2500番で170グラム!海水対応なのにバリ軽い「バリスティックLT」が登場

2019/07/03 更新

2019年秋、海水対応の超軽量リール「バリスティックLT」が登場しました。実機に触れた編集部が、バリスティックLTの特徴を解説します!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

バリスティックに海水対応モデルが!

バリスティックLTの画像
撮影:TSURI HACK編集部
2019年春に登場した「バリスティックFW」は、“あえてマグシールドを捨てた”ことで大きな話題を呼びました。

そして2019年秋、そんなバリスティックが海水対応になり、「バリスティックLT」として登場したのです!

いち早く実機を触ってきた編集部が、バリスティックLTの特徴を解説します!

バリスティックLTの特徴

軽い

バリスティックLTの画像
撮影:TSURI HACK編集部
LT2500Sの自重はなんと、170グラム。FWから5グラム重くなっているものの、ハイエンドモデルのイグジストよりも10グラム軽いのです!

マグシールドを搭載

バリスティックLTの画像
撮影:TSURI HACK編集部
淡水用のFWでは見送られたマグシールドが搭載されています。ハンドル部分にはパッキンも用いられており、防水性能には抜かりがありません。

ハイコスパ

バリスティックLTの画像
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LT2500S-XHの希望小売価格は、37,300円。実売価格は3万円台半ばになるはずです。イグジストよりも軽いのに、イグシストの約半額なんですって!

ラインナップ

バリスティックLTの画像
撮影:TSURI HACK編集部
バリスティックLTは、2000番から4000番までの計8ラインナップで登場します。それぞれのスペックをまとめました。
品番 自重(g) ギア比 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 最大ドラグ力(kg) ナイロン糸巻量 (lb-m) PE糸巻量 (号-m) 本体価格(円)
LT2000SS-P 160 4.8 63 5 2-120、2.5-100、3-70 0.2-210、0.3-200、0.4-130 36,800
LT2500SS-CXH 165 6.2 87 5 2.5-200、3-150、4-100 0.4-200、0.5-170、0.6-150 36,800
LT2500S-XH 170 6.2 87 5 4-150、5-120、6-100 0.6-200、0.8-190、1.0-140 37,300
LT3000S-CXH 180 6.2 93 10 4-230、6-150、8-100 0.6-290、0.8-200、1.0-190 37,300
LT3000 195 5.2 77 10 8-150、10-120、12-100 1.0-200、1.2-190、1.5-170 37,800
LT3000-XH 195 6.2 93 10 8-150、10-120、12-100 1.0-200、1.2-190、1.5-170 37,800
LT4000-C 210 5.2 82 12 10-190、12-150、14-130 1.2-310、1.5-200、2.0-170 38,300
LT4000-CXH 210 6.2 99 12 10-190、12-150、14-130 1.2-310、1.5-200、2.0-170 38,300

軽いは正義でしょ!

バリスティックLTの画像
撮影:TSURI HACK編集部
「軽くてコスパがいいリールが欲しい」

今回発表されたバリスティックLTは、まさにそんな釣り人の要望を具現化したリールだと思います。

ぜひ、釣具店で手に取ってみてくださいね!

ダイワ担当による解説動画はこちら

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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

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