ダイワのクールラインGU800をレビュー!実売6,000円前後でこの保冷力……釣りにアウトドアに超オススメ

2020/07/13 更新

釣った魚や飲み物を保冷するクーラーボックスは夏に必須アイテム。今回はダイワのクールライン800に大注目。保冷力テスト・どのぐらい入るのかの許容量テストをしてみました。このクーラーボックス、1度使うと手放せません!


アイキャッチ画像提供:釣り好きまっちゃん

コンパクトクーラーがめちゃ便利な件


魚から飲み物まで保冷するクーラーボックスは夏の釣りに欠かせない必須アイテム。

サイズや保冷力、また価格帯もピンキリなので購入に悩む方も多いのではないでしょうか?

今回は私が愛してやまないイチオシのクーラーボックスを紹介させてください。

クールライン800


私のイチオシはクールライン800と呼ばれるコンパクトクーラー。

実のところ「あまり入らないから必要ない」と購入を避けていたサイズなんです。

しかし1度使うともう病みつき。利便性の良さに、気づけば手放せない存在になりました(笑)

ラインナップは3種類


真空パネルを使った上位機種のSU。

ウレタン素材の中堅機GU。

スチロールのSと、3つのラインナップが展開されています。

上位機種SUでも1万円程度、私が愛用している中堅機のGUは6,000円程度で購入できましたよ。

豊富なパーツ類


コンパクトだけど侮ることなかれ!便利な装備品も充実してるんです。

▼ ハンドル/ベルト


SU・GUタイプにはハンドル、シリーズ全共通でベルトがついています。

ハンドルが上部で止まるようロック機能付きなので持ち運びもバッチリです。

▼投入口


釣れた魚は投入口からスロットイン! 無駄に冷気を逃がしません。

▼ ポンプ挿入口


上蓋にはエアーポンプのチューブ口も搭載されています。

ポンプ本体を固定するスペースがないので、後付けでポケットをつけましょう。

最高の機動性


釣り場で重いクーラーを運ぶのは正直しんどい! 特に夏場は地獄です。

そんなデメリットもコンパクトクーラーならありません。

防波堤はもちろんのこと、地磯など足場が悪い環境にも最適なんです。


保冷力をテストしてみた


「小さいけど保冷力は大丈夫?」私自身も頭によぎった懸念点。

ということでどれだけ保冷できるか実験してみましょう!

氷がどれだけもつ?


コンビニに売ってある1.7㎏の板氷をクールラインにIN。

炎天下のコンクリート上で氷がどのくらい持つのか実験です。

ちなみにこの日の最高気温は30度。暑さでとろけそう。

6時間後


潮が一回りする6時間が経過。

多少水が出ているものの、感覚的には80%以上の残存率です。


中もしっかり冷えておりプチ釣行は余裕でクリアといったところですね。

予想以上に氷が残っていて驚きました。

12時間後


時計の針も一周し、夕マズメの時間帯へ突入。

気になる中身を確認してみると?


おぉ!まだまだ残っています!溶け出しは見られますが50%くらいの残存率。

小さくても保冷力は全く問題なさそうです!

こんなレジャーシーンに!

保冷力も間違いなしのクールライン800シリーズ。

こんなシーンに大活躍してくれます。

ライトな釣りに◎


釣りではアジやイカなど、堤防のライトゲーム・管釣りに超最適。

40cmを超える魚の保管はサイズ的に厳しそうなので、30cm前後をMAXに想定してください。


500mlのペットボトルは寝かせた状態で最大4本収納可能。


しかし縦の状態では蓋が閉まりません。ここはちょっと残念です。


少ない氷で全体がしっかり冷えるので魚の熟成にも愛用しています。

コンパクトクーラーの大きな利点です。

ピクニックや買い物にも◎


実は釣り以外にもかなり使う場面があり、基本車に積みっぱなし状態(笑)

精肉や鮮魚の急な買い物にもコイツがあれば困ることはありません。

頼りになる1台です


大容量の収納力はありませんが、容量以上のメリットを感じさせてくれるクールライン800シリーズ。

1度使ったら手放せなくなること間違いありませんよ。

プレゼントにもオススメです


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クールライン GU 800X
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釣り好き!まっちゃん
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