釣れるのはこれだ! おすすめのヒラメワーム&ジグヘッド13選!

2019/03/06 更新

数あるヒラメ用ワームとジグヘッドから、おすすめの製品を厳選してご紹介! さらにおすすめのワームカラーやシェイプ、ジグヘッドの選び方にヒラメを釣りやすいアクションも解説していきます!


アイキャッチ画像出典:DUO

ヒラメ釣りのワームについて

ヒラメをワームで釣る
出典:DUO
ヒラメゲームにおいて、今や欠かせないルアーの一つとなっているワーム。ワームはソフトルアーといってソフトな(柔らかい)プラスチック素材等で作られたルアーの事を指します。

一般的にジグヘッドと組み合わせて使われますが、最近ではワーム+ジグヘッド(ヘッド)がセットになったヒラメ専用のワームも発売されています。

ヒラメのタックルについては以下のリンクで紹介しています

ヒラメ釣りにおけるワームのメリット・デメリット

ヒラメゲームではワーム以外にもミノーやメタルバイブレーション・メタルジグ・シンキングペンシルといったルアーも使われますが、ワームにはそれらには無い特徴やメリットがあります。

ワームのメリット

シーバスのルアー
出典:道楽箱
ワームはそのソフトなマテリアルにより、よりナチュラルなアクションを生み出しヒラメのバイトを深くさせると言われています。ハードルアーで反応が無くてもワームなら釣れた、という事も珍しくありません。

またワームは「ディープ」を探りやすいという利点もあります。水深3メートル程度のシャローであればミノーで十分ですが、3メートル以上は確実に底まで沈められるワームが有利です。

バイブレーション・メタルジグでも底を探れますが、ボトムバンプやストップ&ゴーといったナチュラルでスローなアクションにおいては喰わせる力の高いワームに軍配があがります。

ワームのデメリット

シーバスのメタルジグ
出典:Amazon
ワームのみでゲームを成立させる事も出来るかもしれません。しかし、ワームのカラーセレクトで大事な点に「よく目立つ事」が挙げられるように、広大なサーフの釣りでは、まずヒラメにルアーを見つけてもらう事が重要。

ワームではアピールしきれない状況では、アクションやフラッシングが強いプラグやメタルジグに軍配が上がります。また、ブレイクが遠く飛距離が必要な時などは、メタルジグやジグミノーなど飛距離の出るルアーが圧倒的に有利。

ワームだけでは釣れない魚も確実にいるという事も頭にいれておきましょう。

ヒラメ釣りに適したワームカラー、ジグヘッドとアクション

ヒラメをワームで効率的に狙うには、適したカラーやシェイプと組み合わせるジグヘッドにも適切なスペックが存在します。ヒラメにアピールしやすいアクションと併せて解説していきます。

ヒラメワームの定番カラー・選び方

シーバスのストレートワーム
出典:DAIWA
ヒラメ用ワームのカラーの基本は『とにかく目立つ色』であること。定番はピンク・赤・オレンジ・イエロー・ホワイト・ラメ入りのイワシカラーなど。シロギスを食べているヒラメに対し、マッチザベイト的にホワイト系を使う場合もあります。

投げ続けても反応が無い場合はカラーローテーションを試してみましょう。アピール系のピンクや赤から投げ、反応が無ければイワシカラー、パール・ホワイト系のナチュラルカラーに変えヒラメの反応を探るのが基本になります。

ヒラメに使われるワームの主な形状

シーバスのシャッドテールワーム
出典:Amazon
ヒラメ釣りではシャッドテールワームが定番。シャッドテールは、テール(尻尾)部分が水を受ける形状になっており、リトリーブをする事によりテールがプルプルと震え、小魚のようにヒラメにアピールします。

この他にもシャッドテールよりさらにナチュラルなストレートワームや、アピール力が程々なカーリーテールタイプのワームが使われます。シャッドテールを基本としつつ他のシェイプもローテーションに加えると釣果をより伸ばしやすくなります。

ヒラメに適したワームのサイズ

キャロライナリグのリーダーの長さ
出典:pixabay
ヒラメ用ゲームのワームは3~5インチ程度のものものが良く使われます。5インチ以下はリリースサイズの小さいヒラメが食ってくる事や、アピール力が足りないと考え、5~6インチを好んで使用する人もいます。

ヒラメ狙いに適したジグヘッドの重さ

ジグヘッドの重さ
出典:pixabay
ジグヘッドの重さは、14・21・28グラムを基本とするのが良いでしょう。さらに飛距離を稼ぎたい時や水深3メートル以上のボトムをスピーディーに探りたい時は、30~40グラム程度まで重くするといった具合に、出したい飛距離と狙う水深によって重量を変えていきます。

最初は21グラムあたりを基本とし、釣り場の条件に応じてジグヘッドの重量も変えていくことでポイントまんべんなく探り、ヒラメを探し出す事が重要です。

ヒラメ狙いの時のアクション

ヒラメ釣り・海中に潜むヒラメ
出典:pixta
ヒラメは基本的に底にベッタリと張り付き、餌が頭上を通過するのを待っています。その為、ルアーがボトムをズル引いていたり、ボトムから離れすぎているとルアーを追うまでに至りません。基本はボトムから50センチから1メートル程度を漂わせるイメージでタダ巻きをします。

タダ巻きで食って来ないときはストップを織り交ぜ、リールを3~8回巻いてストップ→着底→リールを3~8回巻いてストップ→着底 というように、食わせの間にあたるポイントを作ってみるのがおすすめです。

おすすめのヒラメ向けワーム

デプス デスアダー5インチ・6インチ
元はバスルアーですが、近年ヒラメがえげつないほど釣れる事で話題になっているスティックベイト。ただ巻きでボディを震わせるようなナチュラルアクションで、喰わせに長けたイチオシのワームです。


デュオ ビーチウォーカー ハウル
今やヒラメゲームの定番となったデュオのビーチウォーカーシリーズ。ヒラメ専用ワームのハウルは、専用のヘッド・ワーム・トレブルフックのセット販売で、セッティングが簡単なのも魅力的です。
ITEM
デュオ ビーチウォーカー ハウル

とにかく使うのが簡単でよろしい(笑)



ダイワ フラットジャンキー ロデム4 
ダイワのヒラメ専用ワーム。専用ヘッドと専用ワームの組み合わせで使う商品で、ヘッドから出ている三ケ所のワームキーパーがワームをしっかりと固定。トレブルフックを取り外す事なくワームの交換が可能です。
ITEM
ダイワ フラットジャンキー ロデム 4インチ

初めて購入して使用して、二回の実釣で二回ともヒラメを釣ることができました!フロントフックに食いついているのでもし、フックなしのジグヘッドなら釣れてなかったかもしれません。



バディーワークス フラッグシャッド
ビックテールとアクションスリットを採用し、スローリトリーブでもテールが動きます。
ITEM
バディーワークス フラッグシャッド 5インチ

ヒラメとマゴチにおすすめ!これとBuddy Worksの45headを組み合わせ使用しています。リアフックにひとつかふたつスプリットリングをつなげ、これに刺しこむようにすれば、厳しい根回りも攻められます!このシステムとこの色で、西湘にて何枚か50から60アップのヒラメやマゴチ、上げてますよ!!



エコギア パワーシャッド
ヒラメゲームのド定番。高い実績を誇るエコギアのシャッドテールワーム。柔らか過ぎず、適度に弾力のあるマテリアルは非常に針持ちが良く、アクションだけでなく、その耐久性にも定評があります。
ITEM
エコギア パワーシャッド 5インチ

ヒラメ、マゴチ釣れます。底をズル引きすると赤ちゃんヒラメも引っ掛かってきます


ITEM
エコギア パワーシャッド 4インチ

なかなかのいい泳ぎをしてくれます、今度サーフで使ってみたいと思います



エコギア グラスミノー
ロングセラーのソルトワーム。匂いとプルプルと小気味よく震えるシャッドテールが特徴的。サイズはSSからLサイズまで展開。ヒラメではLサイズがオススメです。
ITEM
エコギア グラスミノー L

これは鉄板!ヒラメ、マゴチ、なぜかウグイも食いました笑



マーズ(ヒルクライム)ボディキール
シーバスやサーフゲームのワーム業界では老舗のマーズ。ボディーキールは、スモールタイプのシャッドテールワーム。小さなボディーながらも大きいテールのでアピール力は期待大。空気抵抗も少ないので遠投にもおすすめです。

おすすめのヒラメ向けジグヘッド

カルティバ ファイアヘッド
タングステンと誘導式のラインアイが採用され、他に類を見ない飛距離を叩き出すジグヘッド。飛距離が釣果に直結することも多いヒラメゲームの強い味方です。
ITEM
カルティバ ファイアヘッド


ダイワ フラットジャンキージグヘッド SS
ヘッドの上下で浮き上がり重視にもレンジキープ重視にもなるジグヘッド。遠浅サーフには誘導式ラインアイを使用する事で飛距離とシャロー攻略が容易に。急深ポイントではフックを下向きにするのがおすすめです。
ITEM
ダイワ フラットジャンキー ジグヘッド SS


がまかつ レンジスイマー タイプリバーシブル
レンジキープ力に長けた、スイミング用ジグヘッド。ラインアイが上下についているので、下のラインアイにブレードをつけたりアシストフックをつけたりとカスタム出来るジグヘッド。
ITEM
がまかつ レンジスイマー タイプリバーシブル

飛行姿勢が抜群に良い。回転したりせず、飛距離を出せます。そして何故か釣れます。



オーナー カルティバ 静ヘッド
スタンダードな形状のジグヘッドです。ただ巻き、スイミングアクションに向いています。
ITEM
オーナー カルティバ 静ヘッド JH-61

ベーシックなジグヘッドが欲しくてこれにしました。いろんなワームをつけて試しています。刺さりは十分です。



バディーワークス 45ヘッド
ボトムで立つ形状のジグヘッド。トレブルフックが2つもついています。
ITEM
バディーワークス 45ヘッド

フラッグシャッドと合わせて購入。サーフ用10ftのロッドでかなりかっ飛ぶ!今のところ根掛かりはないが、初心者なのでロストが怖いっす。



カルティバAXアックス JH-67
矢じり形状のジグヘッド。シャッドテールワームの尻尾を切って、シャクリを加えれば切れのあるダートアクションも可能です。
ITEM
カルティバAXアックス JH-67 No.11584 スイミングジグヘッド

パワーシャッドと連携して使いましたが、なかなかの飛びで魚のいるところまで届きそうです


ワームでヒラメを攻略!

ヒラメのワーム
出典:DUO
ワームはヒラメにとってとても有効なルアーです。ですがワームだけを使っていれば良い訳ではありません。ルアーにはその時々に有効なものがありますし、それを見極めマッチしたルアーを選ぶ事こそがルアーフィッシングの醍醐味であると思います。ワームの使い所、ハードルアーの使い所、どちらもバランスよく使って見極めていきましょう!

ヒラメワーム
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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

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