【タチウオ用ジグ15選】これを選べば間違いなし!選び方ポイントも解説

2019/07/08 更新

ライトなジギング入門として人気のタチウオジギング。人気なだけあって各メーカーのアイテムも豊富で、初心者には選ぶのに迷ってしまうほどです。今回はおすすめのタチウオ用メタルジグを厳選、選び方もあわせてご紹介します。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

種類が豊富!タチウオ用メタルジグ

タチウオジグの画像
撮影:TSURI HACK編集部
初心者にはどれを選んだらよいか分からないほど、種類とカラーが多いタチウオ用メタルジグ。タチウオをより多く釣り上げるためには、その選び方を知っておきたいところです。

今回はこれからタチウオジギングに挑戦したい方に向けて、タチウオ用メタルジグの選び方やおすすめ製品をご紹介していきます。

タチウオジギングが人気の理由

オフショアジギング入門に人気のタチウオ。釣りの手軽さと食べて美味しいことがその人気の理由です。

青物狙いのジギングのような激しいアクションを必要としないために初心者でも狙いやすく、タチウオは群れで行動するので数も狙えます。

身は上品な白身で、刺身や塩焼きなど簡単な調理法で美味しく食べられることも魅力。タックルや釣り方の詳細は、下記の記事を参考にしてみてください。

▼タチウオジギング入門はこちら



タチウオジグの選び方ポイント

タチウオジグの画像
撮影:TSURI HACK編集部
タチウオ用メタルジグには様々な種類とカラーがありますが、釣果を伸ばすためには選び方にこだわりたいところ。

以下でタチウオ用メタルジグの選び方を解説していきます。

選び方のポイント:重さ

タチウオ用メタルジグの重さは、水深や潮の流れに合わせた重さを選択しましょう。

水深40~70メートルであれば120~150グラムを基準に、もっと浅い水深が中心なら60~100グラム程度の軽めがおすすめです。

また、潮の流れが速いポイントや、水深100メートル以上を狙うなら150~200グラム以上の重たいサイズも用意しておきましょう。

選び方のポイント:カラー

他のソルトルアーではイワシなどのカラーが人気ですが、タチウオではパープルやピンクが定番です

また、アカキンや縞模様のゼブラカラーも人気。タチウオジギングでは水中で目立ちやすいカラーを使うのがセオリーです。

選び方のポイント:値段

鋭い牙を持っているタチウオは、リーダーを切られてジグのロストも頻繁に起きがち。そのため、メタルジグはある程度の数を持っておきましょう。

ロストの際の精神的・経済的なダメージを抑えるためには、安めのジグを選ぶこともポイントと言えます。


おすすめのタチウオジグ15選

タチウオジグの画像
撮影:TSURI HACK編集部
ここでは各メーカーからピックアップしたおすすめのタチウオ用メタルジグをご紹介。

実績や使いやすさ、価格を重視して厳選した製品ばかりですので、ぜひこの中からご自身が気に入ったメタルジグを選んでみてください。

ITEM
ヨーヅリ ブランカ
クラッシュレーザーシートの反射でターゲットにアピールするブランカ。ノーマルカラーの他、タチウオ向けカラーの「タチ魚SP」にも注目です。

自重:60-200g

ITEM
マリア バイラバイラ
フォールスピードが速く、狙いの水深までいち早く到達させられるメタルジグです。アクションは振り幅を抑えてあり、短い移動距離でタチウオに効果的にアピールしていくことが可能となっています。

自重:100-200g

ITEM
ティムコ オーシャンドミネーター センターバランス
フォールにアタリが集中する時に効果的なセンターバランスのメタルジグ。コンパクトなサイズ感はベイトが小さな時にもおすすめ。船長たちの経験が詰まったタチウオ向け船宿カラーのラインナップも魅力です。

自重:60-150g

ITEM
ダイワ 鏡牙ジグ ベーシック
実釣テストを繰り返し、タチウオに最適なバランスを追い求め生まれた鏡牙ジグ ベーシック。幅広な面はタチウオの基本カラー、側面はラメやグローカラーでアピール力アップが図られています。

自重:80-200g

ITEM
シマノ サーベルチューン ワンピッチ
ワンピッチジャークに特化したメタルジグです。追われてパニックに陥ったベイトの動きを、ジャークからフォールへの素早い切り返しで演出します。

自重:80-200g

ITEM
クルー ベイス
ベイジギングの基本を押さえたのがセンターバランスのベイス。潮の変化を感じやすいので、パイロットルアーとしてその日の状況を把握するだけでなく、フォールにダート、強い波動と反射でターゲットにアピールするメタルジグです。

自重:80-200g

ITEM
クルー フリート
フリートはストロークの長いウォブリングで、ただ巻きやスローなペースでタチウオを狙うときにマッチします。巻き心地も軽いミドルロングのシルエットは青物などにも対応してくれます。

自重:100-175g


ITEM
ジャッカル アンチョビメタル タイプ1
シンプルに使えてよく釣れるジャッカルのアンチョビメタル。素早く狙いの水深まで沈めて、絶妙なスライドアクションで食わせの間を演出出来ます。水深が浅い場所での使用がおすすめの製品です。

自重:80-250g

ITEM
ブルーブルー フォルテンミディアム
素早いフォールが特徴的なメタルジグ。狙いの水深への素早い到達や底取りがしやすい他、スレてしまったタチウオをリアクションバイトさせやすい特徴もあります。巻くだけでもアクションしやすい設計で、タチウオジギングが初めてでも使いやすい製品です。

自重:90-200g

ITEM
ブルーブルー スピンビット
水平フォールを演出しやすいスピンビット。姿勢変化の際に起こす水押しでターゲットにアピールします。タチウオの活性が低い時やフォールにアタリが集中する時に好反応を得やすい製品です。

自重:60-180g

ITEM
シーフロアコントロール オブリークF
リア重心の設計で、リーリング(上げ方向)の時は真っすぐと上がっていき、フォール時はスライドすることが特徴。「静」の上げ、「動」の下げによる、緩急でタチウオを誘えます。

自重:80-180g

ITEM
メガバス スラッシュビート
メガバスのスラッシュビートは、強烈アピールでタチウオを喰わせていけるメタルジグです。ボディのフラッシングで広範囲にアピールし、スライドフォールで喰わせることを意識して使ってみてください。

自重:80-180g

ITEM
ゼスタ タチラーム
小刻みなダートアクションと、イレギュラーなフォールを得意とするタチラーム。ロッドアクションへの反応値を上げるため、アイはフラットなシールにしてあります。フォールでアタリが出ていたのに反応が途絶えたなんて場面で使ってみるとよいでしょう。

自重:80-200g

ITEM
ジャッカル アンチョビミサイル
他のタチウオ用メタルジグとは全く違う形のアンチョビミサイル。水平なステイ姿勢を維持しやすく、ナチュラルな泳ぎは大型タチウオにも効果抜群。状況によってフックセッティングを変えやすいことも魅力です。

自重:50-190g

ITEM
メジャークラフト ジグパラ バーチカル ショート 太刀魚カラー
価格の安さと使いやすさで人気となっているメジャークラフトのジグパラシリーズ。バーチカル ショートは普遍的なシルエットで、様々なアクションに幅広く対応します。タチウオには太刀魚カラーの中から選んで使ってみてください。

自重:80-180g

ジグ選びで周りに差をつけよう!

タチウオジグの画像
撮影:TSURI HACK編集部
乗合船での釣行が基本となるタチウオジギングでは、周りが釣れているのに自分は釣れないなんて状況は絶対避けたいもの。

ジグの選び方で釣果に差が生まれることは、決して珍しいことではありません。本記事でご紹介した選び方やおすすめ製品をぜひ参考にしてみてください。

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