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【サビキ釣りのエサ】アミエビの量の目安&常温保管できるおすすめ品を元釣具屋が紹介

2022/11/21 更新

サビキ釣りに使うエサといえばアミエビですが、量やアイテム選びで悩んだことはありませんか?元釣具屋がエサの量の目安や常温保存可能なおすすめ品を紹介します。エサの違いで釣れっぷりや快適さが変わるかもしれませんよ。

目次

アイキャッチ画像提供:tsuki

サビキ釣りのエサ

サビキ釣りには「アミエビ」というエサを用います。

釣具店にはさまざまな種類や量のアミエビが販売されているため、釣行プランに合ったものを選ぶことが必要です。

本記事では、元釣具屋の筆者がサビキ釣りのエサ事情について解説します。

▼アミエビについて詳しく解説した記事です

アミエビの種類

釣具店で販売されているアミエビは、アミエビをそのまま冷凍したものと、常温でも保管できるように加工したものの2種類があります。

まずはそれぞれの特徴を理解しておきましょう。

冷凍アミエビ

新鮮なアミエビをそのまま冷凍したタイプです。

鮮度がよくて臭いが強いため、魚の喰いは抜群。

使う前には前もって解凍しておく必要があります。

常温アミエビ

特殊な加工によって常温保存ができるため、解凍の必要がなくすぐに使えます。

臭いが抑えられているものやチューブになっていて手を汚さずに使えるものなど、初心者の方でも扱いやすい工夫がされているものが多いです。

ただし、冷凍品と比較すると鮮度が悪くて粒が揃っていないものも多いため、喰い付きがやや劣ります。

使用量の目安

エサの使用量には個人差もありますが、約1kg(レンガサイズ)で2〜3時間程度、約2kg(八切りサイズ)で4〜5時間程度が目安です。

上記は1人当たりの目安ですので、複数人の場合は倍量を用意しましょう。

おすすめの常温アミエビ

常温タイプのアミエビにもさまざまな種類があります。

人気のものを集めましたので、ぜひ参考にしてください。

浜市 サビキクラブ

内容量:1800g

新鮮なアミエビを高濃度で塩漬けにしたパックです。

自立するパッケージなのでアミバケツとしても使えます。

臭いも強く、冷凍品と比較しても寄せ負けない常温アミエビです。

マルキユー アミ姫キララ

内容量:600g

水中で目立つキララを配合したアピール力が高い常温アミエビです。

フルーティな香りがついているため、アミエビの臭いが苦手な方でも安心。

チューブタイプのパッケージなので手を汚さずにアミエビをカゴに入れられます。

マルキユー アミサビキ

内容量:600g

新鮮なアミエビを扱いやすい大きめのトレーにパックしたエサです。

粒が揃っているので喰い付きは抜群。スプーンが付いているのも便利です。

おすすめの集魚剤

集魚剤とは、アミエビに加えることで集魚効果をアップしたり、カサ増ししたりするアイテムです。

人気の集魚剤を集めましたので、もっと釣りたい方はぜひ試してみてください。

ダイワ アジジャック

内容量:400g

水を加えると約4倍に増量するイワシ素材を大量に配合した集魚剤です。強い濁りと匂いでアジを引きつけます。

混ぜることでアミエビがまとまって扱いやすくなり、臭いや汚れも軽減できるので便利です。

マルキユー アジジャンボ

内容量:1400g

大容量でたっぷり使える集魚剤です。光を反射して輝くキララ素材を配合しているのでアピール力もアップします。

チャック付きの袋なので、残った場合も保管しやすいです。

ヒロキュー 釣り用パン粉1kg

パン粉もサビキ釣りの集魚剤として使用できます。リーズナブルでたっぷり使えるのが魅力。

アミエビのドリップを吸うため、市販の集魚剤ほどではありませんがしっかりアピールしてくれます。

爆釣を目指そう!

釣果の面では冷凍のアミエビを使うのが理想ですが、いつでも使える常温アミエビも便利なのでおすすめです。

量や釣行のタイミングなどを考慮して、使いやすいエサを選んでくださいね。

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筆者の紹介

tsuki

関西出身の元釣具屋。釣具店時代の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます♪

さまざまなジャンルの釣りを楽しんでいますが、その中でも好きな釣りはタナゴ釣り。

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