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“焼くだけ”でここまで魚が旨くなるのズルい。

“焼くだけ”でここまで魚が旨くなるのズルい。

釣りの楽しみは、釣るだけでは終わりません。

釣ってきた魚を捌いて食べるのも、釣りの醍醐味のひとつです。

そんな魚の調理に、僕がよく使っているのが「極厚かまど」です。

頑丈で火が起こしやすく、調理が楽しくなる「極厚かまど」を、実際の調理風景とともにご紹介します!

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目次

釣りの後の楽しみも釣りの内

釣って帰ってからがワクワクする人も、多いはず。

刺身にしようか……と悩みつつも、火を使った料理にすることに決めたときに使うのが、「極厚かまど」です。

クーラーを開けて魚を取り出し、捌いて、火を起こして調理する……。

極厚かまどはその一連の流れを気軽に、かつ豪快に楽しませてくれます。

釣ってきた魚を極厚かまどで調理!

今回は、実際に釣ってきたシーバスを「極厚かまど」で調理したので、その様子をお届けします!

まずは極厚かまどで焚き火を起こします。

高さがしっかりあって空気の通り道が確保されているので、火が作りやすいです。

まずは塩焼きにしてみました。

シンプルですが、自分で火を作って調理した塩焼きは一味違います!

豪快に一匹丸ごと焼くのもアリです。

火加減を調整しながらの調理になりますが、そんな作業も楽しいんですよね。

続いてはアヒージョ!

あらかじめ作る料理を決めておかなくても、火を起こしておけば調理方法は自由自在。

最後にふと思い立ち、旨みがしっかりと滲み出たアヒージョのオイルでパスタに。

一気に火力を上げたりも調整可能なので、煮込み料理や炒め物も、安定して作れます。

イシカワ

火をコントロールしながらの調理は大変な面もありますが、それゆえに料理のおいしさもより強く感じられるんですよね。

「極厚かまど」の使用感

剛性が高い

極厚かまどを手に持つとまず感じるのが、重さと分厚さから伝わる「頑丈そう」という印象。

本体サイズはW46.5×D39.5×H38cm、内径は約31.5cm。材質はスチールです。

板厚は約1.6mm、重量は約6.5kgあり、しっかりとした作りです。

イシカワ

焚き火をすると変形したり脆くなったりするものもありますが、極厚かまどではそういったことがないので安心感があります!

火のコントロールがしやすい

高さがしっかりあるので薪が組みやすく、空気の通り道が確保されて火が安定します。

火力を強くしたいときは薪を足し、ゆっくり調理したいときは燃焼を落とす……という火の調整が直感的にできるのが嬉しいポイント。

いろいろな用途で使える

今回は魚の調理をメインで紹介しましたが、もちろん他の料理にも使えます。

火力を強くできるので中華鍋でチャーハンを作ってみたり、さつまいもを放り込んで焼いたり、燻製を作ってみたり……。

極厚かまどを使って、いろいろな料理を楽しんでいます。

あと、当たり前のことではありますが、暖かい。

見落としがちなことですが、火床が広く火力も出せるので、焚き火目的でも活躍します。

イシカワ

停電時の調理や暖房の代替としての利用など、非常時の防災用途も含めて購入したのでした

釣りの後の楽しさが広がります!

釣ってきた魚を捌いて火を使って調理して、家族や仲間と味わう。

そんな時間が釣りの余韻をより豊かにしてくれます。

極厚かまどは、そのための土台をしっかりと支えてくれる頼りになる道具です。

撮影:イシカワヒデカズ

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