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カインズで偶然見つけた激安のコイツ。面倒くさがりの全釣り人に勧めたい理由

カインズで偶然見つけた激安のコイツ。面倒くさがりの全釣り人に勧めたい理由

沢山魚が釣れた日は、正直うれしい。でも同時に、ちょっとしたプレッシャーも始まります。

冷蔵庫はすぐ満員、冷凍庫もパンパン。「どう保存するか問題」は、食べる魚を釣る派の永遠のテーマ。

そんな中、ホームセンターで偶然見つけたのが、電源いらずで使える“簡易真空パック”的アイテムでした。

正直そこまで期待していなかったんですが……これが想像以上に使えたんです。

目次

たくさん魚が釣れて、冷蔵庫も冷凍庫もパンパン!

大漁で魚をたくさん持ち帰った時、みなさんはどうやって保存していますか?

すぐに食べられる量ならまだしも、数日かけて食べたり冷凍保存したりするとなると、意外と悩みどころです。

僕は「食べる魚を釣る」のも大好きなので、ハイシーズンになると冷蔵庫はもちろん、冷凍庫までパンパンになります。

あまりにも入りきらず、サブの冷凍庫を購入したこともありますが、それでもいずれ限界は来るもの。

しかも冷蔵保存だと毎日きちんと処理しないと生臭くなるし、そのまま冷凍すれば、どうしても味は落ちてしまいます。

ビックリマン高田

そんな中で「これ、めっちゃ良くない?」と思えたアイテムに出会ったので、今回はそれを紹介します。

カインズ 保存容器用手動ポンプ&食品圧縮袋

ホームセンターのカインズで見つけ、気になって購入したのが、この「保存容器用手動ポンプ」。

専用の食品圧縮袋と一緒に使うアイテムで、イメージとしては「電源不要の簡易真空パック」です。

ゴツい真空パック機のようなものではなく、袋に食材を入れて手動ポンプで空気を抜くだけ。

とにかくシンプルで価格も安い。しかもちょっと安いどころではなく、ポンプ本体は500円でお釣りがくるほどの激安です。

ビックリマン高田

そんな中で「これ、めっちゃ良くない?」と思えたアイテムを見つけたので、今回はそれを紹介します。

使い方は簡単

使い方は本当にシンプルです。

  1. 1.魚を下処理して、専用の食品圧縮袋に入れる
  2. 2.チャックをしっかり閉める
  3. 3.袋についているバルブ部分に手動ポンプを当てる
  4. 4.空気を抜く

これだけでOK。電源も不要です。

ビックリマン高田

真空パック機みたいに「準備が面倒」「出すのが億劫」にならないのが、かなり大きなポイントです。

使って感じたメリット

本格真空パック機より圧倒的に手軽

これが一番大きいです。

この手軽さでいつもより美味しい魚を味わえるのが最高なんです。

真空パック機は性能はいいんですが、正直、出すのが面倒=使わなくなる。

とくに僕はめんどくさがり屋なので、「使おう」と思った瞬間にすぐ使える、この手軽さの差はかなり大きいと感じました。

繰り返し空気を抜ける

専用袋は、一度開けても再度空気を抜くことができます。

切り身を一切れだけ使って、残りはもう一度真空状態に戻す。

この使い方ができるのは、かなり便利です。魚を少しずつ消費する人には、特にありがたいポイントです。

場所を取らない

手動ポンプ自体がかなりコンパクト。

キッチンでも、車に積んでおいても邪魔になりません。

「大漁の時だけ使う道具」としては、収納問題がほぼないのは助かります。

簡単真空ポンプのデメリット

もちろん、完璧ではありません。

強いて挙げるとすると——

・業務用レベルの完全真空ではない
・袋のサイズ展開は、もう少し欲しい

完全な真空ではないので、機械式の真空パック機と比べると密閉度は劣ります。

また、大型魚を扱う時にはもう一回り大きい袋があれば、さらに便利だなと感じました。

ただし、価格と手軽さを考えると、正直「ほぼデメリットと呼ぶほどでもない」という印象です。

食べるのが好きな釣り人には絶対おすすめ

魚を大量に持ち帰る人ほど、保存方法って地味にストレスになります。

このカインズの保存容器用手動ポンプは、食べる魚を釣る人なら、かなり幅広くおすすめできるアイテム。

本格的な真空パック機を持っている人でも、サブ機として「手軽に処理したい時用」にあると便利だと思います。

一家に一つ、手動真空ポンプはいかがでしょうか?

撮影:ビックリマン高田

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