【2022最新】釣り用クーラーボックスおすすめランキング!カテゴリー別に元釣具屋が厳選

2022/05/12 更新

クーラーボックスって、どれも同じように見えて“違い”がわかりにくいですよね。

レジャー用と釣り用で何が違うのか?高いものと安いものの差は?

そんなクーラーボックスの疑問を元釣具屋の筆者が解説し、カテゴリー別におすすめのクーラーボックスを厳選!

制作者

tsuki

関西出身の元釣具屋。堤防釣りから船釣り、淡水の釣りまで守備範囲は広め。現在も近畿圏を中心にさまざまなエリアへ積極的に釣行し、日々面白い釣りがないか模索中。釣具店に勤務していた頃の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます。

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クーラーボックスをバイヤー目線で紹介!

クーラーボックスとメバル
魚の鮮度を保って持ち帰り、美味しく食べるためには必要不可欠なクーラーボックス。

しかし、たくさんのクーラーボックスが発売されており、選ぶのも一苦労なのではないでしょうか。

そこで今回は、クーラーボックスの仕入れを担当していた元釣具屋の筆者が、クーラーボックスについて解説しながらオススメのアイテムをピックアップしました。

クーラーボックス選びに迷っている方は、ぜひ参考にして下さいね。

レジャー用と釣り用クーラーボックスの違い

クーラーボックスとアジ ホームセンターなどに行けば、低価格のレジャー用クーラーボックスが販売されており、これらも釣りに使用できます。

では、釣具店で販売されている釣り用クーラーボックスとは一体どの様な違いがあるのでしょうか。

「クーラーボックスなんてどれも一緒でしょ」と思われている方に向けて、その違いを解説します。

価格と性能

クーラーボックスと氷 価格はレジャー用クーラーボックスの方が圧倒的に安いですが、保冷力や強度、重量などの性能面を見ると、圧倒的に釣り具メーカーのクーラーボックスが優れています。

釣行回数が少なければレジャー用クーラーボックスもアリかもしれませんが、長く使いたいのであれば釣り用クーラーボックスが断然おすすめです。

無茶な使い方をしなければ、5年以上は問題なく使えますよ。

機能

クーラーボックスの水栓 レジャー用クーラーボックスは保冷だけを目的に作られていますが、釣り用クーラーボックスは「釣り」という使用環境を想定して開発されており、機能面でも大きな差があります。

保冷力は言うまでもなく、フタの開閉動作や手入れの面、持ち運び面など、「使いやすさ」を重視して設計されています。

そのため、近年は釣り用クーラーボックスをアウトドアレジャーに使う方が増えているのです。

カスタマイズ性

クーラーボックスとオプションパーツ 釣り用クーラーボックスには様々なオプションパーツが用意されており、これらを取り付けることでさらに釣りが快適になります。

自分の好みにカスタムして、オンリーワンのクーラーボックスを作れることも魅力です。

クーラーボックスの選び方

いろんなサイズのクーラーボックス
クーラーボックスを選ぶにあたっては、サイズ・保冷力・オプションパーツが選ぶ基準になります。

「どこに・どんな魚を釣り行くか」で、最適なクーラーボックスは異なるため、自身の釣行スタイルに合ったものを選んでください。

サイズ

クーラーボックスとタチウオ 対象魚に合わせたサイズをしっかりイメージしておきましょう。

「大は小を兼ねる」で、必要以上に大きなクーラーボックスを選んでも、重量が重くなって持ち運びが大変になるだけです。

また、細長い魚を入れる場合には横長のタイプ、平たい魚であればスクエアなタイプが綺麗に収まります。

保冷力

クーラーボックスとブリ クーラーボックスの保冷力を左右するのが、断熱材の素材です。断熱材を保冷力順に並べると、「スチロール<ウレタン<真空パネル」となります。

もちろん、価格が高くなるほどいい断熱材が用いられていますが、いい断熱材ほど重くなるというデメリットも。

いたずらに高保冷力のクーラーボックスを選んでも、持ち運びが大変になるだけなので、釣行時間とのバランスを考えて選びましょう。

また、高保冷力のクーラーボックスには、氷の量を減らして内部を広く使えるのもメリットです。

シマノ製クーラーならICE値、ダイワ製はKEEPという表記で保冷力が表示されています。

同メーカーの製品同士なら比較できますが、メーカーによって測定の基準は異なるため、まとめて比較してしまわないように注意してください。

オプションパーツ

クーラーボックスのドリンクホルダーキャリーやロッドホルダー、小物入れといった便利なオプションパーツが付属しているクーラーボックスもあります。

場合によってはタックルボックスの役割も果たすので、釣行スタイルと照らし合わせながら検討してみてください。



堤防釣りにおすすめのクーラーボックスBEST3

クールラインキャリー Ⅱ ここからは各釣りジャンルごとに、おすすめのクーラーボックスを厳選して、ランキング形式でご紹介します。

まずは、サビキ釣りやチョイ投げなどの堤防釣り(波止釣り・ファミリーフィッシング)向けのモデルをピックアップしました。

近場の釣りを想定していますので、断熱材はスチロールのリーズナブルなモデルが中心です。

第3位 ホリデークール 200 LZ-320Q(シマノ)

ITEM
シマノ ホリデークール 20L LZ−320Q
容量:20L
重量:2.9kg
外寸:465×292×316mm
内寸:346×218×255mm
断熱材:発泡ポリスチレン
ICE値:24h


シマノ製クーラーボックスの中では、もっともリーズナブルなモデルです。

大人が腰掛けられる強度がある一方、とても軽いので持ち運びも楽チン。

20Lサイズは、中型の魚も入るのでいろんな釣りに対応できて便利です。

第2位 フィクセル・ライト120 LF-012N(シマノ)

ITEM
シマノ フィクセル ライト 120 LF-012N
容量:12L
重量:2.5kg
内寸:170×320×235mm
外寸:236×436×309mm
断熱材:発泡ポリスチレン
ICE値:30h

保冷や機能面は全く問題ありません。フタもしっかりしていて良い商品です。



ホリデークールよりも多機能な12Lクラスのクーラーボックスです。

開閉しやすいレバーに加え、取り外し式のフタやワンタッチ水栓を装備しているので洗う際にとても便利。

フタには投入口がついているので、開け閉めの際に冷気の漏れを最低限に防いでくれます。

底面にはゴムがついており、滑りやすい場所においても安定します。

第1位 クールラインキャリー Ⅱ S1500(ダイワ)

ITEM
ダイワ クールラインキャリーⅡ S1500
容量:15L
自重:4.5kg
内寸:17×36×23cm
外寸:34×47.5×33.5cm
断熱材:スチロール
保冷力:KEEP35


堤防や海釣り公園では、場所によって駐車場から釣り場まで歩く距離が長いこともあります。

そんな時に便利なのが、キャスター付きのクーラーボックス。

キャスターが付いている上に、道具箱をフタの上に固定するためのベルトも付属しており、スーツケースのように転がして持ち運びできます。

さらに、小物入れも付いているのでペットボトルを差しておくことも可能です。

ちょい釣り・レジャーにおすすめのクーラーボックスBEST3

ダイワのクールライン
短時間の釣行やアウトドアレジャーに使いやすい、コンパクトで手頃な価格のクーラーをピックアップしました。

第3位 クールライン GU800X(ダイワ)

ITEM
ダイワ クールライン GU800X
容量:8L
自重:2kg
内寸:15×28×19cm
外寸:22.5×37.5×25cm
断熱材:ウレタン

夫婦でハゼ釣りなど小物の短時間釣行に重宝しています。



保冷力の高い発泡ウレタンを断熱材に用いた8Lのクーラーボックスです。

上ブタには、冷気を逃しにくくて魚を入れやすい投入口が備わっています。

持ち運びに便利なハンドルとベルトも付属しており、レジャー使いもしやすいです。


第2位 ホリデークール 60 NJ-406U(シマノ)

ITEM
シマノ ホリデー クール 6L NJ-406U
容量:6L
重量:1.1kg
内寸:143×259×150mm
外寸:217×334×221mm
断熱材:発泡ポリスチレン

キス釣り用で購入、この値段で保冷は十分です。



容量6L、自重1.1kgの軽量かつコンパクトなクーラーボックスです。

ショルダーベルトが付属していて持ち運びに便利。

360ml缶が6本入るので、近場のレジャーで使いやすいサイズ感です。

第1位 ミニクール S1050(ダイワ)

ITEM
ダイワ ミニクール S1050
容量:10.5L
自重:2kg
内寸:15×28×25cm
外寸:22×39×31cm
断熱材:スチロール

ペットボトルが立てても入ると書いてあっても底に保冷剤を入れると、入らないクーラーが多いのに、これはちゃんと入るし、そのぶん高さがあるので、小型クーラーとしては座りやすいです。専用のプルーフケースも良いし、別に買うと高いふんばるマンが付いてるのもポイントが高いです



容量10.5L、600mlのペットボトルを縦置きで8本入れられるクーラーボックスです。

サンドイッチやおにぎりを濡らさずにしまえる、防水ケースが付属しています。

肩掛け用ベルトとロングハンドルは付いているので、持ち運びやすさも文句なしです。


ルアー釣り(岸)におすすめのクーラーボックスBEST3

アジング用クーラーボックス アジングやメバリング、エギングなど、堤防からのルアー釣りにぴったりなクーラーをピックアップしました。

第3位 フィクセル・ライト RS 170 NF-G17S(シマノ)

ITEM
シマノ フィクセル ライト RS 170 NF-G17S
容量:17L
自重:3.4kg
内寸:331×197×245mm
外寸:465×286×328mm
断熱材:発泡ポリスチレン
ICE値:35h

両開きはもちろん水抜きがあるのが最高です。



多機能なフィクセルにロッドスタンドが付属したモデルです。

ロッドスタンドのおかげで地面にタックルを置かなくて良いので、ルアーの交換時や予備のロッドを立てておくのにとても便利です。

フタが両開きなので、スムーズに魚を投入できます。

第2位 クールラインα S1500X LS(ダイワ)

ITEM
ダイワ クールラインα S 1500X LS
容量:15L
自重:2.9kg
内寸:17×36×23cm
外寸:25×47.5×30cm
断熱材:スチロール

軽く、保冷力もあり、かっこいい、ちょうど良い大きさです。買って良かったです。



ベーシックなクールラインに、ロッドスタンドと小物入れが付属したモデルです。

両開きのフタや投入口も付いており、リーズナブルでサイズ感もほど良いので非常に人気があります。

リーズナブルなロッドスタンド付きクーラーボックスを探している方には、イチオシの1台です。

第1位 フィクセル・ライト ゲームスペシャルⅡ 120 LF-L12P(シマノ)

ITEM
シマノ フィクセル ライト ゲームスペシャル II 12L LF-L12P
容量:12L
重量:3.8kg
内寸:312×162×235mm
外寸:436×236×309mm
断熱材:発泡ポリスチレン
ICE値:30h


ロッドスタンドに加えて、クーラーベース・トレー・サイドポケット・アシストポーチが付属したフルカスタムのフィクセルです。

ちょっとした釣りであれば、タックルボックスを持たずにこのクーラーボックスだけで釣行することも可能でしょう。

クーラーベースが付属しているので、シマノ製のオプションパーツをネジ不要で取り付けられます。

船釣りにおすすめのクーラーボックスBEST3

船釣り用クーラーボックス ある程度大きな魚や数釣りも想定した、船釣りにおすすめのクーラーボックスを紹介します。

また、船釣りではありませんが、ショアジギング用のクーラーボックスにも最適です。

第3位 フィクセル・ベイシス 300 NF-330V

ITEM
シマノ フィクセル ベイシス 30L NF-330V
容量:30L
重量:5.3kg
内寸:250×440×260mm
外寸:350×583×350mm
断熱材:発泡ウレタン
ICE値:50h


保冷力の高いウレタン断熱のクーラーボックスです。

ワンアクションで両側から開くフタや水抜き栓を搭載し、大人が座っても大丈夫な本体強度を備えます。

内寸(横)は44cmあり、アジやタイなどの小〜中型の魚におすすめのサイズ感です。

第2位 プロバイザーHD S2700(ダイワ)

ITEM
ダイワ プロバイザーHD S2700
容量:27L
自重:4.5kg
内寸:25×43×25cm
外寸:35×57.5×34cm
断熱材:スチロール
保冷力:KEEP65


座ってもビクともしない強度を備えた、スクエアタイプのクーラーボックスです。

両サイドからワンアクションで開閉できるフタ、水抜き栓、滑り止めゴムなどの機能を備えます。

27Lサイズは大き過ぎず小さ過ぎずの丁度良いサイズ感で、真鯛などの扁平な魚と好相性です。

第1位  スペーザライト 350 キャスター NS-E35U (シマノ)

ITEM
シマノ スペーザ ライト 350 キャスター NS-E35U
容量:35L
自重:6.5kg
内寸:230×252×592mm
外寸:320×347×794mm
断熱素材:発泡ポリスチレン
ICE値:45h


60cmまでの魚を曲げずに収納できる、横長タイプのクーラーボックスです。

発泡ポリスチレン断熱なので軽く、キャスターとサイドハンドルが付いているので持ち運びも快適に行えます。

中型の青物やタチウオには最適な容量で、非常に人気が高いクーラーボックスです。



大物釣りにおすすめのクーラーボックスBEST3

マグロとクーラーボックス ブリなどの大型魚を想定した大容量モデルを集めました。

泳がせ釣りやジギング、海上釣り堀などには最適なクーラーボックスです。

第3位 ホリデーランドクーラー 76H(伸和)

ITEM
伸和 ホリデーランドクーラー 76L
容量:76L
重量:約8.03kg
内寸:810×325×260mm
外寸:910×430×360mm
断熱材:スチロール

サケ20本でギリギリ蓋が閉まる感じです。保冷力は一泊の釣りには十分!!コストパフォーマンス抜群ですね



品質に優れる日本製ながら、非常にリーズナブルな大容量クーラーボックスです。

厚みのある発泡スチロールの断熱材を用いており、保冷力も十分。

サイドハンドルとキャスターが付いているので持ち運びしやすく、フタには投入口も装備しています。

第2位 スペーザホエールライト 650 NS-465T

ITEM
シマノ スペーザホエールライト 650 NS-465T
容量:65L
重量:10.7kg
内寸:295×860×255mm
外寸:405×1000×370mm
断熱材:発泡ポリスチレン
ICE値:70h


シマノ製クーラーボックスでは最大の、容量65L・内寸(横)約85cmのクーラーボックスです。

断熱材は発泡ポリスチレンですが、本体を厚底設計にすることで効率の良い断熱を実現。

ボディの合わせ目から水が入りにくい構造になっており、外から洗っても内部に水が入りにくくなっています。

排水口周りは、最後までスッキリ排水できるように細かく設計されていることも特徴です。


第1位 トランクマスターHD Ⅱ S6000(ダイワ)

ITEM
ダイワ トランクマスターHD II S 6000
容量:60L
自重:9.6kg
内寸:29×85×23.5cm
外寸:41.5×102.5×33.5cm
断熱材:スチロール
保冷力:KEEP85


ダイワ製クーラーボックスでは最長の内寸(横)85cmを誇る、60Lのクーラーボックスです。

断熱材はスチロールなので、大型クーラーボックスながら自重は10kg以下に収まっています。

大型の静音キャスターを搭載しているため、早朝や夜間の持ち運びも安心です。

取り外しできる上ブタとワンタッチ式の水栓を搭載しており、メンテナンス性も優れます。

遠征釣行におすすめのクーラーボックスBEST3

遠征用クーラーボックス 1泊以上の遠征釣行を想定して、保冷力を重視したモデルを厳選しました。

高級な真空パネルのモデルは重たくなりますが、その保冷力は抜群。前日に釣った魚の鮮度もキープしてくれますよ。

第3位 フィクセル・ウルトラプレミアム 300 NF-030V(シマノ)

ITEM
シマノ フィクセル ウルトラプレミアム 300 NF-030V
容量:30L
重量:7.7kg
内寸:250×440×260mm
外寸:350×583×350mm
断熱材:6面極厚真空パネル+発泡ウレタン


シマノ唯一の6面極厚真空パネルを採用した、もっとも保冷力が高い1台です。

極厚真空パネルを6面に用いているので高額かつ超重量級ですが、炎天下や数日の釣行にも耐えうる保冷力を備えます。

容量は30Lなので、磯釣りや岸釣りなどの遠征向きです。

第2位 スペーザホエール リミテッド 650 NS-265T(シマノ)

ITEM
シマノ スペーザホエールリミテッド 650 NS-265T
内容量:65L
重量:12.1kg
内寸:295×860×255mm
外寸:405×1000×370mm
断熱材:3面一体型真空パネル+発泡ポリスチレン
ICE値:90h


スペーザホエールの最上位機種に当たり、底面と両側面の3面に真空パネルを配置しているモデルです。

ホエールシリーズの中では最も高い保冷力を誇り、船釣りや離島遠征などに最適です。

かなり重たいクーラーボックスですが、キャスターとサイドハンドルが付いているので移動は楽々。

小物やおにぎりを入れられるトレーも標準装備されています。

第1位 トランクマスターHD VSS6000(ダイワ)

ITEM
ダイワ トランクマスターHD II VSS6000
容量:60L
自重:11.2kg
内寸:29×85×23.5cm
外寸:41.5×102.5×33.5cm
断熱材:5面真空パネル+スチロール
保冷力:KEEP133


トランクマスターシリーズの最上位機種に当たる、5面真空パネルを採用したクーラーボックスです。

上フタ以外の5面に真空パネルを搭載しているので、圧倒的な保冷力を誇ります。

内部素材には抗菌剤と消臭剤が含まれており、永く清潔に使えることも魅力です。

投げ釣りにおすすめのクーラーボックスBEST3

投げ釣り
投げ釣りにおすすめの機能が装備されたクーラーボックスも発売されています。

キス釣りやカレイ釣りが快適になる、多機能なクーラーボックスを集めました。

第3位 クリスティア CL α S1000X(ダイワ)

ITEM
ダイワ クリスティア クールラインα S 1000X
容量:10L
自重:2.1kg
内寸:17×26×22cm
外寸:25×37×29cm
断熱材:スチロール
保冷力:KEEP25


こちらはワカサギ用のクーラーボックスですが、投げ釣りにとてもおすすめなアイテムです。

内部にはトレーが付属しており、小物や虫エサを収納できます。

また、投入口下にビニール袋を取り付けられ、収納した魚が自動的に袋に入るようになっています。

非常にコンパクトなので、チョイ投げとの相性もGOOD。

第2位 クールライン S800X SURF(ダイワ)

ITEM
ダイワ クールライン S 800X SURF
容量:8L
自重:2.1kg
内寸:15×28×19cm
外寸:23×37.5×25cm
断熱材:スチロール

コンパクトでキス釣りにはちょうど良いと思います。あれこれついてこの価格はお買い得。



投げ釣りに特化した専用のクーラーボックスで、便利なオプションパーツが多数付属します。

小物収納に便利なサイドボックス、エサ付けに便利なロッドスタンド、シンカーホルダー、トレー、エサ箱が掛けられるフック受けを標準装備。

もちろん、投げ釣り以外の釣りにも使えます。

第1位 フィクセル サーフ キススペシャル120 UF-N12N(シマノ)

ITEM
シマノ フィクセル サーフ キス スペシャル 120 UF−N12N
自重4.3kg
容量:12L
内寸:170×320×235mm
外寸:236×410×309mm
断熱材:発泡ウレタン
ICE値:35h


こちらのキススペシャルも、投げ釣り用のフルカスタムモデルです。

断熱材にはウレタンを用いており、真夏のサーフでも安心。

トレー、仕切りバッカン、ロッドスタンド、EVAサイドボックス、ハードサイドボックス、餌箱、シンカーホルダー、クーラーベースと、オプションパーツがてんこ盛りです。

これ1台があれば「投げ釣りは完璧」と言い切れるでしょう。

渓流・鮎釣りにおすすめのクーラーボックスBEST3

鮎釣り 渓流魚や鮎に大きなクーラーボックスは必要ありませんが、渓流であれば携帯性、鮎の時期であれば真夏を考慮した保冷力が必要です。

個性豊かな渓流・鮎用クーラーをピックアップしました。

第3位 EVAインジェクションビク (プロックス)

ITEM
PROX EVAインジェクションビク
サイズ:28×16×16.5cm


移動が多い渓流釣り向けの簡易携帯クーラーです。

取り外し可能なベルトとエサ箱、クリアケースが付属します。

リーズナブルな価格も魅力です。

第2位 DAIWA SU700(ダイワ)

ITEM
ダイワ DAIWA ZS700
自重:2.4kg
容量:7L
内寸:11×26×26cm
外寸:19.5×38×32.5cm
断熱材:底面真空パネル+ウレタン

保冷効果バッチリです。大変気に入ってます。



コンパクトながら、真空パネル1面とウレタンを搭載した高保冷力なモデルです。

上フタは取り外して洗える仕様なので、メンテナンス性も良好。

7Lの容量は淡水魚には丁度良いくらいのサイズで、縦長のボディなので車内の限られたスペースにでも収納できます。

第1位 プロバイザーウエストクリール 35(H)(ダイワ)

ITEM
ダイワ プロバイザー ウエストクリール 35(H)
外寸:約17x30x21cm
断熱材:スチロール

ビニール袋を装填すればインナーが汚れないという点を評価して購入。インナーが外れやすく洗いやすい点もよい。



ビニール袋ホルダーが搭載された簡易クーラーです。

魚が直接氷に触れず、内部も清潔、そのままクーラーに投入できます。

インナーは外して洗えるため、メンテナンス性も優れます。

これは便利!おすすめ関連アイテム

クーラーボックス洗浄剤
ここからは、筆者がおすすめのクーラーボックス関連アイテムを紹介します。

店頭でもよく売れていたアイテムなので、ぜひ試してみてくださいね。

クーラーに簡単取り付け可!!CPキーパー(ダイワ)



クーラーボックスにネジで取り付けられる簡易ロッドスタンドです。

どんな釣りにでも便利で、ダイワ製以外でもほとんどのクーラーボックスに取り付けられます。

※真空パネル搭載のクーラーボックスには取付けないで下さい(ダイワ製真空パネル搭載のクーラーボックスには、付属の専用ネジを使って取り付けられます)

お手入れにおすすめ!クーラーBOX洗浄剤(中央漁具)

ITEM
中央漁具 クーラーBOX洗浄剤 6錠入り

どうやっても消えなかった魚の臭いがとれました。



クーラーボックスの洗浄にはこれ。水を貼って錠剤を入れるだけでヌメリや臭いがスッキリとれます。

使用を重ねるとどうしても臭いが残ってしまうので、そんな時はこれを使ってください。

ただし、毎釣行ごとに使う必要はありませんよ。

自分に合ったクーラーを選びましょう!

釣り用クーラーボックス 種類が多くて選ぶのに迷うかもしれませんが、大切なのは「自分に合ったもの」を選ぶこと。

大きすぎても、保冷力が高すぎてもいいことはありません。

ご自身の釣行スタイルに合ったクーラーボックスを探すようにしてくださいね!
画像提供:tsuki

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