アジの釣り方講座!代表的な5つの釣り方&ノウハウを解説

2020/04/21 更新

岸からでも船からでも狙える人気ターゲットのアジ。アジ釣りは初心者からベテランまで誰もが楽しめます。今回はアジ釣りの魅力や釣り方、必要となる道具、よく釣れるシーズンや時間帯に関する情報まで一挙にお届けします。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK 編集部

日本を代表する釣り物『アジ(鯵)』

LTアジ釣り
撮影:TSURI HACK 編集部
釣りをしたことが無くてもアジを知らない人は居ないでしょう。アジは初心者からベテランまで誰もが楽しめる魅力ある魚で、日本を代表する釣り物と言えるでしょう。

岸からでも船からでも狙えて、今では餌釣りだけでなくルアーでの釣り方も確立されています。本記事ではアジ釣りの魅力から釣り方の詳細まで、アジ釣りに必要な情報をお届けします。

釣って楽しい、食べて美味しい!

アジの刺身となめろう
撮影:TSURI HACK 編集部
アジの魅力と言えば、なんと言っても食べて美味しいこと。

初心者でも大漁が狙いやすく、たくさん持ち帰りやすいことは大きなメリットです。買ったアジと自分で釣ったアジでは、感じられる美味しさが違ってくることでしょう。

初心者から超上級者までが夢中に!

アジングで釣ったアジ
撮影:TSURI HACK 編集部
初心者から超上級者までが夢中になってしまう魅力あるアジ釣り。

初心者が手軽に堤防や海釣り公園で狙える魚として人気ですが、一瞬のアタリをかけていくアジング(ルアー釣り)や、口切れに注意しながら良型を取り込むといった難しさもあり、超上級者までが夢中になってしまう釣り物でもあるのです。

アジの釣り方①『サビキ釣り』

初心者やファミリーで岸からアジを狙うのであれば、まずはサビキ釣りから始めてみましょう。サビキ釣りでは足元を狙うのが基本となるため、仕掛けを投げられなくても大丈夫!

またアジ以外にサバやイワシなど、たくさんの魚がターゲットになることもサビキ釣りの魅力です。

サビキ釣りの仕掛け

サビキ仕掛け
画像製作:TSURI HACK編集部
サビキ釣りで必要となる道具は、万能竿、リール、道糸、サビキ仕掛け、カゴ、コマセ。

仕掛けのセットは簡単なので、釣りが初めてであっても安心です。以下でそれぞれの道具の選び方をご紹介していきます。

▼万能竿

サビキ釣り 万能竿セット
出典:Amazon
サビキ釣りで使う竿は1.8~3メートル程度がおすすめ。あまりにも短いと長さがあるサビキ仕掛けを扱いにくくなり、長すぎても取り扱いに苦労してしまいます。

リールとセットのものでも十分です。また、持ち運びや収納がしやすい振出式の竿がサビキ釣りにはおすすめです。


▼リール

サビキ釣りには、トラブルが少ないスピニングリールが適しています。大きさは道糸2~3号が100メートル程度巻ける小型のものが使いやすいでしょう。

スピニングリールには様々な価格や機能を持ったものがありますが、サビキ釣りには安価なもので十分です。


▼道糸

ナイロンライン2~3号の道糸が基本となるサビキ釣り。道糸の太さはパッケージに記載してありますので、それを目安に選んでみましょう。

その際、太さが「号」であることを確認して選ぶのがポイントです。ナイロンラインでは「lb(ポンド)」と記載されている、全く違う太さのものもあるので注意してください。

▼サビキ仕掛け

サビキ仕掛けとカゴ
撮影:TSURI HACK 編集部
サビキ仕掛けは餌に似せた「スキン」が付けられていて、針がたくさん付いているのが特徴です。基本的にサビキ仕掛けで針に餌を付けることはしません。

針の大きさは5~6号を基準に、アジが小さければ3~4号、大きければ7~8号を選んでみましょう。実際に釣りをしていると仕掛けが絡んで使えなくなってしまうことがあるので、予備も準備しておくことをおすすめします。

▼カゴ

カゴは中に餌を詰めて、アジをおびき寄せるために使います。

サビキ仕掛けの上に取り付けるタイプと下に取り付けるタイプがありますが、初心者の方は下に取り付けるタイプが扱いやすいのでおすすめです。

▼コマセ

サビキ釣り コマセ
撮影:TSURI HACK 編集部
アジを寄せるための餌のことをコマセと呼びます。コマセには冷凍アミエビを溶かしたものや常温保存が可能なチューブタイプなどがあります。いずれも使い方は同じで、カゴにスプーンなどで詰めて使います。

基本的な釣り方

サビキ釣り図解
出典:ダイワ
まずカゴの7~8分目までコマセを詰めます。コマセを入れたら仕掛けを海中に落とし、アジが居る層まで沈めます。

沈めたら竿を上下させてカゴからコマセを撒き、コマセの煙幕の中に仕掛けが入るようにしましょう。アタリがあったら合わせを入れて、ゆっくり丁寧にリールを巻いて釣り上げてください。

アジは口が弱いので、強引に引っ張ると口が切れて外れてしまうので注意しましょう。




アジの釣り方②『カゴ釣り』

カゴ釣りは仕掛けを投げて、沖合に居るアジを狙う釣り方です。サビキ釣りよりも大型を狙いやすく、遠くのポイントに居るアジを狙えます。

カゴ釣りでは時にメジナやマダイもヒットすることがあり、どんな魚が釣れるか分からない楽しみもあります。

カゴ釣りの仕掛け

カゴ釣り
制作:TSURI HACK 編集部
カゴ釣りで必要となる道具は、遠投竿、リール、道糸、ウキ止め、ウキ、カゴ、仕掛け、コマセ、付け餌。

サビキ釣りよりも道具が多いため、仕掛けを自分で組んだり結んだりするところも多くなります。最低限、金具に糸を結ぶ方法を練習して挑戦するのが良いでしょう。

▼遠投竿

カゴ釣りで使う磯竿セット
出典:Amazon
カゴ釣りでは仕掛けの総重量が重く、遠くまで投げる必要があるので専用の遠投竿を使います。

磯用の3~4号で長さ4.5メートル前後のものがおすすめです。遠投竿はスペックに「遠投」と入っていることが多いので、それも目安にしながら選んでみましょう。

▼リール

カゴ釣りには中型スピニングリールがおすすめ。大きさは3000~4000番で、道糸4号が150メートル程度入るものを選びましょう。

小型のものではカゴ釣りで使う道糸が必要分巻けず、巻き上げの力が弱いので注意が必要です。

▼道糸

アジのカゴ釣りで使う道糸は、ナイロンラインの4号が基準です。

ラインが細いと投げた時の衝撃で仕掛けが切れてしまったり、逆に太いと飛距離が出しにくくなったりします。リールには150メートル程度巻いておきましょう。

▼ウキ止め

ウキ止めは仕掛けのタナ(水深)を固定するためのアイテム。ウキ止めには編み糸とゴムのものがあり、自分が好きなものを使って構いません。ウキ止めは様々なサイズがあるので、道糸の太さに合ったものを選ぶようにしてください。

▼ウキ

カゴ釣り ウキ
出典:Amazon
ウキの大きさはカゴの重さに合わせて選びます。ウキの大きさ(浮力)は数字で表されていて、アジのカゴ釣りでは5~10号程度を使います。

カゴの重さが5号であれば5号のウキ、10号であれば10号のウキのように、数字が同じものを使えば大丈夫です。

▼カゴ

遠投かご仕掛けのカゴ
出典:Amazon
カゴ釣りでは仕掛けの上側にカゴを取り付けるのが基本。カゴの種類は様々ありますが、クッションゴム付きのもの、もしくは天秤式のものがおすすめです。

クッションゴム付きのものは口が弱いアジを取り込みやすく、天秤式のものは投げた時に仕掛けが絡みづらい特徴があります。またオモリが付いたものと自分で取り付けるものがあり、後者の場合はウキと同じ号数のナス型オモリを取り付けて使うようにしてください。

▼仕掛け

仕掛けは1~2本針が付いたものを使います。釣れるアジは良型が多いので、針の大きさは7~10号がおすすめ。

また針にはサビキ釣りと同じようにスキンが付いているものもあり、こちらは餌取りが多く餌を取られがちな時に持っておくと重宝します。

▼コマセ

カゴ釣りのコマセにはアミエビや小型のオキアミを使います。小型のオキアミを使う場合は、カゴの網目が小さすぎるとコマセが撒けないので注意しておきましょう。

また集魚効果を高めることと、遠投時のコマセの持ちをよくするため、コマセに集魚剤を混ぜておくのもおすすめです。

▼付け餌

オキアミ
撮影:TSURI HACK 編集部
アジのカゴ釣りでは小型のオキアミを付け餌として使います。基本的には生のオキアミを使い、餌取りが多い場合にはボイルのオキアミがあるとよいでしょう。

針に付ける際は遠投しても外れにくい「背掛け」がおすすめです。

基本的な釣り方

まずはカゴの7~8分目までコマセを詰めて、仕掛けを遠投します。遠投してウキ止めがウキに到達したら、竿を煽ってカゴからコマセを撒き、アジのアタリを待ちましょう。

しばらく待ってもアタリが無い場合は、再度竿を煽ってコマセを撒きます。ウキにアタリが出て沈んだら合わせを入れて、一定のスピードを保ちつつ巻き上げて取り込みを行ってください。




アジの釣り方③『アジング』

アジングとはルアーでアジを狙う釣り方のこと。必要な道具が少なく、餌を用意する必要が無いので、今ではアジ釣りをアジングから始める初心者の方も多いです。

ゲーム性が非常に高いため、上級者にも人気の高い釣り方です。

アジングの仕掛け

アジング 仕掛け
制作:TSURI HACK 編集部
アジングに必要な道具は、アジングロッド、リール、ライン、ルアー。

アジはルアー釣りの中でも特に繊細で道具が細分化されていますが、まずは基本的なものを揃えて楽しんでみましょう。

▼アジングロッド

アジングタックル
撮影:TSURI HACK 編集部
アジングロッドには5~8フィートと幅広い長さがあります。この中で最初の1本としては、6.6~7.5フィートの中間的な長さがおすすめ。

この長さが飛距離や操作のしやすさ、様々なルアーへ幅広く対応しやすいです。

▼リール

アジングでは小型のスピニングリールを使います。大きさは1000~2000番のものを選んでみましょう。

また使用するラインがとても細いため、浅溝スプールを搭載したものが使いやすいです。3~4ポンドが100メートル程度巻ければ、アジングには十分です。

▼ライン

アジングではナイロン、フロロ、エステル、PEと様々なラインが使われます。ナイロン、フロロ、エステルでは3~6ポンド、PEでは0.2~0.6号の太さが基本です。

初心者の方はトラブルが少ないナイロンラインから始めてみましょう。

▼ルアー

アジング ワーム
撮影:TSURI HACK 編集部
アジングで使うルアーは、ワーム、プラグ、メタルジグと様々。中でも基本となるのはワームをジグヘッドリグにセットしたものです。

ジグヘッドリグはオモリと針が一体となったもので、重さは1~2.5グラム程度が使いやすいです。ワームの大きさは2~3インチが基本です。

基本的な釣り方

アジングは、夜にアジが集まりやすい常夜灯周りが狙い目です。釣り方は出来るだけルアーを遠くまで投げて、表層から底付近まで万遍なく探ってみましょう。

アクションは、ただ巻きやリフト&フォールを状況によって使い分けます。アジはルアーに食いついても一瞬で離してしまうので、アタリがあったら即座に合わせを入れるようにしましょう。




アジの釣り方④『LTアジ』

LTアジとは船からライトタックル(LT)を使って餌でアジを狙う釣り方のことを指します。狙う水深が浅く、釣れるポイントまで船長が案内してくれるので初心者でも良型を狙いやすい釣り方です。

LTアジ釣りの仕掛け

LTアジ釣り 仕掛け
制作:TSURI HACK 編集部
LTアジでは、LTアジ用ロッド、リール、ライン、ビシ(カゴ)、天秤、仕掛け、コマセ、付け餌が必要です。初心者の方においては、船宿でタックルを貸し出しているところもあるので、まずはそちらから始めてみるのも良いでしょう。

▼LTアジ用ロッド

LTアジ タックル
撮影:TSURI HACK 編集部
LTアジ用ロッドは長さ1.8~2.1メートルが使いやすいです。オモリ負荷は30~40号、調子は先が柔らかい「先調子」のものがおすすめ。

硬すぎるロッドではアジの口切れが起きやすくなりますので、出来るだけライトなものを選びましょう。

▼リール

リールは小型の両軸リールを使います。糸巻量はPE1.5号が150~200メートル巻ければ十分です。

また、水深が一目でわかるカウンター付きのリールであるとより釣果が伸ばしやすいでしょう。

▼ライン

LTアジで使用するラインはPEが基本。太さは1~1.5号、長さはトラブルがあっても対処できるよう150~200メートル巻いておくのがおすすめです。

▼ビシ(カゴ)

ビシカゴ
撮影:TSURI HACK 編集部
船釣りで使うカゴは主にビシと呼ばれます。ビシの役割はカゴと同じく、マキエを中に詰めて海中で撒くことです。

ビシの重さは30~40号が基本です。重さはその時の状況によって船内で統一されることが多いので、30・35・40号のように複数の重さを準備しておきましょう。

▼天秤

天秤は仕掛け絡みを防ぐ目的で使う釣具です。LTアジには船釣り用でアームの長さが20~30センチのものを使います。

▼仕掛け

LTアジの仕掛けは2~3本針が基本。仕掛けの全長は2メートルと長いですが、これによって付け餌を自然に漂わせてアジに食いつかせやすくなります。針はアジ針やムツ針の10号前後が基本です。

▼コマセ

LTアジでのコマセは、イワシのミンチが使われることが多いです。コマセは料金に含まれていて準備してもらえる船宿が多いので、予約時に自分で用意する必要があるのかどうか確認しておきましょう。

▼付け餌

赤タン
撮影:TSURI HACK 編集部
付け餌には、赤タンと言われる紅染めにしたイカやアオイソメが用いられます。針には1センチ程度に切って付けます。(赤タンはカットされています)切る際には、小さなハサミと切ったアオイソメを置いておくタオルや箱があると便利です。

切ったアオイソメをまだ使っていないアオイソメと一緒にすると、弱りが早くなるので注意しましょう。

基本的な釣り方

コマセをビシの7~8分目まで入れたら、船長の指示タナ(水深)まで沈めていきます。沈めたら鋭く竿をしゃくってコマセを海中に撒きます。

コマセを撒いたらその煙幕の中に仕掛けを入れることをイメージしながらアタリを待ちましょう。アタリがあったら竿をゆっくりと上げて合わせを入れ、リールを巻いて取り込みをしましょう。


アジの釣り方➄『バチコンアジング』

バチコンアジングとは、船からルアーでアジを狙う釣り方。バチコンは「バーチカルコンタクト」の略で、仕掛けを船の真下に落としてアジを狙うことから名前が付けられています。

岸からのアジングよりも大型を狙いやすいのが最大の魅力です。

バチコンの仕掛け

バチコンアジングの仕掛け
制作:TSURI HACK 編集部
バチコンアジングに必要な道具は、バチコン用アジングロッド、リール、ライン、オモリ、ジグヘッド、ワーム。

狙う水深が深く、大型がヒットする確率も高いため一般的なアジングよりもパワーや重さがあるものを使います。

▼バチコン用アジングロッド

6~7フィートの専用ロッドを使うバチコンアジング。バチコンアジングではスピニング・ベイト両方のタックルが使われます。

比較的軽いルアーを使う場合や初心者の方はスピニング、重めのルアーを使う場合や中~上級者の方はベイトを使うことで、バチコンをより楽しめるでしょう。

▼リール

バチコンアジングでスピニングタックルに使うリールは、ロッドとのバランスがとりやすい2000番クラスがおすすめ。

ベイトリールの場合は、水深が把握出来るカウンター付きのものをおすすします。ギア比に関しては回収が素早く行えるハイギアがおすすめです。

▼ライン

バチコンアジングでは、感度に優れたPEが推奨です。太さは0.3~0.5号が基準です。

またPEを使用する場合は、先端にフロロカーボンリーダーの結束が必要となります。太さ2.5~10ポンドのフロロカーボンリーダーを、0.5~1メートル程度結束しておきましょう。

▼ルアー

リグは、ダウンショットリグ、もしくはキャロライナリグを用います。

オモリの重さは水深や潮の流れによって10~50グラムを使い分けましょう。ワームは姿勢を安定させて泳がせるために、0.3グラム程度の軽いジグヘッドリグにセットして使います。

基本的な釣り方

バチコンアジングは、ボトム狙いが基本です。ボトムまでリグを沈めたら、しゃくったりシェイクしたりしてアジを誘います。誘いを入れた後は止め(ステイ)を入れてアジのアタリを待ちましょう。

アタリは明確に竿先に出て手元に伝わってくる場合と、オモリが持ち上げられてリグの抵抗が無くなる場合があります。どちらの場合もアタリを感じたら即座に合わせを入れてください。




アジ釣りのシーズン(時期)っていつが一番いいの?

アジングで釣ったアジ
撮影:TSURI HACK 編集部
アジが釣りやすいシーズンは初夏から秋にかけて。5~11月頃が狙いやすいシーズンで、初心者の方はこの時期に狙うのがおすすめです。

一方、冬になると釣るのが難しくなりますが、体力のある大型が狙えるので、中~上級者の方は冬もアジ釣りにチャレンジしてみるとよいでしょう。

時間帯は?

よく釣れる時間帯は、朝や夕方の「マズメ」と呼ばれるタイミングが一番。徐々に明るくなったり、暗くなったりする時間帯は、アジの活性が高まり釣れやすいです。

また潮がよく動く「上げ3分・下げ7分」も狙い目の時間帯。潮汐表などで確認して、上げ3分・下げ7分の時間帯を狙って釣行するのもおすすめです。

釣りたてアジのオススメ料理

アジ料理アジの刺身
撮影:TSURI HACK 編集部
アジはさまざまな料理で味わえます。手軽に楽しみやすい定番料理は、唐揚げやフライ、南蛮漬け、刺身、塩焼きなど。

薬味を加え細かく刻んで、なめろうやつみれで食べたり、一夜干しにしたりするのもおすすめです。

自分で釣った新鮮なアジは絶品なので、持ち帰り用のクーラーボックスも忘れず釣り場に持っていきましょう。

アジ釣りで大漁を狙おう!

釣れたアジ
撮影:TSURI HACK 編集部
アジ釣りは釣りが初めての超初心者から、経験年数が長いベテランまで誰もが楽しめる釣りです。時には初心者でも1日100匹以上の釣果が望めます。本記事を参考に自分が挑戦してみたい釣り方で、アジ釣りを楽しんでみてください。

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by TSURIHACK TV

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釣り歴20年以上、バスとソルトルアーをメインに楽しむ元釣具屋。道具の選択から釣り方に至るまで、深く考えながら釣りをするのが好きです。餌釣りに関する知識と経験もあり、幅広い分野の総合知識をもとに情報を発信しています。