ヒラメワームとジグヘッドおすすめ11選!選び方のポイントは?

各社から発売されているヒラメワーム。その中で特に編集部がオススメしたいワームを厳選してご紹介!ヒラメゲームを始めるにあたって、抑えておきたいワームやジグヘッドの選び方なども詳しく解説していきます!

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アイキャッチ画像出典:DUO

ヒラメワームについて

ヒラメをワームで釣る
出典:DUO
ヒラメゲームにおいて、今や欠かせないルアーの一つとなっているワーム。ワームはソフトルアーといってソフトな(柔らかい)プラスチック素材等で作られたルアーの事を指します。単体で使われることはなく、ジグヘッド呼ばれる針に組み合わせて使われますが、最近ではワーム+ジグヘッド(ヘッド)がセットになったヒラメ専用のワームも発売されています。

ヒラメのタックルについては以下のリンクで紹介しています

おすすめヒラメワーム7選!

デュオ ビーチウォーカー ハウル
今やヒラメゲームの定番となったデュオのビーチウォーカーシリーズ。ヒラメ専用ワームのハウルは、専用のヘッド・ワーム・トレブルフックのセット販売で、セッティングが簡単なのも魅力的です。
ITEM
デュオ ビーチウォーカー ハウル
最安価格 1,069円
最安価格 1,043円

とにかく使うのが簡単でよろしい(笑)



ダイワ フラットジャンキー ロデム4 
ダイワのヒラメ専用ワーム。専用ヘッドと専用ワームの組み合わせで使う商品で、ヘッドから出ている三ケ所のワームキーパーがワームをしっかりと固定。トレブルフックを取り外す事なくワームの交換が可能です。
ITEM
ダイワ フラットジャンキー ロデム 4インチ
最安価格 1,618円
最安価格 952円

初めて購入して使用して、二回の実釣で二回ともヒラメを釣ることができました!フロントフックに食いついているのでもし、フックなしのジグヘッドなら釣れてなかったかもしれません。



バディーワークス フラッグシャッド
ビックテールとアクションスリットを採用し、スローリトリーブでもテールが動きます。
ITEM
バディーワークス フラッグシャッド 5インチ
最安価格 552円
最安価格 687円

ヒラメとマゴチにおすすめ!これとBuddy Worksの45headを組み合わせ使用しています。リアフックにひとつかふたつスプリットリングをつなげ、これに刺しこむようにすれば、厳しい根回りも攻められます!このシステムとこの色で、西湘にて何枚か50から60アップのヒラメやマゴチ、上げてますよ!!



エコギア パワーシャッド
ヒラメゲームのド定番。高い実績を誇るエコギアのシャッドテールワーム。柔らか過ぎず、適度に弾力のあるマテリアルは非常に針持ちが良く、アクションだけでなく、その耐久性にも定評があります。
ITEM
エコギア パワーシャッド 5インチ
最安価格 632円
最安価格 626円

ヒラメ、マゴチ釣れます。底をズル引きすると赤ちゃんヒラメも引っ掛かってきます


ITEM
エコギア パワーシャッド 4インチ
最安価格 558円

なかなかのいい泳ぎをしてくれます、今度サーフで使ってみたいと思います



エコギア グラスミノー
ロングセラーのソルトワーム。匂いとプルプルと小気味よく震えるシャッドテールが特徴的。サイズはSSからLサイズまで展開。ヒラメではLサイズがオススメです。
ITEM
エコギア グラスミノー L
最安価格 534円
最安価格 417円

これは鉄板!ヒラメ、マゴチ、なぜかウグイも食いました笑



マーズ(ヒルクライム)ボディキール
シーバスやサーフゲームのワーム業界では老舗のマーズ。ボディーキールは、スモールタイプのシャッドテールワーム。小さなボディーながらも大きいテールのでアピール力は期待大。空気抵抗も少ないので遠投にもおすすめです。
ITEM
マーズ ボディキール
最安価格 586円
最安価格 734円


おすすめのヒラメジグヘッド・ヘッド

がまかつ レンジスイマー タイプリバーシブル
レンジキープ力に長けた、スイミング用ジグヘッド。ラインアイが上下についているので、下のラインアイにブレードをつけたりアシストフックをつけたりとカスタム出来るジグヘッド。
ITEM
がまかつ レンジスイマー タイプリバーシブル
最安価格 552円
最安価格 578円

飛行姿勢が抜群に良い。回転したりせず、飛距離を出せます。そして何故か釣れます。



オーナー カルティバ 静ヘッド
スタンダードな形状のジグヘッドです。ただ巻き、スイミングアクションに向いています。
ITEM
オーナー カルティバ 静ヘッド JH-61
最安価格 345円

ベーシックなジグヘッドが欲しくてこれにしました。いろんなワームをつけて試しています。刺さりは十分です。



バディーワークス 45ヘッド
ボトムで立つ形状のジグヘッド。トレブルフックが2つもついています。
ITEM
バディーワークス 45ヘッド
最安価格 1,242円
最安価格 1,242円

フラッグシャッドと合わせて購入。サーフ用10ftのロッドでかなりかっ飛ぶ!今のところ根掛かりはないが、初心者なのでロストが怖いっす。



カルティバAXアックス JH-67
矢じり形状のジグヘッド。シャッドテールワームの尻尾を切って、シャクリを加えれば切れのあるダートアクションも可能です。
ITEM
カルティバAXアックス JH-67 No.11584 スイミングジグヘッド
最安価格 540円

パワーシャッドと連携して使いましたが、なかなかの飛びで魚のいるところまで届きそうです



ヒラメのワームセレクトQ&A

ヒラメゲームではワーム以外にもミノーやメタルバイブレーション・メタルジグ・シンキングペンシルといったルアーも使われます。ここではワームが使われる理由、ワーム使い所、ワームをセレクトする上でのポイントを解説していきます。

そもそもなんでワームを使うの?

シーバスのルアー
出典:道楽箱
ワームはそのソフトなマテリアルにより、よりナチュラルなアクションを生み出しやすかったり、ヒラメのバイトを深くさせると言われています。またワームを使う大きな利点の一つに「ディープ」を探れるという事があります。水深3メートル程度のシャローであればミノーで十分ですが、3メートル以上は確実に底まで沈められるワームが有利です。

バイブレーション・メタルジグでも底を探れますが、ボトムバンプやストップ&ゴーといったナチュラルでスローなアクションにおいてはワームに軍配があがります。

それならワームだけで良くない?

シーバスのメタルジグ
出典:Amazon
ワームのみでゲームを成立させる事も出来るでしょう。ただ、ワームのカラーセレクトで大事な点に「よく目立つ事」が挙げられるように、広大なサーフの釣りでは、まずヒラメにルアーを見つけて貰う事が重要です。

そうなるとよりアピール力・フラッシング力の強いハードルアーが欲しくなる状況もきっとあるハズです。また、ハードやメタル素材でないと出せないクイックな動きのほうがヒラメの反応が良い時もあります。

ワームのカラー

シーバスのストレートワーム
出典:DAIWA
ヒラメワームのカラーは、とにかく目立つ色がよく使われます。定番はピンク・赤・オレンジ・イエロー・ホワイト・ラメ入りのイワシカラーなど。シロギスを食べているヒラメに対し、マッチザベイト的にホワイト系を使う場合もあります。

ワームの形状

シーバスのシャッドテールワーム
出典:Amazon
ヒラメのワームはシャッドテールワームが定番となっています。シャッドテールは、テール(尻尾)部分が水を受ける形状になっており、リトリーブをする事によりテールがプルプルと震え、小魚のようにヒラメにアピールします。アピールの質を変えたい時は、ストレートを使ったり、テールがカーリーテールタイプのワームにローテーションしたりします。全種類が必須という訳ではないので、シャッドテールを基本とし、別のアクションを試したくなったり、必要を感じれば買い足していきましょう。

ワームのサイズ

キャロライナリグのリーダーの長さ
出典:pixabay
ヒラメ用ゲームのワームは3~5インチ程度のものものが良く使われます。5インチ以下はリリースサイズの小さいヒラメが食ってくる事や、アピール力が足りないと考え、5~6インチを好んで使用する人もいます。

ジグヘッドの重さ

ジグヘッドの重さ
出典:pixabay
ジグヘッドの重さは、14・21・27グラムのあたりの範囲が主に使われます。飛距離を稼ぎたい時、水深3メートル以上のボトムをスピーディーに探りたい時は、重くするといった具合に、出したい飛距離と狙う水深によって使い分けます。始めは21グラムあたりを基本とし、必要を感じれば買い足していきましょう。

ワームのアクション

ヒラメ釣り・海中に潜むヒラメ
出典:pixta
ヒラメは基本的に底にベッタリと張り付き、餌が頭上を通過するのを待っています。その為、ルアーがボトムをズル引いていたり、ボトムから離れすぎているとルアーを追うまでに至りません。基本はボトムから50センチから1メートル程度を漂わせるイメージでタダ巻きをします。

タダ巻きで食って来ないときはストップを織り交ぜ、リールを3~8回巻いてストップ→着底→リールを3~8回巻いてストップ→着底 というように、食わせの間にあたるポイントを作ります。

ワームの釣りも面白い!

ヒラメのワーム
出典:DUO
ワームはヒラメにとってとても有効なルアーです。ですがワームだけを使っていれば良い訳ではありません。ルアーにはその時々に有効なものがありますし、それを見極めマッチしたルアーを選ぶ事こそがルアーフィッシングの醍醐味であると思います。ワームの使い所、ハードルアーの使い所、どちらもバランスよく使って見極めていきましょう!

Let’s use the worm at Flat Fish!
ヒラメでワームを使ってみよう!

ヒラメワーム
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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

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