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「え?その発想今までなかった〜」がまかつの防寒グッズが名品確定でした。

 

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目次

冬は“ウェアありき”

少しずつ肌寒くなり、本格的な冬入りも間近に感じる今日この頃。

冬に釣果を伸ばす上で一番大切なのは、テクニック? 情報? 高級タックル? 

いえいえ、一番は圧倒的に防寒です。異論は認めません(笑)

逆を言えば、防寒さえしっかりしていれば冬でも普通に釣りを楽しめます!

なおと

ということで今回は、がまかつの防寒・防水ウェアをご紹介します!

スライドネックウォーマー LE4017

まずは釣り人の必需品とも言えるネックウォーマー。

一般的なネックウォーマーって、ゴムやドローコードで調整するものが多いのですが、これはファスナーがついていて珍しいですね。

なおと

結論から言うと、このファスナーがめちゃくちゃ便利だったんじゃ!

細部をチェック

外面はレインウェアのような質感で、撥水性と防風性の高い生地です。

ちなみに、このファスナーがある面が体の前側になります。

裏地は保温性の高いボア素材。

フワフワモコモコで保温性と肌触りが非常に良さそうです。

このファスナーが少し変わっていて、スライダーを下に下げると閉まる仕様になっています。

つまり、普通の服などとは逆になっているということですね。

上側にはドローコードも備えており、背面からフィッティングの調整が可能。

ズレを防いだり、隙間風を防いだりできます。

着用してみるとこんな感じ。

前側はデコルテ周りまでしっかりと覆ってくれ、相場よりも丈が長いと思います。

後ろ側は前より丈が短く、収まりもスッキリ。

筆者は首がちょっぴり短いタイプですが、ゴワゴワ感は全然ありませんでしたよ。

なおと

しっかり実釣で使い込んできたので、詳しくレビューします!

暖かくてフィッティングが良い

ネックウォーマーで一番大切なのは暖かさ。

モコモコのボア素材なので暖かく、フワッと首元や顎周りを包み込んでくれるので温もりをしっかりキープしてくれます。

ファスナーを下まで閉じるとネックウォーマー全体がしっかり立つため、鼻先から首元までしっかり覆えるのも特徴。

強風下で使ってみても風を通さず、暖かさが逃げないので、首回りが常に保温されている状態でした。

この下方向に閉じるファスナーも非常に機能的で、インナーやアウターとのフィッティングがとても良いんです。

というのもインナーが厚い場合、普通のネックウォーマーだと干渉してシワになり(=隙間が生まれ)、隙間風が入る原因になっていました。

このスライドネックウォーマーなら、ファスナーを開けて調整すればインナーとの干渉を回避でき、フィッティングを損なわないんですよね。

なおと

冬といえども、気温に合わせて脱ぎ着することも多いので、いろんなアウター&インナーとフィットするのは嬉しいです!

意図的にチャックを少し開け、温度調整をすることもできますよ。

着脱しやすく、乾くのも早い

ファスナーゆえに「ちょっと暑いな」という時の着脱のしやすさは特筆もの!

例えば、冬でも磯を歩いたり、駐車場からポイントまでが遠かったり、移動のために車に乗ったりした時に「暑い!」ってことは意外と多いんですよね。

そんな時にサングラスと帽子を外して、それからネックウォーマー脱いで……というのが今まですごくストレスでした。

ですが、ファスナーで脱着が行えるため、帽子やサングラスを取らなくてもサッと脱げるわけですね。

なおと

ファスナーだと3秒で脱げるので最高です(笑)

ちなみに、ファスナーの開閉はとてもスムーズ。

裏地のボアが噛んだりすることもありません。

完全に開いて干せるため、乾きが早いのも◎。

なおと

くしゃみをした時に鼻水を飛ばすことも多いので、洗濯した時に干しやすいのはナイスです(笑)

雨風に強い

雨でも雪でも吹雪でも釣りに行く筆者にとって、ネックウォーマーが濡れるのはすごいストレスでした

今までネックウォーマーがビチョビチョになり、逆効果になった経験は数知れず……。

なおと

今まで水を弾くネックウォーマーを使ったことがなかったのですが、想像以上に素晴らしかったです!

この通り、しっかりと水を弾いてくれて、雨の中釣りをしても裏側まで濡れることはありませんでした

もちろん、完全防水ではないので限度はありますが、普通のネックウォーマーに比べると格段に濡れにくいのは事実でしょう。

なおと

防風性も高いので、いろんな状況下で「暖かい」が続くと思います。

冬でもガンガン釣りに行くガチ勢にも、今まで冬は釣りをしていなかった方にも使ってほしいですね!

がまかつ スライドネックウォーマー LE4017

素材 〈表地〉ポリエステル100% 〈裏地〉ポリエステル100%

フリーパーウォーム FC グローブ LE7004

続いてはフリーパーウォームFC グローブ LE7004です。

なんといっても、手のひらがオープンになっていることが最大の特徴!

なおと

「暖かいのか寒いのかどっちやねん!」ってツッコミもあるかもしれませんが、はたしてどんなメリットがあるのでしょうか……?

細部をチェック

お察しの通り、手のひらに穴を設けている理由は、操作性や感度を損なわないためですね。

「寒いけど手の感度を失いたくない」というアジングやエギングなどにもってこい。

穴になっている部分以外はエンボス加工が施されており、グリップ力は高そうです。

手の甲側は普通のグローブと同じですね。

「LUXXE」のロゴはグレーでプリントされており、主張が強過ぎません。

裏地はフワフワなボア仕様になっています。とても暖かそう。

親指、人差し指、中指の3本は指先が開閉できるようになっています。

保温性と、ルアー交換や餌付けなどの細かい操作を両立する仕様ですね。

手首の部分に注目すると、ストレッチ性の高い素材が採用されていて、一部がタブ形状になっていてエンボス加工された生地が当てられています。

このタブ部分を掴めば、スッとスムーズに着用できるというわけですね。

なおと

パッと見は穴が空いている以外は普通のグローブに思えましたが、細部を見るといろいろな部分にこだわりが感じられますね!

暖かさ◎

手のひらが開いているものの、手の甲が温められると手全体が温かくなるので、防寒グローブとしての機能は十分。

そもそも手のひらは、ロッドと接していたり、リールを巻く手は包み込まれた状態になるため、実釣時は“フルオープン”という感じではないんですよね。

逆に、手のひらが開いている分だけ蒸れにくく、防寒グローブにありがちな“手汗不快問題”が起こりにくくて◯

なおと

「手のひらが開いているから寒い」ってことはまずないと思いますよ!

操作性と感度が良い!

もともと筆者は真冬であっても、極力グローブはしない派でした。なぜなら、感度が落ちるから。

しかし、このグローブはロッドと接する部分は素手なので、ロッドからの情報はダイレクトに伝わってきました

フルカバーのグローブとも比較してみたのですが、手とロッドの間に布が1枚噛むだけで、手に伝わる情報量は大違い。

アジングやメバリング、エギング、エリアトラウトといった繊細な釣りには最高ですね

なおと

とくに反響感度の伝わり方が全然違います!

それから、指先3本だけ開くのも超ナイスです。

第一関節を超えるあたりまで露出するので指先をスムーズに曲げられ、ルアー交換や結び変えといった細かい作業がとても楽でした

なおと

S・M・Lのスリーサイズ展開で、フィッティングが良くなるのも操作性に繋がっていると思います。

スマホの操作が可能

地味に嬉しいのが、装着したままスマホを操作できること!

釣り場で潮汐をチェックしたり、時間を確認したり、電話に出たり——ちょっとしたことですが、「手袋を外さなければ……」と後回しにしていたことも即座に行えます。

なおと

電話や。寒いし手袋外すのめんどくさいし後で……。

で、妻に怒られるというサイクルも防げます(笑)

磯には不向きです

手のひらが開いているため、磯には不向きです。

とっさに手をついた時に怪我をする恐れがあるため、磯ではフルカバーのグローブを着用するのが無難でしょう。

なおと

暖かさと操作性&感度を両立したグローブでした!

Xics(イクス) 

続いてはレインウェアです。「イクス」という名前は、無限大という意味とキャストをイメージするXを掛けた造語だそうです。

コンセプトは“動ける、強い、スタイリッシュ”。

なおと

実際に着て、細部を見てみると、やはり拘りが詰まっていましたよ!

細部をチェック

イクスはジャケットとパンツが別売りですが、もちろんセットアップでの着用が可能です。

まずはジャケットから見ていきましょう。172cm/60kgの筆者がSサイズを着てみると、ジャストサイズでした。

少しゆとりがほしい人ならMサイズが良さそうに思います。インナーが分厚くなる冬にも着るならMサイズですね。

ポケットは胸横と腹部にあり、両サイド合わせて4つです。

開口部がとても広くて奥行きも深いので、スマホや財布もスポッと入ります。

また、ラグゼの「ロックトレック」などのベスト型ライフジャケットを着た時に、ポケットが被らないように配置されていることも特徴です。

フードは雨の日でもしっかりと前方まで覆え、首元はしっかり立ち上がってガードしてくれます。

その一方で、フードのサイド部分が前に出過ぎていないので、横方向視界もある程度確保されていました。

後頭部にはアジャスターが備わっていて、フィッティングの調整ができるので頭が小さい方も安心。

また、風が強い時は絞るとフードのバタつきを抑えられて快適です。

袖は面ファスナーのタブ仕様。

袖口からの侵水を軽減でき、とくにロッドを立てて操作するような釣りは快適になります。

また、タブが面ファスナーでびっちり留まるので、ラインを拾いにくいのも◯。

ファスナーは、水に強い止水ファスナーが使われています。

なおと

それぞれのディテールに“理由”があり、シュッとした見た目が良いですね!

続いてはパンツです。

胸当てとサスペンダーがついた、いわゆるビブパンツになっています。

ビブパンツは前に屈んだりしてもウエストに隙間ができず、浸水したり冷気が入ったりしません。

それから、保温性が高くなるのもメリットですね。

両サイドに1つずつ、太ももあたりにポケットがあります。

ジャケット同様に開口部が広く、物の出し入れもしやすいです。

嬉しいポイントがまたひとつ。腰回りをベルトで調節できる仕様になっているんです。

こういったオーバーオールは、腰回りがジャケットと干渉してゴワつくイメージがあるかもしれませんが、これならスッキリ着こなせますね。

また、ウエストを絞ることで荷重が分散し、肩に一極集中するのを防げます。

フロント部は、胸元から股下までファスナーが通っており、上下どちらからも開閉することが可能。

少し暑くて首元を開ける場合、用を足す際、脱ぎ履きする際など、とてもメリットが多いですね!

膝や踵やお尻といった痛みやすい部分は、擦れ傷に強い素材で補強がされています。

釣りをしていると、堤防に膝をついたり座ったりすることは多いので、嬉しい配慮ですね。

裾の部分はインナー生地との二層構造になっており、ゴムで裾が絞られています。

長靴やブーツの上から被せて絞れるため、より防水性が高くなり、裾の汚れも軽減。

裾がずれ上がることも防げるため、冷気もシャットアウトできます。

なおと

雨の中実釣もしてきたので、詳しくレビューします!

雨のストレスを感じない

言わずもがな、レインウェアで一番重要なのは撥水・防水性能。

ご覧の通り、水滴をしっかり弾いてくれ、雨の時に何日か釣行しても防水性能は十分なものでした

個人的にはカフの作りがとても気に入りました!

がっつり絞っておけば、ロッドを立てて構えていても浸水が少なく、とても気持ちよく釣りができます。

もちろん完全防水ではないのですが、雨水が手首から腕に伝ってくる“あの気持ち悪い感じ”を防ぐには十分でした。

良いレインがあると、雨の日が待ち遠しくなりますよね。(=人も少ないしよく釣れる)

「待望の雨でシーバス祭りじゃ!」と意気込んで行くと、セイゴがいっぱい釣れました(笑)

なおと

今までは2万円ぐらいのレインウェアを使うことが多かったのですが、それらより遥かに快適でした!

動きやすくてルアーフィッシングに◎

動きやすくてルアーフィッシングに向いているのもGOOD!

スッキリとしたシルエットかつジャストサイズだったので、「膝や腕を曲げた時に突っ張り感がありそう……」なんて思いましたが、そんな心配はご無用。

なおと

高い段差を登るために足を高く上げたり、ランディングやルアーチェンジで屈んだりしても、ストレスがありません。

キャスト、ロッドアクション、ファイト、どんな動作の時も快適です。

服の作りには詳しくないのですが、釣りに特化した動きやすいパターン設計になっているのでしょう。

なおと

ランガン派のアングラーさんはどハマりするはずです!

頑丈だからガシガシ使える

生地が強いおかげで、臆することなく膝をつけるのも最高!

今までは「膝に穴空いたら嫌やな……」と億劫でしたし、それでも早々に穴が空いてしまうことが多くありました。

なおと

とくにエギングやライトゲームなんかは、ラインをできるだけ水面に落としたい状況が多いので嬉しいですね。

ちょっと休憩したい時やリーダーを組む時などに、気にせず堤防に座れるのも◯

たかが座る“だけ”なんですが、これを続けていると安価なレインウェアはすぐに穴が空いたり、撥水・防水性能がガタッと落ちてしまうんですよね。

なおと

今までの経験上、大抵穴が空いたり擦れて痛んだりするのは膝・踵・お尻。

そこが補強されているのは素晴らしいです!

強風もへっちゃら

強風・横殴りの雨をガードできるフードもめちゃくちゃ気に入りました!

というのも、筆者はシーバスが大好きで雨・風・波があればあるほどテンションが上がるので(笑)

見た目は少し怪しいかもしれませんが、アジャスターでここまで絞れるので、隙間をびっちり無くせます

かなり強い風が吹いても、フードが飛ばされて被り直して、また飛ばされ……なんてことにはなりませんでした。

なおと

他にも同じようなレインはあるのですが、絞ってもフードがぐちゃぐちゃし過ぎないのはイクスの良さだと思います!

汚れがサッと落ちる

最後にお伝えしたいのは防汚性。釣りに汚れはつきものですよね。

泥・魚の血・餌など汚れの種類もいろいろありますが、筆者がイクスを着ている間についた汚れはウェットティッシュやタオルで拭くだけでサッと取れました

そもそもどんなレインウェアであれ、洗濯によって防水性能が低下するのは避けられません。

つまり、軽い汚れを拭き取りで処理できれば、洗濯回数を減らして寿命を長くすることに繋がるわけです。

なおと

汚れは時間が経つと染み込んだり固まったりして定着してしまうので、なるべく早く拭き取るようにしましょう。

2026年春に発売予定

イクスの発売は2026年春で、価格はジャケットとビブパンツそれぞれ3万5千円になる予定。

サイズはS〜3L、カラーはブラックとアッシュグレーの2色がラインナップされます。

なおと

2026年の釣りフェス(横浜)やフィッシングショーOSAKAで展示されるそうなので、ぜひ見てみてはいかがでしょうか!

ウェアで釣果は変わります。

一般的に、寒い日・雨の日・風の日は釣り人にとって残念な日でしょう。

でも、“良い装備”を持っていたら、そんな日が待ち遠しくなります。

「気温は低いけど海中は激アツ」「雨で一級ポイントを独り占め」「風で魚の活性が爆上がり」なんてことが待っているかもしれませんよ!

撮影:ちゃったTV なおと

sponsored by GAMAKATSU PTE LTD

がまかつ スライドネックウォーマー LE4017

素材 〈表地〉ポリエステル100% 〈裏地〉ポリエステル100%

がまかつ フリーパーウォーム FC グローブ LE7004 Sサイズ

素材 〈甲/手口部分〉ポリエステル100% 〈掌〉合成皮革

がまかつ フリーパーウォーム FC グローブ LE7004 Mサイズ

素材 〈甲/手口部分〉ポリエステル100% 〈掌〉合成皮革

がまかつ フリーパーウォーム FC グローブ LE7004 Lサイズ

素材 〈甲/手口部分〉ポリエステル100% 〈掌〉合成皮革

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