色んなジグを見てみよう!魚種・フィールド問わず活躍するルアー!

2020/09/26 更新

ルアーフィッシングにおいてジグと呼ばれるルアーは数多く存在します。今回はジグと名の付くルアーと種類毎にオススメの一品をご紹介していきます!

制作者

TSURI HACK編集部

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アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ジグとは

ジグの画像
ジグ(Jig)とはルアーフィッシングにおける、ルアーの一種です。ジグと呼ばれるルアーの形状は様々ですが、その主な材質に金属が使われているという共通点があります。

金属は他ルアーに使われている材質(ウッド・プラスチック)と比べ比重が重い為、沈降速度が速い・キャストがし易いといった特徴があります。
ジグの画像
また、ジグと一口にいっても、海のルアー釣りなどで多用されるメタルジグを指す場合や、バス釣りなどで使われるラバージグを指す場合もあり、シチュエーション毎で意味合いが異なってきます。

メタルジグ

メタルジグはボディー全体が金属で形成されており、細身の小魚の様な形状をしています。

メタルジグをリズミカルに巻き上げる海のルアー釣りは「ジギング」と呼ばれ、多種多様な魚種が釣れる事から人気を博しています。

メタルジグはアジなどの小型魚からカンパチなどの大型魚まで、魚種・フィールド問わず様々なシチュエーションで使われます

メジャークラフト ルアー ジグパラ ショート JPS

自重(ラインナップ):20g・30g・40g・50g・60g



スピンテールジグ

金属ボディーの後方に、水流で回転するブレードがついたルアーです。メタルジグ同様、魚種・フィールド問わず様々なシチュエーションで使われます。

主なアクションはタダ巻きですが、ブレードが回転する際に起こる明滅(フラッシング)で広く魚にアピール出来るようになっています。

ジャッカル デラクー 1oz

自重:28g



ジグヘッド

ジグヘッドはオモリと針が一体となったもので、ワームとセットで使うことを前提とした針の一種です。

ヘッド(頭)の形状により、得意・不得意なアクションがあり、泳がせたい水深・アクションによってヘッドの形状を変更します。

淡水ではバス、海水ではアジ・メバル・カサゴ・シーバスなどで多用されます。

メジャークラフト ジグパラヘッド ダートモデル JPHD




ラバージグ

ジグヘッドにラバースカートを巻いたバス釣り用のルアーです。

ラバーを巻いた分、水流の抵抗を受けやすく、同じ重さのテキサスリグよりゆっくりと沈降し、大きさを生かして水中の障害物にわざと絡ませるといった芸当が可能です。

ジグヘッド同様、ヘッド形状に様々な種類がありシチュエーションによって使い分けるのが一般的です。

OSP ゼロワンジグ 9g

自重:9g



ブレーデッドジグ

バイブレーションや千鳥アクションを得意とするルアーです。

チャターベイトとも呼ばれ、米バストーナメントで流行し、日本のバス釣りでもメジャーなルアーとなりました。

OSP ブレードジグ 1/2oz

自重:14g



フェザージグ

ジグヘッドにフェザー(鳥の羽)を巻きつけたルアーで、淡水ではバスやトラウトを狙う際に使われます。

日本においては馴染みの少ないルアーですが、アメリカバストーナメントではメジャーなルアーの一つです。

管釣りチューン・フェザージグ「激釣!ジグ坊や」

自重:Lサイズ 1.4g/Mサイズ 0.9g



魚も釣り人もジグが好き!

ジグの画像
様々な形状・種類が存在するジグと呼ばれるルアー達。

ただの金属のようにも見えますが、この金属に命を吹き込み、魚を釣り上げる事にルアーフィッシングの楽しさが詰まっているのかもしれません。

非常によく釣れるルアーなので、みなさんも是非ジグを試してみて下さいね!
撮影:TSURI HACK編集部

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