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釣り用ライフジャケットおすすめ30選!タイプや選び方について徹底解説!

万が一の事故から命を守ってくれるライフジャケット。釣りの必須アイテムで、その種類は様々。

どんなライフジャケットを選べば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、ライフジャケットの選び方やタイプごとの特徴、桜マークなどについて徹底解説!  タイプ別におすすめのアイテムもご紹介いたします!

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目次

アイキャッチ・記事内画像撮影:TSURI HACK編集部

釣りの必須アイテム『ライフジャケット』について

腰巻きライフジャケットライフジャケットとは、落水したときに身体を浮かせる救命用具です。命を守れる可能性をグッと上げてくれる釣りの必須アイテムで、釣具メーカー各社から販売されています。

では、そのライフジャケットがなぜ必要なのか解説していきます。

予期せぬ危険から身を守る

危険な磯場フィールドによっては、足元が滑りやすかったり凹凸があったりして、気をつけていても落水してしまうことがあります。

国土交通省のデータによると、落水時にライフジャケットを着用している人の生存率は84%。一方、未着用者は24%と生存率が大きく下がります。

そのデータから予期せぬ落水から身を守るためには、ライフジャケットの着用が重要であることがわかります。

船釣りは着用が義務

船釣りはライフジャケットがマスト船釣りでは、平成30年2月より、ライフジャケットの着用が義務化されています。船の上でライフジャケットを着用していないと、船長が罰則を受けることになります。

また、船では桜マーク付きのライフジャケットが必須。船釣りをする人は、桜マークが付いていることを確認して購入しましょう。

『桜マーク』は信頼の証

桜マーク

画像提供:TAKEBUCHI

桜マークとは、国土交通省が行う試験の安全基準に適合したライフジャケットに付けられる印です。桜マークにはA・D・F・Gの4タイプがあり、タイプにより使用できる船舶が異なります。

4タイプの中で全ての船舶に使用できるのがTYPE-Aです。桜マーク付きのライフジャケットを購入するときには、汎用性が高いTYPE-Aを購入するのが間違いないでしょう。

▼桜マークについてはこちら

 

釣り用ライフジャケットの選び方

釣り用ライフジャケットの種類

釣りに使用するライフジャケットは、おもに膨張式、固型式と2種類あります。

腰巻きタイプや肩掛けタイプなどがある膨張式は、コンパクトかつ汎用性が高く、おかっぱりから船まで幅広く対応。

フローティングベストやPFDなどのタイプがある固型式は、突起物に引っ掛けて浮力体を破る心配が無いため、磯などの荒いフィールドに適します。また、収納力に長けているタイプは、ウェーディングなどのバッグを持ち込めないシーンで活躍します。

堤防から船まで幅広く使うなら『膨張式』がおすすめ

自動膨張式ライフジャケット

画像提供:すなっち

ガスボンベが内蔵し、ガスが気室内に放出されて浮力を得られる膨張式ライフジャケットには、自動膨張式と手動膨張式があります。

基本的には、落水時に自動で膨張する自動膨張式がおすすめです。

落水時に紐を自ら引っぱって膨張させる手動膨張式は、雨や飛沫で誤作動を起こしにくいのがメリットになります。

また、膨張式ライフジャケットにもさまざまなタイプがあるので、種類別の特徴をしっかりと抑えておきましょう。

▼動きを妨げない『腰巻き』タイプ

腰巻きライフジャケット

腰に巻くように着用する腰巻きタイプは、釣りの動きを妨げにくいのがメリット。ロッドを上げ下げしたり、キャストしたりする動きの邪魔になりにくいタイプです。

その一方で、釣りをしているときにずり落ちやすいのがデメリット。また着用したまま車の運転をしようとすると、浮力体が邪魔になりやすいので注意が必要です。

POINT

  1. ●ルアー釣り全般に対応(シーバス、エギング、バス、ライトゲームなど)
  2. ●船釣り全般に対応(Type-A取得品)
  3. ●磯には不向き

▼フィット感◎『肩掛け』タイプ

肩掛けライフジャケット

肩に掛けるようにして着用する肩掛けタイプは、フィット感が高いのがメリット。また意識を失った状態で落水しても頭部を浮かし、気道を確保しやすい特徴もあります。

デメリットとして、生地が身体に接する面積が多く、夏場には暑く感じることが挙げられます。またロッドのエンドが干渉しやすいこともデメリットの1つでしょう。

POINT

  1. ●ルアー釣り全般に対応(シーバス、エギング、バス、ライトゲームなど)
  2. ●船釣り全般に対応(Type-A取得品)
  3. ●磯には不向き

▼フィッシングベストと併用できる『首掛け』タイプ

首掛けライフジャケット

出典:ダイワ

首に浮力体を掛けるように着用する首掛けタイプは、フィッシングベストと併用しやすいのがメリット。またコンパクトで暑さが厳しい夏の釣りでも快適に着用できます。

水に浸かる釣りで使用されることが多いため、手動膨張式が採用されています。また、多くの商品がTYPE-Gに設定されていて、船での着用はできません。

POINT

  1. ●渓流釣りや鮎釣りに
  2. ●フィッシングベストと併用できる
  3. ●船釣りには使用不可

磯やウェーディングでは『固型式』がおすすめ

フローティングベスト発泡プラスチックを浮力体として使用し、浮力が得られるタイプを固型式と呼びます。

日本小型船舶検査機構性能鑑定適合品レジャー用ライフジャケット(固型式)に位置付けされ、船釣りの使用はできません。

固型式は、磯やウェーディングなどの釣りに最適なライフジャケットと言えます。

例えば、磯には角の尖った岩だけでなく、フジツボなどの貝類がたくさん付着しており、空気で膨らました浮力体は破れてしまう可能性があります。

固型式は固型の浮力体が入っているため、身動きは取りにくいものの、生地が擦り切れても浮力を失われません。また、浮力体がクッションの役割を果たし、転倒時の怪我を軽減できます。

そんな固型式ライフジャケットにも種類があるので、用途に合わせて購入しましょう。

▼釣りに特化した『フローティングベスト』

フローティングベストとは、固型式の浮力体を搭載し、釣りに特化した救命用具です。フローティングベストには、おもにゲームベスト、ロックショアベスト、磯釣り用ベストの3タイプがあります。

①ゲームベスト

ゲームベスト

ルアーゲーム全般に対応するゲームベストは収納力が高く、ウェーディングやランガンなどさまざまな場面で役立ちます。

POINT

  1. ●ルアー釣り全般に(シーバス・サーフ・エギングなど)
    ●磯・堤防・サーフ・ウェーディングなど汎用性◎
    ●収納力抜群

②ロックショアベスト

ロックショアベスト

ロックショアベストは収納力こそ低いものの、ポケットがない分、身動きを取りやすいのが魅力的。

磯でのルアー釣りにピッタリのアイテムです。

POINT

  1. ●ハードな磯のルアー釣り専用(青物・ヒラスズキなど)
  2. ●動きやすさと安全性重視
  3. ●収納力は低い

③磯釣り(フカセ釣り)用ベスト

フカセ釣りライフジャケット

フカセ釣りに特化した磯釣り用ベストは、フカセ釣りのアイテムを収納しやすい機能が搭載されています。

POINT

  1. ●フカセ釣り専用(磯以外にも堤防のフカセなどでも使う)
    ●フカセ釣りに特化したポケット(ウキポーチ・ハリス・ハリケースなど)
    ●ルアー釣り向きではない

▼カヤックフィッシングに特化した『PFD』

ストールクイストのPFD

画像提供:六畳一間の狼 SUU

PFD(パーソナルフローティングデバイス)は、カヤックフィッシングに特化したアイテム。ウェーディングや磯で釣りをするときにも流用可能です。

一般的なフローティングベストと大きく違うのは、安全性と運動性の高さ。

PFDはフィット感が高くてズレにくいので、万が一の落水時にもしっかりと身体を浮かせられます。

また、パドリングするのを前提としているため、肩周りが動かしやすくキャストをしやすいのも特徴です。

POINT

  1. ●ルアー釣り全般に(ロックショア・サーフ・シーバス・エギングなど)
  2. ●動きやすさと安全性重視
  3. ●収納力は低い
 

膨張式ライフジャケットおすすめ14選

▼腰巻きライフジャケット
▼肩掛けライフジャケット
▼首掛けライフジャケット

腰巻きライフジャケット7選

ダイワ DF-2724 インフレータブルライフジャケット (ウエストタイプ自動・手動膨脹式)

桜マーク TYPE-A
浮力 膨脹時7.5kg/24時間以上

薄型設計で船上の移動もスムーズ

薄型設計で船上の移動もスムーズ

腰まわりにフィットしやすい立体裁断を採用した、ベーシックな膨脹式ライフジャケット。

装着時の厚みは約5cmに抑えられ、船べりを移動する際も邪魔になりにくい設計。

両サイドのDリングにはアクセサリーを取り付けられ、桜マークTYPE-Aも取得しています。

ダイワ DF-2426 コンパクトライフジャケット(ウエストタイプ自動・手動膨脹式)

桜マーク TYPE-A
浮力 膨張時7.5kg/24時間以上

腰まわりをすっきり保てる新設計

腰まわりをすっきり保てる新設計

カバーを従来のウエストタイプの約半分に抑えたコンパクトモデル。

レールシステムにより、落水時には水分を感知して気室がベルトに沿って膨脹。

耐摩耗性に優れたコーデュラ生地を採用し、船釣りに対応する桜マークTYPE-Aも取得しています。

シマノ ラフトエアジャケット(コンパクトタイプ・膨脹式救命具)

桜マーク TYPE-A
浮力 膨張時7.5kg/24時間以上

約100gの軽量化で快適な着用感

約100gの軽量化で快適な着用感

従来モデルからカバーを約40%小型化し、約100gの軽量化を実現した膨脹式ライフジャケット。

キャストやシャクリ、魚とのファイトでも動きを妨げにくいコンパクト設計。

ウエストは70〜100cmまで調整でき、防寒着を着込む冬場にも対応します。

ブルーストーム Reモーゲットウエスト2.0

桜マーク TYPE-A
浮力 初期浮力 約9kg

アングラーの声を反映したズレにくい設計

アングラーの声を反映したズレにくい設計

アングラーから寄せられた意見をもとに、長期間使用してもヘタリにくい硬めのナイロンベルトを採用。

レールシステムによって身体に触れる面積を従来モデルの約半分に抑え、コンパクトな着用感を実現。

カバーには、廃PETボトル由来のリサイクルポリエステル生地を使用しています。

ブルーストーム Reティバノウエスト2.0

桜マーク TYPE-A
浮力 初期浮力 約9.1kg

ギンバルを装着できるサポートパッド型

ギンバルを装着できるサポートパッド型

腰を支えるサポートパッドと金属製Dリングを備え、ギンバルを取り付けられる膨脹式ライフジャケット。

両サイドのベルトにはプライヤーやフィッシュグリップのホルダーも装着可能。

独自の膨脹構造により、安全性を確保しながら腰まわりを好みに合わせてカスタマイズできます。

マズメ mazume インフレータブルウエスト II MZLJ-841

桜マーク TYPE-A
浮力 7.5kg以上/24時間以上

装備品を取り付けても型崩れしにくい

装備品を取り付けても型崩れしにくい

独自のジャガード織りハードベルトを採用し、ファイティングパッドやプライヤーホルダーを装着してもヘタリにくいのが特徴。

装備品の角度が変わりにくく、必要なときに素早く手を伸ばせます。

腰幅に収まる厚さ約5cmのスリム設計で、船上での移動もスムーズです。

ヘリーハンセン ヘリーインフレータブルベルトパック

桜マーク TYPE-A
浮力 7.5kg以上

アウトドアブランドならではの魅力的な機能性

アウトドアブランドならではの魅力的な機能性

マリンスポーツで人気が高いヘリーハンセンのライフジャケットです。桜マークTYPE-Aで、自動、手動、経口で気室に空気を注入できます。

また、リフレクターやホイッスルを搭載し、落水時に存在をアピールするのをサポートします。

肩掛けライフジャケット6選

ダイワ DF-2021(ウォッシャブルライフジャケット(肩掛けタイプ自動・手動膨脹式))

桜マーク TYPE-A
浮力 膨張時7.5kg/24時間以上

釣りの動きを妨げにくい肩掛けタイプ

釣りの動きを妨げにくい肩掛けタイプ

ダイワの肩掛けライフジャケットは、気室の収納部が中心に寄っていて、身体を動かしやすいのが特徴的。

肩掛けタイプながらロッド操作がしやすく、キャスティングにも対応できます。

桜マークTYPE-Aで船釣りに対応しますが、動きが多いおかっぱりの釣りにもおすすめです。

シマノ ラフトエアジャケット (膨脹式救命具)

桜マーク TYPE-A
浮力 膨張時74N/24時間以上

撥水生地で水が侵入しにくい

撥水生地で水が侵入しにくい

シマノの肩掛けライフジャケットは、撥水生地を使用しているので汚れが付着しにくい特徴があります。

内側にはメッシュ素材を採用し、肩掛けでも涼しいのが魅力的。また、立体裁断が施されていて、フィット感が高く、快適な着用感を実現しています。

もちろん桜マークType-Aに対応しているので、船釣りにも使用可能です。

ブルーストーム Reソバー2.0

桜マーク TYPE-A
浮力 初期浮力 約9kg

小柄なアングラーにもフィットしやすい

小柄なアングラーにもフィットしやすい

ブルーストームのサスペンダーシリーズでもっとも細いスティック形状を採用。

左右対称のデザインにより体格を問わずフィットしやすく、小柄なアングラーにもおすすめ。

身体に触れる面積が少ないため夏場も涼しく、ロッド操作を妨げにくい点も魅力です。

O.S.P O.S.Pライフジャケット 2220RSE

桜マーク TYPE-A
浮力 初期浮力 約9.7kg

激しいロッドワークでもズレにくい

激しいロッドワークでもズレにくい

バッククロスシステムにより、肩からのずれ下がりやキャスト時の位置ズレを軽減。

身体をしっかりホールドするため、動きの大きなルアーフィッシングにも適しています。

カバーは取り外して手洗いでき、汗や潮を浴びたあとのメンテナンスも簡単です。

がまかつ コンパクトエアベスト GM2195

桜マーク TYPE-A
浮力 7.5kg以上/24時間以上

ハードな使用にも対応するタフな素材

ハードな使用にも対応するタフな素材

摩擦に強いコーデュラ生地とターポリン素材を組み合わせ、耐久性を高めたコンパクトモデル。

重量は約480gに抑えられ、長時間でも負担を感じにくい着用感を実現。

小型ながら従来タイプと同等の浮力・浮遊性能を備え、桜マークTYPE-Aも取得しています。

バリバス ライフジャケット ベストタイプVAL-17

桜マーク TYPE-A
浮力 7.5kg以上/24時間以上

ギンバルやウエストバッグと併用しやすい

ギンバルやウエストバッグと併用しやすい

ショア・オフショアを問わず使いやすい、肩掛けタイプのライフジャケット。

ハーネス構造によってフィット感を高めつつ、ギンバルやウエストバッグとも違和感なく併用できます。

気室がベルトに取り付けられているため、カバーが外れてもライフジャケットとして機能する設計です。

首掛けライフジャケット1選

ダイワ DF-2520(ショートライフジャケット(ネックタイプ手動膨脹式))

桜マーク TYPE-G
浮力 膨張時5.8kg/24時間以上

フィッシングベストと相性抜群

フィッシングベストと相性抜群

渓流や鮎釣りでのフィッシングベスト着用時にぴったりな首掛けライフジャケット。

手動膨張式で水に浸かる場面にも対応します。また、気室収納部がコンパクトで、夏でも暑さを感じにくい点も魅力的です。

桜マークTYPE-Gなので、船釣りでは使用できません。

 

固型式ライフジャケットおすすめ13選

▼フローティングベスト
▼PFD

フローティングベスト11選

▼ゲームベスト

▼ロックショアベスト

▼磯釣り用ベスト

▼ゲームベスト5選

ダイワ DF-6026 ベンチクールエアーゲームベスト

桜マーク -
浮力 7.5kg/24時間以上

肩にかかる荷重を腰へ分散

肩にかかる荷重を腰へ分散

腰サポートベルトによって荷重を分散し、長時間の釣行でも肩への負担を抑えられるゲームベスト。

背面には通気性を高めるベンチクールシステムを搭載し、夏場の蒸れも軽減。

豊富なポケットやロッドホルダーを備え、浮力材を取り外して洗濯できる点も魅力です。

軽量で軽やかな着用感を実現

オーソドックスな形状のゲームベストで、重さが約1kgとかなり軽量に仕上がった一品です。

フロントポケットは大容量で、ルアーケースを収納するのに役立ちます。

ロッドホルダーを搭載し、ノットを組むときやルアーを交換するときに便利です。

小柄な人でもフィットしやすい

身頃がコンパクトになっていて、小柄な人でもフィット感を得られやすいのが特徴的なRBBのコンパクトゲームベスト。

コンパクトながらも浮力は十分にあり、安全性も確保されています。

デニム調の生地を採用し、見た目にもこだわりたいファッショニスタにもおすすめの一品。

マズメ mazume レッドムーンライフジャケットⅨ MZLJ-827

桜マーク -
浮力 7.5kg

ウェーディングゲームに最適

ウェーディングゲームに最適

ウエストハーネスとサブハーネスで重量を分散し、長時間のウェーディングでも疲れにくいのが特徴。

フィッシュグリップやプライヤーへ素早く手を伸ばせる、実釣重視の収納レイアウトを採用。

大型の背面バッグは着用したまま前方へ移動でき、深く立ち込んだ状態でも荷物を取り出せます。

ビーズ状の浮力材で身体にフィット

パズデザインのスーパーライトベストは、浮力体に粒状のビーズを採用し、身体にフィットしやすい特徴があります。

素材はパラシュートクロスで、軽量かつ強度の高さも実現しています。

収納力も十分にあり、ルアーや小物を多く持ち込むアングラーにも最適です。

▼ロックショアベスト3選

シマノ ロックショアタフベスト

桜マーク -
浮力 7.5kg以上

足元を確認しやすいフラットポケット

足元を確認しやすいフラットポケット

伸縮素材を用いたポケットが収納物にフィットし、前方への張り出しを抑えるロックショア用ベスト。

足元を確認しやすく、腕の動きも妨げにくいため、険しい磯での移動やキャストも快適。

首を保護するマクラは、立てる・たたむ・取り外すの3通りで使用できます。

移動しながら水分補給できる

別売りの「RVハイドレーションパック1.5L」に対応し、地磯をランガンしながら効率よく水分を補給が可能。

フロントの大型ポケットをなくしたことで、ロッドを操作しやすく足元の視界も良好。

ショート丈のためウエストバッグと干渉しにくく、収納を追加したい場合にも便利です。

オーナー 撃投ボディプロテクターCOOL

桜マーク -
浮力 7.5kg/24時間

安全性と機能性だけでなく快適性も高い

安全性と機能性だけでなく快適性も高い

ロックショアベストに必要な安全性と機能性を犠牲にすることなく、快適性も追求されたオーナーのロックショアベスト。

軽量かつ柔軟性が高い素材を採用し、疲労を軽減できます。

また、肩周りが大幅にカットされ肩甲骨の可動域を確保。キャストをしやすい設計になっています。

▼磯釣り用ベスト3選

ダイワ DF-3324JM フローティングアラートベスト

桜マーク -
浮力 7.5kg/24時間以上

落水を検知して位置情報を自動共有

落水を検知して位置情報を自動共有

付属の落水検知ユニットが海中への転落を検知し、スマートフォンアプリを通じて見守り先へ自動通知します。

落水時刻や位置情報も共有されるため、早期の発見や救助要請をサポート。

ユニットとスマートフォンを適切な位置に収納できる専用ポケットも備えています。

必要な機能を備えたシンプルモデル

装備を必要最小限にまとめ、磯釣りでの動きやすさを重視したモデル。

ポケットやツールホルダーなど、フカセ釣りに必要な収納力はしっかりと確保。

脇部分は肘が当たりにくく、コマセワークやエサ付けといった一連の動作もスムーズに行えます。

腕を動かしやすいフレキシブル設計

柔軟性に優れた浮力材を採用し、さまざまな角度へ腕を動かしやすいフローティングベスト。

立体構造によって特有のゴワつきを抑え、サイドのウエストベルトで身体へしっかりフィット。背中の生地は取り外せるため、気温や釣り場に合わせて通気性を調整できます。

PFD2選

リトルプレゼンツ PF-06 カヤックフィッシング PFD Ⅲ

桜マーク -
浮力 5.5kg

大容量のフロントポケットを搭載

大容量のフロントポケットを搭載

リトルプレゼンツのカヤックフィッシング PFD Ⅲは、フロントポケットが大容量でメイホウの3010サイズが左右に1個ずつ収納できます。

収納力はあっても軽量かつコンパクトで、快適な着心地を実現。肩周りを動かしやすく、キャストやロッド操作がしやすいです。

また、浮力体が取り外しできるので、本体を洗濯機で洗うことが可能です。

ストールクイスト エッジ

桜マーク -
浮力 SM/MD7kg、LG/XL7.5kg

腕を動かしやすく快適に着用できる

腕を動かしやすく快適に着用できる

腕周りの開口部が非常に広く作られていて、キャストやランディングを行いやすいストールクイストのPFD。

浮力は十分にあるため安心して着用可能。フィット感が高く、快適に着用できるのも魅力的です。

また、前面には大きなポケットがあり、小物を収納できます。

子供用ライフジャケットおすすめ3選

ブルーストーム カイ

桜マーク TYPE-A
浮力 初期浮力 約9kg

子どもの身体にしっかりフィット

子どもの身体にしっかりフィット

身長100〜150cmを目安に設計された、小児用の膨脹式ライフジャケット。

本体を身体の中心に寄せる構造とV字型の背面ベルトにより、左右へのズレを抑えて動きやすさを確保。

落水時の脱落を防ぐ股ベルトや、引き上げを補助するリフティングループも備えています。

ダイワ DF-3921 (チャイルドフローティングベスト)

桜マーク TYPE-A
浮力 Mサイズ約6.4kg/24時間以上、Lサイズ約6.7kg/24時間以上

堤防釣りから船釣りまで対応

堤防釣りから船釣りまで対応

固型の浮力体を使用した桜マークTYPE-Aのライフジャケットで、堤防や釣り公園はもちろん、船釣りにも対応。

リフレクター搭載で、夜間の落水でも助かる可能性を上げられます。

バックルとベルトを操作するだけで着脱でき、着せつけが簡単なのも魅力的です。

ブルーストーム ヒューペ BSJ-212Y

桜マーク TYPE-A
浮力 初期浮力 約6.8kg

可愛らしいデザインが釣り場で映える

可愛らしいデザインが釣り場で映える

貝やヒトデ、魚がプリントしてあり、可愛いデザインが魅力的なブルーストームの子供用ライフジャケット。

それでいて、桜マークTYPE-Aで船釣りでもタイプでき、安全性が高くて安心です。

両肩部分には、大型のリフレクターを採用し、夜間の視認性が高められています。

Q&A–ライフジャケット編–

ここではライフジャケットのQ&Aをご紹介!

ライフジャケットを購入した人は、いつか対面する疑問なので、ぜひ一度チェックしてみてください。

膨張式を処分するには?

膨張式ライフジャケットにはボンベが使用されているので、そのままゴミ出しというわけにはいきません。処分の手順は市町村ごとに異なりますので、管轄の役所で確認してみてください。

所有者自身で役所に確認後、指定のごみ処理施設に持ち込み、重量測定を受けそれに対する料金を支払って処分するというケースなどがあるようです。

膨張式が膨らんでしまった時は?

膨張後のライフジャケット

画像提供:TAKEBUCHI

膨張式ライフジャケットが膨らんでしまった時は、ボンベカートリッジ一式を交換することで再度使用できます。価格はだいたい2,000~4,000円くらいです。

落水した場合は、ライフジャケット本体を洗ってしっかり乾燥させてから、ボンベカートリッジ一式を交換しましょう。

飛行機への持ち込みは?

飛行機への持ち込み

画像提供:arico

遠征釣行等で気になる膨張式ライフジャケットの飛行機への持ち込み。基本的には1人当たり1着であれば、問題なく機内持ち込み・お預けともに対応しているようです。

ただし、シリンダー(ボンベ)のみの持ち込みは不可、本体1着につきシリンダーは2個まで装着可、予備は2個まで持ち込み可といった制限があります。

また、確実にX線検査で引っかかり確認をされるため、バッグに入れる際は、一番取り出しやすい所に置いておくと良いでしょう。

※海外への渡航の場合、持ち込みができないケースもあります。航空会社に確認をしましょう。

釣りという遊びで命を落とさないために

磯釣りフローティングベスト

毎年悲しいながらも、ライフジャケット非着用での水難事故を耳にします。

釣りという遊びで命を落とさないために、釣りという趣味を楽しむためにもライフジャケットは必ず着用しましょう。

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