手軽にはじめるサビキ釣り – サビキの仕掛けに釣り方のコツも解説!

2019/01/24 更新

ファミリーや初心者にもってこいの『サビキ釣り』。身近な堤防・海釣り公園から、手軽に楽しめる釣りのひとつです。リール竿に、サビキ仕掛け、エサを用意すれば、アジやイワシが釣れちゃいます。今回はサビキ釣りのコツや、あると便利な道具もご紹介します。


アイキャッチ画像出典:PIXTA

手軽で簡単!誰でも釣れるサビキ釣り

サビキ
出典:PIXTA
はじめての海釣りにおすすめなのがサビキ釣りです。アミエビ等のエサをカゴにいれ、複数の針がついた『サビキ仕掛け』で誘い、魚をおびき寄せ狙います。

堤防や海釣り公園といった身近な釣り場で、簡単に釣れることから初心者やファミリーに大人気の釣り方です。

サビキ釣りで釣れる魚

食卓でおなじみの魚も釣れちゃうのがサビキ釣りの魅力。どんな魚が釣れるのか見ていきましょう。

■アジ
アジの画像
出典:Wikipedia
サビキ釣りでは一番釣りやすい魚です。比較的小さいサイズの豆アジが釣れることが多いですが、ポイントやシーズンによっては20センチ以上の大物を狙うことも。

■イワシ
イワシの画像
出典:PIXABAY
魚の群れがはいっていれば、非常に簡単に数釣りを楽しめる魚。いい日に当たれば爆釣ができるかも?

■サバ
サバの画像
出典:PIXABAY
サビキ釣りの中では比較的大型魚なので強い引きが楽しめるサバ。食べる場合は、鮮度が落ちやすいのでしっかり処理をしましょう。

■サッパ
サッパの画像出典:PIXTA
全長10~20センチ程度で淡白な味わいで塩焼きや唐揚げにオススメな魚。

■サヨリ
サヨリの画像出典:PIXTA
全長は40センチ以上となり、サビキで狙える大物魚。


サビキ釣りに必要な道具

サビキ釣りには竿、リール、まき餌をいれるカゴ、サビキ仕掛け、エサとなるコマセといった道具が必要になります。

ECサイトや釣具店では、サビキ釣りに必要な道具がセットで販売されているので、はじめての方にはそちらもオススメです。

サビキ仕掛け
画像製作:TSURI HACK編集部

■釣竿&リール
1.8〜3メートル程度の釣竿に、道糸2号が巻かれた小型のスピニングリールが使いやすいでしょう。

持ち運びや収納にも便利な振り出し万能ロッドがおすすめです。
ITEM
タカミヤ 堤防用 チョイ投げコンパクトロッド&リールセット 180

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プロマリン PG ミニコンパクトちょい投げセットDX 165

仕掛けは何が必要?

■仕掛け(サビキ)
サビキの仕掛けは、様々な種類が売られてます。4号を目安にスキンの色、糸の太さ、針の大きさ等、釣り場によって釣れる魚が異なるので、近くの釣具屋さんで聞いてみましょう。
ITEM
ハヤブサ これ一番 ピンクスキンサビキ

ITEM
アジサビキ 絶好釣 ピンクラメ入り

とにかくコストパフォーマンス抜群です。また利用させていただきます。



■コマセ
撒き餌であるアミエビは、冷凍でブロックになっているもの、スプーンでかごに入れるようになっているもの、乾燥されているものなど多数のタイプがあります。




■コマセカゴ
アミエビ等エサを入れる袋のことを指します。仕掛けの上か下に設置しますが、上カゴは関東で多く、下カゴは関西で多いと言われています。
ITEM
第一精工 ワンタッチフタカゴ 中


■サビキ釣り&仕掛けのセット
「バラバラに買うのは面倒!」そんな方にはすぐに釣りに行ける、釣竿や仕掛けがセットになった商品もオススメです。
ITEM
サビキ釣りセット (アミサビキ付) 釣り竿セット



あると便利な道具


■水汲みバケツ
水汲みバケツがあれば、魚を触って手が汚れたときの手洗いに便利です。
ITEM
ダイワ 水汲み バッカン S19
サイズ:約19×19×21cm


■フィッシュグリップ
魚をつかむ時、背びれで手が傷つくこともあるのでお子様と行く釣行でも安心。
ITEM
第一精工 ワニグリップミニ
全長:21cm
自重:130g

目からウロコ!なサビキ仕掛けの再利用術

一度使ったサビキの仕掛け。まだまだ使えそう、そう思ったことはありませんか?

そのままだと糸部分がくしゃくしゃになっていまいますが、ちょっとだけ手を掛ければ、次回の釣りにも十分活躍できます。

■仕掛け巻収納ケース
ITEM
タカ産業 イカヅノ仕掛巻き T-16 M

ITEM
まきまきシート エコ仕掛巻き(大) 10枚入り

上記のように便利なグッズもありますが、段ボールやコマセを入れるカゴに巻きつけたり、コストを掛けずに保管もできます。


サビキ釣りのコツ

サビキ釣りは、堤防の周辺を回遊しているターゲットをコマセで寄せ、いくつもの擬餌バリが付いたサビキに魚を食いつかせます。

コマセの中に擬餌バリを入れるイメージで操作しましょう。
サビキ釣り図解
出典:ダイワ
■動かし方のコツ
オモリが着底したらロッドを上下にあおり、コマセを出しながら誘います。

約50㎝程の一定間隔で仕掛けを止め、その日の魚がどのタナ(水深)にいるか探ることがポイントです。
サビキ釣りポイント
出典:ダイワ
■さらに釣果を伸ばすために
釣れた魚を取り込む際にコマセを1杯入れることで、群れが別の場所に移動しづらくなります。魚を自分のポイントに長く留めることもポイントです。

また実際どこで釣れているのか、わからないときも最寄りの釣具店で聞いてみると、耳寄りの情報が入手できるかもしれませんよ!

はじめてでも楽しめるサビキ釣り、ぜひ気軽に楽しんでみてくださいね。

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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

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