タイリクスズキ

【スズキ3種+α】日本に生息するシーバスの種類や生態をご紹介!最大サイズって?

2022/10/31 更新

釣り人のみならず日本人には馴染み深いスズキ(シーバス)という魚。世界にも多くの種類がいますが、日本では何種類のスズキがいるかご存知でしょうか?今回はそんなスズキの種類と生態、最大サイズについてお届けします。

目次

日本に生息するシーバスは4種類(だと思う!)

世界にもSeabass(シーバス)と呼ばれる魚が沢山いる

世界のシーバス

もともと、Bass(バス)には口が大きい魚という意味があり、シーバスとは海(Sea)に住むバスという意味です。

シーバスとは日本では、スズキ科に分類されるスズキを意味しますが、欧州ではモロネ科に分類される魚だったり、アメリカではニベ科に分類されるものを意味します。

東南アジアではアカメ科であるバラマンディを大衆的にはシーバスと呼んでいます。

シーフードレストランで「バラマンディプリーズ!」って頼んでも、「何ソレ?」って言われます(笑)

日本産のシーバス“スズキ科”について

マルスズキ シーバス

日本に生息するスズキ(Lateolabrax japonicusは、スズキ目スズキ科(Lateolabracidae)スズキ属(Lateolabrax)に分類されます。

釣り人にとってあまりにも有名な魚かと思います。

では、日本にはスズキ科に分類される魚が何種類いるかご存知でしょうか?

余談ですが、Lateolabrax ラテオラブラックスってめっちゃカッコイイですよね!

日本に生息するシーバス(スズキ)は3種類+α

日本に生息するスズキ

シーバスフィッシングを楽しむ方は「3種類!」と答える方が多いかと思います。

現行の図鑑上では確かに3種類のシーバスが掲載されています。

しかしながら、中には有明海に生息するスズキは第四のシーバスと考える人もいるはずです。

今回の記事では、主にスズキ・ヒラスズキ・タイリクスズキの生息環境をご紹介しますが、ぜひこの機会に有明産スズキの存在も知っていただければ嬉しいです。

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