アイキャッチ画像撮影:おかもち
シーバスリールとは

シーバスリール とは、その名の通りシーバスフィッシングに使用するリールのこと。
シーバスリールと一口にいっても、タイプや番手は様々。釣り場や釣り方に合った選択が重要です。
本記事では、シーバスリールの基本的な選び方を徹底解説。おすすめのシーバスリールもご紹介します。
スピニングリールが基本

シーバスフィッシングにおいては、幅広いルアーをトラブルレスに扱えるスピニングリールが基本となるでしょう。
軽量ルアーを扱う際でもライントラブルが少なく、シーバスフィッシングに必要な飛距離も楽に出せます。
ベイトユーザーも急増中

近年では、ベイトリール を使用する人も増えています。
ベイトリールは太いラインを使用できたり、リーダーを長くできたりするのがメリット。
ビッグベイトでシーバスを狙う場合は、太いラインを使用するのでベイトリールが基本です。
シーバスリールの選び方

シーバスリールを選ぶ時には、どんな釣りをするのかでスピニングかベイトかを決め、サイズやギア比を選んでいきます。
「ビッグベイトを使いたい」「ベイトが好き」というこだわりがなければスピニングがベターです。
また、ロッドとのバランスも重要。先重りや持ち重りになりすぎないようなタックルを組むために、リールの自重も気にしてみましょう。
スピニング|番手は2500〜4000番

基本的にシーバスリールとして用いられるスピニングリールの番手は、2500〜4000番。
シーバスを狙うポイントや使用するロッドの長さに合わせて選択しましょう。
▼ 2500番(C3000、3000-C)クラスは港湾部・湾奥エリア向け

撮影:TSURI HACK編集部
2500番(C3000、3000-Cは同じボディサイズ)クラスは軽量かつコンパクトで操作性が良く、港湾部や湾奥などの小〜中規模なフィールドに最適です。
軽量な2500番クラスのリールであれば、シーバスロッドで定番の8〜9ft前半までのロッドと相性抜群。
汎用性が高く、エギングなどとも兼用できるので、迷ったら2500番クラスを選ぶと良いでしょう。
▼ 3000・4000番クラスはサーフ・大型河川・磯向け

撮影:TSURI HACK編集部
巻き取り力が高い3000・4000番クラスは沖堤防やサーフなど規模の大きなフィールドにおすすめです。
2500番クラスと比べると重量のあるこのサイズのリールは、9ft以上のロッドに合わせるとタックルバランスが取りやすいでしょう。
また、スプールの径が大きいとライン放出時の抵抗が少なくなり、飛距離が伸びるというメリットも。8ft台のロッドで飛距離を高めるべく、4000番を選ぶアングラーも一定数います。
▼スプールは浅溝でもOK

撮影:TSURI HACK編集部
昨今のシーバスフィッシングでは、メインラインにPEラインを使うのが基本です。
したがって、細いラインを無駄なく巻ける浅溝タイプのスプールでも十分に対応できます。
シマノ、ダイワともに番手に「S」と表記される機種が浅溝スプールを搭載しているので、覚えておきましょう。
▼ レバーブレーキ搭載のリールはバラシを軽減できる

撮影:ちゃったTV なおと
ベテランアングラーの中には、レバーブレーキ搭載のリールを使用する人もいます。
ラインを出したり、止めたりという動作が簡単に行えるレバーブレーキ。
シーバスにおいては、やり取り中に要所でラインを放出することでエラ洗いを回避し、バラシを軽減する効果を期待できます。
ベイト|汎用性かビッグベイト特化か

撮影:TSURI HACK編集部
ベイトリールを選ぶ時には、ミノーやシンペンといったルアーを汎用的に使用するのか、ビッグベイトを使用するのかで求められる性能が変わります。
具体的にどのようなポイントにこだわって選べば良いか見ていきましょう。
▼ 汎用的に使用するなら遠投性能の高いリールを

ミノーやシンペン、バイブレーションといったシーバスフィッシングの基本的なルアーを扱うには、遠投性能が高いベイトリールが最適。
できるだけ遠投し、広範囲を探ることで釣果アップを目指せます。
▼ ビッグベイトに使用するなら糸巻き量をチェック

ビッグベイトの釣りに使用するメインラインは、PE3号以上が基本でしょう。
したがって、使用するベイトリールには十分な糸巻き量があるかをチェックしておきましょう。
PE3号を100m以上巻ける糸巻き量が、ビッグベイト用のベイトリールの目安です。
ギア比はハイギアが万能

リールには、ノーマルギアとハイギア(エクストラハイギア含む)がラインナップされており、ギア比によってハンドル1回転当たりの巻き上げ量が変わります。
釣り方によって適切なギア比が異なるので、それぞれが得意とするシチュエーションを理解しておきましょう。
▼ノーマルギアはナイトゲーム向け

撮影:TSURI HACK編集部
光量の少ないナイトゲームではゆっくり誘う釣りが中心となるので、スローに巻きやすいノーマルギアが最適。
ノーマルギアは巻き上げトルクも高く、少ない力で回転するのでより繊細な釣りを可能にします。
また、巻き上げトルクが高いので大型魚とのやりとりや重たいルアーの操作が楽なこともメリットです。
▼ハイギアはデイゲーム向け

撮影:TSURI HACK編集部
デイゲームでは、速めの速度でアプローチする釣りが中心となるため、スピーディーに巻きやすいハイギアが有効です。
ミノーや鉄板バイブレーションなどを速巻きしてリアクションバイトを誘う釣りにマッチし、巻き感度の高さもメリット。
ルアーの回収も速いため、広いエリアや流れが強い河川、磯にも相性抜群です。
軽さと剛性、どちらを重視するか

撮影:TSURI HACK編集部
スピニングリールは、軽さを重視したリールと剛性を重視したリールの2種類に分かれる傾向にあります。
軽さと剛性のどちらを優先するかで悩む方も多いので、それぞれのメリットを確認しておきましょう。
▼ 軽いリールのメリット

撮影:TSURI HACK編集部
軽いリールのメリットは、持ち重りの少なさと感度の高さの2点。
タックルを持った時に余計な力が入らず、巻き取り時のルアーの動きや流れの変化などが捉えやすくなります。
また、ローターが軽い素材で作られているため、巻き出しが軽くて回転レスポンスが良いことも特徴です。
▼高剛性なリールのメリット

撮影:TSURI HACK編集部
剛性の高いリールは、強い負荷がかかった状態でも安定して巻けるのがメリット。
一方、多くが金属製のボディを採用しているので重たいのがデメリットです。
たわみが少なく、巻き取り時の駆動ロスが少ないので、シーバス以外の大型魚狙いにも安心して使用できます。
おすすめのシーバスリールランキングBEST20!
TSURI HACKでは、以下の内容でシーバスアングラーを対象にしたアンケート調査を実施。
得られた1062件の回答をもとに“シーバスリールBEST20”を決定しました!
アンケート内容:ベストだと思うシーバスリールを1機種選出(1人1票)、指定の項目を5段階で評価。
回答期間:2026年7月10日〜7月31日
ランキング方法:獲得票数順。
集計方法:年式ごとに1モデルとして扱い、番手違いは合算。モデルが特定できない回答は無効扱い。廃盤品は対象外。
ダイワ セルテート LT4000-CXH
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.7
- 操作性 ★4.71
- トラブルレス性能 ★4.77
- 回転性能 ★4.67
- 巻き上げパワー ★4.77
- ドラグ性能 ★4.68
- 耐久性 ★4.86
- コストパフォーマンス ★4.42
| 自重(g) | 235 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 12 |
| 巻取り長さ(cm) | 99 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-200 |
獲得票数:87(8.19%)
獲得票数:87(8.19%)
シーバスリールランキングの栄えある第1位は、ダイワのセルテートです!
アルミ素材を用いた一体成形構造のモノコックボディにより、確かな剛性を備えているのが大きな特徴。
ローター素材には、ダイワ独自の軽量カーボン樹脂素材であるザイオンが採用されており、巻き出しが軽くなっているのも魅力です。
特殊表面処理を施した超々ジュラルミン製マシンカットタフデジギアに加え、高強度ピニオンや回転抵抗を軽減するエアドライブシャフトなど、駆動系の性能もバッチリ。
剛性や耐久性、巻きの軽さなど多くの面で高く評価されており、ショアジギングとも兼用しやすい4000-CXHが人気の番手でした。
ポジティブ評価
剛性感が非常に高く、大型シーバスとのファイトでも安心してやり取りできます。巻き心地も滑らかでパワフルなため、重めのルアーや流れの強いポイントでも安定した操作ができるのが魅力です。(使用番手:4000-CXH)
剛性と操作性。やはり大きなギアから来る巻き上げトルクと頑丈そうであるという安心感。デザインもシックで良い。(使用番手:4000-CXH)
モノコックボディ、ザイオン、エアドライブによる巻き出しの軽さ、トルク、耐久性も文句なし。また剛性や上記による機構でシーバスにおいて重要な流れの変化などを感じる感度もとても良い。(使用番手:3000-XH)
ネガティブ評価
小型ルアーや小場所での釣りの際、強く巻いてしまう傾向がある。リールのコンセプト的に致し方ない。(使用番手:4000-CXH)
個人的にはマグシールドはいらない。さらさら回転してくれた方が好み。(使用番手:4000-CXH)
剛性を重視した設計のため、軽量リールと比べるとやや重量感があります。また価格も高めなので、初心者には少しハードルが高く、手軽に購入しにくい点はデメリットです。(使用番手:4000-CXH)
▼24セルテートのインプレ記事です
シマノ ステラ 4000XG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.68
- 操作性 ★4.81
- トラブルレス性能 ★4.32
- 回転性能 ★4.96
- 巻き上げパワー ★4.9
- ドラグ性能 ★4.91
- 耐久性 ★4.84
- コストパフォーマンス ★4.03
| 自重(g) | 260 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 101 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-320 |
獲得票数:60(5.65%)
獲得票数:60(5.65%)
第2位は、シマノ製汎用スピニングリールのフラッグシップモデルであるステラです。
軽さと剛性を両立したマグネシウム製のフルメタルボディと高剛性なアルミ製ローターによって構成され、安定感のある巻き上げが実現されています。
特殊表面処理を施したドライブギアやラインローラーもステラ唯一の仕様です。
22ステラから搭載された密巻き機構が賛否を呼んでいますが、評価項目の点数はコスパ以外高水準であり、デメリットを差し引いても満足して使えているユーザーが多い印象でした。
ライトショアジギングと兼用しやすい4000XGおよびシーバス定番の4000MHGが人気です。
ポジティブ評価
水の中が見える様なイメージで巻取り、魚とのやり取りが出来る点。シマノリールはツインパワーXDからの使用で、若干華奢な使用感があったがステラにメインを変えて、解消された。密巻トラブルは初めこそあったが、原因が理解出来てからはトラブルレスです。(使用番手:4000XG)
とにかく巻き感は段違い。密巻きによるキャストフィーリングも他を圧倒している使用感。剛性感、所有感全てにおいて満足させてくれる。(使用番手:4000MHG)
巻き心地がずば抜けてる。操作しやすいから長時間の釣行でも疲れない。流れの重みを感じやすいので状況を掴みやすい。パワーも余裕があるので安心して巻ける。(使用番手:4000MHG)
ネガティブ評価
キャストした後のラインがアンチトラブルフィンに噛んでいる事さえ把握出来ていればトラブルレスです。(使用番手:4000XG)
ベールアームが弱い。シム入れて調整したらガタツキも減ったかな?(使用番手:4000MHG)
強風時、軽量プラグをキャストすると、どう頑張ってラインメンディングしてもトラブルが発生してしまう。私が下手くそなのかもしれないが。(使用番手:C3000MHG)
▼22ステラのインプレ記事です
シマノ ツインパワー 4000XG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.55
- 操作性 ★4.64
- トラブルレス性能 ★4.23
- 回転性能 ★4.72
- 巻き上げパワー ★4.76
- ドラグ性能 ★4.62
- 耐久性 ★4.68
- コストパフォーマンス ★4.21
| 自重(g) | 260 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 101 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-320 |
獲得票数:51(4.80%)
金属ローターを採用し非常にスムーズな巻き心地。上位機種に劣らない大人の質感を味わえるモデルです。
HAGANEボディを採用しているので耐久性が高く、釣行回数が多いアングラーに最適。
パワーもあるため、弾き抵抗が強いルアーを使用する時や、大型サイズを狙う時に活躍します。
獲得票数:51(4.80%)
第3位には、シマノからツインパワーがランクインしました。
アルミ製のボディとローターで構成され、コアソリッドシリーズとして剛性を重視した設計のリールです。
ステラを踏襲した設計のため、剛性はもちろん耐久性や巻き心地、巻き上げパワーも全て高水準。
金属製のローターを採用している点を評価しているユーザーが多かったです。
ステラと同様にライトショアジギングとも兼用しやすい4000XG、次いでシーバスでは定番の4000MHGが人気でした。
ポジティブ評価
巻き心地が22ステラに負けてないし、しっかりメタルローターで剛性も申し分ないし信頼してる。密巻きも抜群(使用番手:4000MHG)
巻き上げ力は目を見張るものがある。90cmのランカーすら楽に寄せられる。キャストフィールも気持ち良く、一日中投げていたくなる。(使用番手:4000MHG)
ステラもですが、メタルローターの剛性感は安心できます。ステラの半額でこのクオリティはコスパ良すぎです。(使用番手:4000MHG)
ネガティブ評価
インフィニティループこと超密巻き。これがとにかく曲者。軽量ルアーは向かず、ドリフトも向かない。負担の掛かる釣りには抜群に強いが、繊細な釣りには全くの不向き。これがあるから万能とは言えない。(使用番手:4000MHG)
バチ抜けやマイクロベイトなどの小さいルアーを扱う時はタックルバランスもあるが、やや自重が気になる。(使用番手:4000XG)
ジャークには密巻きむかない。クロスラップの方がいい。あとヌルヌルよりルビアスやセルテートのほうがいいかも?(使用番手:C3000XG)
▼24ツインパワーのインプレ記事です
シマノ ストラディック 4000XG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.29
- 操作性 ★4.2
- トラブルレス性能 ★4.27
- 回転性能 ★4.16
- 巻き上げパワー ★4.34
- ドラグ性能 ★4.11
- 耐久性 ★4.27
- コストパフォーマンス ★4.69
| 自重(g) | 275 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 101 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-320 |
獲得票数:43(4.05%)
獲得票数:43(4.05%)
第4位も同じくシマノからストラディックがランクインしており、コアソリッドシリーズの人気が伺えます。
アルミ製のボディに、高強度樹脂製のローターを組み合わせ、剛性とコスパを両立した設計。
上位機種にも採用されている駆動系の技術や耐久性に優れる新素材ドラグワッシャーのデュラクロスも搭載されており、コストパフォーマンスは優秀です。
シーバスに必要十分な剛性を備え、ハイコスパであると好評。
こちらも上位のリールと同様に4000XGが人気番手でした。
ポジティブ評価
頑丈。90のブリが事故ってヒットしても取り切れた。安さに対して見合わない性能が素晴らしい。(使用番手:4000XG)
頑丈で巻きの力が強いことです。シーバスには少しリールが強すぎるとさえ思ってしまうほどの圧倒的なパワーがあり、強引に魚を寄せられる安心感は素晴らしいです。(使用番手:4000MHG)
LSJですが、オカッパリで始めたばかりで今の釣り方にとても合っていて、安いリールをいくつか使いましたが、それと比べると段違いでした。非常に使い勝手良く満足してます。(使用番手:3000MHG)
ネガティブ評価
意外と巻きノイズが発生するのが早く、ツインパワー等もうワンランク上のリールとの差を明確に感じました。剛性とパワーがある分、ローターが重く、潮の変化を感じ取るような繊細な釣りには不向きかもしれません。(使用番手:4000MHG)
重さ。感度の良さがもう少しほしい(使用番手:3000XG)
ステラ、ツイパに比べたらやっぱり巻き感と剛性は劣る。(使用番手:C3000HG)
ダイワ カルディア LT4000-CXH
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.44
- 操作性 ★4.64
- トラブルレス性能 ★4.51
- 回転性能 ★4.41
- 巻き上げパワー ★4.48
- ドラグ性能 ★4.45
- 耐久性 ★4.09
- コストパフォーマンス ★4.51
| 自重(g) | 220 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 12 |
| 巻取り長さ(cm) | 99 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-200 |
獲得票数:31(2.92%)
獲得票数:31(2.92%)
第5位には、ダイワのカルディアがランクインしました。
軽量高強度でザイオンより廉価なザイオンVをボディとローターに採用し、ボディはモノコックボディで設計されているのが特徴。
独自の防水機構であるマグシールドも搭載され、耐久性も高いです。
軽量でコストパフォーマンスに優れる点を気に入っているユーザーが多く見受けられました。
シーバスやライトショアジギングの定番である4000-CXHがやはり人気番手です。
ポジティブ評価
モノコックボディが入手しやすい価格帯で購入してみましたが非常に快適です.
河口部近辺とサーフでフラットフィッシュで使用することが多いですが,バレやすいマゴチでは竿をあまりあおらずラインテンションを維持したままリールの巻き上げで回収する必要があり,パワーが要求される場面で十二分の性能を果たしてくれています.(使用番手:4000-CXH)
エアドライブデザインにより操作が軽く、巻き始めが非常にスムーズです。剛性のあるモノコックボディで安心感があります。(使用番手:4000-CXH)
25カルディアは軽くて巻き心地が滑らかなので、シーバスゲームでも長時間快適に使えます。ルアーの操作がしやすく、不意に大きなシーバスが掛かっても安心してやり取りできるところが気に入っています。(使用番手:3000-XH)
ネガティブ評価
個体差なのか、ハンドルのガタツキ、巻き抵抗有りでこつんっと感じる場合有り。軽量ルアー操作時の巻きでコトコト感じる場合有り。(使用番手:4000-CXH)
剛性は低い。ブリ94cmをかけた後、ゴリゴリになった(使用番手:4000-C)
ギアが亜鉛ギアなので耐久性が不安。(使用番手:5000-C)
▼25カルディアのインプレ記事です
シマノ アルテグラ C3000HG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.5
- 操作性 ★4.51
- トラブルレス性能 ★4.55
- 回転性能 ★4.48
- 巻き上げパワー ★4.37
- ドラグ性能 ★4.48
- 耐久性 ★4.34
- コストパフォーマンス ★4.75
| 自重(g) | 220 |
|---|---|
| ギア比 | 5.8 |
| 最大ドラグ力(kg) | 9 |
| 巻取り長さ(cm) | 86 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-270 |
獲得票数:29(2.73%)
獲得票数:29(2.73%)
第6位は、シマノのアルテグラです。
シマノ独自の軽量カーボン樹脂素材であるCI4+製のボディと高強度樹脂のローターで構成され、剛性を重視したコアソリッドシリーズながら、軽量なスペックに仕上がっています。
精密なマイクロモジュールギアに加え、ギアの接地面積を向上し耐久性を確保したインフィニティクロスや回転抵抗を軽減するインフィニティドライブなどを搭載。
ストラディックと同様、上位機種に採用されている駆動系の技術が多く搭載されており、その圧倒的なコストパフォーマンスが大好評です。
シーバス以外のさまざまな釣りに使っているユーザーが多いのか、人気番手は汎用性の高いC3000HGでした。
ポジティブ評価
コスパ最強、釣りが趣味で釣行回数が割と多めの方からすると、あの価格帯であの性能はコスパ最強間違いない、巻き感も軽くて良し。使っていてトラブルも無し。多少の当たりハズレの個体差はあるが、ドラグ性能も文句なし(使用番手:C3000HG)
シーバスは長時間の戦いの為、リールが重ければ話にならないが、アルテグラはリールをそこまで重く感じさせない、また巻いた時の感覚がすごくスムーズな為。(使用番手:C3000HG)
コスパ最強、なんでもござれリールです。操作性、デザイン、言うことなしです。
全番手欲しいです。(使用番手:C3000XG)
ネガティブ評価
ラインストッパーが使いにくい(使用番手:C3000HG)
ラインのせいかもしれないが巻く時にシュルシュル音が鳴るのが気になる。2500はならない気がする為(使用番手:4000XG)
振り抜きが少し重く感じる。巻き初めも重く感じる。ドラグ性能イマイチで少しシャリ感ある。(使用番手:C3000XG)
▼25アルテグラのインプレ記事です
ダイワ レガリス LT3000-CXH
総合評価
★★★★★★★★★★ 3.93
- 操作性 ★4
- トラブルレス性能 ★3.96
- 回転性能 ★3.75
- 巻き上げパワー ★3.57
- ドラグ性能 ★4
- 耐久性 ★3.57
- コストパフォーマンス ★4.67
| 自重(g) | 200 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 10 |
| 巻取り長さ(cm) | 93 |
| PE糸巻量(号-m) | 1-200 |
獲得票数:28(2.64%)
ブラックを基調とし、差し色のゴールドが高級感を醸し出すハイコストパフォーマンスモデルのレガリス。
滑らかに効き続けるATD(オートマチックドラグシステム)を採用し、大型シーバスにも対応できます。
細部まで軽量化され、上位機種に肉薄する軽快さも備えます。
獲得票数:28(2.64%)
第7位には、ダイワのレガリスがランクインしました。
ザイオンVをボディとローターに採用したことにより、軽量でコストパフォーマンスに優れるリールに仕上がっています。
リーズナブルながらねじ込み式のハンドルも搭載され、ガタつきが少ないのもポイント。
コストパフォーマンスを評価する声が多く、EC市場でも常に売上ランキング上位にいる人気リールです。
シーバスはもちろん、さまざまな釣りに対応できる汎用性の高い3000-CXHが人気番手でした。
ポジティブ評価
とにかくコストパフォーマンスが良いと思います。はじめて買ったリールがレガリスでしたが、ランカークラスも問題なくキャッチできたので、思い入れがあります。(使用番手:3000-CXH)
ここ2年~3年でリールを新調してるがこのクラスでも必要充分。10年以上前から比べるとリールの進化はすごいと思います。(使用番手:3000-CXH)
シーバスやるのに今までは安いリールしか使ってこず、初めてちゃんとしたリールを買って、この値段で何もかもがこんなに変わるのかと思い愛用してます。(使用番手:4000-CXH)
ネガティブ評価
やはり上位機種と比べると操作性が落ちると思いますので、その点のみです。(使用番手:3000-CXH)
魚が掛かった時の初動が重い。(使用番手:4000-CXH)
何匹か掛けてるとゴリ感が出てきたところ。(使用番手:4000-CXH)
▼23レガリスのインプレ記事です
ダイワ エアリティ LT4000-XH
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.57
- 操作性 ★4.95
- トラブルレス性能 ★4.7
- 回転性能 ★4.7
- 巻き上げパワー ★4.29
- ドラグ性能 ★4.91
- 耐久性 ★4.41
- コストパフォーマンス ★4.04
| 自重(g) | 200 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 10 |
| 巻取り長さ(cm) | 99 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-200 |
獲得票数:24(2.26%)
獲得票数:24(2.26%)
第8位は、ダイワのエアリティです。
マグネシウム製のモノコックボディにザイオン製のローターを組み合わせ、超軽量に仕上がっています。
駆動系は、特殊表面処理を施した超々ジュラルミン製マシンカットタフデジギアや高強度ピニオン、エアドライブシャフトなどが搭載され、セルテート同様にハイスペックです。
軽量ながら剛性や巻き上げ力を両立しているところを気に入っているユーザーが多く見受けられました。
こちらも定番の4000-XHが人気番手です。
ポジティブ評価
普段は河口周辺でシーバスやフラットもしつつ、ボートのオフショアキャスティングにも使用しています。色んな魚種を釣ってきましたが、全く壊れる気配を感じさせない程の耐久性に驚いています。河口でのランカーシーバスを掛けた際にも、しっかりドラグを効かせて無理のないやり取りで難なくキャッチすることができました。(使用番手:4000-XH)
軽くて感度が良い。十分な巻き上げトルクもあり、不意な大物でも対応できるので幅広く活躍してくれる。(使用番手:4000-XH)
止水域でのランカーシーバスとのやりとりで感じたドラグ性能と、小規模河川で大型シーバスをかけた時のパワー。軽量系?のリールと思っていたが想像以上に強く巻けた。(使用番手:3000-H)
ネガティブ評価
ラインローラーが割と早く音鳴りして変えた事もあり耐久性の方が心配かなと言う点くらいですかね。(使用番手:4000-XH)
巻きの軽さからかパワーファイトが少し怖かったりします(使用番手:4000-XH)
新品購入時からシャリシャリする。使ってたら消えると言われたが今なおシャリシャリする。(使用番手:PC LT2500-H)
▼23エアリティのインプレ記事です
ダイワ ルビアス PC LT3000-XH
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.34
- 操作性 ★4.58
- トラブルレス性能 ★4.58
- 回転性能 ★4.37
- 巻き上げパワー ★4
- ドラグ性能 ★4.52
- 耐久性 ★4.08
- コストパフォーマンス ★4.25
| 自重(g) | 205 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 10 |
| 巻取り長さ(cm) | 93 |
| PE糸巻量(号-m) | 1-200 |
獲得票数:24(2.26%)
獲得票数:24(2.26%)
ダイワのルビアスが第8位タイとしてランクインしました。
ザイオン製のモノコックボディとローターで構成され、エアリティ並みの超軽量スペックに仕上がっているのが特徴です。
PC LT3000-XH以上の大型番手は、セルテートと同様に特殊表面処理を施した超々ジュラルミン製マシンカットタフデジギアやSUS製メインシャフトが搭載され、耐久性が高められているのもポイント。
軽量で操作性に優れ、軽さからくる感度面を評価しているユーザーも見受けられました。
特定の人気番手はありませんでしたが、PC LT3000-XHや4000-XHの人気がやや高かったです。
ポジティブ評価
とにかく軽くて扱い易いです。剛性も十分です。トラブルもなく、コスパに優れます。(使用番手:PC LT3000-XH)
感度がいい。軽い。評判以上に意外とパワーもある。(使用番手:4000-XH)
とにかく小さくて軽い。モノコックボディの恩恵をフルに活かしたモデルに思う。(使用番手:4000-XH)
ネガティブ評価
24ルビアスLT4000CXH を使い出してからの不満点は、特には感じないが、しいて言うならば、ラインローラすらもメンテナンスを自分で出来なくなり、出来るかも知れないがトルクスネジ使用等触りづらくなった所は、寂しい。オイルアップやグリスアップがマストじゃない事は良い点だと思う反面、少し物足りなさがあるから。(使用番手:4000-XH)
しょうがないがハイエンド機種と比較した時の巻き心地。(使用番手:4000-XH)
最上位機種に触れたことがないので評価に自信はないが、軽量モデルなので不意の大物に耐えられるかは不安ではある(使用番手:2500S-DH)
ダイワ イグジスト 4000-XH
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.67
- 操作性 ★5
- トラブルレス性能 ★4.85
- 回転性能 ★5
- 巻き上げパワー ★4.8
- ドラグ性能 ★4.9
- 耐久性 ★4.61
- コストパフォーマンス ★3.5
| 自重(g) | 205 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 10 |
| 巻取り長さ(cm) | 99 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-200 |
獲得票数:21(1.98%)
獲得票数:21(1.98%)
第10位には、ダイワ製汎用スピニングリールのフラッグシップモデルであるイグジストがランクイン。
マグネシウム製のモノコックボディにザイオン製のローターで構成され、軽さと剛性を両立。
ドライブギアの両端にもマグシールドボールベアリングが採用されており、耐久性も抜群です。
専用のアフターサービスが展開され、長期間安心して使えるのも魅力。
操作性や回転性能は満点で、その他の性能も高水準なリールと評価されており、LT4000-XHが人気番手でした。
ポジティブ評価
圧倒的所有感。軽さと操作性。巻きも軽い。軽さに反するパワー。(使用番手:4000-XH)
軽いのにパワー満載。リールのガタが無い精密さ。見た目が唯一無二で最高。ヤズやサゴシ相手でも余裕で相手できる。感度が良い。軽いルアーから割と重めまで幅広く使える。強度も必要十分。(使用番手:PC LT3000-XH)
ダイワ最高峰リールなだけあって、ただ巻いているだけでも楽しくなるそんなリール。サクラマスもやるため、シーバス兼用にしています。シーバスを掛けた際の安心感もさることながら、ドラグ性能が良いため、ファイトも楽しめる。欠点のないリールだと思います。(使用番手:3000-H)
ネガティブ評価
価格が高い。初期ロットを使用しており使用頻度も高い為か巻き心地が落ちてきた。オーバーホールに出しても購入当初に劣る巻き心地。(使用番手:4000-XH)
値段。ローターとベールの接合部が緩む場合がある。見た目が故に傷をあまり付けたくないため、ラフには使いにくい。軽さのため合わせる竿を選ぶ。(使用番手:PC LT3000-XH)
ラインローラーのシャリ感が出やすいところ以外に不満はありません。(使用番手:3000S)
▼22イグジストに関する記事です
シマノ ヴァンキッシュ 4000MHG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.22
- 操作性 ★4.77
- トラブルレス性能 ★4.05
- 回転性能 ★4.72
- 巻き上げパワー ★3.88
- ドラグ性能 ★4.5
- 耐久性 ★3.88
- コストパフォーマンス ★3.77
| 自重(g) | 205 |
|---|---|
| ギア比 | 5.7 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 93 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-200 |
獲得票数:18(1.69%)
獲得票数:18(1.69%)
第11位は、シマノ製スピニングの最軽量モデルであるヴァンキッシュです。
マグネシウム製ボディにCI4+製のローターを組み合わせ、超軽量ながら剛性も確保されています。
ステラやツインパワーと異なり、低慣性なローターが搭載されているため、アクションレスポンスに優れるのが魅力です。
とにかく軽量であること、感度にも優れていると評価するユーザーが多く見受けられました。
人気番手は、シーバス定番の4000MHGです。
ポジティブ評価
所有感。シーバス用に購入して見た目もよく気にいってます!密巻き問題も一切ないのでおすすめしたいリールです♪(使用番手:4000MHG)
感度の良さは現行のなかではピカイチ。(使用番手:3000MHG)
ネガティブ評価
ナイトゲームで風が強い日に軽いルアーを使うと密巻きのトラブルが起きる(使用番手:4000MHG)
軽快な反面、巻き上げトルクはそこまで強くない(使用番手:4000MHG)
▼23ヴァンキッシュのインプレ記事です
シマノ ヴァンフォード 4000XG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.07
- 操作性 ★4.22
- トラブルレス性能 ★4.22
- 回転性能 ★4.22
- 巻き上げパワー ★3.88
- ドラグ性能 ★4
- 耐久性 ★3.72
- コストパフォーマンス ★4.22
| 自重(g) | 215 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 101 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-320 |
獲得票数:18(1.69%)
実売価格で5〜6000円ほどと、シーバス入門者にもおすすめな低価格リール。
基本性能の高さはもちろん、ネイビーを基調にシルバーとゴールドが差し色に使用された高いデザイン性も魅力。
上位機種にも搭載されるドラグやスプールが搭載され、機能面も充実なエントリーモデルです。
獲得票数:18(1.69%)
第11位タイには、ヴァンキッシュの兄弟機ともいえるヴァンフォードが続けてランクインしました。
CI4+製のボディとローターで構成されており、超軽量で操作性に優れます。
インフィニティクロスやインフィニティドライブなど、駆動系の技術もストラディックとほぼ同様の仕様のため、非常にハイコスパに仕上がっているのもポイント。
軽量で操作性に優れることはもちろん、ネガティブな評価が少ないのも印象的でした。
特定の人気番手はありませんでしたが、4000XGを使用しているユーザーがやや多めです。
ポジティブ評価
軽くて疲れないです。(使用番手:4000XG)
安くてコスパが良い。トラブルレスで使えて、軽いので取り回しが非常に良い。(使用番手:C3000HG)
ネガティブ評価
少しドラグ音が安っぽい(使用番手:4000MHG)
メタルバイブなど重めのものを巻くにはパワー不足を感じる。大物がかかった時等、大きな負荷がかかったときに剛性感に不安がある。(使用番手:C3000HG)
▼24ヴァンフォードのインプレ記事です
シマノ エクスセンスXR 4000MXG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.4
- 操作性 ★4.7
- トラブルレス性能 ★4.6
- 回転性能 ★4.6
- 巻き上げパワー ★4.1
- ドラグ性能 ★4.6
- 耐久性 ★3.9
- コストパフォーマンス ★4.3
| 自重(g) | 225 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 101 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-200 |
獲得票数:9(0.85%)
マイクロモジュールギア2を搭載し、さらなる巻き心地の良さを実現した1台。
スプール幅が広いロングストロークスプールを搭載しているため、シーバスフィッシングで重要な飛距離を出しやすいのも特徴です。
前作よりも軽量にできていて、上位機種に肉薄する軽快な使用感が得られます。
獲得票数:9(0.85%)
第13位は、シマノからシーバス専用リールであるエクスセンスXRがランクイン。
CI4+のボディとローターで構成され、ヴァンフォードをベースとした設計になっています。
スプールを2点のベアリングで支持するリジッドサポートドラグが搭載されており、ドラグの安定性が向上。
瞬時にドラグ力を変えられるラピッドファイアドラグも採用され、ドラグ周りの機能がシーバスでより扱いやすくなっているのが特徴です。
ヴァンフォード同様に軽量であることが評価され、人気番手に偏りはありませんでした。
ポジティブ評価
シーバス専門の設計だから。魚とのやり取りもドラグ性能が高いためすごくやりやすいため。(使用番手:4000MXG)
価格に対して性能が良すぎる。軽くて操作性、感度もよく、ドラグ性能も完璧。何より巻き心地がいい意味でスカスカの感じが自分に合ってる。ナイトシーバスには現状このリールがベストだと思ってる。(使用番手:C3000MHG)
ネガティブ評価
小さい分、パワー負けしそうな気が(使用番手:4000MXG)
糸巻き量がもう少し欲しい(使用番手:C3000MHG)
シマノ エクスセンスBB 4000MHG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.34
- 操作性 ★4.37
- トラブルレス性能 ★4.37
- 回転性能 ★4.25
- 巻き上げパワー ★4.37
- ドラグ性能 ★4.37
- 耐久性 ★4.37
- コストパフォーマンス ★4.25
| 自重(g) | 265 |
|---|---|
| ギア比 | 5.8 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 95 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-200 |
獲得票数:8(0.75%)
獲得票数:8(0.75%)
第14位は、シマノ製シーバス用リールのエントリーモデルであるエクスセンスBBです。
CI4+製のボディに高強度樹脂のローターを組み合わせ、アルテグラ同様の構成で設計されています。
シーバスの動きに対して、瞬時に対応できるようラピッドファイアドラグを搭載。
軽量でハイコスパな点が評価の中心ですが、他リールにはないマットブラックカラーを気に入っているユーザーもいました。
人気番手は、シーバス定番の4000MHGです。
ポジティブ評価
サーフでも使用していますがパワー不足や感度の悪さ等を感じた事はありません。(使用番手:4000MHG)
実際にシーバスやライトショアジギングで使い込んでいますが、3000番特有のパワフルな巻き上げ力が魅力です。また、ラピッドファイアドラグが採用されているため、少しの調節で糸の放出量を調整でき、非常に快適に釣りを行えています。(使用番手:3000MHG)
ネガティブ評価
重めのメタルバイブ等の引き抵抗が大きいものを爆巻きすると異音がする時がある(使用番手:4000MHG)
巻いたときにジャリ感が少しある。純正のハンドルノブがT字であまり好きではないので他社製のラウンドノブに交換して使っている。(使用番手:4000MXG)
ダイワ セルテートHD LT4000-CXH
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.64
- 操作性 ★4.87
- トラブルレス性能 ★4.87
- 回転性能 ★4.87
- 巻き上げパワー ★5
- ドラグ性能 ★4.87
- 耐久性 ★5
- コストパフォーマンス ★3
| 自重(g) | 255 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 12 |
| 巻取り長さ(cm) | 99 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-200 |
獲得票数:8(0.75%)
獲得票数:8(0.75%)
ダイワ製汎用スピニングでは初となるフルアルミ仕様のセルテートHDが、第14位タイとしてランクインしました。
アルミ製モノコックボディとアルミ製ローターの組み合わせにより、圧倒的な剛性を発揮。
やりとりはもちろん、引き抵抗の大きいルアーも楽に扱えるようになります。
防水機能を向上させた新設計のマグシールドラインローターも搭載され、耐久性も抜群です。
やはりシーバスやライトショアジギングで活躍できる4000-CXHが人気番手でした。
ポジティブ評価
剛性も強く気持ちの良い巻き心地です。ヒラスズキにはもってこいです。(使用番手:4000-CXH)
圧倒的パワー。シーバスはシーバスでも磯のヒラスズキとか青物も混じるフィールドで使ってるがパワー不足になったことは皆無。ステラと比肩するパワーでSW機を除くと最強のリール(使用番手:5000D-CXH)
ネガティブ評価
値段以外特になし(使用番手:4000-CXH)
ベール操作時少し弱さ(カチッと閉じない)を感じる。高額、近い価格帯にライバル社フラッグシップモデルが存在する為材質や新しいものに拘らない場合はそちらに目移りしてしまいそう(使用番手:3000-XH)
ダイワ フリームス LT3000-CXH
総合評価
★★★★★★★★★★ 3.89
- 操作性 ★4
- トラブルレス性能 ★3.75
- 回転性能 ★4.12
- 巻き上げパワー ★3.5
- ドラグ性能 ★3.75
- 耐久性 ★3.87
- コストパフォーマンス ★4.25
| 自重(g) | 200 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 10 |
| 巻取り長さ(cm) | 93 |
| PE糸巻量(号-m) | 1-200 |
獲得票数:8(0.75%)
獲得票数:8(0.75%)
ダイワのフリームスも同じく第14位タイとしてランクイン。
ザイオンV製のボディとローターを組み合わせ、レガリスと同様の構成になっています。
マグシールドが搭載されており、耐久性が底上げされているのが魅力です。
軽量でコストパフォーマンスに優れ、黒を基調としたスタイリッシュなデザインも評価されていました。
シーバスはもちろん、さまざまな釣りに使える汎用性を備えた3000-CXHが人気番手です。
ポジティブ評価
色が黒になってかっこよくなった。前モデルより性能が上がってコスパ良くなった(使用番手:3000-CXH)
どんなロッドにもあうデザイン性、リール本体の軽さやまき感がとてもいい(使用番手:3000-CXH)
ネガティブ評価
巻き上げる力が少し足りない(使用番手:4000-C)
▼26フリームスのインプレ記事です
シマノ ナスキー 4000XG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.32
- 操作性 ★4.42
- トラブルレス性能 ★4.14
- 回転性能 ★4.42
- 巻き上げパワー ★4.28
- ドラグ性能 ★3.85
- 耐久性 ★4.14
- コストパフォーマンス ★5
| 自重(g) | 280 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 99 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-320 |
獲得票数:7(0.66%)
獲得票数:7(0.66%)
第17位は、シマノのナスキーです。
ボディとローターは高強度樹脂で構成されており、コストパフォーマンスを重視した設計。
インフィニティドライブに加え、ワンピースベールやアンチツイストフィンなども搭載され、リーズナブルながらしっかり使い込めるリールです。
低価格ながら巻き心地が良いなど、コストパフォーマンスを評価するユーザーが多数。
ライトショアジギングとも兼用しやすい4000XGが人気番手でした。
ポジティブ評価
同価格帯でもずば抜けて性能が良い(使用番手:C3000HG)
ネガティブ評価
巻き出しが若干重い(使用番手:4000XG)
▼26ナスキーのインプレ記事です
ダイワ レグザ 4000-CXH
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.14
- 操作性 ★3.83
- トラブルレス性能 ★4.33
- 回転性能 ★3.83
- 巻き上げパワー ★4.16
- ドラグ性能 ★4
- 耐久性 ★4.33
- コストパフォーマンス ★4.5
| 自重(g) | 255 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 12 |
| 巻取り長さ(cm) | 99 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-200 |
獲得票数:6(0.56%)
獲得票数:6(0.56%)
ダイワのレグザが第18位です。
剛性に優れるアルミボディにザイオンV製のローターを組み合わせ、剛性と操作性が両立されているのが特徴。
金属ボディを採用した汎用スピニングリールでは、最もリーズナブルであるのも魅力です。
重さはあるものの、優れた耐久性や剛性が評価されていました。
他リールと同様、4000-CXHが人気番手です。
ポジティブ評価
かなり酷使しているが、いまのところ不具合がない。(使用番手:4000-CXH)
ネガティブ評価
ルビアス等と比較するとギアのクリアランスなどが気になるところ。価格とトレードオフと割り切って使う分には問題ないが、リーリングとかでは気になるところ。(使用番手:3000)
シマノ ツインパワーXD 4000XG
総合評価
★★★★★★★★★★ 4.47
- 操作性 ★4.66
- トラブルレス性能 ★4.66
- 回転性能 ★4.5
- 巻き上げパワー ★4.33
- ドラグ性能 ★4.5
- 耐久性 ★4.33
- コストパフォーマンス ★4.33
| 自重(g) | 245 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 101 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-400 |
獲得票数:6(0.56%)
獲得票数:6(0.56%)
シマノのツインパワーXDが第18位タイとしてランクインしました。
剛性に優れるアルミボディはツインパワーと同様、ローターにCI4+が採用されており、軽量で低慣性になっています。
ラインローラーには、新構造のXプロテクトも採用されており、耐久性がさらに向上しているのもポイント。
通常のツインパワーよりやや軽量で操作性に優れる点を気に入っているユーザーが多い印象です。
他のシマノリール同様、4000XGが人気番手でした。
ポジティブ評価
巻き感、密巻きによる飛距離(使用番手:4000XG)
ネガティブ評価
普通のツインパワーと比べて巻き心地に抵抗を感じる。イメージが変わった。(使用番手:4000HG)
シマノ セドナ 4000XG
総合評価
★★★★★★★★★★ 3.79
- 操作性 ★3.75
- トラブルレス性能 ★3.75
- 回転性能 ★3.75
- 巻き上げパワー ★3.75
- ドラグ性能 ★3.5
- 耐久性 ★3.5
- コストパフォーマンス ★4.5
| 自重(g) | 290 |
|---|---|
| ギア比 | 6.2 |
| 最大ドラグ力(kg) | 11 |
| 巻取り長さ(cm) | 99 |
| PE糸巻量(号-m) | 1.5-320 |
獲得票数:4(0.38%)
獲得票数:4(0.38%)
ランキングの最後となる第20位は、シマノのセドナです。
ボディとローターは高強度樹脂で構成され、コストパフォーマンスに優れたモデルになっています。
耐久性に優れる超々ジュラルミン製のハガネギアが搭載されたモデルとしては、最もリーズナブルである点も魅力です。
1万円以下で買えるエントリー機として人気が高く、コストパフォーマンスも好評。
他のシマノリール同様4000XGが人気番手でした。
ポジティブ評価
値段の安さと最低限の巻き心地と感度でルアーの操作が分かります。(使用番手:4000XG)
ネガティブ評価
耐久性(内部)が低い気がします(使用番手:4000XG)
シーバスのリール選びは奥が深い

撮影:TSURI HACK編集部
シーバスはフィールドと釣り方が多岐にわたるので、釣行するエリアの特徴をしっかり把握した上で、リールを選ぶことが大切です。
本記事を参考に、自分の釣り方に合ったリールで、シーバスフィッシングにチャレンジしてみましょう。
