【針結びの基本】ハリスと針を結ぶ外掛け結びを動画・画像で解説!

2019/03/14 更新

ハリスと針を結ぶ基本的な結束方法『外掛け結び』。はじめて針を結ぶなら、マスターしておきたい結びの一つです。太めのハリスを使った大物釣りに向いています。今回は強度をあげる“枕付き”のやり方もあわせ、外掛け結びを動画と画像で詳しく解説します。


アイキャッチ画像製作:TSURI HACK編集部

外掛け結びとは?まずは動画でチェック

外掛け結びは針とハリスを結ぶ基本的な結び方です。

同様の結びに『内掛け結び』もありますが、こちらのほうが結び方も簡単なので、初心者にもおすすめです。

外掛け結びのやり方を早速動画で見てみましょう!

外掛け結びのやり方動画はこちら

どんな用途・素材に向いているか

初心者にも簡単に結べる一方で、しっかり締め込まないとすっぽ抜け、逆に細いハリスで締め込みすぎると強度低下の可能性もあります。

ある程度の太さのハリスに向いているので、大物釣りでも基本の結びとなっています。

>>次ページでは画像で詳しく解説


外掛け結びの結び方を画像で解説!

続いて外掛け結びの手順を画像でも解説していきます。

手順1

外掛け結び 手順1 ハリスを20センチほど折り返し、針と重ねます。

手順2

外掛け結び 手順2 折り返したハリスの先端部分を、針と元のハリスに巻きつけます。

手順3

外掛け結び 手順3 ハリのチモトに向かって5回以上、ハリス先端を巻きつけていきます。※巻きつけ部分がほどけないよう、指でおさえるのがポイント

手順4

外掛け結び 手順4 手順2で作られたループに、ハリス先端を通します。

手順5

外掛け結び 手順5 ハリスをゆっくりと引っ張り、巻きつけ部分を針のチモト側にずらしながら、形を整えます。

手順6

ハリスとハリス先端をしっかりと締め込みます。

手順7

外掛け結び 手順7 余分なハリス先端をカットすれば完成です。
画像製作:TSURI HACK編集部

結び方のおさらい

折り返したハリスを針と重ね、ハリスを5回以上巻きつけていきます。先にできたループにハリス先端を通し、位置・形を整えしっかりと締め込めが完成です。

結び方のコツ

抜けやすいのでしっかりと締め込むのがポイント。ある程度の太さのハリスを結び時におすすめしたい結び方です。

強度レベルUP!『枕付き外掛け結び』

さらにハリスへの最後の巻きつけ時に本線に巻かず、針だけに巻きつけ枕をつけた“枕付き”の外掛け結びにするとより強度も上がるので是非お試しください。

針結びの基本!外掛け結び

初めての針とハリスの結びには、まず覚えたいのが『外掛け結び』です。基本の結びの一つなので是非マスターしたいですね。

▼同じく針結びの基本『内掛け結び』の解説はこちら

外掛け結び 手順6
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
グランダー三平
グランダー三平

三度の飯より釣り好き。 幼少期より川・海問わず色々な魚種を釣ってきました。 釣った魚を食す幸せを伝えたい!

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!