シーバスの仕掛けを図解で解説!ルアーと餌釣りそれぞれの特徴とは

シーバスの仕掛けを図解を使い分かりやすく解説します。シーバスに限らず、釣りにおいて重要になる仕掛け。シーバス釣り入門者にも分かりやすく、ルアー、餌で狙う場合の釣り方別に分けてご紹介します。


アイキャッチ画像出典:釣具のポイント

シーバスの釣り方とは

シーバススカリ フィッシュイーターであり、海中で動くものであれば何でも食べると言えるほどの獰猛な食性を持つシーバス。そのため、シーバス釣りにおいては、イソメやエビなどの活きエサでの釣りから、ルアー等の疑似餌を用いた釣りまで様々な釣り方で楽しむことが可能であり、そのゲーム性の高さが多くのアングラーを夢中にさせる魅力があります。

シーバス、ルアー釣りの仕掛け

シーバスルアー
制作:TSURI HACK編集部
特にショア(岸)からのルアーでシーバスを狙う場合には、遠投性能と操作性が重要になります。その為、細くても強度が強く、滑らかな素材であるPEラインを選択するようにしましょう。摩擦に弱いPEラインだと、背ビレでラインを切られてしまう可能性もあるので、リーダーを組むことが必須になります。リーダーには耐久性に優れるフロロカーボンライン良いでしょう。

簡単スピーディーに丈夫なノットを結ぶ!
ITEM
第一精工 ノットアシスト 2.0
サイズ:105×57×39mm

いろんな人がいろんなやり方でFGノットを説明してるので、結構難しい。しかしこの器具を使えば結び方は一通りのみでしかも強い。面倒臭い人はこの器具で慣れてしまえば最速で3分で結べてしまいます。これまですっぽ抜けや切れたことはないので便利なアイテムと重宝してます。


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    ダブルラインを使用する場合

    daburu2
    出典:ダイワ
    磯場などでの釣りの際に、ラインが岩礁や魚体に擦れて切れてしまうことがあります。そういった問題の対策として考案されたのが、ラインを二重にしてショックリーダーに結合し、2本の強度で支えるダブルラインという方法です。シーバス釣りでは、磯場に限らずにダブルラインをメインで組むアングラーも多くみられます。

    ショックリーダーの結び方はこちらをチェック!

    シーバス、餌釣りの仕掛け

    シーバスを餌釣りで狙う場合には、ウキ釣りや投げ釣りが代表的です。釣り場の状況や、魚の活性を見極めて最適な仕掛けを選びましょう。シーバス釣りで使用される仕掛けをそれぞれチェックしてみましょう。

    ウキ釣り

    シーバスウキ
    制作:TSURI HACK編集部
    エビ撒き釣り等のエサ釣りにおいては、2~4号前後の一般的な磯竿に1号程度の棒ウキを使用します。棒ウキの下にからまん棒を繋いでおくことによって、仕掛けの絡まりによるトラブルを予防するばかりか、からまん棒の動きで潮の流れやアタリをいち早く察知することが出来るので、非常に有効的です。

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    投げ釣り

    シーバス投げ
    制作:TSURI HACK編集部
    投げ釣りにおいては、まず何よりもしなりが効いて遠投しやすい投げ竿で行います。重いジェット天秤の遠心力によって遠くへ飛ばす釣り方になるので、耐久力の弱い仕掛けではすぐに切れてしまいます。道糸は太くて丈夫な5~8号を選び、仕掛けの結び目はいつもより入念にチェックするようにしましょう。

    シーバスの釣りの仕掛けをおさらい!

    バイブレーションで釣ったシーバス シーバス釣りにおいては、ルアー釣りと餌釣りでそれぞれ重要な注意点やポイントが分かれ、そしてそれぞれの異なった魅力もあります。また、生息地によって好みのエサやルアーの色が異なっていたりと一筋縄ではいかないシーバス釣りですが、試行錯誤しながら答えを探り出し、大物を釣り上げるのがシーバス釣りの最大の魅力です。

    Let’s challenge sea bass with the best!

    ベストな仕掛けでシーバスに挑戦しよう!

    シーバスベイトタックル
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    グランダー三平
    グランダー三平

    三度の飯より釣り好き。 幼少期より川・海問わず色々な魚種を釣ってきました。 釣った魚を食す幸せを伝えたい!

     

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