サビキ釣りのマストアイテム6つ!知ってると全然違う?釣り方のコツ

ファミリーに大人気のサビキ釣り。旅行先などでも手軽に誰でも楽しめる釣りのひとつです。そんなサビキ釣りですが、まだ使えそうなのに、仕掛けを捨てるのはもったいない!そんな経験ありませんか?そんな倹約家のあなたにサビキ仕掛けの収納術をご紹介します。


アイキャッチ画像出典:PIXTA

手軽で簡単!誰でも釣れるサビキ釣り

サビキ
出典:PIXTA
サビキとは、釣りの仕掛けとなる針の事を略した呼称です。アミエビ等のエサをカゴに入れ、竿を上下に揺らすことで対象となる魚をおびき寄せます。安全な釣り場でも簡単に釣れることから初心者、ファミリーに大人気の釣り方です。

サビキ釣りで釣れる魚

■アジ
アジの画像
出典:Wikipedia
サビキ釣りでは一番釣りやすい魚です。比較的小さいサイズの豆アジが釣れることが多いが、ポイントやシーズンによっては20センチ以上の大物を狙うことができる。
■イワシ
イワシの画像
出典:PIXABAY
非常に簡単に数釣りを楽しめる魚。群れに当たれば爆釣ができるかも?
■サバ
サバの画像
出典:PIXABAY
サビキ釣りの中では比較的大型魚となります。鮮度が落ちやすいので注意が必要です。
■サッパ
サッパの画像出典:PIXTA
全長10~20センチ程度で淡白な味わいで塩焼きや唐揚げにオススメな魚。
■サヨリ
サヨリの画像出典:PIXTA
全長は40センチ以上となり、サビキで狙える大物魚。
また、サビキ釣りで釣れた小アジなどを泳がせていると、大型のスズキが掛かる場合もあります。運が良ければ大型の魚にも巡り合える可能性があります。魚種によって微妙な時期の違いがありますが、アジの場合は6月~11月がベストシーズンです。

サビキ釣りに必要な道具

サビキ釣りのポイントは主に足元となります。保管に場所を取らない振り出しロッドでも十分に楽しめます。
サビキの仕掛け
出典:ダイワ
■タックル
持ち運びや収納にも便利な振り出し万能ロッドがおすすめです。リールとセットなっので気軽に始められます。
ITEM
タカミヤ 堤防用 チョイ投げコンパクトロッド&リールセット 180

ITEM
プロマリン PG ミニコンパクトちょい投げセットDX 165

仕掛けは何が必要?

■仕掛け(サビキ)
サビキの仕掛けは、様々な種類が売られてます。スキンの色、糸の太さ、針の大きさ等、釣り場によって釣れる魚が異なるので、近くの釣具屋さんで聞いてみましょう。
ITEM
ハヤブサ これ一番 ピンクスキンサビキ

ITEM
アジサビキ 絶好釣 ピンクラメ入り

とにかくコストパフォーマンス抜群です。また利用させていただきます。


■コマセ
撒き餌であるアミエビは、冷凍でブロックになっているもの、スプーンでかごに入れるようになっているもの、乾燥されているものなど多数のタイプがあります。
ITEM
浜市 サビキ釣り専用エサ 桃香 800g

ITEM
マルキュー ヨセアミ

■コマセ袋
アミエビ等エサを入れる袋のことを指します。仕掛けの上か下に設置しますが、上カゴは関東で多く、下カゴは関西で多いと言われています。
ITEM
第一精工 ワンタッチフタカゴ 中


あると便利な道具

■マキエバッカン
バケツを使うことで手を使わずに済むので、エサを触りたくない初心者や女性にとって、特におすすめです。
ITEM
タカミヤ H.B CONCEPT ベーシックバッカン JM-2003
サイズ:25×36×24cm

■水汲みバケツ
水汲みバケツがあると魚を釣った際、撒餌が手についた際、手洗いに非常に便利です。
ITEM
ダイワ 水汲み バッカン S19
サイズ:約19×19×21cm

■フィッシュグリップ
魚をつかむ際、背びれで手が傷つくこともあるので、お子様と行く釣行で大活躍します。
ITEM
第一精工 ワニグリップミニ
全長:21cm
自重:130g

目からウロコ!なサビキ仕掛けの再利用術

たまにしか釣りに行かない。1回しか使ってなくてまだまだ使えそう。なんて思ったことはありませんか?市販のサビキ仕掛けを使用した際、ちょっとだけ手を掛ければ、次回の釣りにも十分活躍できます。
■仕掛け巻収納ケース
ITEM
タカ産業 イカヅノ仕掛巻き T-16 M

ITEM
まきまきシート エコ仕掛巻き(大) 10枚入り

上記のように便利なグッズもありますが、段ボールやコマセを入れるカゴに巻きつけたり、コストを掛けずに保管もできます。

サビキ釣りのコツ

サビキ釣りは、堤防の周辺を回遊しているターゲットをコマセで寄せ、いくつもの擬餌バリが付いたサビキに魚を食いつかせます。コマセの中に擬餌バリを入れるイメージで操作しましょう。
サビキ釣り図解
出典:ダイワ
■動かし方のコツ
オモリが着底したらロッドを上下にあおり、コマセを出しながら誘います。約50㎝程の一定間隔で仕掛けを止め、その日の魚がどのタナ(水深)にいるか探ることがポイントです。
サビキ釣りポイント
出典:ダイワ
■さらに釣果を伸ばすために
釣れた魚を取り込む際にコマセを1杯入れることで、群れが別の場所に移動しづらくなります。魚を自分のポイントに長く留めることもポイントです。

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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

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