アイキャッチ画像出典:ダイワ
オフショアで活躍する人気リールが大幅進化!




出典:ダイワ
ライトジギングやタイラバ、イカメタルなど、オフショアの釣りで使うリールには繊細さとパワーの両立が求められます。
巻きの質感や耐久性、操作性といった総合力が高く、今期注目なのがモデルチェンジを果たした『ティエラ IC』。
どのようなリールに仕上がっているのか、その特徴を見ていきましょう!
スペック・ラインナップ
ティエラ ICの特徴
ギアに手を加えて回転性能アップ

出典:ダイワ
ダイワ独自のハイパードライブデザインを支える、ハイパードライブデジギアに改良が加えられました。
ギアの歯幅を広げることで噛み合いが安定し、回転性能を向上。
前作ティエラA ICを上回る巻き上げトルクを発揮し、ロープロながら軽量なものからヘビー級ルアーまで幅広く扱える一台といえるでしょう。
ハンドルは130mmダブルと70mmシングルの2つ


出典:ダイワ
ハンドルは130mmのダブルハンドルと、70mmのシングルハンドルをラインナップ。
釣り方や巻きのテンポに合わせて選べる点は、実戦派にとって大きな魅力です。
近海のスーパーライトジギングやライトジギング、タイラバ、イカメタルまで、幅広いターゲットに対応できる仕様となっています。
最新式のICカウンターを採用

出典:ダイワ
見えない海中を、より精度高く把握できる最新式のICカウンターを搭載。
10cm単位で水深を表示し、巻き上げ速度や落下速度も確認できます。
デプスアラームや船べりアラーム、糸切れ補正など実戦向きの機能も備え、電池交換や糸長入力にも対応する扱いやすい設計です。
幅広いシーンに活用できる注目リール

出典:ダイワ
進化したティエラ ICは、近海オフショアを主戦場に据えた一台です。
軽量ルアーを繊細に扱う釣りから、負荷のかかる展開まで視野に入ります。
一台で多彩な釣種を楽しみたいみなさんにとって、有力な選択肢となるモデルといえるでしょう。
ダイワ ティエラ IC 150-DH
| 自重 | 235g |
|---|---|
| 巻き取り長さ | 70cm |
| ギア比 | 6.3 |
| 標準巻糸量PE(号ーm) | 1-400/2-200 |
| 最大ドラグ力 | 5kg |
| 本体価格 | 48,000円 |
ダイワ ティエラ IC 150L-DH
| 自重 | 235g |
|---|---|
| 巻き取り長さ | 70cm |
| ギア比 | 6.3 |
| 標準巻糸量PE(号ーm) | 1-400/2-200 |
| 最大ドラグ力 | 5kg |
| 本体価格 | 48,000円 |
ダイワ ティエラ IC 150H
| 自重 | 230g |
|---|---|
| 巻き取り長さ | 80cm |
| ギア比 | 7.1 |
| 標準巻糸量PE(号ーm) | 1-400/2-200 |
| 最大ドラグ力 | 5kg |
| 本体価格 | 48,000円 |
ダイワ ティエラ IC 150HL
| 自重 | 230g |
|---|---|
| 巻き取り長さ | 80cm |
| ギア比 | 7.1 |
| 標準巻糸量PE(号ーm) | 1-400/2-200 |
| 最大ドラグ力 | 5kg |
| 本体価格 | 48,000円 |
ダイワ ティエラ IC 150H-DH
| 自重 | 235g |
|---|---|
| 巻き取り長さ | 80cm |
| ギア比 | 7.1 |
| 標準巻糸量PE(号ーm) | 1-400/2-200 |
| 最大ドラグ力 | 5kg |
| 本体価格 | 48,000円 |
ダイワ ティエラ IC 150HL-DH
| 自重 | 235g |
|---|---|
| 巻き取り長さ | 80cm |
| ギア比 | 7.1 |
| 標準巻糸量PE(号ーm) | 1-400/2-200 |
| 最大ドラグ力 | 5kg |
| 本体価格 | 48,000円 |
