーバスロッド・サーフロッドを代用するメリットを解説した記事です

ヘビーなショアジギングの場合

ロックショアロッド

ジグのウエイトが50gを超えてくるとシーバスロッドやサーフロッドでは厳しくなるため、専用ロッドが必須になります。

無理に重たいジグや太いラインを使うと破損のリスクもあるので、ロッドの代用は避けましょう。

しみけん

大きなヒラマサやカンパチがいる海域では、ロッドを代用して逃すと後悔しますよ。

おすすめのショアジギングロッドランキングBEST20!

TSURI HACKでは、以下の内容でショアジギンガーを対象にしたアンケート調査を実施。

得られた1137件の回答を元に“ショアジギングロッドBEST20”を決定しました!

アンケート内容:ベストだと思うショアジギングロッドを1本選出(1人1票)、指定の項目を5段階で評価。

回答期間:2026年2月20日〜3月2日

ランキング方法:獲得票数順。

集計方法:年式ごとに1モデルとして扱い、番手違いは合算。モデルが特定できない回答は無効扱い。

第1位

シマノ コルトスナイパーSS S100MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.34

  • 投げやすさ ★4.45
  • 飛距離 ★4.35
  • 操作性 ★4.1
  • パワー ★4.27
  • コストパフォーマンス ★4.52
全長(ft) 10'0"
自重(g) 260
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 157
ジグウエイト(g) MAX80
プラグウエイト(g) MAX65

獲得票数:59(5.19%)

獲得票数:59(5.19%)

栄えある第1位に輝いたのは、シマノのコルトスナイパーSSです!

カーボンテープをX状に巻き上げて強化するハイパワーXと、三層構造のスパイラルXにより、軽さと強さを両立したブランクに仕上がっています。

継部の着脱がしやすいスクリューロックジョイントも導入されており、不意の緩みが起こりにくいです。

軽さとパワーのバランスや、コストパフォーマンス面が高く評価されています。

繊細さと力強さを兼ね備え、磯周りメインで扱いやすいS100MHが人気番手でした。

ポジティブ評価

パワーがあって僕は中2だけど中1まで頑張って貯めたお金で買ったこととか初めて青物を釣った竿だからです。青物をかけた時も魚に負けることなく寄せてこれたのも印象に残っています。(使用番手:S100MH)

ほーりー

シマノのパキッと感を残しつつ、誰でも扱いやすいしなやかさを持っている。
2万円台では最強のショアジギングロッドだと思う。(使用番手:S100MH)

釣るばなな

ショアジギングロッドの中でも特に軽量でプラグの操作もジグをしゃくるのも疲れずにできるのに、バットパワーがしっかりしていて大型の青物でもしっかり取ることができるから。(使用番手:S100MH)

学生フィッシャーマン

ネガティブ評価

少しティップが柔らかいのか高速巻きをすると竿先がブレブレ(使用番手:S100MH)

タマゴ

硬いため、フッキングが決まらないことがある(使用番手:S100MH)

ぺりおろめん

汎用リールでは重心位置がティップ側にある(使用番手:S100MH-3)

アセトン

第2位

シマノ コルトスナイパーXR S100MH-3

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.26

  • 投げやすさ ★4.14
  • 飛距離 ★4.29
  • 操作性 ★4.29
  • パワー ★4.41
  • コストパフォーマンス ★4.17
全長(ft) 10'0"
自重(g) 310
継数(本) 3
仕舞寸法(cm) 116.4
ジグウエイト(g) MAX90
プラグウエイト(g) MAX70

獲得票数:42(3.69%)

獲得票数:42(3.69%)

第2位には、同じくシマノからコルトスナイパーXRがランクイン。

ハイパワーXに加え、東レのナノアロイ®︎テクノロジーによってさらに高強度化されたスパイラルXコアを採用。

成型テープを細かいピッチでラッピングするナノピッチも導入しており、コルトスナイパーSS以上の軽量化・高強度化が実現されています。

ハリがありシャキッとした使用感とパワーを評価する声が多く見受けられました。

S100MHS100MH-3の人気が目立ち、コルトスナイパーSSと同様に、ややヘビーなショアジギングにおいて人気が高いようです。

ポジティブ評価

バットからベリーにかけてはしっかりと張りがありティップにかけてはほどよくしなるので軽いジグでも重いジグでもしっかりと飛ばせる。(使用番手:S100MH)

ハッシー

パワーは十分で、50〜60cm程度まではタモ無しでぶち抜ける力強さ。(使用番手:S100MH-3)

Uz

自分がやっているライトショアジギングのルアーウェイトにバッチリ合う。長すぎず使う場所も選ばない。キャスト時のティップのブレが少なくきれいに投げられる感覚がある。ブリサイズをかけても時間を使えばキャッチできる。(使用番手:S96M)

Yoh

ネガティブ評価

女性の私には少し硬いので投げる時竿に振られやすく、ジグウェイトによってはパワー負けすることがある。(使用番手:96MH)

ずっしー

重さと硬さが身体にダメージを与えやすい 下の番手の方がしなるので気軽に使える。Hから別物のイメージ(使用番手:S96H)

カルマノ

プラグを投げるのには硬すぎる。タックルセッティング的にしょうがないが、一日中しゃくったり動かしたりするには重い。(使用番手:S100H)

ゴリ巻ゴリ男

第3位

シマノ コルトスナイパーBB S100MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.21

  • 投げやすさ ★4.2
  • 飛距離 ★4.11
  • 操作性 ★3.91
  • パワー ★4.2
  • コストパフォーマンス ★4.61
全長(ft) 10'0"
自重(g) 293
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 157
ジグウエイト(g) MAX80
プラグウエイト(g) MAX65

獲得票数:35(3.08%)

獲得票数:35(3.08%)

第3位もシマノのコルトスナイパーBBがランクインし、コルトスナイパーシリーズがベスト3を独占する結果になりました。

カーボンテープをX状に締め上げる強化構造のハイパワーXをブランクに採用。

エントリーモデルながら、遠投性や操作性、パワーに優れています。

実売2万円以下のリーズナブルな価格ゆえに、コストパフォーマンスを評価する声が多かったです。

上位2モデルと同様にS100MHが人気番手でした。

ポジティブ評価

小型のトッププラグから80グラム前後のメタルジグまで扱うことができる。堤防やテトラ帯など身近なところから青物を狙うのに適している。ショアジギングを始める最初の一本として、コストパフォーマンスに優れている。(使用番手:S100MH)

ろにー

気に入っている点は、遠投性能と操作性のバランスが非常に良いところです。40〜60g前後のジグをしっかり振り抜け、ブレの少ないキャストが可能で、青物にも十分対応できるパワーがあります。それでいて扱いやすく、長時間の釣行でも疲れにくい点が魅力です。(使用番手:S100MH)

あっくん

ネジレの少なさと、強靭なバットパワーが魅力です。安心して振り切れる。飛距離、そして魚を掛けてから主導権を渡さない粘りに全幅の信頼を置いています。実戦的な設計が一番の気に入りです。(使用番手:S100M)

ナンシー

ネガティブ評価

重くて長時間振ったりシャクったりしているとかなり疲れる(使用番手:S100MH)

重厚感のある布

初心者でも使いやすいように設計されていると思いますが、当方初心者なのでまず重いジグが振り抜けない。なので活かしきれていません。安くて頑丈だなとは思います。(使用番手:S100H)

ssk

張りがなく(シャキッとしていない)キャストフィールが悪い。重く、長時間シャクっていると疲れる。(使用番手:S100M)

dasilva

第4位

メジャークラフト クロスライド5G XR5-1002MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.53

  • 投げやすさ ★4.74
  • 飛距離 ★4.48
  • 操作性 ★4.48
  • パワー ★4.29
  • コストパフォーマンス ★4.64
全長(ft) 10'0"
自重(g) 214
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 158
ジグウエイト(g) 60±20
プラグウエイト(g) -

獲得票数:32(2.81%)

獲得票数:32(2.81%)

第4位は、メジャークラフトのクロスライド5Gです。

パワーとトルクを重視し新開発された、コストパフォーマンスに優れた本格ショアジギングロッドです。

多軸方向のカーボンシートによりブランクを構成するR360構造と、トレカ®︎T1100Gカーボンの採用により、ハイエンドロッド並みの軽さと感度が実現されています。

同価格帯の中では非常に軽量に仕上がっており、軽さを高く評価するユーザーが多かったです。

60g前後の操作性に優れる1002MHが人気の番手でした。

ポジティブ評価

重量の軽さ、しなやかさ、ルアーの操作性、バットのパワーで魚を取り込みやすいのでお気に入りです。(使用番手:1002MH)

サーフドリーム

適度に張りがあり、ダルさが無い。とにかく軽く操作性バツグン。意外とパワーもあり中型青物までいけてしまう。(使用番手:942ML/LSJ)

ドンコロ

同じクラスのショアジギングロッドと比べて軽量ということで購入した。基本はルアー釣りメインで使用しているが、空いているときはぶっこみ釣りにも使えて良い。(使用番手:962MH)

どぅた

ネガティブ評価

使いこんでいくと竿の表面が剥げていった所とちゃんと洗っているつもりでもガイド部分のサビが気になる(使用番手:1002MH)

まあぼう

もうちょいティップの張りがあってもいいなと思います(使用番手:1002MH)

田中スーザンふみこ

張りがあって高弾性なので、いつかパキッといきそう(使用番手:1002H)

みーしーぱぱ

第5位

ダイワ ドラッガーX 100MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.32

  • 投げやすさ ★4.29
  • 飛距離 ★4.41
  • 操作性 ★4.09
  • パワー ★4.38
  • コストパフォーマンス ★4.43
全長(ft) 10'0"
自重(g) 280
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 157
ジグウエイト(g) 30-90
プラグウエイト(g) 20-70

獲得票数:31(2.73%)

獲得票数:31(2.73%)

ダイワ製ショアジギングロッドのエントリーモデルであるドラッガーXが第5位にランクインしました。

バット部の最外層をカーボンテープでX状に締め上げるブレーディングXが採用されており、大物に対応できるハイパワーなブランクに仕上がっています。

疲れにくい調子を追求しており、初心者でも扱いやすくなっているのもポイント。

パワーに優れており、大物がかかってもしっかり取り込めると評価されていました。

堤防から磯まで幅広く使えるスタンダードモデルの100MHが人気です。

ポジティブ評価

TSURI HACKさんの動画を見て、何を買うか迷ってた時に参考にさせてもらって、愛用させてもらってます。⁡同じ値段帯の色々なショアジギロッドを⁡触る機会があり⁡⁡⁡パワーと操作性が自分に合ってたロッドだったので気に入っています。(使用番手:100MH)

とらこ

足場の高い堤防などから青物をかけても、たとえば取り込み寸前で暴れられてもロッドが折れる心配が少ないほど耐久性に富むから。(使用番手:100MH)

かわしま

9kgの青物とファイトしても問題なく上げられた(使用番手:100M-3)

多魚種アングラーsota

ネガティブ評価

特に竿先が少し硬すぎるように感じた。(使用番手:100MH)

ぺろんちょ

仕方ないことだと理解してはいますが、やはり10フィートを超える2本継ぎの竿ともなると仕舞寸法が長い、、、3本継ぎの100M-3を買えば良かったと少し後悔しています。(使用番手:100M)

くま

たぶん女性の悩みあるあるなのかもだけど、ジグをしゃくってると手首が痛くて泣きたくなる(使用番手:100M)

Fuu-miki

第6位

ダイワ ドラッガーMX 100MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.39

  • 投げやすさ ★4.5
  • 飛距離 ★4.44
  • 操作性 ★4.27
  • パワー ★4.22
  • コストパフォーマンス ★4.52
全長(ft) 10'0"
自重(g) 258
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 157
ジグウエイト(g) MAX90
プラグウエイト(g) MAX70

獲得票数:18(1.58%)

獲得票数:18(1.58%)

第6位は、同じくダイワからドラッガーXの上位モデルにあたるドラッガーMXがランクインしました。

樹脂量を減らしてカーボン密度を高めたHVFカーボンを採用し、ドラッガーXよりもシャープなブランクスに仕上げられています。

カーボン繊維を斜めに巻きつけて強化するX45も導入され、ドラッガーX以上の軽快な操作性とパワーを備えています。

軽さやパワー、コスパなど、さまざまな面で高く評価されており、トータルバランスに優れたロッドとして人気でした。

ドラッガーXと同様、オールラウンドな100MHが人気番手です。

ポジティブ評価

青物狙いでシーバスロッドだと、5000番のリールだとバランスが悪い。ショアジギロッドにすると竿の重さが気になるが、この竿はシーバスロッドに近い。穂先は柔らかめでバットが硬めなので使いやすく、感度も良い。(使用番手:100MH)

まーたろ

パキパキ過ぎずしっかり曲がってくれるので非常に投げやすい。そしてロッドのバランスがいいのか103というレングスにもかかわらずバランスが非常によく長時間シャクっていても疲れにくいところ。あと見た目がシンプルでかっこいい。(使用番手:103M)

パンチ

まだ買ったばかりで、細かいレビューはできないが。程よい柔軟性があり、飛距離も出るし、何より大物が掛かったとしても安心感がある。(使用番手:100H)

逝けないマモルくん

ネガティブ評価

沖磯のロックショアには力不足なところ。地磯でのライトショアジギングが限度かなと。(使用番手:96MH)

八雲

MHにしてはちょっと柔らかい気がするので堤防以外での出番がない(使用番手:100MH)

バットエンドが少し短いのでジグしゃくりが疲れる(使用番手:100MH)

イムケン

第6位タイ

ダイワ ドラッガーSX 100MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.27

  • 投げやすさ ★4.27
  • 飛距離 ★4.33
  • 操作性 ★4.22
  • パワー ★4.44
  • コストパフォーマンス ★4.11
全長(ft) 10'0"
自重(g) 298
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 157
ジグウエイト(g) MAX100
プラグウエイト(g) MAX80

獲得票数:18(1.58%)

獲得票数:18(1.58%)

ドラッガーMXの上位モデルであるドラッガーSXが第6位タイでランクイン。コルトスナイパーシリーズには一歩譲るものの、ドラッガーシリーズ全体の安定した人気が伺えます。

東レ(株)のナノアロイ®︎テクノロジーを組み合わせることにより、さらに高性能化したHVFナノプラスを採用。

継部のパワーロスを抑えるVジョイントも導入され、理想的な曲がりが追求されています。

大物に対応できる本格シリーズとして設計されており、コンセプト通り、パワーを中心に高く評価する声が多く見られました。

他シリーズと同様に100MHに人気が集まっています。

ポジティブ評価

軽すぎなくてトルクがあるので安心感を持ってやり取りができます。軽めのプラグも扱えるし、ジグをシャクっても疲れにくいです。(使用番手:100MH)

らっち

初めて情報公開された時にまずはロッドの重量に驚かされた。実際に扱ってみるとショアジギングロッドとは思えないほどに軽く細いが実際に魚をかけてみるとしっかりと粘る強いロッドでした。(使用番手:100ML)

たいが

振り抜きやすさと軽さと強さのバランスがいい。多少値段は高めではありますがコストパフォーマンスは非常に高いと思います。(使用番手:100H)

ラムちゃん

ネガティブ評価

投げにくく思い通りいかない場面がある。※自分自身が慣れていないため(使用番手:100H)

よねやん

僕にとっては柔らかすぎてキャストが決まりづらいことがあります。(使用番手:100M)

まつこ

竿の継ぎ目が抜けやすい気がする。(使用番手:100HH)

つー

第8位

ゼナック ミュートス ソニオ 100M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.3

  • 投げやすさ ★4.7
  • 飛距離 ★4.47
  • 操作性 ★4.52
  • パワー ★4.29
  • コストパフォーマンス ★3.52
全長(ft) 10'0"
自重(g) 288
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 147
ジグウエイト(g) 10-100
プラグウエイト(g) 10-70

獲得票数:17(1.50%)

獲得票数:17(1.50%)

第8位は、ゼナックのミュートス ソニオです。

シーバスロッドに匹敵する軽快な操作性を備える一方、大型青物とも安心してファイトできるパワーを備えています。

同メーカーのミュートス アキュラよりはパワーを抑えた設計になっており、小さなプラグや軽いジグを用いた繊細なアプローチが可能です。

適度な柔らかさによるキャストフィールの良さが高く評価されていました。

100Mが人気番手ですが、基本受注生産で店頭にも並ぶことは少なく、入手困難な状況です。

ポジティブ評価

メーカーが謳っているように、さまざまなプラグに柔軟に対応できる所と特にトッププラグの操作性が良い。(使用番手:100M)

たっくん

ガイドが15個と非常に多く、ラインのバタつきが抑えられてライントラブルが非常に少ない。ブランクス全体がピアノブラックで高級感がある(使用番手:100M)

時透無一文

適度な柔らかさと勝手に魚が浮いてくる復元力(使用番手:100M)

ごうちゃん

ネガティブ評価

ジグの操作には少し調子が気持ち悪い(使用番手:100M)

まさ

根の荒いところでは柔軟さが仇になる。(使用番手:100M)

とみ

ロックナットが回しにくい(使用番手:100M)

甲斐

第9位

ゼナック ミュートスアキュラ 100H

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.06

  • 投げやすさ ★4.5
  • 飛距離 ★4.12
  • 操作性 ★4.43
  • パワー ★4.62
  • コストパフォーマンス ★2.62
全長(ft) 10'0"
自重(g) 355
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 158
ジグウエイト(g) 30-200
プラグウエイト(g) 30-120

獲得票数:16(1.41%)

獲得票数:16(1.41%)

第9位には、同じくゼナックからミュートスアキュラがランクインしました。

ロックショア用に開発されたロッドで、長時間の釣行でも疲れにくいよう「ほどよい曲がり」を追求した設計になっています。

実釣から導き出したティップバランスと、ベリーの張り具合による絶妙な操作感が魅力です。

飛距離やパワーを評価するユーザーが多く、ネガティブな評価が少なかったのも印象的でした。

100Hが一番人気ですが、ミュートス ソニオ同様流通が少なく入手は困難です。

ポジティブ評価

投げやすく竿自体が軽く操作性が高いので、言うことない(使用番手:100H)

美咲

安定した飛距離。ヘキサゴングリップが握りやすいので、やりとりが安定している気がする。(使用番手:100H)

アラキ

軽量ジグから重いジグまで投げやすい(使用番手:100H)

ばーさん

ネガティブ評価

少し柔らかい(使用番手:100H)

ダズ

ジグに使うにはややダルい。(プラグ向き)(使用番手:100HH)

マトンカラヒ

第10位

ヤマガブランクス ブルースナイパー 103ML-M

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.26

  • 投げやすさ ★4.66
  • 飛距離 ★4.57
  • 操作性 ★4.2
  • パワー ★4.33
  • コストパフォーマンス ★3.53
全長(ft) 10'3"
自重(g) 269
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 160
ジグウエイト(g) MAX80
プラグウエイト(g) 20-50

獲得票数:15(1.32%)

獲得票数:15(1.32%)

ヤマガブランクスのブルースナイパーが第10位です。

ナノアロイ®︎を採用し、投げやすさと扱いやすさという基本性能を追求し、国産ならではの高性能で高品質なブランクに仕上がっています。

曲げ込みによって、大きな反発力を生み出せるようになり、キャストやファイトをサポート。

投げやすさと粘り強さが高く評価されており、ユーザーの満足度も高い印象です。

しなやかなティップに強めのバットを備えた、100ML-Mが人気番手でした。

ポジティブ評価

キャスト範囲が広く、軽めのルアーからある程度重さのあるルアーを扱うことができて、かつ、不意にかかる大物にも対応できる所です。(使用番手:100ML-M)

青物とフラットフィッシュ狙い

使えるルアーの幅が広い。細身のロッドだがパワーがある。レングスが良くどの場所でも使える。(使用番手:100ML-M)

テシオ

ジグを120gまでキャストできるのにMクラスの曲がりでしゃくりやすい、食い込みがよく牙族もバラしにくい汎用性が気に入っています。(使用番手:100M-MH)

かにかま

ネガティブ評価

一定以上重い(80g以上など)ジグはキャストと操作性が微妙(使用番手:103ML-M)

メンチとなかい

軽量感から来るものなのか、弾く力が少し弱めで同レベルのショアジギングロッドの中では若干ですが飛距離が物足りません(使用番手:103ML-M)

MsKさん

グリップが若干太い。(使用番手:103ML-M)

伊予灘の剛腕釣師

第11位

ダイワ ショアジギングX 96MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.72

  • 投げやすさ ★3.78
  • 飛距離 ★3.5
  • 操作性 ★3.35
  • パワー ★3.71
  • コストパフォーマンス ★4.28
全長(ft) 9'6"
自重(g) 280
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 150
ジグウエイト(g) 20-80
プラグウエイト(g) 15-65

獲得票数:14(1.23%)

獲得票数:14(1.23%)

ダイワのショアジギングXが第11位です。

バット部にはカーボンテープをX状に締め上げるブレーディングXを採用し、魚の引きに負けないパワーを備えています。

投げやすい調子に設計されており、初心者でも遠投しやすいです。

1万円台のリーズナブルな価格帯ながら、しっかり使えるコストパフォーマンスの良さを評価する声が多く見受けられました。

96M96MHが同じ割合で人気です。

ポジティブ評価

 まず初心者でもショアジギングロッドの基本を知れるロッドだと思っていて、基本的な飛距離性能、ルアーの操作性、ロッドの堅牢性が詰まったロッドだと思います。 値段も一万円ほどとハイエンドに比べたら安くてなおかつ先程述べたように基本的なところが詰まってるので初心者や中級者、さらには上級者の予備など活躍できるところがたくさんあるのも良いポイントです。(使用番手:96MH)

ゆぅ

初めてのショアジギングロッドで、海サクラを釣った思い出の竿です。12000円台で入手しやすく、スペック上では中型青物も難なく釣れる入門竿としてはコスパが良いものと思います(使用番手:96MH)

絶対ブリ釣りタマン

1万円程度でコスパもよく、遠投性能もハイエンドクラスとあまり変わらないレベルで、ブリなどの大型青物などにも対応できるパワーも持っていて、扱いやすいことです。(使用番手:100MH)

そう

ネガティブ評価

少し重いこと。重量バランスが関係するかもしれないが、リールを付けた状態で、1グレード上のロッド+3グレード下のリールのタックルより重く感じた(使用番手:96M)

えびす

価格の安さを考慮すれば許容範囲だが、ブレーディングXがバット部分にしか搭載されていないので、ティップまであれば嬉しかったかなと思う。(使用番手:96M)

くぬぎ

軽さはあるが、ずっと使うと重く感じる部分があり、シャクリ等を一日中するには少し重いと感じる。(使用番手:96M)

くろねこ

第12位

アピア グランデージ アトラス ブルーランナー 100MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.36

  • 投げやすさ ★4.46
  • 飛距離 ★4.46
  • 操作性 ★4.53
  • パワー ★4.53
  • コストパフォーマンス ★3.84
全長(ft) 10'0"
自重(g) 265
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 156.8
ジグウエイト(g) MAX70
プラグウエイト(g) MAX60

獲得票数:13(1.14%)

獲得票数:13(1.14%)

第12位には、アピアのグランデージアトラスがランクインしました。

高強度かつ高弾性なトレカ®︎T1100Gによって構成されたブランクは、軽量ながらパワーも抜群。(ブラックフィンシリーズには、より高弾性なM40Xも採用。)

ナノアロイ®︎を採用した継部は、突っ張りが軽減されており、1ピースのような綺麗な曲がりをみせます。

本格ロックショアロッドとして、大型のターゲットに対応できるように設計されたブルーランナーシリーズが人気です。

98M100MHが人気番手ですが、いずれも少量生産のためか、やや入手困難です。

ポジティブ評価

軽さ一辺倒ではないバランスのいい竿でブランクも粘りがあり魚を掛けてからのファイトが楽(使用番手:100MH)

クロキ

このロッド1本で対応できる幅がすごい。中型青物、大型ロックフィッシュからヒラスズキまで対応できる汎用性の高さ、操作感、キャストフィール、パワーすべて素晴らしいです(使用番手:98M)

Dman

ネガティブ評価

最近のロッドに比べれば重いかもしれません。あまり軽いと折りそうで怖いですのでトレードオフかもしれませんが。(使用番手:106HH/PS)

ごとやよ

昨今、軽いロッドも多いため、そのへんと比較するとやや重い場合もある。(使用番手:98M)

やまだ

第12位タイ

ジャクソン サーフトライブ STHS-1082ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.27

  • 投げやすさ ★4.43
  • 飛距離 ★4.33
  • 操作性 ★4.16
  • パワー ★4.08
  • コストパフォーマンス ★4.33
全長(ft) 10'8"
自重(g) 185
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 167
ジグウエイト(g) 7-40
プラグウエイト(g) -

獲得票数:13(1.14%)

獲得票数:13(1.14%)

ジャクソンのサーフトライブが第12位タイです。

高弾性な40tカーボンをメインに、縦横方向にカーボンシートを配置することで、曲げ込むほど反発力を増すブランクが特徴。

サーフフィッシングで大切な遠投性能と大型青物にも負けないパワーを備えています。

飛距離に優れるというレビューが多く、サーフでのライトショアジギングに使いやすい1082MLが人気でした。

ポジティブ評価

主にサーフで使っていますが、他社のサーフロッドに比べバットは細いですがしっかりとしたパワーがあり、波打ち際ファイトもキャストも楽に行えます。かなりパワーがあり、全体的に細身のブランクスなので、使用感はかなりシャキッとした印象です。リールシートもダブルナット仕様なので、ガッチリ固定できます。価格帯も手に取りやすくコスパは良いと思います。(使用番手:STHS-1082ML)

yuuuuume

力まずとも軽快にジグを飛ばせる快適さ。魚をかけた後の粘り強さ(使用番手:STSLS-9062L+)

ポギー

ネガティブ評価

強いて挙げるなら、若干重い(使用番手:STHS-1082ML)

ねぼ助

慣れではあるが、投げるのに少しコツがいる(使用番手:STSLS-9062L+)

おか

第14位

メジャークラフト ソルパラ ショアジギング SPSJ-962M/LSJ

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.71

  • 投げやすさ ★3.75
  • 飛距離 ★3.58
  • 操作性 ★3.5
  • パワー ★3.41
  • コストパフォーマンス ★4.33
全長(ft) 9'6"
自重(g) 209
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) -
ジグウエイト(g) 15-50
プラグウエイト(g) -

獲得票数:12(1.06%)

獲得票数:12(1.06%)

第14位には、メジャークラフトのソルパラ ショアジギングモデルがランクイン。

中弾性カーボンをメインに採用し、ティップからベリーにかけてしっかりと曲がるように設計されています。

曲がりによって、飛距離やアクションをサポートしてくれるショアジギングの入門ロッドです。

低価格でもしっかりショアジギングを楽しめると、コストパフォーマンスの良さが高評価されており、実売価格1万円台ながら保証書が付いているのもポイントです。

堤防やサーフでのライトショアジギングにピッタリな962M/LSJが人気番手でした。

ポジティブ評価

安くてリリースポイントが広い。多少無茶して壊れたとしても絶対バラさないぞ!って集中できる安定の安さ。(使用番手:SPSJ-1002M/LSJ)

SU

1万円台の竿なのに、操作感がいい。(使用番手:SPSJ-962M/LSJ)

木綿豆腐

ネガティブ評価

キャスト後のティップがブルブルする。シャキッとはしていない。しゃくりにくい。
ロッドの繋ぎが緩みやすくすぐに抜けてしまう。(使用番手:SPSJ-962M/LSJ)

nsk

感度がいまいち・キャスト後のブレの収束が遅い(使用番手:SPSJ-962M)

ヤマナカ

第15位

シマノ ディアルーナ S100MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.32

  • 投げやすさ ★4.4
  • 飛距離 ★4.3
  • 操作性 ★4.5
  • パワー ★4
  • コストパフォーマンス ★4.4
全長(ft) 10'0"
自重(g) 176
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 155.9
ジグウエイト(g) MAX60
プラグウエイト(g) 10-50

獲得票数:10(0.88%)

獲得票数:10(0.88%)

シーバスを中心に多様なターゲットに対応できるマルチショアロッドのディアルーナが第15位にランクインしました。

スパイラルXをハイパワーXで補強したブランクは、軽量かつ高強度に仕上がっており、重いルアーもシャープに操作できます。

リアグリップは、感度を高めるために中空構造のカーボンモノコックグリップ仕様です。

シーバスとショアジギングに兼用できる汎用性を評価するユーザーが多かったです。

兼用しているユーザーも多いためか、特定の人気番手はありませんでした。

ポジティブ評価

シーバスロッドながら、サーフやショアジギングでも使えるところ。ハリがあってキャストがしっかり決まる。ラインのガイド絡みやトラブルなど全くなく非常に扱いやすい(使用番手:S100M)

しょーま

10ftの長さを感じさせない重量、カーボンモノコックの感度、高級感もありながら何にでも使えるマルチロッドであるところ。堤防やサーフ、磯など場所問わず使い倒しながら、餌釣りでさえ使用しています。(使用番手:S100MH)

ピグミーマウ

ネガティブ評価

モノコックグリップのエンドのゴムがすぐ取れる(使用番手:S100MH)

Nomadic works

寒い時期にモノコックが少し冷たい(使用番手:S96ML)

TIM

第15位タイ

ダイワ オーバーゼア 1010M/MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.91

  • 投げやすさ ★4.06
  • 飛距離 ★4.04
  • 操作性 ★3.71
  • パワー ★3.93
  • コストパフォーマンス ★3.81
全長(ft) 10'10"
自重(g) 185
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 169
ジグウエイト(g) 10-65
プラグウエイト(g) 10-60

獲得票数:10(0.88%)

獲得票数:10(0.88%)

ダイワのサーフロッドであるオーバーゼアが、第15位タイにランクインしました。

高密度なHVFカーボンをブランクに採用し、遠投性能を向上。

ロングロッドながら軽量で操作性に優れ、サーフのフラットフィッシュ以外にもさまざまなシーンに対応します。

ショアジギング専用ロッドよりはマイルドな使用感になっており、汎用性に優れる点を評価する声が多く見受けられました。

シリーズの中では、重めのルアーに対応できる1010M/MHが人気です。

ポジティブ評価

主にサーフロッドですがロックショアでも十分使えるバットパワーがあり、使いどころをあまり選ばないところが助かります。(使用番手:1010M/MH)

椿

ネガティブ評価

仕舞寸法が長いためロッドケースを探すのに苦労した(使用番手:1010M/MH)

かとやん

第15位タイ

パームス ショアガンエボルブ SFTGS-103H+・BL

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.34

  • 投げやすさ ★4.5
  • 飛距離 ★4.1
  • 操作性 ★4.4
  • パワー ★4.1
  • コストパフォーマンス ★4.6
全長(ft) 10'3"
自重(g) 280
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 160
ジグウエイト(g) 20-70
プラグウエイト(g) -

獲得票数:10(0.88%)

獲得票数:10(0.88%)

パームス(アングラーズリパブリック)のショアガンエボルブも、第15位タイです。

バットセクションを中心に高弾性カーボンを導入し、X状にカーボンシートを巻き上げる工法によって軽量化とねじれ剛性を向上。

シャープなキャストフィーリングが追求されています。

ショアジギングロッドでは珍しいコルクグリップを気に入っているユーザーも多く見受けられました。

ライトショアジギングで使いやすい103H+が人気番手です。

ポジティブ評価

ライトショアジギングに使っていますが、飛距離も出て、30〜40gのジグが非常に操作しやすいです。(使用番手:SFTGS-103H+)

椿

ネガティブ評価

仕舞寸法が長いためロッドケースを探すのに苦労した(使用番手:SFTGS-96ML)

サゴシハンター

第18位

テンリュウ パワーマスター PM1022S-MH

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.31

  • 投げやすさ ★4.85
  • 飛距離 ★4.42
  • 操作性 ★4.28
  • パワー ★4.14
  • コストパフォーマンス ★3.85
全長(ft) 10'2"
自重(g) 233
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 159
ジグウエイト(g) MAX80/Best60
プラグウエイト(g) Best50

獲得票数:8(0.70%)

獲得票数:8(0.70%)

第18位には、テンリュウのパワーマスターがランクイン。

飛距離や操作性、粘り強さなど総合的なパフォーマンスを追求したショアジギングロッドです。

バット部には、超微細なマテリアルであるカーボンナノチューブを採用しており、粘り強さを向上させています。

ユーザーからは、パワーや飛距離が高く評価されていました。

特定の人気番手はありませんでしたが、ショアジギングでは1022S-MH1072S-MHあたりが使いやすい番手です。

ポジティブ評価

購入したきっかけは名前の響きとあまり人と被らない竿なので購入を決めました。軽さとリールシートが緩まないのと重いメタルジグでも安心して振り抜けるところです!思ってたより柔らかく操作性も良いです!リールシートの西陣織もカッコイイ!!(使用番手:PM1022S-MH)

✨ショコラ✨

ネガティブ評価

自重があるので、疲れやすい(使用番手:PM1002S-HP)

八戸さぶ

第19位

シマノ コルトスナイパー SS LSJ S96ML

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.25

  • 投げやすさ ★4.71
  • 飛距離 ★4.28
  • 操作性 ★4.14
  • パワー ★3.57
  • コストパフォーマンス ★4.57
全長(ft) 9'6"
自重(g) 187
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 148.6
ジグウエイト(g) MAX50
プラグウエイト(g) MAX42

獲得票数:7(0.62%)

獲得票数:7(0.62%)

第19位は、シマノのコルトスナイパーSS LSJです。

人気のコルトスナイパーSSをベースに、ライトショアジギング向けとして軽さを重視して設計。

アクションを続けやすく、軽量メタルジグが扱いやすい繊細さを備えた調子になっています。

ショアジギングロッドとシーバスロッドの中間のような使用感のため、堤防でのショアジギングなどを中心に扱いやすいモデルです。

軽くて扱いやすい点が評価されており、中型青物まで十分対応できるパワーを備えたS96MLが人気番手でした。

ポジティブ評価

ライトショアジギングする上で疲れない(使用番手:S96ML)

なるパラ

ネガティブ評価

概ね満足しているが場合によってはパワー不足を感じることがある。(使用番手:S96ML)

羊たちの沈黙

第19位タイ

シマノ コルトスナイパー リミテッド S106H/PS

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.28

  • 投げやすさ ★4.57
  • 飛距離 ★4.85
  • 操作性 ★4.28
  • パワー ★4.71
  • コストパフォーマンス ★3
全長(ft) 10'6"
自重(g) 375
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 164.3
ジグウエイト(g) MAX120
プラグウエイト(g) MAX100

獲得票数:7(0.62%)

獲得票数:7(0.62%)

コルトスナイパーシリーズの最上位モデルである、コルトスナイパーリミテッドが、第19位タイとして最後にランクインしました。

ラインのバタつきを抑える新形状のチタン製Xガイドが搭載されており、ライントラブルを抑制しつつ、飛距離を向上。

グリップやリールシート周りもこだわって設計されており、キャストやファイトの安定性をサポートします。

価格面を除けば評価は非常に高く、フラッグシップモデルらしいトータルバランスの良さを支持するユーザーが多い印象でした。

スタンダードなS100MHとプラグ専用設計のS106H/PSが人気です。

ポジティブ評価

ロッドに張りがありウェイト上限のジグまで快適に遠投できてシャクリも非常に軽快で跳ね上げやすい。また、サカナを掛けてもバットパワー強く相手に主導権を渡すことなく取り込める。流れの速い伊豆エリアの地磯・沖堤防や伊豆諸島の離島遠征などで使う最高のミディアムヘビーロッドです。(使用番手:S100MH)

シンシン

ネガティブ評価

ロッド重量が345gほどあるので、リールとの重量バランスが難しい。同じシマノのC5000番では少し軽すぎるが、SWリールとなるとシマノの現行だと実質ステラSWしかない(使用番手:S100MH)

ななお

ショアジギングロッドのメンテナンスについて

ショアジギングロッドだからといって、特別なメンテナンス方法はありません。

最後にルアーロッド全般に共通するメンテナンス方法を紹介します。

使用後は水洗い&陰干し

釣行後はロッドに塩分が付着しているので、水で洗い流しましょう。

ガイドの周りは塩やゴミが残りやすいので入念に洗ってください。ステンレスガイドは錆びやすいので入念に洗っておきましょう。

洗った後は日陰で干すだけでOKです。

▼ちょっとこだわってメンテナンスをしてみた記事です

専用のケア剤もおすすめ

専用のケア剤も発売されており、汚れが頑固になってしまった場合や、コーティング効果を期待する方にはおすすめです。

効果は物によって異なりますが、表面にガラス質膜が形成されて、汚れが付きにくくなったり、小傷を埋めてくれたりするものもあります。

▼タックルエリクサーを使ってみた記事です

自分なりの1本を!

ショアジギングで釣ったシオ

今回のランキングにはさまざまなロッドが並びましたが、全体的に見ると実売1万円台後半〜3万円台のロッドが多い印象でした。

やはり国内有名メーカーのロッドは安心して使えるので、ショアジギングロッド選びに迷った時はぜひ今回のランキングを参考にしてみてくださいね。

撮影:TSURI HACK編集部

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