【2022最新】おすすめのチニングロッド16選!釣り方に合わせた竿選びを解説

2022/04/11 更新

近年は関西や関東を中心にチニングが大人気ですが……ロッド選びに迷っている方も多いのではないでしょうか?

チニングは釣り方が多様化しており、とくにビギナーの方はロッド選びに苦戦するはず。

そこで今回は、釣り方に合ったチニングロッドの選び方を解説し、おすすめのロッドを紹介します。

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TSURI HACK編集部

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アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

多様化するチニングロッド

チニングの釣果
チニングは一昔前まで、ボトムをズル引くか、水面をトップウォータープラグで狙うかの二択でした。

しかし、昨今はフリーリグを使ったり、クランクベイトを使ったり、鉄板バイブレーションを使ったりと、釣り方が多様化してきています。

そのためチニングロッドも多様化し、各メーカーのラインナップも増えており、釣り方・フィールドにフィットしたロッドを選べるようになりました。

そこで今回は、チニングロッドの選び方を解説し、最新のチニングロッドの中からオススメのロッドを紹介します。

長さは7ft前半〜8ft半ばまで

チニング用ベイトロッド
チニングはただ巻きやズル引きだけではなく、リフト&フォールやボトムバンプ、ドッグウォークなど、多彩なロッドアクションが求められます。

そのため、9ftを超えるようなロングロッドは必要なく、7ft前半〜8ft半ばが最適な長さです。

短すぎても長すぎても、遠投性能と操作性のバランスが悪くなるため、チニング専用ロッドの大半は7ft前半〜8ft半ばの長さに設計されています。

パワーはルアーと釣り方に合わせて

チニングロッドでキャスト
前項でも触れた通り、トップウォーターも含めて、チニングはロッドに操作性が求められます。

また、10g以下の軽いルアーから20gの重いシンカーまで、幅広いウエイトのルアーを使うこともチニングの特徴。

さらに、硬すぎてもバイトを弾きますし、根から引き剥がすパワーも必要なので、硬さの塩梅がとても大切です。

柔らかいロッド(Lクラス)

メーカーにもよりますが、Lクラスは10g以下のウエイトを扱いやすいロッドです。

ワームを用いたボトムチニングでは、軽いリグをボトムバンプさせた時にも不必要にリグが浮かず、底を見ているチヌの視界の中をジックリと探れます。

クランキングやワームのズル引きでは、違和感を与えずに反転時させられるので、バイトを弾くことなくオートマチックにフッキングすることが可能。

また、トップウォーターに不慣れな方でもドッグウォークをさせやすく、トップからボトムまで幅広く使えます。

硬いロッド(ML〜Mクラス)

MLクラスは20g前後まで、Mクラスは25g前後までを扱えるロッドです。

10〜20g程度のルアーを扱いやすくて遠投性能も高いので、遠浅のポイントや大規模河川の河口、外洋エリアに適します。

また、フッキングパワーが強いため、太軸のオフセットフックを使用するフリーリグやテキサスリグと好相性です。

調子はファストテーパーが主流

チニングロッドのテーパー
チヌは違和感があるとルアーを吐き出すことが多く、さらに口が小さくて硬いため、フッキングが難しいことも特徴です。

繊細なルアー操作に加えて、瞬間的なフッキング能力も求められるので、近年のチニングロッドはファストテーパー(先調子)気味に設計されています。

ファストテーパー

ファストテーパーは、短いロッドストロークで細かな誘いができ、瞬間的にフッキングできることが特徴。

スローテーパーに比べて繊細な操作がしやすいので、ジグヘッドやフリーリグを細かく操作したり、根掛かりが多い蠣殻やゴロタ場を狙ったりするのに最適です。

クイックなモーションでも正確にキャストできるため、ボートでのバース撃ち等にも向いています。

レギュラーテーパー

レギュラーテーパーは、ルアーのウエイトをブランクに乗せやすく、遠投性能に優れることが特徴。

また、クランキングやボトムのズル引きなどの“巻いて乗せる釣り”と相性が良く、遠くへ投げて広範囲を探る釣り方に適します。

チヌの引きを竿全体で受け止められ、キャストもしやすいので入門者の方にオススメです。

釣り方に応じた選択

チニングの直リグ
ここまで解説したロッドの特性を踏まえ、釣り方別に適したロッドのスペックをまとめました。

トップウォーターゲーム

トップウォーターゲームでは、プラグの動かしやすさとバイトを弾かずに乗せる能力が大切です。

ルアーのウエイトやリールのギア比にもよりますが、少し柔らかいロッドの方がドッグウォークやダイビングアクションをさせやすいと思います。

そのため、長さは7ft半ば、レギュラーテーパーのLクラスがおすすめです。

ズル引き

ズル引きは広範囲をサーチしたい釣りなので、遠投性能は欠かせません。

その上、10〜15g程度のウエイトを扱え、障害物を超えられる硬さと長さが必要なので、8ft台のMLクラスがおすすめ。

とくにMリグやクランクをボトムで巻く釣りはレギュラーテーパーの方が扱いやすいです。

フリーリグ・テキサスリグ系

フリーリグやテキサスリグ系の釣りでは、シンカーのウエイトや釣り方次第で適したロッドがやや異なります。

一例を挙げると、操作性を重視するなら7ft台のファストテーパー、大場所で遠投して探るなら8ft台のレギュラーテーパー寄りのロッドがおすすめです。

太軸のオフセットフックを瞬間的に掛ける必要があるため、柔らかすぎるロッドは適しません。

チニングに代用できるロッドとは?

ライトゲームロッドで釣ったチヌ
ルアーウエイトさえ合わせれば、チニングは専用ロッド以外でも十分楽しめます。

目安を挙げると、長さ6ft半ば〜8ft半ば、ルアーウエイト15g前後。

ベイトでもスピニングでも使えるので、バスロッド・エギングロッド・シーバスロッド・強めのライトゲームロッド等が流用できます。

もちろん、使用感は専用ロッドに劣りますが、魚は十分に釣れるのでまずは流用で始めてみるのも良いでしょう。

バスロッドとエギングロッドを流用して実釣した記事があるので、詳細が気になる方はぜひご覧ください。





オススメのチニングロッド<〜1万円前半>

チニングはルアーフィッシングデビューにも最適な釣りです。

ビギナーの方が手に取りやすい、1万円以下のチニングに使えるロッドを紹介します。

ルアーニスト76L(ダイワ)

ITEM
ダイワ ルアーニスト 76L
全長:7ft6in
自重:119cm
継数:2本
仕舞寸法:119cm
ルアー重量:2~10g
PEライン適合:0.6-1.0


実売価格6,000円程度で購入できる、ダイワ製のマルチルアーロッドです。その中でも、チニングにベストマッチするのが76L。

高級な専用ロッドと比べると感度や軽さは劣りますが、「チニングにトライしてみたい!」という方にはオススメできるロッドです。

装飾はシンプルでグリップ周りもスッキリした作りですが、どんなリールとも合うデザインだと思います。

チニング X 710ML(ダイワ)

ITEM
ダイワ チニング X 710ML
全長:7ft10in
自重:125g
継数:2本
仕舞寸法:124cm
ルアー重量:4~18g
PEライン適合:0.2~1.0


アンダー1万円で購入できるダイワのチニング専用ロッドです。710MLはシリーズ最長モデルで、遠投性能に優れます。

バット部にはブレーディングXという補強が入っているため、15g前後の重たいリグをしっかり飛ばし、オフセットフックをがっつりフッキングすることが可能。

穂先がしなやかなため、ただ巻き・ズル引きと相性が良く、プレッシャーの高い釣り場や活性が低くてショートバイトが多い状況でも食い込ませられます。

ルアーマチックS80L(シマノ)

ITEM
シマノ ルアーマチック S80L
全長:8ft
自重:135g
継数:2本
仕舞寸法:125.8cm
ルアー重量:4~21g
PEライン適合:0.5〜1.2


ルアーフィッシング入門用ロッドとして、長年人気を誇るルアーマチック。その中でも、チニングにオススメなのはS80L。

Lクラスにも関わらず、対応ウエイトが21gまでと、幅広いルアーに対応することが魅力です。

軽量なプラグから重たいリグまで扱えるため、「一本でいろんなルアーを使ってみたい!」という方にはイチオシ。

チニング以外にも使いやすい長さと硬さで、実売価格も1万円以下なのでルアーフィッシングデビューにもオススメです。

ソルパラ 黒鯛 SPX-782M(メジャークラフト)

ITEM
ソルパラ 黒鯛 SPX-782M
全長:7ft8in
自重:-
継数:2本
仕舞寸法:-
ルアー重量:5~20g
PEライン適合:0.6~1/2号


各ジャンルで圧倒的な人気を誇るソルパラシリーズの黒鯛(チニング)専用モデルです。

レギュラーファスト寄りに設計されたブランクは操作性が高く、Mクラスのパワーを活かし、遠距離でのリフト&フォールやボトムバンプもスムーズに行えます。

また、十分なパワーによって年無しクラスのチヌとのファイトでも不安はありません。

クロステージ クロダイCRX-T802ML(メジャークラフト)

ITEM
メジャークラフト クロステージ CRX-T802ML 黒鯛
全長:8ft
自重:-
継数:2本
仕舞寸法:-
ルアー重量:2~15g
PEライン適合:0.6~1号


ソルパラの上位機種に当たるのがクロステージです。

ソルパラと比べてブランクに補強が入っていることが特徴で、大きな負荷が掛かった際のブレやねじれが少なくなっています。

802MLはロングキャストに向いた8ftのモデル。チニングは移動とキャストを繰り返すため、7割程度の軽い力でキャストしてもしっかり飛ぶことが魅力。

レギュラーファストテーパーのMLクラスなので、10〜15gほどのリグとの相性が非常に良く、とくに中規模〜大場所のポイントに最適です。

オススメのチニングロッド<1万円半ば〜3万円程度>

1万円台半ばの価格になってくると、チニング専用ロッドの選択肢が増えてきます。

「チニングをしっかり楽しみたい!」という方に向けて、オススメのロッドを紹介します!

シルバーウルフ 76L-S(ダイワ)

ITEM
ダイワ シルバーウルフ 76L-S
全長:7ft6in
自重:89g
継数:2本
仕舞寸法:119cm
ルアー重量:2~12g
PEライン適合:0.2~0.8号


チニングXの上位機種に当たるのが、シルバーウルフです。

7ft6inのブランクにメガトップ(張りのあるソリッドティップ)を搭載しており、食い込みの良さと操作性を両立しています。

そのため、起伏の多いゴロタ場や蠣殻エリアなど、根掛かりを回避しながら繊細にチヌを誘う釣り方と相性抜群。

7ft6inのレングスは、チヌの魚影が濃い港湾周りの近距離戦でも取りまわしやすく、その一方で足場の高さをカバーできる絶妙な設定です。

また、ソリッドティップとしなやかなブランクを活かし、岸壁の貝類を捕食するチヌを狙った落とし込みの釣り(ガンクロ)にも使えます。

ブレニアスBB S78ML(シマノ)

ITEM
シマノ ブレニアス BB S78ML
全長:7ft8in
自重:100
継数:2本
仕舞寸法:120
ルアー重量:3~18g
PEライン適合:0.4~1


ブレニアスはシマノのチニング専用ロッドシリーズです。シリーズの中でも、もっともリーズナブルなのがブレニアスBB。

S78MLはボトムチニングからトップウォーターゲームまで、ワームもプラグも大半のルアーに対応できるモデル。

ブランクには強化構造のハイパワーXが入っているので、シャープな操作性と十分なパワーを備えています。

実売1万円台半ばながら重量も100gと非常に軽く、長時間投げ続け、操作し続けても疲労が少ない点もGOODです。

トリプルクロス 黒鯛 TCX-S782ML(メジャークラフト)

ITEM
メジャークラフト トリプルクロス 黒鯛 TCX-S782ML
全長:7ft8in
自重:-
継数:2本
仕舞寸法:-
ルアー重量:2~15g
PEライン適合:0.4~0.8号


トリプルクロスはクロステージの上位機種に当たるシリーズです。

S782MLは非常に繊細なソリッドティップを搭載したモデルで、食い込みの良さには目を見張るものがあります。

食い込みが良く、10g以下の軽いリグを繊細に操作できるため、ライトテキサスをしっかり食わせてからフッキングするようなスタイルにはピッタリです。

穂先がしなやかなので流れを感じやすく、河川などでボトムスレスレを軽いジグヘッドやライトテキサスでゆっくりドリフトさせる釣りにもイチオシ。

グランデージ STD.76L(アピア)

ITEM
アピア グランデージ STD. 76L
全長:7ft6in
自重:130g
継数:2本
仕舞寸法:-
ルアー重量:5~21g
PEライン適合:0.6~1号


グランデージSTD.はアピアが発売するマルチルアーロッドシリーズ。その中の76Lはチニングに適したモデルです。

操作時には程よく張りがある一方で、負荷が掛かれば大きく曲がってくれることが特徴。

しなやかに大きく曲がるので、大型チヌの突っ込みも竿全体で受け止められ、無駄に暴れたり、身切れしたりするのを防ぎます。

また、プラグとの相性も非常に良く、ボトムタッチの感度やブランクの張りを活かし、テクニカルなバイブレーション・クランクベイトゲームも可能です。

ベイミックス SSD S72ML(テイルウォーク)

ITEM
テイルウォーク ベイミクス SSD S72ML
全長:7ft2in
自重:90g
継数:2本
仕舞寸法:112cm
ルアー重量:5~28g
PEライン適合:0.4-1.2号


ベイミックスSSDはベイエリアのルアーフィッシングにフォーカスした、マルチロッドです。

S72MLは取り回しの良い7ft2inのレングスに加え、90gという軽さが、小・中規模ポイントを狙う港湾部のチニングに最適。

ファストテーパーに設計されているため、後ろまで大きく振りかぶらなくても、小さなモーションで飛距離を出せることも特徴。

キャストスペースが限られることも多い港湾部でのオカッパリでは、バックハンドやアンダーハンドキャストがしやすいのは大きなメリット。

ぜひ軽いリールと合わせて使ってほしい1本です。



オススメのチニングロッド<3万円〜>

最後に3万円以上の価格帯から、おすすめのロッドを紹介します。

チニングにハマってしまった方や、下位機種からの買い替えを検討している方は参考にしてみてください!

シルバーウルフMX 76MLS-S(ダイワ)

ITEM
ダイワ シルバーウルフ MX 76MLS-S
全長:7ft6in
自重:93g
継数:2本
仕舞寸法:118cm
ルアー重量:4~18g
PEライン適合:0.4~1号


シルバーウルフの上位機種に当たるのが、シルバーウルフMXです。

ボトム感知能力に長けたメガトップや、反発の強いブランクなど、近年流行中のフリーリグスタイルのチニングに求められる要素が徹底追求されています。

7ft6inのレングスながら自重はわずか93gで、フリーリグはもちろん、バイブレーションを使ってロッドを立てながら縦のアクションで誘う釣りにも最適です。

シルバーウルフMX 83MB-S(ダイワ)

ITEM
シルバーウルフ MX 83MB-S
全長:8ft3in
自重:108g
継数:2本
仕舞寸法:129cm
ルアー重量:5~21g
PEライン適合:0.4~1.5号


シルバーウルフMXの、8ft3inのベイトモデルです。

ベイトモデルにも張りの強いメガトップが採用されており、リグとボトムがタッチした瞬間に底質を判別できるほどの感度を備えます。

もちろん感度が良いということは、魚のバイトも捉えやすいこともメリットです。

ロングレングスかつベリー・バットのパワーも強いので、ワームが底に倒れ込んでいる状態で上から噛んでくるバイトに対しても、瞬間的にフッキングできます。

ブレニアス エクスチューン S72ML(シマノ)

ITEM
シマノ ブレニアス エクスチューン S72ML
全長:7ft2in
自重:89g
継数:2本
仕舞寸法:111.8cm
ルアー重量:3~18g
PEライン適合:0.4~1号


エクスチューンはブレニアスシリーズのハイエンドモデルです。スパイラルXコアやカーボンモノコックグリップ等、同社の最新テクノロジーが導入されます。

外見では、コルク製のサイドスライスグリップが特徴的。これはフロントグリップを人差し指でしっかりホールドできることがメリット。

ボトムのルアーを跳ね上げて誘うことが多いチニングでは、ロッドを立てている時間が長いのですが、グリップによってその操作が非常にしやすくなっています。

自重も89gと軽く、ヴァンキッシュの2500番を合わせると、タックルの総重量はわずか254g。

軽くて感度が抜群に良く、操作性も高いので軽量リグとの相性も抜群です。

ブレニアス エクスチューン B76ML(シマノ)

ITEM
シマノ ブレニアス エクスチューン B76ML
全長:7ft6in
自重:93g
継数:2本
仕舞寸法:117.3cm
ルアー重量:5~24g
PEライン適合:0.5~1.2号


B76MLは7ft6inのベイトモデルです。

近年のチニングシーンの王道番手であり、言わずもがなパワーや感度、操作性は圧倒的。

ファストテーパーに設計されているのでフリーリグ等のボトムゲームはもちろん、トップゲームまで難なくこなせる超万能な1本です。

シマノならではの張りが強くてネジレの無いブランクは振り抜きが良く、ルアーの初速が速いので風が強い中でも低弾道でルアーを弾き飛ばせます。

シルベラード GSIC-762ML(オリムピック)

ITEM
オリムピック シルベラード GSIC-762ML
全長:7ft6in
自重:98g
継数:2本
仕舞寸法:117.2cm
ルアー重量:3~16g
PEライン適合:0.5~1.2号


根強いファンが多いオリムピックのチニング専用ロッドです。GSIC-762MLは7ft6inのベイトモデル。

張りの強いハードソリッドティップを搭載しており、感度が良く、ボトム感知能力にも長けています。

これにベイトタックルならではの糸フケの少なさも相まり、強風下でも軽量リグで底を感じ取れ、底から微妙に浮かせながら流す“ボトムドリフト”には最適。

ベリーからバットも強くてチヌの引きを抑え込めるので、汽水域に多い蠣殻のブレイクラインからも難なく魚を浮かせられます。


ブリゲイドフリップ BGF872S-MLM(テンリュウ)

ITEM
テンリュウ ブリゲイド フリップ BGF872S-MLM
全長:8ft7in
自重:92g
継数:2本
仕舞寸法:134cm
ルアー重量:MAX25
PEライン適合:MAX1.0g


ブリゲイドフリップはエギングをメインとしたユーティリティロッドですが、872S-MLMはチニングと相性抜群。

レギュラーテーパーに設計されていて曲がり込みが非常に美しく、PE0.5号前後のライトラインでのチニングに最適。

竿全体でチヌの引きを受け止めてくれるため、細いPEやリーダーを使ってもラインブレイクのリスクが低いのも魅力です。

14g程度のリグと相性が良く、キャストもしやすいため、幅広いフィールドを1本で楽しめます。

場所や釣方に応じたロッド選定を!

チニングで釣ったクロダイ
チニングは釣り方が多様化しているので、とくにビギナーの方はロッド選びに手こずるかもしれません。

そんな時は、ぜひ本記事を参考にしてロッドを選んでみてくださいね。
撮影:TSURI HACK編集部

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