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釣行や車中泊旅をもっと快適に。実際に使ってガチで良かったアイテムがコレ!

釣行や車中泊旅をもっと快適に。実際に使ってガチで良かったアイテムがコレ!

釣りや車中泊では、スマホを濡らしたくない一方で、濡れたレインウェアやタオルはほかの荷物と分けたい。

そんな地味に困る“濡れ物問題”で活躍しているのが、EXPEDのドライバッグです。

実際に愛用している1L・13L・19Lの3サイズを、釣行や車中泊でどう使い分けているのか紹介します。

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目次

釣りや車中泊で困る“濡れ物問題”

こんにちは、スタイリストの東です。

車中泊や釣行で地味に困るのが、濡れ物の扱いや荷物の整理です。

雨や釣りで濡れたレインウェアや、温泉に持っていくタオル、濡れてほしくない着替え、釣具や車の鍵、スマホなど、意外と多いですよね。

そんなときに私が愛用しているのが、スイスのアウトドアブランド「EXPED(エクスペド)」の防水バッグです。

東

仕事柄、たくさんのアウトドアアイテムを見てきましたが、実際に釣行や車中泊旅で使ってみて、ガチで良かったアイテムのひとつ。

今回は1L、13L、19Lの3サイズを、どんな場面で使い分けているのかレビューします。

EXPEDとは?

EXPEDは、スイス発のアウトドアブランドで、1997年にオリジナル製品の展開を始めました。

EXPEDの名前は「expedition equipment」に由来し、「最小限の道具で、最大限のアウトドア体験を」というコンセプトを掲げています。

スリーピングマットや軽量の登山用ザックが代表的なアイテムで、私も以前、登山のときに軽量ザックを実際に使用していました。

東

スリーピングマットやザック、ドライバッグのほかにも、テントやハンモック、寝袋など、アウトドアで使用するアイテムが豊富にあります。

EXPEDのドライバッグの良さ

軽くて持ちやすい

1Lは17g、13Lは90g、19Lは110gと、驚くほどの軽さ!

素材は薄くて軽いナイロン生地なので、バッグ自体がかさばりません。

荷物に足してもほとんど負担にならないので、とりあえず一つ入れておくと何かと便利です。

東

持ちやすさも魅力で、ロールトップの部分を持てば、そのままバッグのように持ち運べます。

種類・サイズが豊富

小物用の1Lサイズから、着替えや濡れたテントなどをまとめて入れられる大容量サイズまで、幅広く展開されています。

東

入れる物に合わせて選べるので、必要以上に大きなバッグを持ち歩かなくて済むのも魅力です。

防水で荷物を入れても浮く

ロールトップ式の開閉で、縫い目はシームテープで処理されているので、高い防水性があります。

また、ロールトップの口が広く、開け閉めしやすいうえに、中も見やすくなっています。

使い方はとても簡単で、ロールトップをくるくると何回か巻いてパチッと止めるだけです。

実際に荷物を入れて、水に浮かべてみました。

1L、13L、19Lのすべてで、荷物を入れたままでも水に浮き、中の荷物も濡れずに済みました。

釣行中にうっかり落としてしまっても沈みにくいのが心強いポイントです。

東

ただし、水に浸けて使うバッグではありません。

水深や中の荷物の容量によっては濡れてしまう可能性もあるので、水に沈めたり、浸けっぱなしにしたりするのはおすすめしません。

3サイズの使い分け方

1Lは携帯や車の鍵入れに

1Lは、釣行のときにスマホを入れて使っています。

ロールトップ部分をウェーダーに取り付けておけば、水に濡れる心配を減らせて、必要な時にサッと取り出せます。

スマホ以外でも、釣具の小物を入れておくのにも使えます。

東

バッグの中で小物が迷子にならず、ひとまとめにできるのがとても便利です。

13Lは濡れたレインウェアや濡らしたくないインナーダウンに

13Lは、濡れたレインウェアを入れたり、逆に濡らしたくないインナーダウンを入れたりしています。

また、キャンプに行った際、濡れたテントのフライを入れるのにも活用できます。

濡れたものと乾いたものをそれぞれ分けて持ち運べるのが助かります。

東

温泉に行くときのタオルや着替え、シャンプーなどの温泉道具をまとめるのにもちょうどいいサイズ感です。

19Lは車中泊の着替えをまとめて

19Lは、車中泊で着替えをまとめて入れるのに使っています。

Tシャツ1枚、ロンT2枚、レインジャケット1枚を入れてみても、まだ余裕がありました。パンツやインナーダウンなども追加で入りそうです。

東

車中泊では着替えを入れたまま、枕としてそのまま使うこともできます。

13Lと19Lは小さくまとめられる

13Lと19Lは、フラットバルブで余分な空気を抜き、コンプレッションストラップを引っ張ると、さらに小さくなります。

コンパクトにして持ち運べるので、車内やバッグの中でも場所を取らないし、遠征に行くアングラーにも便利です。

実際の車中泊では、荷物の場所が分かりやすいように箱にまとめて入れています。

気になるところも……

軽さを重視している分、とくに1Lは生地が薄いです。

岩場や、木の枝、針先など、尖ったものと一緒に入れるときは、傷や破れに気を付けたほうが良さそうです。

東

釣具を入れるときや保管時は、針が直接当たらないようにしています。

釣りや車中泊の荷物整理にちょうどいい

EXPEDのドライバッグは、軽くてサイズ展開も豊富。防水性があり、荷物を入れた状態でも浮くので、釣り人にも使いやすいバッグです。

スマホや財布を濡らしたくないときはもちろん、濡れたレインウェアやタオルを乾いた荷物と分けて持ち運びたいときにも便利。

温泉道具や着替えの整理にも使いやすく、荷物をできるだけ軽くコンパクトにまとめたい人にも向いています。

東

気になった人は、自分がよく使うシーンに合ったサイズを一つ試してみてください!

撮影:東美穂

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