【コスパ★★★】ダイワからブラストLTが誕生!その性能はソルティガ譲り?

ブラストLTはダイワから2018年秋に発売される新製品。そのタフな仕様は、ライトショアジギングからオフショアのジギングまで最適なものとなっています。今回はダイワ・ブラストLTの魅力に迫ります。


アイキャッチ画像出典:ダイワ

LTコンセプトで“ブラスト”が大幅リニューアル!

ブラストLT
出典:ダイワ
ブラストLTは、2018年秋に発売となる新製品のスピニングリール。ダイワ60周年を迎えた2018年に発表されたLTコンセプトを搭載した注目の製品です。

ライトショアジギングやオフショアジギングなどパワーが必要となる釣りに最適なリールです。

徹底した軽量化を実現

ブラストLT
出典:楽天市場
ブラストLTは、徹底した軽量化が図られているのが特徴。

LTコンセプト搭載によって番手表示が変わっていますが、18・ブラストLT6000Dと前作のブラスト4500(同程度の大きさ)で比較すると、250グラムの軽量化が行われているのが分かります。

同番手で小型リール1台分ほど軽量化されていることには驚きの一言です。

▽LTコンセプトについて詳しく解説している記事はこちら!


タフデジギアで剛性UP

ブラストLT
出典:楽天市場
前作のブラストではデジギアIIが搭載されていましたが、18・ブラストLTではより高い強度を持つタフデジギアを搭載。

タフデジギアとデジギアIIの歯面精度は10倍の差。ただ強いだけでなく巻き心地や巻き上げのパワーも向上しています。

ドラグ力も大幅にUP

ブラストLTのドラグ力はラインナップ全てが“12キロ”に設定されています。従来同番手の“8キロ”から大幅にアップしていて、大物の引きを受け止めるには十分なドラグ力でしょう。

またドラグシステムはATD(オートマチックドラグシステム)で、スムーズな滑り出しでラインブレイクを防ぎ、かつ使用中のドラグ力低下が少ない機構です。

その他、ダイワの最新技術が盛りだくさん

ブラストLTにはダイワ独自の防水機構であるマグシールドや、回転レスポンスのよいエアローター、従来ABSスプールをさらに進化させたLC-ABSスプールなど最新技術がふんだんに盛り込まれています。

また握り込む方向を選ばず、ショアジギングやオフショアジギングで使い勝手が良いラウンド型のノブが標準搭載されている点にも注目です。


18・ブラストのラインナップ

ブラストLTは全5機種をラインナップ。4000番クラスはライトショアジギングやライトジギング、5000~6000番クラスはショアだけでなく、オフショアのジギングなどでも幅広く活躍してくれそうです。

いずれもタフな使用が想定される場面において、18・ブラストLTが重宝することでしょう。

LT4000‐CH

ITEM
ダイワ 18ブラスト LT4000‐CH
アフィ:LT4000‐CH
ギア比:5.6:1
自重:270g
最大ドラグ力:12kg
巻取り長さ:89cm
PE糸巻量(号-m):1.5-200/2-170

LT4000‐CXH

ITEM
ダイワ 18ブラスト LT4000‐CXH
ギア比:6.2:1
自重:270g
最大ドラグ力:12kg
巻取り長さ:99cm
PE糸巻量(号-m):1.5-200/2-170

LT5000D‐CXH

ITEM
ダイワ 18ブラスト LT5000D‐CXH
ギア比:6.2:1
自重:285g
最大ドラグ力:12kg
巻取り長さ:105cm
PE糸巻量(号-m):2.5-300/3-210

LT6000D

ITEM
ダイワ 18ブラスト LT6000D
ギア比:5.1:1
自重:370g
最大ドラグ力:12kg
巻取り長さ:92cm
PE糸巻量(号-m):3-300/4-220

LT6000D‐H

ITEM
ダイワ 18ブラスト LT6000D‐H
ギア比:5.7:1
自重:370g
最大ドラグ力:12kg
巻取り長さ:101cm
PE糸巻量(号-m):3-300/4-220

18・ブラストでLTの良さを体感!

 

ブラストLT
出典:楽天市場
2018年に発表となったLTコンセプトのリールを使ったことがない方はまだまだいらっしゃるはず。18・ブラストLTは数々の最新技術に加え、ラウンドノブが搭載されていることでショアジギングやジギングで抜群の使い勝手となるでしょう。

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