FGノットの編み込み・ハーフヒッチは何回行うのが正解なのか?
PEラインとリーダーの結束で人気のFGノット。ビギナーの方からエキスパートの方まで幅広く愛用されているノットですが、編み込む回数やハーフヒッチの回数は意外にも人それぞれです。今回はFGノットで最も強度が出せる組み方を測定してみました。
2024/05/24 更新
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編集者
TSURI HACK編集部
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制作者
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FGノット最強の組み合わせとは?

様々なノット方法が存在しますが、その中でも高強度を出力出来る『FGノット』の愛用者は多く、摩擦系ノットの登竜門ではないでしょうか?
しかし釣りサイトや情報誌を見ていると、編み込む回数やハーフヒッチの回数がちょっと違ったりしますよね。
結局のところ最高強度を実現できる組み方ってどうなのでしょうか? これは確かめる必要がありますね!
とはいえ、めちゃくちゃ大変……

Iさんお疲れ様です。FGノットの強度実験を敢行しようと思うのですがサンプルはどれくらい必要ですかね~?
う~ん。編み込み回数とハーフヒッチ回数による強度変化はお届けしたいですね。
ん? 最低各5回はやらないと正確な数値がでない気が(笑)
各5回のテスト×8パターンで、最低40セットのFGノットを組む必要がありそうですね。
しかし、FGノットの真相を確かめ、有益な情報をお届けしたい熱い気持ちでたぎっております。がんばりますよ!