釣りが2倍楽しくなる!安くてもウェーダーを買うべき理由とは?

2019/08/27 更新

春から秋に出番の多い釣具、それがウェーダーなんです。コレを使うと釣りが楽しくなるんです。今回はライター小林が、「ウェーダーを愛してやまない理由」を熱弁したいと思います。きっとみなさんも欲しくなりますよ!


意外と知らない?「ウェーダー」の魅力

ウェーダー
 

こんにちは。TSURI HACKライターの小林です。

個人的に春から秋にかけて出番が多くなってくるのが『ウェーダー』。コレを使うと釣りが楽しくなるんですよねぇ。

今回はなぜウェーダーを使うと釣りが楽しくなるのか?

その魅力を書いてみたいと思います。

 

魅力①魚の居るポイントに近づけます

ウェーダー
 

上の写真は魚の居るであろうポイントを上手く攻めたかったため、ウェーディングしているところです。

このように魚が確実に居るであろうスポットへエントリーできるため、釣果アップが望めるようになります。

 

魅力②渡れなかった磯場や堤防に行けます

ウェーダー
 

あんなおいしそうな磯場があるのに行けないっ!

なんて歯がゆい思いをしたこともある方、多いんじゃないでしょうか。

潮の状態によっては、ウェーダーを履くことで簡単に渡ることもできちゃいます。ちょっとした冒険気分でテンションも上がりますし。

※安全のため、ライフジャケットの着用してください。また、水深が目視できる場所にしましょう。

 

魅力③渓流や川遊びも楽しい

ウェーダー
 

山に入っての渓流釣りも相性◎。

水温は夏場でもかなり低いので、ウェーダーでも快適に釣りが楽しめます。

水温の低い渓流に浸かりながら、鳥の声や清流の音に身を委ねる……。

海やバス釣りとは、また一味違った趣です。

 

ウェーダー
 

時にはうなぎやテナガエビ狙って、竹で作った竿の先端に針とミミズを付けて釣る『穴釣り』をしたり。

ウェーダーが無いと成立しない釣りです。(このときは釣れませんでしたが)

 

魅力④魚と近い目線でファイトできます

ウェーダー
 

何より水面からの景色や、魚と近い距離でのファイトは最高です。

一度この楽しさを体感すると、それを目当てに無意味にウェーディングすることも増えたりします。

こうして書いている瞬間も思い出してしまい、なんだかウェーディングしたくなってきました。

まるで禁断症状ですね(笑)

 
>>Next Page:着用の注意点とアドバイス

ウェーダー着用に際してアドバイス

ウェーダー
 

ただし、良いことばかりではありません。

ウェーダーは空気を通さないので、めちゃくちゃ蒸れますし、そして重いです。

レインコート以上に蒸れるため、その辺りは覚悟しておきましょう。

釣果と比例するように、疲れがいつもよりも増してしまうのはウェーダー着用の宿命です。

 

軽装で履くと楽です

ウェーダー
 

「できる限り楽に」ということで、この通り。ボクはウェーダーを履く時は超軽装。海パンです(笑)

もし蒸れすぎてしまったら、そのまま海に浸かってしまえばOK。

蒸れた後に入る海は最高です。海パンでウェーダーを履くと、身体をいい感じに冷やしてくれます。

暑い季節に、ぜひマネしてほしいスタイルです。

 

深場にハマらないように注意

ウェーダー
 

ウェーディングには、男の子の冒険心をくすぐる要素が強く秘められています。

しかし、海でも湖でも川でも、どんな場所にも急深の場所はつきもの。楽しくなりすぎて深場にハマらないように注意してください。

目視で水深が確認できないような場所は、必ずライフジャケットの着用をしましょう。

 

目的地に渡ったら脱いじゃいましょう

ウェーダー
 

水に浸かっていないとウェーダーはとっても重く感じます。

ずっと履いているのも蒸れるので、磯などに渡ってしまったら脱いで釣りをするのも手ですね。

 

安価なウェーダーからでも十分始められます

ウェーダー
 

高価なウェーダーが当然素材も機能的にも着心地的にも良いとは思いますが、安価なウェーダーでも十分に楽しめます。

ボクが使用しているのは非常に安価なウェーダーです。

 

滑り止めもついてて安心

ウェーダー
 

安価でも滑り止めもきちんと付いているため安心ですし、もちろん水を通すことはありません。

 

ITEM
プロックス Pプルーフチェスト ハイブリッドフェルトウェダー ブラックグリーン

釣果アップに限らず、釣りの“はば”を広げてくれます。

ウェーダー
☝️岸からでは通せないブレイクラインを、クランクベイトを巻いたことで釣れた一匹。
この様に、ウェーダーを使いこなすことで、釣果アップが望めることは間違いありません。

何よりボクは、魚と限りなく近づいてやりとりできることが、このスタイルの一番の魅力なんじゃないかと感じています。

夏が終わり、秋へと移り変わる季節。丁度良いシーズンの到来です。

ウェーダーを履くことで広がる楽しみを、読者のみなさまにも感じてほしいと思います。

 
撮影・文 / DAISUKE KOBAYASHI
 

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DAISUKE KOBAYASHI

愛知県出身徳島県在住。映像クリエイター、フォトグラファーとして地方の限界集落で活動中。山の猟師でもあり、デジタルとアナログの両極端な生活を楽しんでいます。TSURI HACKではクリエイターならでは視点で皆様に情報をお届けします!

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