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【バチ抜け速報】最盛期の状況は?バチが抜けていなくても魚はいる!

2月のバチ抜けシーズン最盛期!

年始に公開した、バチ抜けカレンダーの答え合わせをしていきましょう!

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目次

バチ抜け最盛期の2月…実際どうだった?

バチ抜けの最盛期とも言える2月。

東京湾各地でバチ抜けの確認ができたようです。むしろ、今年は抜けすぎて釣りにならないエリアもあったとか……

そして、抜けすぎるとやはり釣れないようでした。

ただし、シーバス等の魚はバチを追い求めて河川のいたるところに出現したようで、バチが確認できなかったエリアでもたくさんの釣果報告をいただきましたよ!

あかねん

私自身、仕事などの兼ね合いでバチ抜けのタイミングで釣りに行けないことも多く、色々な場所で釣りをする数名に情報提供をしてもらいました!

▼2026年バチ抜けカレンダー

【答え合わせ】2月のバチ抜けレポート

今回の振り返りは3日から21日まで。

マークを付けた日をメインに、1日ごと振り返っていきます。

2月3日(火):大潮3日目【○】

らいき

バチは抜けていませんでしたが、シーバスはいたようです。
 
残念ながらバラシてしまいました。

私の予想に反して、彼の釣行エリアではバチ抜けが確認できなかったとのこと。ですが、バチを意識しているシーバスはいたようです。

1月はここ数年では珍しく、大潮の早い干潮の時間帯でも良かった印象ですが、さすがに最盛期になるとそうもいかないようですね。

2月4日(水):大潮最終日【◎】

らいき

バチは結構いました! 18:50から抜け始め、19:00にシーバスが釣れましたよ!
 
バラシも結構あり、ランカークラスもいました。
 
ヒットルアーは全部ノガレです!

団長

エリア16とフィール120SGでクロダイとセイゴが釣れました。
 
潮が上げている時間帯はボイルもありましたが、下げが効き始めてからはボイルがなくなりました。

S氏

バチはそこそこ流れていた様子でした。結果は2名で9ヒット6キャッチ。
 
良型が無かったので残念ながら写真はありません。

この日は予想通り、バチ抜けは◎だったようです。

シーバス以外の魚も活発にバチを捕食しているようでした。

2月5日(木):中潮1日目【○】

あかねん

本命日翌日の釣行です!
 
この日は風もなく、バチ抜け日和。バチは1本しか目視で確認できませんでしたが、仲間たちは様々なルアーで着々と釣果を伸ばす中、私はノガレでニゴイと、マニック90で70ほどのシーバス1匹でした!
 
この日は時合いが遅く、下げがしっかり効いてきた20:00頃からフィーバータイムでしたね。

まさる

レンジを下げたらヒットしました!
 
シーバス、クロダイそれぞれ2匹釣れました。
 
ヒットルアーはフィールハスラー、スライスリムです。

らいき

シーバス3匹、クロダイ2匹でした!
 
ヒットルアーはすべてノガレです。

団長

バチは見えませんでしたが、大好きなランザ120で77cmの良型シーバスゲットです!

S氏

ノガレでボウズノガレ!(笑)
 
ダジャレを言っている場合ではなかった。2尾目がなかなか釣れず、広く探ってセイゴ6キャッチでした。
 
バチはそこそこ抜けてた感じです。

この日は東京湾の各地でバチ抜けしたようです。エリアによってはバチソーメン状態で、抜けすぎて釣りにならなかったとか……○ではなく◎にしても良かったかもしれません。

私の入ったポイントでは、バチは少ししか確認できませんでしたが、上流で抜けたバチが流れてきていたのか、シーバスの回遊はあったので、全員安打でキャッチできました。

全員が別のルアーを投げている状態の中で、ポツポツと誰かしらが魚を拾っていくような状態。

もしかしたら、その時に通りがかったシーバスの好みに合ったルアーを投げていた人にヒットするのかもしれません。

2月6日(金):中潮2日目【-】

らいき

この日は風が強かったので、少しレンジを入れたくてレクター111Fにしたら1キャッチできました!
 
バチは1匹だけ確認できました!

団長

バチは抜けていませんでした。
 
強風で寒い中、何とか奇跡のヒラセイゴを1匹釣ることができましたよ!

空欄にしていたこの日。予想通り、バチ抜けは確認できなかった場所が多かったようです。

ただし、魚がいるかは別の話。

バチが抜けていなくても、大型河川に入ったシーバスが川から出ていなければ、チャンスはあるのです。

2月18日(水):大潮最終日【△】

らいき

ちょくちょくバチは抜けてました!
 
ボイルはしてましたが、釣れたのはほとんどクロダイ。シーバスは1匹釣れました。
 
ヒットルアーはノガレとヒソカです!

大潮最終日でしたが、多少抜けていたようですね。

近年は、満潮時間が早い日はシーバスよりも他の魚がフィーバーする印象です。

2月19日(木):中潮1日目【◎】

あかねん

バチはちらほら見ました。
 
風が強くルアーがどこを泳いでいるのか分からないレベルだったので、使い慣れたぶっ飛び系のマニックでなんとかシーバスを2匹キャッチすることができました。

らいき

小型から大型まで何匹かキャッチできました。
 
風があるタイミングではレクター、風が弱いタイミングではノガレで釣れました。
 
仲間は88cmランカーをヒエイで釣ってましたよ!

団長

風が強かったのですが、なんとかフィールで1匹キャッチできました。
 
魚はいるのに、風のせいで思うように釣れませんでしたね。

S氏

風が強く波立ってましたが、バチは数匹は仲間が確認しました。
 
寒すぎて早上がりしました。

本命日なのに爆風でどこも思うように釣りができなかったこの日。

バチ抜けは一応◎で正解といったところ。

しかし、風が強いとなかなか……釣りにならないのがバチ抜けですよね。

2月20日(金):中潮2日目【○】

団長

バチ抜けは確認できませんでした。
 
満潮前のほんの10分でシーバス1匹とクロダイ1匹釣れました。
 
周りはあまり釣れていませんでした。

S氏

バチはしっかり探せば見つかるレベルで、ライズも僅かにありました。
 
釣果はセイゴ・フッコが各1匹。
 
粘って遅めの時間帯にスズキの群れを見つけましたが、2バラシ4誤爆で終了でした。

私が○にしていたということもあり、確認に行ってくれたお二人。

魚はいたようで見事キャッチしてくれました。

二人の釣行エリアは別々の河川ですが、S氏のポイントだけはバチが抜けていたようでした。

2月21日(土):中潮3日目【△】

団長

懲りずにバチ抜け確認に来てみましたが、何もありませんでした。

中潮3日目で、△にしていたこの日。

前日に残っていた魚も抜けてしまっていたようで、完全に予想を外してしまったようです。

3月は川バチシーズン終盤。吉と出るか凶と出るか…

従来の2月は多くの魚が産卵から戻ってきて、バチ抜けを待ち望んでいる魚は多いとされているのですが、やはり近年はバチ抜けが安定しない日が多く、しっかり抜ける日は少ないという印象でした。

しかしながら、バチ抜けは少ない日でも魚は河川にしっかり入っているようで、多くのアングラーがさまざまなバチルアーで釣れていたようです。

メインで抜ける時間帯や下げ潮が効いてくる一番いい時間帯には、クロダイやウグイなどの外道が食ってくることが多く、下げがしっかり効いてきて外道がひと段落したらシーバスの時合いが訪れる——そんな面白い日もありました。

今年はバチパターンで釣れる時合いが長いので、平日でも仕事が終わってから釣りに行っても間に合う、ありがたい傾向にありますね。

3月は河川バチ抜けのラストスパート!

一番イージーに釣れる月でもありますが、バチやハク、ハゼなどの混合ベイトパターンになってくる可能性が高いので、それらのルアーも持って行ったほうがいい思いができるかもしれませんよ!

▼2026年バチ抜けカレンダー

釣果報告のあったルアー

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