ショアジギングにグローブは必須!おすすめ10選をチェック!

2019/04/26 更新

ショアジギングでは怪我防止や防寒のためにグローブが必須です。安全かつ快適に釣りを楽しむために、グローブの必要性と各メーカーが様々な工夫を凝らしたおすすめ製品を本記事でチェックしていきましょう。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ショアジギングにおけるグローブの必要性

ショアジギング用グローブ
撮影:TSURI HACK編集部
ヒラマサやブリを狙うショアジギングでは、使用するタックルや釣り場の環境から、どんな釣りよりもグローブを必要とします。

もしグローブが無ければ、怪我をしてしまったり、手が悴んでしまったりして釣りがままならないことも。

以下で、グローブがもたらしてくれるメリットをチェックしていきましょう。

キャスティング時の指切れ防止

ショアジギングのキャスト
撮影:TSURI HACK 編集部
ショアジギングでは強靭なタックルと重たいメタルジグを使用します。特にスピニングタックルでキャストする際には、ラインを拾っている人差し指に大きな負担が掛かります。

時にはキャスト時の負荷でドラグが滑ってしまうこともあり、そうなった場合には簡単に指を切ってしまいがちです。

5本指タイプのように人差し指が露出しないようにしてあるグローブで対策する必要があります。

怪我を防ぐ

岩肌での怪我防止用にグローブ着用
撮影:TSURI HACK 編集部
ショアジギングで青物を狙うような場所は、険しく複雑な地形となっていることがほとんど。

鋭利な岩肌があったり、貝が付着していたりするため、素手だと簡単に怪我をしてしまいます。グローブを着用しておくことで、そのような怪我を防ぐことが可能です。

日焼け・防寒対策

防寒素材のグローブ
撮影:TSURI HACK 編集部
グローブは日焼けや防寒対策にも役立ちます。夏場は太陽からの直射日光や水面からの照り返しによる日焼け防止に役立ち、冬場は寒さから手を守ってくれて集中力維持に繋がります。

各メーカーが様々な素材を使用したグローブを発売していますので、シーズンによって夏用と冬用のものを使い分けるのがおすすめです。


おすすめのショアジギング用グローブ

ここからは各メーカーのショアジギング用グローブを夏用と冬用に分けてご紹介。

この中から選べば間違いなしのアイテムを厳選しました。時期や求める用途に応じて、素材や指カットの有無を選び分けてみましょう。

夏用

▼シマノ XEFO・ロックトラバースグローブ GL-249R

強度の高いカンガルー革を5本の指先に採用した磯歩き専用グローブ。

伸縮性に優れたストレッチ素材と3D形状によるフィット性の高さで、手の動きを妨げません。内側にはグリップ力の高い滑り止めを採用。

ショアジギングのような激しいアクションも行いやすい設計となっています。

ITEM
シマノ XEFO・ロックトラバースグローブ GL-249R

▼シマノ 3D・アドバンスグローブ3 GL-021S

立体裁断で自然な握りやすさを重視したシマノ 3D・アドバンスグローブ3。甲には吸水速乾素材を使用し、UVカット加工も施してある、まさに夏向けのグローブです。

XSからXLまでの幅広いサイズ展開、そして7色のカラーラインナップの中から、自分にぴったりなグローブを見つけることが出来ます。

ITEM
シマノ 3D・アドバンスグローブ3 GL-021S

▼ダイワ DG-71008

ダイワ DG-71008は、負荷が掛かる部分に補強を施してあるのが特徴です。

リールフットと干渉する部分に補強素材、キャスティング時に大きな負荷がかかる人差し指と手のひらには本革を使用することで、手への負担を軽減する工夫がしてあります。

重たいメタルジグを使用する際には必須の5本指グローブです。


▼オーナー クイックグローブ

速乾性と強度に優れた「マーバス」仕様のグローブ。シリコンによる補強やプリントが行われていて、摩擦に強く、リーダーの締め込みを行いやすい仕様です。

サイズ展開はSからXXLまで。手が小さな方から大きな方まで自分にぴったりのサイズが見つけられます。


▼アングラーズデザイン ライトグローブ ADG-10

薄手ながらも強度があるメッシュ素材を使用した製品です。人差し指と親指の先は本革で補強して強度を高めてあります。

また甲や指の曲がる部分には優れた伸縮性を持つ「ライクラ」素材を使用して、つっぱり感を軽減。Sから3Lまでのサイズ展開と3色あるカラーラインナップも魅力です。

ITEM
アングラーズデザイン ライトグローブ ADG-10

冬用

▼シマノ OCEA・3Dストレッチ クロロプレングローブ GL-295Q

保温性とストレッチ性に優れるクロロプレン素材を採用してあるグローブ。

リールを握り込んだ際の痛みを軽減出来るように、人差し指と中指、中指と薬指の間にパッドを内蔵してあります。グリップ力も高く、アクションからファイトまで行いやすいグローブです。

ITEM
シマノ OCEA・3Dストレッチ クロロプレングローブ GL-295Q

▼ダイワ DG-7207W

ダイワ DG-7207Wは、クロロプレン素材を使用し、5本指全て隠すことが出来る防寒グローブです。

厚手の本革を人差し指やロッドが当たる手のひら部分に使用し、耐久性を高めてあります。とても寒い状況下においてショアジギングを行う方はぜひ使ってみてください。


▼メジャークラフト チタングローブ2

1.2ミリ厚のネオプレーン素材に、チタンコーティング加工を施してある製品。手の動かしやすさを確保しつつ、高い保温性を誇ります。

ラインナップは指カット無し、5カット、3カットの3種類があります。カットモデルにおいても指の第一関節のみが出るように調整してあり、保温性と指先の感覚を大事にしてあります。


▼双進 RBB タイタニュームグローブ3C

チタン合金の超極薄フィルムをサンドしたトリプル構造で、通常のクロロプレンよりも約40%も保温力がアップしているグローブです。

3D立体裁断によって手の動かしやすさを確保。また手首部分を長めの設計としてあり、冷気の入り込みを防ぐ工夫がしてあります。


▼ima タイタニュームグローブ

タイタニューム素材により抜群の保温性を誇る製品。2フィンガーレスと5フィンガーモデルがラインナップしてあります。

特に2フィンガーモデルは、保温性を確保しつつ、最低限細かな作業をするため親指と人差し指だけを出せる、他のメーカーにはあまり見られないおすすめモデルです。


ショアジギングに必須のグローブを手に入れよう!

グローブ
撮影:TSURI HACK 編集部
ショアジギングにおいてグローブは、様々なメリットをアングラーにもたらしてくれます。

ロッドやリールと同じく、必要不可欠なアイテムとして認識しておきましょう。ぜひ本記事でご紹介したグローブを手に、安全かつ快適にショアジギングを楽しんでみてください。

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ショアジギング用グローブ
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