釣りは“終わってから”が、意外と長い

釣行終了。
ロッドやリールについた潮を落として、使ったルアーも水洗い。魚を持ち帰った日には、クーラーボックスの掃除や魚の下処理も待っています。
ここまで終わって、ようやくひと息……と思ったところで目に入るのが、その日着ていたウェアです。

「そういえば、これも洗わなきゃ」
朝早くから釣りをして、帰宅後に何十分も片付けをしていると、この最後の洗濯が妙に重いんですよね。
タックルやクーラーよりも、服が一番汚いかも

釣りは魚との戦い。いや、帰ってからは“汚れ”との戦いです。
潮を被り、ときにはコマセの汁や泥が飛び、疲れて腰を下ろせば、いつの間にか謎の汚れまで。魚を抱えればヌメリもつき、自身の汗や皮脂まで加わります。
さらに厄介なのがニオイ。「このまま洗濯カゴに入れて大丈夫か?」とためらうこともありますよね。
釣りをしない家族からすれば、道具だけでなく汚れやニオイまで持ち帰ってくるのが釣り。
これが続けば、「また釣り?」と言われる原因にもなりかねません。
まっちゃん
そんな“釣り服汚い問題”と相性がよさそうなのが、ハイアールの「DeLAITO Advance(ディライトアドバンス)」です。
釣り人が歓喜する、3つの機能

「DeLAITO Advance」は、ハイアールのコンパクトドラム式洗濯乾燥機。
洗濯・脱水13kg/乾燥7kgの「JW-FXH130A」と、洗濯・脱水12kg/乾燥6kgの「JW-FH120A」の2機種がラインナップされています。
どちらも、熱を効率よく利用することで省エネ効果も期待できるヒートポンプ乾燥を採用。
汚れやニオイへの対策はもちろん、アウトドアウェアのケアまで、釣り人にもうれしい機能を備えています。
まっちゃん
ここからは、釣り人にピッタリな“3つの機能”を紹介していきます!
予洗い+標準コース(濃密泡づつみ洗浄)

釣行後のウェアは、魚やエサ、泥などが付いて、普段着と一緒に洗うには少し抵抗があることも。
DeLAITO Advanceには、そんなときに使いやすい「予洗い+標準」コースを搭載しています。

本洗いの前に予洗いして汚れを浮かせることで、落ちにくい汚れもしっかり洗浄。
汚れ移り対策にも有効です。

さらに通常の洗浄では、洗剤と水を混ぜて作った濃密な泡を衣類へ直接吹き付ける「濃密泡づつみ洗浄」を採用。
泡で衣類を包みながら、繊維の奥に入り込んだ汚れまで洗い流します。
頑固な釣りの汚れ・ニオイにはピッタリのコースといえますね。
まっちゃん
洗う時間やすすぎの回数、洗剤の量など、細かい設定ができる点もうれしいポイント!
洗濯中の振動も感じないし、音も静かですね!
※衣類の取扱い表示と洗濯機の取扱説明書を必ずご確認ください。防水性の衣類・マット・シート、水を通しにくい繊維製品は、洗い・すすぎ・脱水をしないでください。その他の衣類も、本製品で洗えるもののみ洗濯してください。
お湯洗い

汗だくになることもある釣り人にとって、「お湯洗い」も見逃せませんよね。
DeLAITO Advanceは洗濯温度を選べる「お湯洗い機能」を搭載しており、冷水では落としにくい皮脂汚れを浮かせて洗浄できます。
また、対応する「除菌コース」では約60℃の高温水を使った洗浄も可能です。
まっちゃん
ニオイの原因菌までしっかり洗えるので、釣りにも相性抜群!
水が冷たくなる冬場も、温かいお湯でしっかり洗えるのはありがたいですね!
はっ水ケアコース(乾燥運転)

そして、釣り人が重宝しそうなのが「はっ水ケアコース」。
釣り人にとってユニフォームといっても過言ではないレインウェア。着る機会も多く、洗濯を重ねるうちに、気づけば水を弾きにくくなっていたなんてこと、ありますよね。

はっ水ケアコース使用後のレインウェアの撥水イメージ
DeLAITO Advanceには、はっ水加工されたアウトドアウェアなどを対象に、乾燥の熱ではっ水機能の回復を促す専用コースを搭載しています。
レインウェアの着用頻度が高い釣り人にとって、自宅で日頃からケアできる点は魅力的です。
まっちゃん
汚れやニオイ、はっ水性の低下など、釣行後のウェアで起こりがちな悩みにそれぞれ対応できるDeLAITO Advance。
まさに、釣り人にうってつけの一台といえるのではないでしょうか。
※「はっ水ケアコース」は、乾燥運転ではっ水機能をケアするコースです。洗濯からはっ水ケアまでを連続して行うコースではありません。
※レインウェアを事前に洗濯する場合は、衣類の取扱い表示と洗濯機の取扱説明書を必ずご確認ください。本製品で洗濯できるものは「脱水なし」に設定してください。なお、防水性の衣類や水を通しにくい繊維製品は、本製品で洗い・すすぎ・脱水をしないでください。
※「はっ水ケアコース」の対象は、はっ水加工されたアウトドアウェア・ダウンジャケットなどです。「はっ水」の表示があることを確認してください。防水加工されたものは入れないでください。
※はっ水機能の回復度合いは、衣類の種類によって異なります。新品の状態に戻す機能ではありません。また、生地の劣化によって低下したはっ水機能は回復できません。
