ワークマンで釣りに便利なキャップを見つけました!

釣り用キャップは、どうしても消耗品になりがち。
雨や汗、潮、魚の汚れ——気づけばお気に入りほど傷みが早いのが現実です。
「多少ラフに使っても気にならない」そんな一軍キャップを探していて見つけたのが、ワークマンのINAREMGEARシリーズです!
山下
最近ワークマンアイテムが何かと気になる筆者。
今回購入した2つのキャップは、実際に釣りで使ってみて便利だったので紹介します!
INAREMGEAR 中綿入りキャップ
中綿入りで暖かい

このキャップの最大の特徴は、寒い釣りでも頭だけ冷えないところ。
ポリエステル製の中綿を採用しており、風が強く体感温度が氷点下に迫る状況でも、頭部を包み込むような暖かさを感じられました。
頭が冷えると頭痛が起こりやすい筆者ですが、使い始めてから寒さによる頭痛が減った印象です。

かといって中綿がもこもこで、生地が厚すぎるということはなく、重たかったり、邪魔だったりといった不快感はありません。
防寒性と快適性を両立し、寒い時期の釣りと相性抜群のキャップだと感じました。
適度にストレッチが効いていて締め付け感がない

生地にはほどよいストレッチ性があり、長時間被っていても締め付け感を覚えません。
防寒用キャップにありがちな、こめかみや額まわりの圧迫感が少ない点が印象的です。
実際、10時間以上ぶっ通しで釣りをしたときでも、頭部が痛くなることはありませんでした。
防水性能が十分にある

防水キャップとしては十分な耐水圧15,000mmH₂Oを備えています。
実際に、1時間当たり3mmほどの本降りの中で使用しても、生地から水が染みてくる感覚はありませんでした。
加えて透湿度が18,000g/m²/24hと十分にあり、激しく動いて汗ばむ場面でも蒸れずに快適さをキープしてくれます。
すっきりとしたデザインで幅広い服装にマッチ

ツバはフラット形状ですが、全体としてはすっきりした印象です。
防寒キャップにありがちな野暮ったさはなく、すっきりとしたシルエットに仕上がっています。
釣り用としてはもちろん、普段の外出でも違和感なく使えました。
山下
機能性と見た目のバランスが取れたキャップだと感じます。
INAREMGEAR 防水アクティブCAP
大雨にも耐えられたしっかりとした防水性

このキャップも、耐水圧15,000mmH₂Oと十分な防水性が備わっています。
実際に雨が降っている状況下でも染み込んでくることはなく、終始快適でした。
雨天時の使用を想定したキャップとして、信頼できる仕上がりだと言えます。
雨がツバの先から滴りにくい
そして、ツバにパイピングが施されているのが、このキャップ最大の特徴。
通常のキャップでは、ツバ先から雨が垂れて視界を遮りがちですが、このモデルは雨水がパイピングに沿って横へ流れやすい構造。
実際の雨天釣行でも、視界を確保しやすく、ストレスを感じにくい印象でした。
ツバが長めで日差しを遮れる

このキャップが役立つのは、雨の日だけではありません。
ツバが長めに設計されており、日差しをしっかり遮ってくれます。
晴天時でも視界を確保しやすく、快適に釣りを続けられました。
調整バンドに反射板付きの細かな仕様

サイズ調整用のバンドには、反射板が配置されています。
さりげない仕様ですが、夜間ではしっかり存在感を発揮。
夜釣りをする機会が多い筆者にとっては、うれしいポイントでした。
店舗で見つけたらぜひ買ってみてください!

今回紹介したINAREMGEARのキャップは、釣りでの使いやすさと価格のバランスが魅力です。
中綿入りキャップは税込1,780円、防水アクティブCAPは税込1,500円。
この性能でこの価格なら、十分に試す価値があると感じました!
山下
気になる方は、ぜひワークマンの店頭で実物をチェックしてみてください!
