“バリ”かっこいい!ダイワの新作リール【19・バリスティック】を触ってきた!

2019/01/16 更新

ダイワの2019年新作リール【19バリスティック】。異彩を放つ外観に加え、驚くべきはその“性能”。編集部が発売前に現物を観察し、触れて分かったファーストインプレッションをお届けします。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

“バリバリ”イケてる

撮影:TSURI HACK編集部
この配色。一目見た瞬間に、「異彩を放ってるなぁ……」と唸りました。はい。

シルバーが主流になりつつある、ハイエンドスピニングにはない、特別な魅力があると思いませんか?

でも、この「バリスティック」のいいところは見た目だけじゃないんです!

19バリスティックの特徴

1. エアローター

撮影:TSURI HACK編集部
ローターには18イグジストと同様のものを搭載。

巻き始めの軽さ、回転性は折り紙付きです。

ちなみに、さらなる軽量化を目指すために、マグシールドラインローラーは搭載していないようです。

2. LTコンセプト

撮影:TSURI HACK編集部
軽量×タフを兼ね合わせたLTコンセプト。

2500Cでも、自重はなんと165グラム。驚きの軽さです。

3. ATD

19バリスティック ATD
撮影:TSURI HACK編集部
ATDの強みはスムーズな滑り出しと、必要最小限のラインを送り出す粘り強さ。

ライトラインを守りつつスムーズな取り込みを実現させます。

ラインナップとギア比

ギア比と巻上げ長

品番 ギア比 最大巻上長(㎝)
FW LT1000S-P 4.8 60cm
FW LT2000SS-XH 6.2 81cm
FW LT2500S-C 5.2 73cm
FW LT2500S-CXH 6.2 87cm

自重・糸巻量

品番 自重(g) ナイロン(lb‐m)
LT1000S-P 160g ■2lb‐120m ■2.5lb-100m ■3lb-70m
LT2000SS-XH 160g ■2lb-120m ■2.5lb-100m ■3lb-70m
LT2500S-C 165g ■4lb-150m ■5lb-120m ■6lb-100m
LT2500S-CXH 165g ■4lb-150m ■5lb-120m ■6lb-100m
マグシールドが搭載されておらず、FW(フレッシュウォーター)=淡水専用モデルとして登場予定のバリスティック。

次ページでは、編集部が実際に触れて感じたファースト・インプレッションをお届け!

編集部ファースト・インプレッション

外観

撮影:TSURI HACK編集部
すぐに目に入ったのは茶×金×黒のコスメ。

パっと目に入った瞬間、この外観に最も衝撃を受けました。

渋く光るその姿、どんなロッドと合わせようか? と考えてしまいます。

巻き心地

撮影:TSURI HACK編集部
巻きだしから非常に軽く、シルキーです。

リトリーブによる緩急もつけやすく、等速での回転も非常にやりやすい。

そんな印象を覚えました。

コンパクトボディーで軽やかな巻き心地とくれば……

FW(淡水)モデルではあるものの、ひょっとしたライトソルトなんかにも最適かもしれませんね。

価格と発売時期は?

メーカー希望販売価格 ¥34,000(税別)

発売時期は2019年2月(予定)とのこと!

軽さ・回転性能・見た目、何をとっても期待が持てるバリスティック。

発売が待ちきれませんね!

このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

LINEでTSURI HACKをもっと手軽に。

おすすめの釣具から魚種ごとの釣りテクニックまで釣りに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!