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6年使ったリバティクラブエギング862MHをインプレ!コスパが最高だな

ダイワから発売されているエギング入門ロッド「リバティクラブエギング」。筆者が6年以上愛用している862MHをインプレします。エギングはもちろん、ライトショアジギングやタチウオ釣り、エサ釣りにも使える万能ロッドですよ!

目次

アイキャッチ画像提供:tsuki

リバティクラブエギング862MHを6年使ってみて……

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リバティクラブエギング862MHはダイワから発売されているエギングロッドです。

リーズナブルながらさまざまな釣りに使える汎用性を持ち合わせており、エギングロッドの中でも屈指の人気を誇ります。

本記事では、6年以上使い込んだリバティクラブエギング862MHをインプレするので、「リーズナブルなロッド1本でいろんな釣りを楽しみたい」という方はぜひ参考にしてください!

リバティクラブエギング862MHの特徴

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では、リバティクラブエギング862MHがどんなロッドなのか、スペックなどの特徴を紹介します。

スペック

全長継数仕舞寸法 自重適合エギサイズ
8.6ft(2.6m)2本135cm145g2.5-4号

862MHは2.5〜4号までのエギを扱えるリバティクラブシリーズで最もパワーのあるモデルです。

ただし、パワーがある分自重は145gと少し重め。

長さは8.6ftあり、さまざまな釣り方・釣り場に対応できるオールマイティな長さです。

トップガイドがSiC仕様

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負荷が掛かりやすいトップガイド部は、高級機種と同等のSiCリング仕様になっています。

滑りがよくて糸抜けがよいため、キャスト時の飛距離が向上し、ライントラブルも軽減してくれる優れものです。

また、放熱性が高いのでラインへのダメージを軽減し、ラインブレイクも防いでくれます。

手に取りやすい価格

オープン価格設定のため、店舗によって実売価格には若干バラつきがありますが、多くの釣具店では7,000〜9,000円程度で販売されています。

1万円以下のリーズナブルな価格なので初心者の方でも手に取りやすいですね。

リバティクラブエギング862MHの使用感は……

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そんなリバティクラブエギング862MHの使用感をお届けします!

25g前後のルアーがよく飛ぶ

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適度にハリがあるブランクスとSiCトップガイドのおかげで、飛距離に不満を感じることはありません。

特に20〜25g程度のエギやルアーなどが投げやすく、30gまでのルアーなら問題なくフルキャストできます。

操作性と感度が○

アクションはファーストテーパー(先調子)に設計されており、操作性と感度が良好です。

また、エギングロッドとしてはやや硬めの設計なので、3.5号サイズのエギも力強くシャクれます。

自重の重さゆえに少し持ち重り感はありますが、やや硬めのファーストテーパーのおかげでフッキングもバッチリ決まるロッドです。

中型青物にも対応できるパワー

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MHクラスなのでパワーは十分にあり、大型のイカや中型青物などとやりとりしても安心感があります。

負荷が非常に大きいと言われるタコ釣りでも、小型のタコなら難なく底から引き剥がすことが可能です。

頑丈!

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購入から6年以上が経ち、さまざまな釣りに使ってきましたが、破損はありません。

まだまだ壊れそうな雰囲気はないので、これからも長く使うつもりです。

「入門モデルは折れそう……」なんて心配は無用ですよ!

こんな釣りにおすすめ!

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筆者がリバティクラブエギング862MHを使っている釣り物を紹介します。

汎用性が高いのでさまざまな釣りで活躍しますよ!

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エギング専用ロッドですので、エギングではもちろん活躍します。

やや硬めの設定のため、3.5号を中心に使用する晩秋や春は特におすすめ。

ディープタイプなどの重たいエギもしっかりとアクションさせられます。

キジハタやカサゴを狙うライトロックフィッシュゲームも楽しめます。

根に潜る根魚を素早くアワセて障害物から引き剥がす必要があるため、バットパワーが強いこのロッドは抜群に使いやすいです!

シンカーの重さは10〜20g程度がベストマッチします。

小・中型青物(ツバス〜ハマチ程度)やサバ狙いのライトショアジギングにもおすすめです。

さまざまなジグを使ってみましたが、20〜30g程度が適正なウエイトかなといった印象。

パワーが強くて操作性が良いのでジャークやフォールを快適に行えます。

ワインドや引き釣り(テンヤ)でタチウオを狙うのにもマッチします。

ワインドのジグヘッドは1oz(28g)まで、引き釣りのテンヤは5号程度までが扱いやすいです。

指3本程度の小型のタチウオなら、多少足場が高くてもスムーズに抜き上げられます。

軽量かつバットパワーがあるため、堤防でのタコテンヤやタコエギにも使っています。

タコエギは2.5〜3.5号、タコテンヤは10号以下が最適です。

タコ竿と比べると軽量なのでシェイクなどの細かい誘いがしやすいですよ。

足元のサビキ釣りにも十分対応でき、サビキカゴは10号以下が適します。

ただし、磯竿に比べて短いため、仕掛けが長くなる飛ばしサビキ(投げサビキ)は投げにくいです。

10号以下のオモリを使ったちょい投げにもおすすめです。

本格的な投げ竿を必要としないエリアでは、軽量なエギングロッドで手軽にキス釣りなどを楽しめますよ。

ルアーロッドでも投げやすい短めの仕掛けを選んでみてください。

1本でいろんな釣りが楽しめます!

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リバティクラブエギング862MHは1本でさまざまな釣りが楽しめる万能ロッドです。

1万円以下のリーズナブルな価格で購入できますので、エギング入門をはじめ、幅広い釣りにチャレンジしたい方には自信を持っておすすめできます。

筆者も6年以上さまざまな釣りに使用してきて、コスパの高さは体感済みですので、気になった方はぜひ手に取ってみてくださいね。

画像提供:tsuki

ダイワ リバティクラブ エギング 862MH

全長:8.6ft
継数:2本
仕舞:135cm
自重:145g
エギサイズ:2.5-4

筆者の紹介

tsuki

関西出身の元釣具屋。釣具店時代の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます♪

さまざまなジャンルの釣りを楽しんでいますが、その中でも好きな釣りはタナゴ釣り。

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