フィッシングフィールド中津川【訪問レポート】放流後なら爆釣も!?利用方法を詳しく解説!

2020/12/10 更新

冬のエリアトラウト訪問記!今回は私のホームフィールドである「フィッシングフィールド中津川」について。初めて訪れる方に向けて詳しい設備情報をまとめました。また、フィールドコンディションなど最新の情報をシェア。ここ特有の「放流後の爆釣っぷり」や、新しい要素である「藻」について解説していきます。


フィッシングフィールド中津川に行ってみた

フィッシングフィールド中津川
今回のエリアトラウト釣行は、私のホームフィールドである「フィッシングフィールド中津川」のご紹介です。

神奈川県愛川町に位置し、愛川町を流れる中津川の清流を利用したポンドタイプの管理釣り場となります。

ikahime
初めて訪れる方の不安がなくなるよう、その魅力や釣り方について、詳しくご紹介したいと思います!

フィッシングフィールド中津川の基本情報

フィッシングフィールド中津川
営業期間通年
定休日無休
営業時間4月〜9月・6:00〜19:00 10月〜3月・6:00〜17:00
釣り方ポンド:ルアー、フライ ※エサ釣りの楽しめる「中津川マス釣り場」と併設
対象魚ニジマス、ドナルドソン、ブルックトラウト、オショロコマ、サクラマス、ヤマメ、アメマス、イワナ、アマゴ、イトウ
 
車で向かうなら……

・東名自動車道・厚木ICから国道246号で約50分
・中央自動車道・相模湖ICから国道412号で約40分

ICからは少し距離がありますが、信号の少ない山間道路となりますので快適にアクセスすることができます。

フィッシングフィールド中津川 施設情報

入り口

フィッシングフィールド中津川 入り口
フィッシングフィールド中津川の入り口。高架下に見えるオレンジ色の建物が受付です。

国道412号から高架に入って、写真の場所で180度ターンして入場します。国道412号を走っていると受付を見落としてしまうので注意しましょう。

レストハウス(受付)

フィッシングフィールド中津川 受付
オレンジ色の目立つ建物が受付。到着したら受付が右手にありますので、まずは横の駐車場に車を駐めて受付を済ませてしまいましょう。

フィッシングフィールド中津川 受付横の駐車場
こちらがその駐車場。受付時、一時的に停めておくためのスペースです。

駐車場

フィッシングフィールド中津川 駐車場
広大な駐車場がポンド脇にあります。

フィッシングフィールド中津川 駐車場
駐車場に至るまでの道路は未舗装路。やや段差の大きい箇所もありますが、しっかりと整備されており、車高の低いスポーツカーでも少し注意してあげれば車体を擦ることはありませんでした。

ポンド

フィッシングフィールド中津川 ポンド
フィッシングフィールド中津川はポンドタイプの釣り場です。(ルアー、フライ専用池)

長方形のポンドは長辺が非常に長く、アングラー同士適度に距離感を持って釣りを楽しめます。この日は日曜日の朝ということもあり多くのアングラーがキャストを繰り返していましたが、快適に過ごすことができました。

フィッシングフィールド中津川 インレット☝︎インレットの写真です。かなり水量が多いことが伝わるでしょうか。

中津川から大量の水を引き込んでいるため、ポンドタイプとしてはインレット、アウトレット共に水量が多いのが特徴。

そのため常に水質が良く、魚のコンディションが良いというわけですね。

フィッシングフィールド中津川 アウトレット
こちらはアウトレット側の写真です。

フィッシングフィールド中津川 噴水
そのほか、噴水や……

フィッシングフィールド中津川 岩
岩なんかもあります。近くに魚が溜まることもありますので、釣り座が空いていれば狙ってみるのも面白いかも。

フィッシングフィールド中津川 護岸
足元は岩で護岸されており、キッズや女性でも安心。しっかりと整備されていることが、管理釣り場の「良し悪し」を判断する一つの基準ですね。

水質について

フィッシングフィールド中津川 水質
水質はクリア〜ささ濁り。(どちらかといえばクリア寄りの日が多い)

手前にルアーを引っ張ってくれば、魚の反応を直接目で見ながらルアーセレクトの参考にすることができます。

藻について

フィッシングフィールド中津川 藻
今年は初めて訪れたのですが、例年になく藻が成長しており、ちょっとしたポイントの一つとなっているようです。

ルアーにも藻が着くので少し難儀します。そのかわり、すれすれにルアーを引いてきたり、あえて藻の中にルアーを入れることで騙しやすくしたりと……攻略方法が多彩になっているのが今の状況です。

ikahime
藻をうまく味方につけることで釣果がだいぶ変わってくると思います。

わたぬき場

フィッシングフィールド中津川 わたぬき場
釣ったマスを捌くための捌き場も用意されています。その場で処理してしまえば、家に帰ってからの手間も省けます。

 
>>Next Page:フィッシングフィールド中津川の魅力

フィッシングフィールド中津川の魅力

放流の爆発力がすごい

フィッシングフィールド中津川 放流放流直後の爆発力がすごいのがフィッシングフィールド中津川の魅力です。

ちなみに放流は基本的には午前中1回、お昼頃、午後1回実施とのこと。(お客さんの入り方次第でも変えるそう)

この日はAM8:30ごろ実施されました。

ikahime
放流はアングラーとアングラーの間から、大型のバケツで行われます。放流魚が自分の間近に放流されるという大サービス。よって、放流直後は爆釣というわけです。


 

フィッシングフィールド中津川 放流魚 攻略
オレンジ・ゴールド系のスプーンで放流魚の素直な反応を楽しみました。

ikahime
ちなみに放流直後にやや黒っぽく見えるのが放流魚となります。

とはいえ、通常は少しテクニカル

フィッシングフィールド中津川 ニジマスフィッシングフィールド中津川の難易度としては、基本的には優しいのものの、めちゃくちゃ簡単ではないという印象です。

もちろん普通にやっていれば、時間内にある程度マスたちの反応を楽しむことができます。しかし釣れ渋る時間はありますし、「今日はちょっと難しいな……」と、そんな日もあります。でも、そこが良かったりもするんです(笑)

ikahime
ちょっとテクニカルで、それなりにアングラーの技量が要求されるのが中津川の深い魅力。なんとも攻略し甲斐のあるフィールドですね。

上級アングラーが多く勉強になる

フィッシングフィールド中津川 上級アングラー
エリアトラウトをやり込んでいる上級アングラーが多く訪れているのも特徴です。釣れているアングラーさんに、ルアーカラーや巻きスピードなどを教えてもらうと釣果UPに繋がります。

ディスプラウトさんの物販がありました

フィッシングフィールド中津川 ディスプラウト 物販
この日はルアーメーカー、ディスプラウトさんの物販ブースがあり、大会の受付と物販を実施していました。(訪れたのは日曜日)

ブース出展は不定期だそうですが、多くのアングラーで賑わうタイミングで展開している、とのこと。

フィッシングフィールド中津川 ディスプラウト ハードルアー
釣れそうなハードルアーや……

フィッシングフィールド中津川 ディスプラウト スプーン
アパレル、ブース限定カラーのスプーンなども販売していました。

ディスプラウト Mesh
私は限定カラーのMesh2.5gと1.1gをGET。このMeshというスプーンは中津川のロコの方が考案されたスプーンで、細身の形状が良く効くそうです。次回訪れた際に使うのが楽しみです。

ITEM
ディスプラウト(Daysprout) メッシュ

フィッシングフィールド中津川で放流爆発を楽しみませんか?

フィッシングフィールド中津川
以上、フィッシングフィールド中津川の訪問レポートでした。ややテクニカルで腕を磨くのにぴったりなフィールドです。また、放流魚の素直すぎる反応はめちゃくちゃ楽しい!

ikahime
ぜひ、放流爆発を味わいに中津川フィッシングフィールドに訪れてみてはいかがでしょうか。以上、ikahimeでした。


 
撮影・文:ikahime

ライタープロフィール

ikahime
「バス釣り情報発信サイトikahime(イカヒメ)」を運営するikahimeです。ザ・アマチュアアングラー目線で、釣行記や製品レビュー等を書いています。リールカスタム、レンタルボートが大好き。バスはあまり釣れない、いわゆる「道具バサー」。

 

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ikahime

バス釣りブロガー。小学生のころにグランダー武蔵やミラクルジムの釣りに影響を受け、バス釣りをはじめた世代。 関東一円のリザーバーでレンタルボートスタイルをメインとしています。

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