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おすすめアジング用リールBEST20!1481人が選んだランキング

おすすめアジング用リールBEST20!1481人が選んだランキング

1481人が選んだ人気のアジングリールBEST20を発表します!

はたしてベスト・オブ・アジングリールに輝いたのは、ステラかイグジストか、それとも……!?

愛用者のレビューとともに人気アジングリールを一気に紹介します。

 

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アジングに適したリールとは?

アジングで釣ったアジ

アジングはライトゲームの中でも細いライン、軽量な仕掛けを使用する繊細な釣りです。

このような繊細な仕掛けを扱うためには、リールにも繊細さが求められることは言うまでもありません。

本記事では、アジング用リールの選び方を解説し、人気のリールをランキング形式で発表します!

アジング用リールの選び方

スピニングリール

基本的にアジングはスピニングリールを用います。

リールを選ぶ際は、サイズ・ギア比・価格帯の3点をメインに考えましょう。

サイズは1000〜2500番

アジング用リール

アジングは繊細かつ軽量なロッドと細いラインを組み合わせるため、シャロー(浅溝)スプールを搭載した小型スピニングリールを使うのが主流です。

アジングで選ぶべきリールの番手を、釣り方と照らし合わせながら解説します。

ジグヘッド単体には1000 or 2000番

2000番

ジグヘッド単体で釣りをする場合は、0.2〜0.3号前後の細めのPEやナイロン、フロロ、エステルラインを使用します。

このような細糸を使用する場合、1000〜2000番サイズが適しており、軽量で操作性・感度が良いためにアジングではもっともよく使われます。

ジグヘッド単体の場合は太糸を巻くことがありませんが、糸巻き量が多い2000番の方が汎用性が高く、迷った際には2000番を選ぶのがおすすめです。

使用頻度の高いリールサイズ
汎用1000・2000番系:87.9%
汎用2500番系:8.2%
シマノ500番・ダイワSF系:1.9%
汎用3000番以上:1%
その他:1%

TSURI HACKがアジンガーを対象にして行った調査の結果でも、1000番・2000番が80%以上のシェアを占めていました。

その中でも、シマノはC2000番、ダイワはLT2000番が圧倒的に人気です。

キャロライナ・フロートリグには2500番

2500番

キャロライナリグやフロートリグを用いて遠投をする場合は、仕掛けの重量が増え、遠投が求められるため、太めのラインを長く巻いておく必要性があります。

目安としては、0.4〜0.8号程度のPEラインを150m巻けるリールが適しており、この条件を満たす2500番サイズのリールがおすすめです。

また、1000・2000番よりもリールが大型化することで巻き上げ力が上がるため、40〜50cmクラスの大型アジを狙う際にも活躍します。

近年は超小型サイズという選択肢も

エアリティLT2000とエアリティSF2000
左:汎用2000番 右:SF2000番

近年になって、シマノが500番、ダイワがSF(スーパーフィネス)という、汎用1000・2000番よりも小さな規格をリリースしています。

汎用性は非常に低くて糸巻き量も少ないですが、超軽量なので操作性は抜群。

ショートロッドとジグヘッド単体を用いて近距離を攻める釣りには相性が良く、玄人好みの番手といえます。

ギア比(巻き取りスピード)はお好みで

ハイギアとローギア

リールのギア比(巻き取り速度)は、ローギア(ノーマルギア)とハイギアの2種に大別されます。

ギア比の選択は釣りのスタイルや釣り人の好みによって変わるため、それぞれの特徴を把握して自分にあったリールを選びましょう。

丁寧に探るならローギア・ノーマルギア

ローギアのリール

ローギア・ノーマルギアのリールは巻き取りが軽く、ハンドル1回転当たりの巻き取り量が少ないため、スローな釣りに向いていると言えます。

とくにジグヘッド単体では、速く巻くことや遠距離を釣るシチュエーションは多くなく、回転が軽くて繊細な釣りができるローギア・ノーマルギアがおすすめです。

ただし、巻き取りが遅いため、風が強い状況ではキャスト後に糸フケが多く出るデメリットがあります。

ギア比別の使用比率
ローギア:44.5%
ハイギア:32.4%
使い分けている:23.1%

TSURI HACKが行った調査では、「ローギア系が人気」という結果に。

ショアジギングやエギングはハイギアが圧倒的に人気だったので、釣り方や対象魚に合わせて選んでいるユーザーが多いようです。

手返し良く攻めるならハイギア

ハイギアのリール

ローギア・ノーマルギアに対し、ハンドル1回転当たりの巻き取り量が多いのがハイギアモデルです。

仕掛けの回収が速いので、キャロライナリグやフロートリグ、メタルジグなどで広範囲を探ったり、素早く探るのに向いています。また、糸フケの回収も速いので強風時に適します。

リールの巻き(回転)が重くなることがデメリットです。

軽いリールと重めのリールの特性を理解しよう

軽いアジングリール

軽いロッドで軽いルアーを扱うため、リールを選ぶ際には重量も大事な要素です。

一般的には良いリールほど軽量に設計されていますが、軽いからといっても一概に「良い」というわけではありません。

軽いリールを選ぶメリットと、重いリールを選ぶメリットを解説します。

軽いリールのメリット

軽いリールのメリット

軽いリールのメリットとしては操作性・感度の向上、持ち重りの軽減が挙げられます。

操作性に関しては、タックルの重量が軽くなるためにロッドアクションを正確に行え、素早いフッキングが可能です。

感度については、リールの巻き感度が良くなることと、ロッドを持つ手に余計な力が入りにくくなるので手感度(ロッドからの感度)も向上すると言えます。

また、長時間の釣りでも疲労が少ないなど、軽いリールを選ぶメリットは多く、一般的には軽いリールが好まれます。

重いリールのメリット

重いリールのメリット

アジングでは軽いリールを選ぶのがセオリーですが、じつは重いリールを使うメリットもあるのです。

キャロライナリグやフロートリグ用の長いロッドは、穂先側に重心位置が寄っています。そのため、手元のリールが軽過ぎると、いわゆる先重りの状態になるのです。

この状態で釣りをすると、穂先がブレてしまったり、キャスト時の安定感が無くなってしまったりする場合があります。

それゆえに、長めのロッドを使用する場合や、穂先側を軽くさせたい(重心位置を手元に寄せたい)方は、ロッドとのバランスを考えて適度に重いリールを選ぶのもおすすめです。

巻き感は好みが分かれる

アジング用リールの巻心地

リールの巻き感は、巻き始め(初動)が軽いリールと重いリールに分けられます。

それぞれ特性が異なるため、巻き心地の良し悪しに加えて、巻き感にも注目してみましょう。

巻き始めが軽いリール

回転の軽いリール

ローターに軽い素材が用いられているリールは、巻き始めが非常に軽いのが特徴です。

ローターに慣性が働きにくいため、止めやすいこともあり、ストップ&ゴーのレスポンスが良いことが魅力と言えます。

リールを巻き続けることが少ないアジングでは、初動が軽いリールが好まれる傾向に。

ダイワのリールは全般的に初動が軽く、シマノではヴァンキッシュやヴァンフォード、ソアレXRなどが初動の軽いリールに分類されます。

巻き始めが重いリール

回転の重いリール

剛性や耐久性が重視されているリールはローターが重く作られているものもあり、巻き始めは少し重たくなります。

ローターに重量があるので一度回り始めると慣性の力が働き、少ない力で回転し続け、巻き主体のアクションをスムーズに行えるのが特徴です。

代表的なリールを挙げると、シマノのステラやツインパワー、ストラディックなどが該当します。

ドラグ性能は価格に比例する

細いラインを使うアジングでは、ドラグ性能も大切です。

ドラグ性能は価格に比例しますが、近年は低価格帯の進化がめざましく、実売価格が1万円前後のリールなら細いエステルラインも安心して使えます。

シマノ・ダイワが圧倒的に人気

人気のリールメーカー
シマノ:51.2%
ダイワ:46.1%
アブガルシア:2%
その他:0.7%

TSURI HACKの調査結果では、シマノ・ダイワが圧倒的に人気です。

やはり軽いリールが人気で、次項のランキングには両メーカーの軽量コンセプトのリールがズラリと並びました。

おすすめのアジングリールランキングBEST20!

TSURI HACKでは、以下の内容でアジンガーを対象にしたアンケート調査を実施。

得られた1481件の回答をもとに“アジングリールBEST20”を決定しました!

アンケート内容:ベストだと思うアジングリールを1機種選出(1人1票)、指定の項目を5段階で評価。

回答期間:2026年7月10日〜7月31日

ランキング方法:獲得票数順。

集計方法:年式ごとに1モデルとして扱い、番手違いは合算。モデルが特定できない回答は無効扱い。廃盤品は対象外。

第1位

ダイワ レガリス LT2000S-P

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.93

  • 操作性 ★4.05
  • トラブルレス性能 ★4.05
  • 回転性能 ★3.97
  • 巻き上げパワー ★3.38
  • ドラグ性能 ★3.86
  • 耐久性 ★3.44
  • コストパフォーマンス ★4.78
自重(g) 175
ギア比 4.8
最大ドラグ力(kg) 5
巻取り長さ(cm) 63
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-150
PE糸巻量(号-m) 0.4-200

獲得票数:94(6.35%)

獲得票数:94(6.35%)

アジングリールランキングの栄えある第1位は、ダイワのレガリスです!

ダイワ独自の軽量高強度なカーボン樹脂素材であるザイオンVをボディとローターに採用。

上位機種と遜色ない軽量なスペックに仕上がっており、ドラグも初動のレスポンスに優れるATDタイプLが採用され、細いラインを使うライトゲームと好相性です。

圧倒的なコストパフォーマンスから、エントリーユーザーからも大人気のモデルとなっており、EC市場の売上ランキングでも常に上位をキープしています。

メバリングと兼用しやすい2000S-Pが人気番手でしたが、2000S-XHの人気も高かったです。

ポジティブ評価

初めてアジングするのにとりあえずで買ってみたが安価でありながらドラグが信頼できる事、価格に似合わない質感の良さとデザインが特に気に入っている。金の主張が激しすぎず黒金というカラーがロッドにマッチする。(使用番手:2000S-P)

23になってエアドライブデザインが入ったことにより、軽さ・操作性などの点において前作に比べてかなり良くなっていてとても一万円ちょっとで買えるリールとは思えない出来でとても気に入っています。(使用番手:2000S-P)

なんといってもコスパが素晴らしく、価格帯の割に軽量でドラグ性能も文句ありません!SLP WORKSで好みの色にスプールを変えて使っていて、ボディだけでなくスプール、ラインのカラーで組み合わせることができ、見た目で楽しむことができる点もすごく気に入っています!(使用番手:2000S-P)

ネガティブ評価

やっぱりエントリー機なのでベール・スプール周りのラインの巻き込み具合が良くない。ベールを上げる時にベールにラインが引っかかる、ローターの内側に巻き込みがち。(使用番手:LT2000S-P)

LTということや亜鉛ギアなども考えるとパワーがあるリールというよりは軽さと操作性に寄ったリールだと思うので、不意の大物などが来た時にたわみがでてそれによるトラブルがあったりするのかな?とは思いますが、今のところ2000番で45cmのボラを掛けてもなんとか取ることはできたのでそこそこ強い負荷でも大丈夫でした。(使用番手:2000S-P)

他のリールが高く感じてしまう。それくらいコスパ最強。高級タックルを持たないものの僻みかもしれませんが。(使用番手:1000S)

▼23レガリスのインプレ記事です

第2位

ダイワ ルビアス LT2000S-P

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.15

  • 操作性 ★4.41
  • トラブルレス性能 ★4.31
  • 回転性能 ★4.28
  • 巻き上げパワー ★3.85
  • ドラグ性能 ★4.23
  • 耐久性 ★3.9
  • コストパフォーマンス ★4.08
自重(g) 145
ギア比 4.9
最大ドラグ力(kg) 5
巻取り長さ(cm) 64
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-150
PE糸巻量(号-m) 0.4-200

獲得票数:61(4.11%)

獲得票数:61(4.11%)

第2位には、同じくダイワからルビアスがランクインしました。

ザイオンV以上の軽さと剛性を誇るザイオンをボディ素材に採用し、ドライブギアには耐久性に優れる超々ジュラルミン製マシンカットタフデジギアを搭載。

ボディ内部のスペースを確保できるモノコックボディ仕様のため、大径ギアが内蔵でき、軽量コンパクトながらパワフルな巻き上げを実現しています。

ラインローラー部の2BB仕様や摩擦抵抗を軽減するエアドライブシャフトの搭載などにより、巻き上げもスムーズです。

タックルの軽さを重視されやすいアジングにおいて軽量であることや、ハイスペックながら高額過ぎない点で高く評価され、レガリス同様に2000S-Pが人気番手でした。

ポジティブ評価

ライトゲームはこの1台で完結します。この価格帯でありながら、パワー、操作感、ドラグ性能のすべてが十分すぎるクオリティ。軽量さとタフさを兼ね備え、タックル自体の価値を底上げしてくれる相棒です。(使用番手:2000S-P)

アジングに使用するリールの中で、値段と性能のバランスが高い水準で最も良いと思う。ベアリングを追加すればより上の性能を引き出せる伸び代がある上、他の釣りでも潰しが効くので1台で色々できる。替えスプールもお手頃価格なのでありがたいです。(使用番手:2000S-P)

なによりもルビアスを境に性能や質感が大幅に向上する。セールなんかでうまく買えば3万円程で上位機種に迫るリールが手に入るコスパの良さ。後はロッドを選ばないシンプルなデザインも良い。(使用番手:2000S-P)

ネガティブ評価

正直、性能に不満は一切ありません。ただ、あまりに完成度が高すぎるがゆえに、「これでここまで良いなら、さらに上のフラッグシップ(エアリティ等)はどれだけ凄いんだ…?」という物欲の沼に引きずり込まれそうになるのが唯一の不満であり、恐怖です。(使用番手:2000S-P)

マグシールドのせいなのか、リーリングで少しザラつきというか、極わずかな違和感を感じることがある。釣果には影響ありません。(使用番手:2000S-P)

ベールがカチッとロックされない感じは嫌いです。正しい位置でキャストしないとキャスト時にベールが返って高切れしますね。あとマグシールドベアリングの重さがアジングだと気になります。(使用番手:2000S-P)

第3位

シマノ ヴァンキッシュ C2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.28

  • 操作性 ★4.7
  • トラブルレス性能 ★4.46
  • 回転性能 ★4.64
  • 巻き上げパワー ★3.96
  • ドラグ性能 ★4.58
  • 耐久性 ★4.08
  • コストパフォーマンス ★3.51
自重(g) 145
ギア比 5.1
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 69
ナイロン糸巻量(lb-m) 4-100
PE糸巻量(号-m) 0.6-150

獲得票数:55(3.71%)

獲得票数:55(3.71%)

第3位には、シマノの最軽量リールであるヴァンキッシュがランクイン。

マグネシウムとCI4+(炭素繊維強化樹脂)のハイブリッドボディに、CI4+製ローターを組み合わせたパッケージングが特徴。

ステラやツインパワーにも搭載されている密巻き機構(インフィニティループ)により、飛距離とキャストフィールが大きく向上しています。

軽量であることはもちろん、巻き始めの軽さや巻きの滑らかさを評価するユーザーが多かったです。

定番のC2000Sが一番人気でしたが、小径スプールかつローギアの1000SSSPGの人気も目立っていました。

ポジティブ評価

軽くてインフィニティーループによるキャストフィーリングがいい。密巻きはトラブルが多いと聞いていたが、よほどの爆風じゃない限りはメリットの方が大きい(使用番手:C2000S)

とにかく軽量。アジングにおける荷重感度の変化を拾うために最適なリールだと思う。(使用番手:1000SSSPG)

自重、巻き共に軽く巻き感もシルキーで感度が最重要なアジングにおいて釣りの邪魔をしない事は最大のメリット。賛否ある密巻きも大きなトラブルなく飛距離やドラグの安定などメリットしかない。(使用番手:1000SSSPG)

ネガティブ評価

やはり価格面。しかしリセールバリューも高いためそこまでネックとは思わない。(使用番手:C2000S)

ドラグの音がちょっとチープ。ステラやツインパワーのようなコアソリッドのほうがいい音がする(使用番手:C2000S)

コアソリッドシリーズと比べて巻き上げパワーが物足りなく、想定外の魚に遭遇するとパワー負けしてバラしやラインブレイクに繋がる事もある(使用番手:2500SHG)

▼23ヴァンキッシュのインプレ記事です

第4位

ダイワ エアリティ LT2000S-H

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.38

  • 操作性 ★4.82
  • トラブルレス性能 ★4.7
  • 回転性能 ★4.74
  • 巻き上げパワー ★4.02
  • ドラグ性能 ★4.65
  • 耐久性 ★4.08
  • コストパフォーマンス ★3.67
自重(g) 145
ギア比 5.8
最大ドラグ力(kg) 5
巻取り長さ(cm) 76
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-150
PE糸巻量(号-m) 0.4-200

獲得票数:47(3.17%)

獲得票数:47(3.17%)

惜しくもトップ3を逃した第4位は、ダイワのエアリティです。

軽さと剛性を備えたマグネシウム製のモノコックボディに、ザイオン製ローターを搭載し、ダイワ製汎用リールとしては最軽量を誇ります。

ハンドルノブやピニオン部、スプール部にベアリングが追加されており、各性能が向上されているのもルビアスとの違いです。

軽さのみならず、回転ノイズの少なさと巻き上げ力を評価しているユーザーが多い印象でした。

フロートリグ等に使っているユーザーも多いのか、2000S-Pよりも2000S-Hの人気が高かったです。

ポジティブ評価

金属ボディなのでヨレがなく、不意な大物が来ても安心してやり取りができるし、ドラグ性能も十分。あと軽い。(使用番手:2000S-P)

軽量で手返しもよく重宝している。メインはトラウトで、禁漁期にはアジングなどのライトゲームにも使用しているので、オールシーズンお世話になっているので、メイン機種として使うには、自分と相性ピッタリの機種です。(使用番手:2000S-H)

重量が軽く、長時間釣りをしても疲れにくい。軽い分感度も上がると思うのでそこもいいところと感じています。ほぼフラッグシップのイグジストと同じ性能で尚且つそれよりも僅かに軽いのが特徴です。繊細な釣りがしたい方にはとてもおすすめなリールです。(使用番手:2000S-H)

ネガティブ評価

マグシールドボールベアリングのため、整備性が悪い点。自分でメンテナンスができず、オーバーホールに出すしかないため(使用番手:2000S-H)

ロッドのMAXウェイトに近くなる重さになると巻き感が物足りないのと、ダウンでルアーを通す時の重みがある。リールのコンセプトとして物足りない機種なのは、わかっているけど、もう少しバランスをよくすれば重宝できる機種だと思える(使用番手:2000S-H)

今までで1番お気に入りだった24ルビアスより高価格で高性能ということで、1度使ってみたかったから購入したが、ライトゲームで使用してることもありルビアスを使った時ほどの感動があった訳ではなかったので、価格に対しての性能差を感じられるほどではなかった。(使用番手:不明)

▼23エアリティのインプレ記事です

第5位

シマノ ステラ C2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.6

  • 操作性 ★4.77
  • トラブルレス性能 ★4.46
  • 回転性能 ★4.8
  • 巻き上げパワー ★4.66
  • ドラグ性能 ★4.82
  • 耐久性 ★4.82
  • コストパフォーマンス ★3.88
自重(g) 170
ギア比 5.1
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 69
ナイロン糸巻量(lb-m) 4-100
PE糸巻量(号-m) 0.6-150

獲得票数:45(3.03%)

獲得票数:45(3.03%)

第5位は、シマノ製スピニングリールのフラッグシップモデルであるステラです。

マグネシウム製のボディとローターを採用した、フルメタルというスペックはステラだけ。(2500番以上サイズはアルミ製ローター)

特殊表面処理を施したドライブギアやDLCラインローラーを搭載している仕様であるのもステラだけの魅力です。

巻き感の良さに加え、ステラならではの高級感や所有感に満足している人も多そうでした。

定番のC2000Sが一番人気でした。

ポジティブ評価

まずはやっぱり見た目!!もうね、かっこいいんよほんと。ビジュ>ドラグ音>性能>の俺にとっちゃ見た目が1番!性能がナンボなもんじゃい。高いんだから性能なんか良くて当然っしょ!(使用番手:C2000S)

フラッグシップを持っているという所有感もさることながら、巻き心地、ドラグ、重さ全てにおいて自分の釣りに合っているかなと。(使用番手:C2000SHG)

アジングにおいての繊細さを求めて購入しました。19ヴァンキッシュを使用していたのですがリフト&フォールの釣りでは気持ちよく使用できていたのですが横の巻きの釣りに関してはステラに軍配が上がるように思います。いつでもリフト&フォールで釣れるなら良いのですが風の強い日などは軽量ジグヘッドを扱う釣りの特性上リフト&フォールでの釣りが成り立たない事もありその場合は巻きで横の釣りで釣果が出る事が多々あります。少々アジングにはリールの重量が重いデメリットはありますが、横と縦の釣り両方こなせるステラを現在は使用しています。(使用番手:1000SSPG)

ネガティブ評価

強風時は釣行自体しないためなったことは無いが、密巻き由来のトラブルがあるかもと思い、強風時に使うことをためらってしまう点。(使用番手:C2000S)

リーリング、特にラインに負荷があまりかかっていないジグ単での釣りで集中している時ほどラインローラーの音が気になる時がある。メンテナンスしてもオーバーホールで診てもらっても直りませんでした。ただ、それを踏まえても凄く良いリールだと思ってます(使用番手:C2000S)

不満は特にありませんが強いて言うであれば1000番台がPGしかないところでしょうか。ノーマルギアかハイギアあれば糸フケを取る事が早く出来るのでもう少し風に対して対応出来ると思いました。リール自体が小型リールですのでギアボックスの関係上技術的に難しいのかもしれませんが。(使用番手:1000SSPG)

▼22ステラのインプレ記事です

第6位

シマノ ヴァンフォード C2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.11

  • 操作性 ★4.37
  • トラブルレス性能 ★4.37
  • 回転性能 ★4.25
  • 巻き上げパワー ★3.72
  • ドラグ性能 ★3.87
  • 耐久性 ★3.87
  • コストパフォーマンス ★4.35
自重(g) 155
ギア比 5.1
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 69
ナイロン糸巻量(lb-m) 4-100
PE糸巻量(号-m) 0.6-150

獲得票数:40(2.70%)

獲得票数:40(2.70%)

第6位には、ヴァンキッシュの弟分的存在のヴァンフォードがランクイン。

シマノ独自の軽量カーボン樹脂素材であるCI4+をボディとローターに採用した軽量コンセプトのリールです。

ギアの接地面積を拡大し耐久性を向上するインフィニティクロスや回転抵抗を軽減するインフィニティドライブなど、上位機種にも採用されている技術を多く搭載。

ドラグワッシャには耐久性に優れる新素材のデュラクロスも搭載され、非常にハイコスパな仕様になっています。

軽くてコスパも抜群な点が評価されており、人気番手は定番のC2000Sです。

ポジティブ評価

MLGシリーズのリールとしては中価格帯ですが、耐久性、剛性、その他性能も上位機種に負けず劣らずですし、上位機種のテクノロジーもふんだんに使われていてコスパ重視のアングラーにオススメの機種かと思います。また、アンチツイストフィンの恩恵がアジングでは大きく繊細なラインの取り扱いも得意なリールとなっていて、全てにおいて満足しています。(使用番手:C2000S)

金額に対するコスパがいいこと。シマノのしっかりしたギアの巻感を小型番手でしっかり感じられる。これ以上高い物もあるが、お金を出して得られる良さとの釣り合いが合わないと思う。今回のモデルチェンジで耐久性が上がったので、次回の買い替えはずっと先になりそう…(使用番手:C2000S)

中堅機種なのに巻きが軽く耐久性もSHIMANOならではって感じがする。ドラグ性能も上をみたらいいのはあるけど手軽に扱える中では充分すぎる性能。(使用番手:C2000S)

ネガティブ評価

ハンドルのi型ノブをソアレシリーズの小サイズ機種のような細い型にしてほしい(もしくは別売り)(使用番手:C2000S)

リール性能や価格共に満足していますが、ドラグの滑り出しとラインローラーに少し不満を感じたのでカスタムしました。(使用番手:C2000S)

ドラグ。ヌルッと出るものが好みなので、グリスを緩めなものに変えて使っている。(使用番手:C2000S)

▼24ヴァンフォードのインプレ記事です

第7位

ダイワ レブロス LT2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.87

  • 操作性 ★3.93
  • トラブルレス性能 ★3.88
  • 回転性能 ★3.8
  • 巻き上げパワー ★3.81
  • ドラグ性能 ★3.34
  • 耐久性 ★3.63
  • コストパフォーマンス ★4.68
自重(g) 195
ギア比 5.2
最大ドラグ力(kg) 5
巻取り長さ(cm) 68
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-150
PE糸巻量(号-m) 0.4-200

獲得票数:37(2.49%)

獲得票数:37(2.49%)

第7位には、ダイワのレブロスLTがランクイン。

レガリスの下位機種にあたり、ボディとローターはDS4(高強度樹脂)によって作られているモデルです。

実売価格1万円以下とリーズナブルなため、入門者から人気があります。

コストパフォーマンスを中心にデザイン性も悪くないと評価するユーザーが多かったです。

ライトゲームでは汎用性の高い、LT2000Sが人気番手でした。

ポジティブ評価

安価で万能。これに尽きると思います。1グラムジグヘッドのアジ、メバリングから15グラムプラグのシーバスゲーム、3号エギのエギング等あらゆるライトゲームに流用出来る汎用性は1つのタックルで出来るだけ遊びたい自分には無くてはならないリールです。(使用番手:2000S)

コストパフォーマンスがとにかくいいと思います。想定外の大物がかかっても、ドラグとパワーのおかげもあって、主導権を魚に持っていかれずにすみます。(使用番手:2000S)

まずは見た目がかっこいいし1万円以下ながらもうこれでいいんじゃないかと思う性能、軽いし全然疲れません。まだ30センチとか釣ったことないのでドラグ性能は把握してませんが、現状トラブルなく使いやすいです。(使用番手:1000S)

ネガティブ評価

ねじ込み式じゃ無いので少しガタつく(使用番手:2000S-XH)

ドラグ性能が上位機種に比べるとやや不安(使用番手:2500S-XH)

巻き心地がスカスカなので、一定のスピードで巻き続ける釣りは少しやりづらいです。また、予想外の大物を掛けると、ドラグ性能が落ちやすいです。(使用番手:1000S)

▼24レブロスのインプレ記事です

第8位

ダイワ ルビアスST SF2000SS-P

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.23

  • 操作性 ★4.68
  • トラブルレス性能 ★4.48
  • 回転性能 ★4.48
  • 巻き上げパワー ★3.64
  • ドラグ性能 ★4.31
  • 耐久性 ★3.74
  • コストパフォーマンス ★4.31
自重(g) 135
ギア比 4.6
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 57
ナイロン糸巻量(lb-m) 2.5-100
PE糸巻量(号-m) 0.3-200

獲得票数:36(2.43%)

獲得票数:36(2.43%)

第8位は、ルビアスのチューニングモデルであるルビアスSTです。

回転主要部のベアリングをグリス仕様からオイル仕様に変更することによって、回転の軽さを追求。

ピニオン部のマグシールドも採用せず、スペックに表記されないわずかな軽量化も実現されています。

耐久性は懸念されていますが、ダイレクトな巻き心地や巻きの軽さを評価するユーザーが多数。

コンパクト化によって、さらに操作性を向上させたSF2000SS-Pが人気の番手でした。

ポジティブ評価

軽量設計で長時間のアジングでも疲れにくく、繊細な操作がしやすいのが魅力です。さらにドラグ性能が非常にスムーズで、不意の良型が掛かってもラインブレイクのリスクを抑え、安心してやり取りできます。(使用番手:SF2000SS-P)

まずはとにかく軽量な点。タックル全体の重量が軽くなり感度も上がるように思う。ドラグもスムーズなのでエステル使用時でも安心して大物とやりとりができる。エステル0.3号で70UPのシーバスもキャッチできた。(使用番手:SF2000SS-P)

現代のリールとしては、回転の初動が軽い部類。その他の基本性能も十分で、とくに不満はない。ライトゲームにおいては、ATDよりも圧倒的にATD-Lがいいと思う。(使用番手:LT2000S-P)

ネガティブ評価

購入後間も無くノイズが入るようになった。オーバーホールで復旧したが、安い製品ではないのでモヤモヤ感は否めない(使用番手:SF2000SS-P)

リール本体が軽すぎてロッドによってはタックルの先重りを感じることがある。あとは、ベールを返した時の音が気になることがある。巻きは軽いが、ザラつきも感じる。(使用番手:SF2000SS-P)

初動が軽いとはいえ、昔ほどのスカスカな軽さはない。さらに求めるなら、社外オイルや社外ラインローラー、チューニングが必要。(使用番手:LT2000S-P)

第9位

シマノ アルテグラ C2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.22

  • 操作性 ★4.25
  • トラブルレス性能 ★4.48
  • 回転性能 ★4.17
  • 巻き上げパワー ★4.08
  • ドラグ性能 ★3.82
  • 耐久性 ★4.14
  • コストパフォーマンス ★4.62
自重(g) 180
ギア比 5.1
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 69
ナイロン糸巻量(lb-m) 4-100
PE糸巻量(号-m) 0.6-150

獲得票数:35(2.36%)

獲得票数:35(2.36%)

第9位には、シマノのアルテグラがランクインしました。

CI4+のボディに高強度樹脂製のローターを組み合わせたリールです。

インフィニティクロスやインフィニティドライブ、Xプロテクトなど、上位機種が多く搭載されているのが魅力。

実売価格2万円以下ながらしっかり使い込めるハイコスパなリールとして、たくさんのユーザーに支持されています。

人気番手は定番のC2000Sでした。

ポジティブ評価

圧倒的巻き心地と軽さ。同金額帯でここまでのコストパフォーマンスは見つからないと思い愛用しています。アジングなどの低負荷釣行において、巻き心地においては上記機種と全く変わらないと感じました。圧倒的なコストパフォーマンスです(使用番手:C2000S)

子育て世代アングラーとして、重要視しているのはコストパフォーマンス。数あるリールのなかで、この価格帯でもっとも高性能機種を探していたところで出会いました。私のホームでは、時期がくると尺アジ〜ギガアジまで釣れる夢のようなフィールドです。だからこそ、操作におけるなめらかさ、感度、パワーが必要となりますが、どれをとっても満足です。(使用番手:C2000S)

アジングを始めるにあたり最初に購入したリールになります。初心者には十分すぎる性能だと言われたりデザインのかっこよさもあり気に入っております。まだ他のリールでアジングをしたことがないのですが、良いリールなんだなと感じることができた商品です。(使用番手:C2000S)

ネガティブ評価

素材故か、不意に大きなものがかかった時は剛性に心配。無理して巻き上げるよりも諦めてしまった方がリールが痛まなくていいのではないかと心配がよぎる(使用番手:C2000S)

不意に大物がかかった際にドラグが追いついていない時がある(使用番手:C2000S)

上位機種と比べると重量がややあり、長時間の釣りでは少し疲れやすいです。また、新品でも個体によっては巻き感にわずかなばらつきやシャリ感を感じることがあり、その点は少し気になりました。(使用番手:C2000SHG)

▼25アルテグラのインプレ記事です

第10位

ダイワ 月下美人 LT2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.9

  • 操作性 ★4.11
  • トラブルレス性能 ★4.11
  • 回転性能 ★4.02
  • 巻き上げパワー ★3.41
  • ドラグ性能 ★3.82
  • 耐久性 ★3.73
  • コストパフォーマンス ★4.08
自重(g) 165
ギア比 5.1
最大ドラグ力(kg) 5
巻取り長さ(cm) 67
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-150
PE糸巻量(号-m) 0.4-200

獲得票数:34(2.29%)

獲得票数:34(2.29%)

ダイワのライトゲーム専用リールである月下美人が、第10位です。

ザイオンV製のモノコックボディとローターで構成されており、軽量で剛性にも優れます。

ラインローラー部が2ボールベアリング仕様になっており、回転性能とドラグ性能が向上されているのがポイント。

マグシールドも搭載されており、耐久性も高いです。

操作性やコストパフォーマンスはもちろん、デザインを評価する声も多く見受けられ、人気番手はLT2000Sでした。

ポジティブ評価

まずはなんと言ってもデザイン。私は月下美人のロッドを愛用しており、デザインの一体感は魚が釣れない時でもタックルに見惚れて投げ続けられてしまう。エアドライブデザインが採用されていることもあり、レスポンスがいいのに剛性もある素晴らしいリールだと思う。(使用番手:2000S)

同価格帯で自分の考える軽さ、巻き感度、ドラグ性能を満たすリールがこれしかない(使用番手:2000S)

まずデザインが好み。赤の差し色と全体の色合いが格好いい。重量も軽くて巻き出しも軽い。ダイワのLTデザインとエアドライブデザインの恩恵をとても感じるリール。(使用番手:1000S)

ネガティブ評価

ギアが亜鉛であるためかギアノイズを感じるのが少し早い印象。(使用番手:2000S)

軽い分、強度が少し気になる(使用番手:2000S)

巻き出しがもう少し軽かったら良かったと思う。(使用番手:2000S-H)

第11位

ダイワ 月下美人X LT2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.03

  • 操作性 ★4.17
  • トラブルレス性能 ★4.17
  • 回転性能 ★4
  • 巻き上げパワー ★3.67
  • ドラグ性能 ★4
  • 耐久性 ★3.82
  • コストパフォーマンス ★4.35
自重(g) 190
ギア比 5.2
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 68
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-100
PE糸巻量(号-m) 0.4-200

獲得票数:28(1.89%)

獲得票数:28(1.89%)

第11位には、月下美人シリーズのエントリーモデルである月下美人Xがランクインしました。

ザイオンVを採用したボディとローターで構成され、軽量で操作性に優れる設計です。

マグシールドも搭載され、耐久性が高いのも魅力。

軽量でコスパに優れる点やデザイン面で気に入っているユーザーが多めです。

人気番手に偏りはなく、満遍なく分散していました。

ポジティブ評価

月下美人X LT2000Sは、軽量で長時間使っても疲れにくく、巻き出しの軽さと滑らかな操作性が魅力です。感度も高く、小さなアタリをしっかり捉えられるため、アジングやメバリングを快適に楽しめる点が気に入っています。(使用番手:2000S)

15,000円くらいで専用機が買える点とデザインが好みだったので選びました。アジング含むライトゲーム用に購入した専用機種がこれだけなので比較はできませんが特に問題を感じたことはなく十分に快適です。(使用番手:1000S-P)

ネガティブ評価

マグシールドを搭載しているからどうしても巻き重りがある。アジングみたいに繊細な釣りはスローに巻くことが多いからちょっとしんどいとこがあります(使用番手:2000S)

使ってるとすぐにゴリゴリしてくる。ライトゲームだけだとゴリシャリ感はないけど、エギング、青物とか釣ってるとすぐにでてくる。ライトゲームなら問題ない(使用番手:2000S-P)

第12位

ダイワ エアリティST SF2000SS-P

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.37

  • 操作性 ★4.85
  • トラブルレス性能 ★4.74
  • 回転性能 ★4.74
  • 巻き上げパワー ★3.85
  • ドラグ性能 ★4.74
  • 耐久性 ★3.81
  • コストパフォーマンス ★3.88
自重(g) 130
ギア比 4.6
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 60
ナイロン糸巻量(lb-m) 2.5-100
PE糸巻量(号-m) 0.3-200

獲得票数:27(1.82%)

獲得票数:27(1.82%)

第12位は、エアリティのチューニングモデルであるエアリティSTです。

ルビアスSTと同様に回転主要部のグリスをオイルに変更し、マグシールドを採用せずに、回転性能や軽さを重視して設計。

ダイワ製汎用スピニングリールでは、最軽量に仕上がっています。

回転の軽さや操作性が評価され、中〜上級者に人気があった印象です。

人気番手は、自重130gと最軽量スペックのSF2000SS-Pでした。

ポジティブ評価

軽量設計で長時間のアジングでも疲れにくく、繊細な操作がしやすいのが魅力です。さらにドラグ性能が非常にスムーズで、不意の良型が掛かってもラインブレイクのリスクを抑え、安心してやり取りできます。(使用番手:SF2000SS-P)

回転の軽さを重視したいので、多少耐久性は犠牲にしてもSTを選びました。オリジナルエアリティと同じく、ボディは18イグジストなので、そう考えるとコスパは良い?(使用番手:2000S-P)

ネガティブ評価

リール本体が軽すぎてロッドによってはタックルの先重りを感じることがある。あとは、ベールを返した時の音が気になることがある。巻きは軽いが、ザラつきも感じる。(使用番手:SF2000SS-P)

回転をもっと軽くしたいのでラインローラーに社外オイルを入れました。(使用番手:2000S-P)

▼24エアリティSTのインプレ記事です

第13位

ダイワ カルディア FC LT2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.88

  • 操作性 ★3.85
  • トラブルレス性能 ★4.14
  • 回転性能 ★3.59
  • 巻き上げパワー ★3.72
  • ドラグ性能 ★3.85
  • 耐久性 ★3.85
  • コストパフォーマンス ★4.19
自重(g) 165
ギア比 5.1
最大ドラグ力(kg) 5
巻取り長さ(cm) 67
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-150
PE糸巻量(号-m) 0.4-200

獲得票数:24(1.62%)

獲得票数:24(1.62%)

第13位は、同じくダイワからカルディアがランクインしました。

ボディとローターはザイオンV製、モノコックボディのリールではもっともリーズナブルなモデルです。

ダイワ独自の防水機構であるマグシールドもピニオン部に搭載され、耐久性も優れています。

軽さと剛性、価格のバランスの良さから人気を集めており、ネガティブな意見も少ない印象でした。

人気番手は、ライトゲームで汎用性の高いFC LT2000Sです。

ポジティブ評価

リール自体も軽く、巻き上げも非常に軽い、操作も扱いやすいし、マグシールドもついているので、2、3回使って、また釣りに使用しても糸の巻き上げはスムーズです。(使用番手:2000S)

巻き感、剛性、軽さ、デザインなどに対するコストパフォーマンスが非常に高いです。リールは上を見ればキリがありません。カルディアは、おそらく性能についてはイグジストやステラに敵いません。でも実釣に必要な性能は充分すぎるほど高く、「これでいいじゃん!」と心から思えて、ガンガン使える相棒になってくれる。そんなリールです。(使用番手:2000S-H)

ネガティブ評価

ダイワのリール全般的にギアが弱い。(使用番手:2000S)

マグシールドの存在です。機種としては回転はなめらかだけど、やっぱりST機等に比べて粘り気が強い(使用番手:1000S)

▼25カルディアのインプレ記事です

第13位タイ

シマノ ソアレXR C2000SSPG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.19

  • 操作性 ★4.52
  • トラブルレス性能 ★4.5
  • 回転性能 ★4.41
  • 巻き上げパワー ★3.95
  • ドラグ性能 ★4.29
  • 耐久性 ★3.87
  • コストパフォーマンス ★3.79
自重(g) 155
ギア比 4.6
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 62
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-100
PE糸巻量(号-m) 0.6-140

獲得票数:24(1.62%)

獲得票数:24(1.62%)

第13位タイは、シマノのライトゲーム専用リールのソアレXRです。

ヴァンフォードをベースとしたリールですが、ライトラインに適した特殊なドラグ機構であるハイレスポンスドラグを採用。

ドラグの初動のレスポンスを良くすることで、細いエステルラインでも安心して使えるようになっています。

また、スプールを2点のベアリングで支持するリジットサポートドラグも採用しており、ドラグの安定感もヴァンフォード以上。

軽さとドラグが高く評価されており、人気番手はC2000SSPGでした。

ポジティブ評価

ハイレスポンスドラグが非常によい。巻き取り時のストレスも無く、巻きも軽いし疲れない。感度も良い。ドラグ音も気持ち良い。(使用番手:C2000SSPG)

低ギア比と軽量ローターによる軽快な巻心地と適度な自重で軽量アジングタックルとの相性がとても良い。純正ハンドルノブの感度が良く使いやすい。密巻きでない事が極細ラインにはトラブル少なく相性が良い。アジングでは剛性や巻心地はそこまで求められないので価格と性能全てがちょうど良い。(使用番手:C2000SSPG)

ネガティブ評価

ソアレbbと比べると確かにいいが値段ほどの感激はない。ロッドに合わせるために軽いのを選んだが、重量を気にしなければソアレbbで事足りる点。(使用番手:C2000SSPG)

価格帯を考えればしかたないが当たり外れが上位機種に比べて多い気がする。ドラグ音がチープ。極細ラインを使用する場合にロングストロークスプールなので放出角差が大きくなり、急なダッシュで切れるリスクがある。(使用番手:C2000SSPG)

第15位

シマノ ツインパワー C2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.63

  • 操作性 ★4.65
  • トラブルレス性能 ★4.47
  • 回転性能 ★4.82
  • 巻き上げパワー ★4.82
  • ドラグ性能 ★4.73
  • 耐久性 ★4.6
  • コストパフォーマンス ★4.3
自重(g) 175
ギア比 5.1
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 69
ナイロン糸巻量(lb-m) 4-100
PE糸巻量(号-m) 0.6-150

獲得票数:23(1.55%)

獲得票数:23(1.55%)

第15位は、シマノのツインパワーです。

アルミ製のボディにマグネシウム製のローターを組み合わせ、剛性を重視した設計が特徴。(2500以上はアルミ製ローター)

操作性こそヴァンキッシュなどに劣りますが、金属ボディとローターによる剛性や滑らかな巻き感などが魅力です。

ステラやヴァンキッシュよりリーズナブルでも質感がしっかりしており、ある意味コスパが良いと評価するユーザーもいました。

人気番手は、ライトゲームでは定番のC2000Sです。

ポジティブ評価

回転が滑らかな上にカチッとしている。ステラに負けない質感なのに半額で買えてしまうコスパの良さ。22ステラも20ツインパワーも所持しているが、価格に対しての満足感はトップだと思う。(使用番手:2000S)

カラーがガンメタでカッコいい。ローターが金属のため、一定巻きがしやすく巻き心地が滑らか。耐久力もあり長く使える。ステラとの壁はあるが、限りなくステラに近いリール。(使用番手:C2000SHG)

ネガティブ評価

半年ほど使用した頃からハンドルにノイズが乗るようになったこと。恐らくオーバーホールに出すべきなのでしょうがスペアのリールが無いのでそのまま使ってます。(使用番手:C2000S)

密巻きによってたまにバックラッシュ的なことが起こる。しかしその現象はラインを巻き変えて初釣行などで起こりやすい。ラインが慣れればこの現象も消える。(使用番手:C2000SHG)

▼24ツインパワーのインプレ記事です

第16位

ダイワ セルテート FC LT2000S-P

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.42

  • 操作性 ★4.5
  • トラブルレス性能 ★4.43
  • 回転性能 ★4.5
  • 巻き上げパワー ★4.62
  • ドラグ性能 ★4.43
  • 耐久性 ★4.62
  • コストパフォーマンス ★3.81
自重(g) 170
ギア比 4.9
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 64
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-150
PE糸巻量(号-m) 0.4-200

獲得票数:16(1.08%)

獲得票数:16(1.08%)

第16位には、ダイワのセルテートがランクインしました。

アルミ製のボディにザイオンローターを組み合わせ、剛性と回転のレスポンスを両立。

エアリティと同様に、特殊表面処理を施した超々ジュラルミン製マシンカットタフデジギアを搭載しており、耐久性も抜群です。

巻き感が軽く、それでいて剛性にも優れている点を気に入っているユーザーが多い印象でした。

アジング定番のFC LT2000S-Pが人気番手です。

ポジティブ評価

価格と性能のバランスが非常に良く、不意の大物が掛かっても安心してやり取りができる剛性感が特に気に入っています。(使用番手:FC LT2000S-P)

ネガティブ評価

メンテ不足のためか、ラインローラからの音が気になる。(使用番手:FC LT2000S-P)

▼24セルテートのインプレ記事です

第17位

ダイワ イグジスト LT2000S-P

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.45

  • 操作性 ★4.72
  • トラブルレス性能 ★4.72
  • 回転性能 ★4.72
  • 巻き上げパワー ★4.22
  • ドラグ性能 ★4.77
  • 耐久性 ★4.38
  • コストパフォーマンス ★3.61
自重(g) 155
ギア比 4.9
最大ドラグ力(kg) 5
巻取り長さ(cm) 64
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-150
PE糸巻量(号-m) 0.4-200

獲得票数:15(1.01%)

獲得票数:15(1.01%)

ダイワ製汎用スピニングリールのフラッグシップモデルであるイグジストが、第17位です。

ボディ(マグネシウム)やローター(ザイオン)の素材はエアリティと同様ですが、ドライブギア両端にマグシールドボールベアリングを搭載するなど、耐久性はイグジストが優れます。

専用のアフターサービスがあることも、長期間使用するユーザーにとっての魅力といえるでしょう。

巻き心地に満足しているユーザーが多く、人気番手はLT2000S-Pでした。

ポジティブ評価

他のリールも使っていたがやはりドラグ性能がピカイチ。同じATDでもイグジストボディだからなのか他とは違うように感じる(使用番手:2000S-P)

ネガティブ評価

リールの中では高額なため、セルフメンテナンスしにくく、メーカーに出すため、維持費がかかる。(使用番手:2000S-P)

▼22イグジストを特集した記事です

第18位

シマノ ストラディック C2000SHG

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.35

  • 操作性 ★4.35
  • トラブルレス性能 ★4.71
  • 回転性能 ★4.28
  • 巻き上げパワー ★4.14
  • ドラグ性能 ★4.07
  • 耐久性 ★4.28
  • コストパフォーマンス ★4.64
自重(g) 185
ギア比 6
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 81
ナイロン糸巻量(lb-m) 4-100
PE糸巻量(号-m) 0.6-150

獲得票数:14(0.94%)

獲得票数:14(0.94%)

シマノのストラディックが、第18位です。

インフィニティクロスやインフィニティドライブなど、駆動系の仕様はヴァンフォードと同様に上位機種で採用されているものが多く導入されています。

アルミボディと高強度樹脂のローターで構成され、軽さよりも剛性を重視したモデルです。

軽さを重視するユーザーが多いアジングでは選ばれにくい機種ですが、コストパフォーマンスが評価されていました。

人気番手に偏りはなく、ライトゲーム全般で使われているユーザーが多そうです。

ポジティブ評価

見た目がかっこいい。巻きが滑らか。しっかりしてる(使用番手:C2000S)

ネガティブ評価

個体差があるように感じる(使用番手:C2000S)

第19位

ダイワ フリームス LT2000S-P

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.25

  • 操作性 ★4.33
  • トラブルレス性能 ★4.33
  • 回転性能 ★4.25
  • 巻き上げパワー ★3.91
  • ドラグ性能 ★4.16
  • 耐久性 ★4
  • コストパフォーマンス ★4.75
自重(g) 175
ギア比 4.8
最大ドラグ力(kg) 5
巻取り長さ(cm) 63
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-150
PE糸巻量(号-m) 0.8-150

獲得票数:12(0.81%)

獲得票数:12(0.81%)

ダイワのフリームスが、第19位です。

ザイオンV製のボディとローターで構成され、軽さと剛性を両立。

下位機種のレガリスにはないマグシールドも導入され、防水性・耐久性も向上しています。

月下美人やレガリスの人気が高く下位になりましたが、ネガティブな評価は少なく、コスパを気に入っているユーザーが多かったです。

定番のLT2000S-Pが人気番手です。

ポジティブ評価

21フリームスも使っているが軽さと巻心地が良くなった(使用番手:2000S-P)

ネガティブ評価

ハンドルノブがしっくりこなかったのでそこは交換しました。他はドラグも十分仕事しますし、これといった不満はないですが、強いて挙げるならベールの返しが軽く行えずまた、たまにですがしっかり返せずライントラブル未遂が起こることですかね。(使用番手:3000-CXH)

▼26フリームスのインプレ記事です

第20位

シマノ ナスキー C2000S

総合評価

★★★★★★★★★★ 4.19

  • 操作性 ★4.2
  • トラブルレス性能 ★4.3
  • 回転性能 ★4.2
  • 巻き上げパワー ★3.8
  • ドラグ性能 ★3.9
  • 耐久性 ★4.3
  • コストパフォーマンス ★4.6
自重(g) 210
ギア比 5
最大ドラグ力(kg) 3
巻取り長さ(cm) 66
ナイロン糸巻量(lb-m) 4-100
PE糸巻量(号-m) 0.6-150

獲得票数:10(0.67%)

獲得票数:10(0.67%)

ランキングの最後となる第20位は、シマノのナスキーです。

ボディとローターは高強度樹脂によって構成されており、コストパフォーマンスを重視した設計になっています。

インフィニティドライブや防水機構のコアプロテクトを採用しているリールでは最安値です。

エントリークラスながら、ワンピースベールやアンチツイストフィンなど、ライントラブルを軽減する機能を搭載しているのも魅力。

アジングに必要な基本性能は十分備えていると評価されており、人気番手はC2000Sです。

ポジティブ評価

初めて買ったリールが21ナスキーだったので26も欲しくなり買ってみた所1万円台でこんな良いリールあるのかと思いました。村田基さんも昔のツインパワーと言っているのも納得(使用番手:C2000S)

ネガティブ評価

全体的に感度が低く反応させて釣るアジングには向いてない気がしますが、活性の高い時は手返しの面からかなり重宝しています。(使用番手:C2000S)

▼26ナスキーのインプレ記事です

アジングはリールにもこだわろう!

アジングの釣果

アジングはルアーフィッシングの中でも非常に繊細な釣りです。リールの性能が高ければ高いほど得られる情報量が多くなり、釣果にも繋がります。

また、アジングで使用するリールはメバリングやトラウトなどにも代用できるので、決してアジングしかできないわけではありません。

ロッドやルアーと同じくリールにもこだわって、自分好みの1台を見つけてくださいね!

撮影:TSURI HACK編集部

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